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ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

出張3日目のランチは訪問先に私の勤務地から異動した人とランチに行くことに
やはり、地元の人でお勧めのお店に案内されました。
移動中、町中華で坦々麺と麻婆が有名だけど辛いよと言われて訪問

お店の名前は大衆中華ちんまやさん、屋号がいい、大衆中華って中華料理と書いてあるより
町中華感が強く感じました。

既に、入口周辺には待ちのお客さんが10名ぐらいおり、人気の高さを感じました。
入口の順番待ちに名前を書いて、待つこと20分強で呼ばれて入店

店内はカウンター3席の他は全てテーブル席
しかし、表で待ちがあるのに、数席のテーブルが空いており、厨房では一人なのかな?孤軍奮闘して料理を作っておりました。

回転の事もあるから、入店制限しているように見受けました。
さて、早速メニューを見ると


担々麺や麻婆豆腐丼が人気でセットで一番上に記載してあります
まぁ辛いと聞いたので中華そばとミニ麻婆丼を注文したら
量が多いのでお勧めは中華そばミニ(490円)とミニ麻婆飯(250円)がいいと、店員さんに案内されたので
そちらを注文

待っている間に調味料を撮影

醤油・酢・胡椒・屑ラー油の4種類と中華料理店の基本調味料セットです。

待つこと5分程度で中華そば(ミニ)の着丼

シンプルなラーメンで具はチャーシュー・青菜・メンマ・ネギが乗っています。

そしてお箸で麺をリフトアップして撮影

ストレート麺に黄色がかかった麺で、中華料理店によくあるケースの麺です。

麺を撮影してすぐに、ミニ麻婆飯も到着
セットで撮影

見た感じは良くある中華料理店の麻婆ですが、なんかとても食欲をそそる香りがします。
早速、中華そばを食べると、スープは魚粉が浮いており、ノーマルな中華ではなく魚介系と醤油系の中華蕎麦のスープの両方が楽しめます。

麺の茹で加減も丁度良く、するすると麺が減っていきましした。

そして、同行者から辛いと聞いていた麻婆を食べると、思っていたより辛くなく
濃厚な案にほんのりと効いた唐辛子・山椒が効いて、ごはんが進みます。

ラーメンも良かったのですが、最初は麻婆飯を単品で食べても全然あり、というか流石お勧めって所です。

また、ミニサラダもついていたので、途中で食べると口の中がサッパリとリセットできました。
流石、地元の人のおすすめであり、大変満足したランチになりました。



大衆中華 ちんまや
住所:宮城県仙台市青葉区中央3-9-16
営業時間:11:00~14:30  17:30~00:00
定休日:日曜日・祝日

1年ぶりの仙台出張できました、2日目の夜にラーメンを食べようかと思い、宿泊ホテルに近いラーメン屋の
煮干しラーメン あばかんさんを訪問

お店は明るくかなりインパクトがあり、

入口にはメニューの看板もあったのでこちらも撮影

店内に入ると券売機で食券購入をするタイプで、本日は煮干ラーメン(930円)を購入
カウンターに案内され、食券を渡すと味の濃さと油の量が選択できるとの事で
一押しの両方普通を選択
ちなみに写真の通りの濃さ設定と油の量が選択できるようですね

そして、調味料を撮影

コショウ・魚節醤油・レモン酢・ラー油の他に珍しいのは天かすがあり
味の濃さの説明書きに貼ってあるお勧めの食べ方にも天かすの投入についても記載がありました。

待っている間、壁に貼っているラーメンの説明書きも撮影

そして5分ぐらいで着丼です。

煮干系のドロッとした感じのスープにノーマルのラーメンなのにずいぶん具が多く感じました。
煮卵・ワカメ・海苔・チャーシュー・ネギと普通のラーメンより量が多めです。

まずは麺をリフトアップして撮影

細麺で固めに茹でられており、よくある煮干系ラーメンと同じです。
スープを飲むと濃厚で煮干の風味がしっかりと効いていますが、単に煮干だけではなく
魚粉の香りも感じました。

ワカメは肉厚で太くコリコリとした食感で、さすが海が近いだけある感じがしました。
卵は半熟でトロっとして、濃厚なタイプ
チャーシューは特筆する感じは無く、普通な感じがしました

そしてお楽しみの天かすを投入するとカリカリとした食感とポキポキとした硬めの麺の食感が面白く
ラーメンと天かすの相性がいいのは、煮干系だからでしょうかね?

また、レモン酢も入れてみるとサッパリとしたスープに変化して、飲んだ後でしたが、完食して、これなら大盛も行けたかもと思ってしまいました。


煮干しラーメン あばかん 本店
住所:宮城県仙台市宮城野区榴岡2-4-1
営業時間:11:00~00:00
定休日:無休

本ブログ555話のゾロ目となりました。

今回は丸長系の訪問の為、つくばまで行ってきました。


つくば駅からバスで5分程度なのですが、循環バスで右回り・左回りと交互の運行の為
40分に1本程度とかなり、本数が少ない(汗)

最寄りバス停に到着すると回りが凄い、森林の中にポツンとバス停があり、ついつい撮影

駅から5分で、この光景とは国がスーパーシティー特区に指定されている町とは思えない
(そもそもスーパーシティー自体が、監視体制シティーのような気がしますが…)

バス停から徒歩5分程度で、つくば丸長に到着

入口には2名ほど待ちがあったので並んで待つこと5分程度で入店
店内はカウンター席が2席の他は、テーブル席と小上がりの席がかなり多く
家族連れを想定したお店なんでしょうね。

メニューは壁に貼ってありましたが、カウンター席からでは写りこみ、がありそうなので断念

その代かわり、カウンターに丸長グループ60周年の器がディスプレイされていたので、こちらを撮影


とりあえず、ビール(750円)+餃子(400円)を注文
ビールが先に提供され、お通しで沢庵がサービス

調味料も撮影

醤油・ラー油・お酢の餃子セットの他に白コショウ・唐辛子とシンプル構成


ちびちび飲みながら5分程度で餃子の到着

丸長専用のお皿がなんとも味があります。

最初の2つは酢・胡椒で楽しみ、残りは醤油・ラー油を投入
夏に冷えたビールに焼きたての餃子とは贅沢この上ないです。

そして、生中(700円)を追加注文し、つけ麺も注文
本日は、つけチャーシュー(950円)+生卵(50円)を注文

おかわりのビールを飲みつつ待つこと、10分弱でつけ麺の到着です。

チャーシューは丸長にあるような、刻みタイプではなくつけ汁に厚く切られ四方に乗っており
その中に、生卵が浮いており、これだけで食欲が湧いてきます。

麺は平皿に乗っており、これも丸長系によくあるビジュアルで、麺は普通のつけ麺よる少な目
回りを見ると、結構な比率で中盛・特盛を注文している方が多かったです。

早速、麺をつけ汁に浸して食べると、酸味が強い醤油スープで、暑い夏にはサッパリしていいですね

チャーシューも厚く食べ応えもあり、味もしっかり時見込んでおり美味しい

途中で、生卵を溶いて食べると、マイルドなつけ汁に代わり
日本蕎麦の生卵入りとも異なる風味が楽しめて面白い。

最後にスープ割を注文して8割ぐらいを飲んでしまいました。
まぁ夏場の塩分補給ってことで……

ちなみにスープ割を注文する人はあまりいなかったのは、恐らくスープ割あり〼と書いてなかったからかな?

他に待ちのお客さんもいたので、早々と店を後にして、バス停の日陰で待つこと30分でようやくバスが来て帰路につきました。


丸長
住所:茨城県つくば市春日4-12-3
営業時間:11:30~15:00
     土・日 11:30~20:30 
定休日:火曜日夜営業・水曜日

戸塚にも六角家はありますが、ラーメン博物館からも閉店し、本店も閉店してしてしまったので
ラーメン博物館で復活したとの情報があり、訪問しようと思いつつ結構、経過してしまいましたが
ようやく訪問することが出来ました。

三連休の中日で天気も悪かったので、観光客の方も多いと思い、開園時間に合わせて10時の訪問です。
すでに当日入口には行列があり、少々焦りましたが

入口の待ち時間を見ると0分表示なので大丈夫かな?

入場料450円を払い入館して
20年以上ぶりだったけど、何となく記憶もあり、懐かしい感覚になりました。


早速、六角家を訪問すると昔あった場所そのままにあり、「あぁこんな感じだったな~」

券売機はデジタル券売機で写真付き

本日は六角家メインの為ハーフのラーメンではなく、ラーメンレギュラー(950円)を購入

入口で食券を渡して麺の硬さ・油の量・味の濃さを選択できるので
本日は麺固めの油多めを伝えて、カウンターに案内されました。

着席後まずは調味料を撮影

家系あるあるのニンニク・豆板醤・胡椒・お酢・おろし生姜・すりゴマがあります。

隣に着席していた男性はハーフサイズを食べていたので、ここから連食するんでしょうね
待つこと10分弱で着丼

レギュラーなんですが、心持ち丼が小さい気もしますが、ラー博あるあるかな?

早速、スープを飲むと鶏油がしっかりと効いている中に豚骨醤油の濃厚な味が後追いで口の中に広がります。
麺をお箸でリフトアップして撮影

中太の四角いエッジの効いた麺で、硬めに茹でられたポキポキした麺がいいですね
途中で胡椒とニンニクを投入して食べると、ただですらジャンクなスープが余計にジャンク感が増して最高です。
しかし、年齢を考えると体には良くないかな?

最後に豆板醤とお酢をレンゲに投入してスープで溶かして飲んでみましたが、個人的に家系に豆板醤とお酢は合わないような気がします。

完食後はお土産ブースでこむらさきとかの懐かしいラーメンを購入し、今年から始めている、自作インスタントラーメンが作れるスゴメンラボで移動する会社の人の顔と、職場の写真などを蓋に印刷したラーメンを作成して
本日のミッションは終了しました。

ラーメン博物館HP

六角家1994+
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
営業時間:月~金 11:00~21:30
     土・日 10:30~21:00 
定休日:年末年始

大宮駅から高崎線で1駅先にある宮原駅に本日は来ました
お目当ては丸長さん

丸長はつけ麺の元祖と言われている大勝軒の源流にあたるお店で、信州のお蕎麦屋さんから東京に進出して
できたそうです。

お茶の水大勝軒や丸信系もこの流れをくんでおり、大本の荻窪丸長も店主の高齢化で閉店してしまい
他にも数店閉店している為、慌てて色々なお店を訪問しています。

お店についてたのは12時30分ぐらいで、お店に入るとカウンター席が空いていました。
お店はテーブル席とカウンター席で構成されており、券売機は無く口頭注文

入店するとすぐに席に案内され店員さんから「おすすめは半チャン・つけ麺」ですと案内されましたが
本日は休日なので日中ビールを楽しむため、つけめん(700円)を注文
マイルールなのかな?丸長系のつけ麺はあつもりでは注文しません。(そもそもあるのかも不明)

メニューは壁にありましたが、テーブル席側で他のお客さんが写りそうなので遠慮しました
ちなみに半チャン・つけ麺が970円、ラーメンが600円とかなりリーズナブル

待っている間に調味料を撮影、昭和レトロな銀盆の中に白コショウ・酢・ラー油の3種類があります。

また隣にはつけ汁がありますが、こちらは店内で一つなのでスープ割する都度お客さんが持っていき
スープを入れて戻すスタイルとなっております。

待っている間に店内に貼ってある、丸長系の紹介ポスター(2009年現在)

とその後に作成したカタログサイズの一覧もありましたが
こちらは草加のGOMAが乗っていたのでここ数年のリストになるのかな?

そして5分ぐらいでつけ汁から到着

丸長系の黒が強いつけ汁で中には短冊状のチャーシューとメンマに少量のネギが入っていました。

麺もすぐに到着

綺麗な麺で、清涼感を感じました
そしてセットで撮影

これぞ丸長系のつけ麺ですが、荻窪の丸長のようなコショウが大量に入っている感じはありません。
早速、麺オンリーですすると、モチっとした食感と水で〆られた麺がこれからの夏に最高です

つけ汁に浸して食べると、甘味と酸味と醤油の塩分の中にしっかりとダシを感じますが
やはり丸長系、しっかりとコショウも聞いておりピリッとしたスパイシーな味がしており
えっ!これコショウを調味料として足す人いるのかな?と思ってしまいます。

麺の量は普通のラーメンの1玉ぐらいで女性にも丁度よいサイズ感になっているので、しっかり食べたい方は半チャーハンセットがマストです。

ちなみに隣の方がセットで食べていましたが、通常のミニ炒飯よりかなり量は多めに見えました。
チャーシューはしっかりと味がしみ込んでて、メンマも自家製なのかな?かなり味が濃い目でつけ汁にも負けいません。

最後にスープ割をしてつけ汁も半分ほど飲み完食、たぶんつけ汁を全部飲んだら、後々喉が渇いてしまいそうなので完飲は避けました。

やはり歴史ある丸長の味も好きな事を再認識しつつ、色々な店舗が閉店してしまっているので
今後の食べ歩きは丸長系をかなり意識して、休日を過ごそうかと考えてしまう一杯でした。


丸長
住所:埼玉県さいたま市北区奈良町12-15
営業時間: 11:00~14:30
定休日:水曜日

GW2日目の本日は、老健の当直がある為、お昼頃から自宅を出て、有楽町線の要町駅で途中下車
お目当ては13年ぶりぐらいに麺舗十六さんを訪問

こちらのお店は既に20年近く営業しているかと思いますが、大通りから一本入った所にあり
あまり目立たないのですが、長く営業している実力店
そして、営業時間が短い為に滅多に訪問できないお店です。(まぁ仕事で土曜出勤があるので…)

お店に着いたのは丁度12時、店舗に着く前に行列があって、あぁ並ぶしかないかな?と思ったら
隣のお店の行列だったのですんなり入店出来ました。

ちなみに、お店の看板は電柱に立てかけているこれ

そして、入口には写真付きのメニュー看板もあります。

メニューは口頭注文で
ラーメン(醤油・塩)・つけめん・B麺(油そば)とシンプルで、それにトッピングを乗せる感じです

麺は最大700g(茹で上げ量)まで無料増量となりますが、とても700gは無理
しかし1.5玉は女性におススメと書いている為、2玉(420g)で注文
そして、うれしいサービスとしてネギの増量は無料なので当然ネギも増量してもらいました。

待っている間に調味料を撮影

コショウ・花山椒・ラーメンタレ・唐辛子・ラー油がありますが
恐らくラー油とお酢はB麺用でしょうね

ビールを注文すると、おつまみも付くようですが、本日は当直の為飲めません

10分ぐらいで着丼です。

麺は茹で上げで420gとは言え、通常のつけ麺店の茹で上げ前300gとあまり変わらずかなりのボリューム

つけ汁は海苔が倒れてしまってしましましたが

ネギ・細いメンマ・細切りのチャーシューが入っており
昨日訪問した喜富さんとあまり変化がないですが、つけ汁をかぐと、節系の香りがしており
つけ汁はかなり異なります。

麺もアップで撮影


早速、麺を食べると柔らか目に茹でられた麺が冷水で〆められており、プルプルとした食感
そしてつけ汁に浸して食べると、醤油のキリっとした味に微かな甘みを感じます。

チャーシューは歯ごたえがあるのですが、細切りの為食べやすく
メンマはかなりしっかりと煮込まれてて濃厚な味がしました。

麺を海苔で撒いて食べると磯の香りも楽しめて、これは持ち帰りだ再度楽しみたいと思って
急遽、持ち帰り1500円のつけ麺も注文してしまいました。

麺に花山椒を振って食べるとピリッとした山椒の香りが立ち、これも病みつきになります。

コショウも投入しましたが、何となく昨日の喜富さんに味が似通ってしまったので
本日は花山椒で楽しましました。

完食したらかなり、お腹いっぱいになったのですが、久々の十六さんの味を楽しもうと思い
スープ割も頼んで飲んでしましました。

流石、10年以上も継続して続けられる味で納得、これからも末永く続けて欲しい一店と思い
お店を後にしました。


麺舗 十六
住所:東京都豊島区池袋3-6-8 第1京花荘 1F
営業時間: 月  11:00~14:00
     火~金 11:00~14:00 17:30~21:00
      土  11:00~15:00
定休日:日曜日

2024年のGW突入ということで、初日は実家に帰る為、途中駅の山手線大塚駅で下車
本日のお目当ては、最近YouTubeのすするTVで流れていた丸長インスパイアのお店
中華そば喜富(きふ)さんに訪問

どうやら神田にあるY,sラーメンさんが、閉店してしまった荻窪の丸長をインスパイアしたお店のとの事だったので
私も久々に荻窪丸長のコショウたっぷりのつけ麺が食べたくて訪問

お店は大塚駅前にあり、すぐに発見

表には3席の店外カウンター席と店内のカウンター席が6席程度あり、券売機は青空券売機(盗難だいじょうぶなのかな?)

GWと言うことで、ビール(600円)とチャーシューつけそば(1200円)を購入

しかし最近はラーメン・つけ麺ともに1000円の壁を簡単に突破しており、割高に感じますが
好きな麺類を食べるにはそんなに躊躇しない自分であることが、怖い

店内カウンターは満席だったので、店外カウンターに着席して食券を渡すと、「細麺と太麺どちらがいいでしょうか?」
と聞かれたので、丸長だと太麺なので太麺をチョイス

すぐにビールが来ましたが、エビスビールとは何か得した気持ちにさせてくれます。

店外カウンターには調味料が1セットしかなく他のお客さんが食べていた為、お客さんが退店してから斜め撮影
こちらはお酢・黒七味・ミルのコショウの3点セット

ビールを半分ぐらい飲んでいる間につけ麺の着丼です。

あぁこのビジュアル懐かしい、真黒なつけ汁に細切りのチャーシューとメンマ、そして大量の黒コショウ
とりあえずつけ汁をアップ

続いて麺をアップ

麺は白が強めな綺麗な麺で太麺としては、中太麺のような感じですが、これぞ丸長系

早速、麺だけを食べると水で〆められた麺が喉越しさわやかで、熱い本日には丁度いいですね

そして、麺をつけ汁に投入して食べると、濃厚かつ醤油の塩味がきりっと効いてさっぱりと食べられ
黒コショウの刺激が何とも懐かしい味を思い出させてくれます。

細切りのチャーシューも柔らかく、短冊切りなので食べやすくメンマも細い状態で煮込まれており麺と同時に食べると
麺とは異なる食感がいいですね。

途中で黒七味を麺にかけて食べると麺の甘みが協調されてきて、これもGOOD

流石につけ汁にコショウが入っていたのでコショウの追加はしなかったのですが
2割ぐらい麺を残した状態でお酢を投入したら、サッパリとしており、これから夏を迎えると食欲も落ちる為
お酢があると嬉しいですね。

最後にスープ割ができるか分からなかったので、ダメ元でスープ割を頼んだら普通に、保温ポットで注いでもらい
つけ汁もほぼほぼ完食してしましまいた。

昭和から続く丸長系のお店がどんどん閉店してきており、私も丸長系と永福町大勝軒系については
閉店する前に出来るだけ訪問しようと思っており、次はつくば丸長か坂戸丸長に行こうと思っている中この喜富さんが山の手線沿線に
開店したのは非常にうれしい事で、今後仕事の外出時にも時折訪問しようと思いつつお店を後にしました。

ホームページ

中華そば 喜富
住所:東京都豊島区北大塚2-14-8 林ビル 1F
営業時間:月~土 11:00~22:00
      日  11:00~18:00
定休日:無休

新三郷にあるグループ病院に用があり訪問する前に新三郷駅にあった桜道(閉店)した跡地にできた山勝角ふじさんに訪問、訪問先前に二郎系って思われるかと思いますが

こちらのお店にはみなさまラーメンという、メニューがあるんです。
多分その名の通り老若男女万人にうけるラーメンだろうと思い
券売機でみなさまラーメン(880円)+ライス(200円)を購入

店内は四人掛けのテーブル席が2つとカウンター席となっており
カウンター席に座って食券を提出、お水はセルフサービスで給水機と製氷機が別々にありました。

着席後、調味料を撮影

ガーリックチップ、生ニンニク、麻辣にんにくとニンニクは3種類
その他に、マヨネーズ・胡椒・七味・酢・醤油・豆板醤・辛揚など種類がかなり豊富でした。

待つこと、5分でラーメンの到着です。

具はナルト・メンマ・ほうれん草・海苔・メンマ・チャーシュー1枚とノーマルラーメンのトッピングが乗っていました。

そしてお箸で麺をリフトアップして撮影

こちらも角ふじらしからぬ、細麺

まずはスープを飲むと塩豚骨ベースの味で、二郎系のガツンとしたジャンクな感じとは違い
あっさりしたスープで麺を食べると細麺との相性がいいですね

具のほうれん草はかなりの量があって食べ応え十分、チャーシューは角ふじのチャーシューで肉厚の上、柔らかくていいですね。

ライスは豆板醤を乗せて食べるのが最近のマイブームですが、この辛味とお米の甘さが病みつきになるんです。

最後はスープをほぼ完飲してお店を後にしましたが、立ち上がって周りを見ると、二郎系のヤサイマシマシで食べていました。


ホームページ

山勝角ふじ 新三郷店
住所:埼玉県三郷市釆女1-240-2
営業時間:11:00 - 00:00
定休日:無休

本日は職場の研修があったので東武東上線の大山駅まで移動してお昼にラーメン
池袋から近いのですが、あまり降車しない駅なので何処のお店にするか迷いましたが
これから研修がある為、お腹いっぱいになって眠くなるといけないので
ボリュームの多いお店は候補から外し、煮干系のラーメン屋さんである食撃の琥煌さんを訪問


入口にメニューがあったのでまずは撮影


店内に入るとカウンターと奥にテーブル席もあるようですが
とりあえず入口の横にある券売機を撮影してから食券の購入

本日は濃厚煮干そば(980円)+白飯(150円)を購入すると、店主さんからカウンター席を案内され着席

調味料を撮影すると

コショウ・唐辛子・煮干酢(コンブ入り)の3種類ありますが、煮干酢って煮干系のお店には必ずあるような気がします。

食券を渡して店内を見回すとマキシマムホルモンのシールなどが沢山あり、店主がファンなんでしょうね
上品な店内も好きですが、ワチャワチャした感じのお店も個人的には好き

待つこと10分ぐらいで濃厚煮干そばの到着

かなり濃厚なスープと認識できるぐらいのドロドロした感じがしますが、スープの量はやはり少な目

具は豚と鶏のチャーシューにバラ海苔あと写真では確認できないのですが、刻み玉ねぎも入っています。

麺をお箸でリフトアップして撮影

麺は細麺で煮干系によくあるストレートタイプでリフトアップするだけでも重量感があったので、かなりスープを麺がからんでいるんでしょうね

早速、スープを飲むとかなり濃厚で煮干を強く感じます。

麺を食べるとスープがしっかりと絡んで口いっぱいに煮干の風味を感じつつ、硬めに茹でられている麺の噛みごごちが非常にいいですね

チャーチューは豚は濃厚な脂を感じつつしっかりとした歯ごたえで鶏はさっくりとした食感と2種類が楽しめるのはうれしいです。

バラ海苔の風味が煮干の魚介系にあっていますし、刻み玉ねぎの食感もシャキシャキしてうまい

白飯は最初麺を完食してから雑炊にしようと考えていましたが、レンゲでスープをすくって白飯にかけて食べるとこれだけでごはんが止まりません。

麺を完食した段階で、煮干酢を投入してみると酢の酸味がサッパリとしたスープになりましたが
個人的にはここまで濃厚なスープだと、このまま濃厚スープを最後まで楽しめたほうが個人的な好みでした。

この濃厚なスープならつけ麺も試してみたくなりましたが、まぁ次回のお楽しみと言うことで……


ホームページ

 

食撃の琥煌
住所:東京都板橋区大山町25-7
営業時間:11:00~15:00 17:00~20:00
定休日:月曜日

北綾瀬駅から徒歩15分ぐらい歩くのですが、YouTubeの麺チャンネルを見て
行ってみたいと思い、寒く雨の中歩いて訪問しました。
らーめん 松さん、

入口には看板があり各種ラーメンが写真付きで載っています。

隣には足立区で有名なディスカウントショップABSストアさんがあるのですが
体が冷え切っていたので、速攻で入店
店内はカウンターのみの10席ぐらいで、入口には券売機がありこちらで食券を購入

本日は鰹ラーメン(950円)に休日だったので生ビール(600円)+焼豚(100円)+味玉(100円)
も購入しビールのアテとしてカウンターで最初はビールとおつまみをとお願いしたら
「一人で店内をまわしており、先の方のラーメンができるまでお待ちください」と言われ
カウンターのはじに着席して待つことに、その間に調味料を撮影、胡椒と唐辛子の他に生姜酢なるものが置いてあります。

事前情報だと、全て国産の素材にこだわっているとの事でしたが、ネギも日本三大ネギの一つである千住ネギを使用しているようです。

余談ですが、千住ネギって確か北千住にある卸問屋経由で無いと手に入らないと聞いたのですが
どのような経路で手に入れたのかな?

先に入店したお客さんへのラーメンの提供され、私のビールが最初に到着

お通しにはメンマにネギが乗って、上には辛味ダレが乗っていますが
この辛味ダレが面白く、食べてみると鰹の辛子のようで、初めて味わう味でしたが、お酒に丁度いい

そして単品で頼んだ味玉と焼き豚も到着

卵は半熟で黄身は濃厚で周りの白身はプルンとした食感、焼豚も柔らかく肉厚でこれで100円はかなりのお値打ちです。

追加で日本酒(750円)と鰹ニンニクを購入して、ラーメンの注文と同時に食券を渡し
待つこと10分弱で着丼です。

具は焼豚2枚に細いメンマ・青菜・揚げ葱が乗っており、綺麗にまとめられています。
横にあるのが、鰹ニンニク

麺をお箸でリフトアップして撮影


太麺の弱いウェーブがかかっている麺で綺麗な色をしています。
早速、スープを飲むとじんわりと鰹の香と醤油のいい香りが楽しめて、そのまま麺を食べると太麺がスープをしっかりとまとっており食べ応えがあります。
煮干系のラーメンの大半は細麺を使用しておりますが、鰹だと太麺がよく合うことを学習しました。

揚げ葱の香や青菜のサッパリとした食感も、このスープとの相性がいいですし、途中で投入した鰹ニンニクは通常のニンニクを入れるより、断然上品さを感じつつ、ジャンクな感じのパンチのあるスープになるので、個人的にナイスチョイスと思ってしまいました。

麺の量はちょっと少なく感じましたが、この量の方が女性や高齢の方にはいいのでしょうね
店内はラーメンマニアというより、地元のお客さんが多かったように感じました。

一人でお店を回していたので回転率は決して良いとは言えないのでしょうが店主のこだわりや丁寧な接客が非常に感じる一杯でした。


らーめん松
住所:東京都足立区神明南2-7-28
営業時間:11:00~21:00
定休日:月曜日