ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -4ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

本日は勤労感謝の日で祝日だって知らないで出勤
ちょうど、業者さんのネットワークの工事だったので、そのまま午前出勤にして、作業立ち合いしていたのですが
出勤して良かった~、私でないと分からない所もあって丁度良く、そのまま夕方からの老健の宿直の為、新越谷に向かい

未訪問店でした、肉そば 藍さんに訪問
こちらはラクーンという商業施設の中にあるラーメン店専門のイベントブースで7店舗目のお店として開店しました。

期間は未定ですが、このラクーンに入るお店はかなりレベルが高く訪問するを楽しみにしておりました。

入口には看板もあり、ジャンルの違うラーメンの写真付きメニューがあるので、判断しやすいです。

前日に牛骨ラーメンの塩を食べたので、澄んだ系のスープの連食のようになってしまうので、今日は富山ブラック系なのかな?

こちらを食べようと入店し、食券を購入

ブラックラーメン大盛(1000円)+ライス(100円)を購入

やはり富山ブラック系には白飯が必須だと思い、大盛にしつつも白米も追加
店員さんにカウンターを案内され、調味料を撮影

コショウ・唐辛子・ニンニク・ブラック系のカエシ・肉そばのカエシ・お酢とかなり種類もありました。

また、カウンターにはこだわりと

背油無料と記載されていたので、すぐに背油の追加を依頼

待つこと5分ぐらいで着丼です。

黒いスープの上に7枚のチャーシューとメンマ・ネギが乗っており、大量の黒コショウがかかっており
これはかなりジャンクというべきか、攻撃的なラーメンです。

ご飯は(100円)だったので小さい茶碗にでしたが、これはチャーシューをオンザライスして食べるのが当然マスト
と心の中で思いつつ
まずはスープから、背油増しでしたが、表面にもかなりの油膜があり、飲むと熱々かつオイリーという表現がベストです。
醤油がかなり強く、攻撃な塩味があり、これは白米が必須なラーメンで、コショウのピリッとしたアクセントもクセになります。

麺をお箸でリフトアップして撮影すると、平麺のやや太麺で珍しいタイプの麺です。

平麺ですともう少し太さがあるパターンが多く、あまり経験しない食感が楽しめます。
そして、チャーシューは気持ち薄めのスライスですが、この薄さが白米を巻いて食べるのに丁度よかったですね。

途中で唐辛子を投入してみると、コショウとは違う辛みがアクセントとなりましたが、お酢はこのブラックラーメンには合わなかったな、恐らくノーマルな肉そばやつけ麺用なのだと思われます。

カエシの2種類も白米にかけて、試しましたが、かなり塩分が強く
ご飯の甘さが負けてしまっているような気がしました。

これは夏場の塩分補給の為にスープに投入する方が良いかもしれません。

最後にニンニクのすりおろしも入れてみましたが、このブラックラーメンのスープインパクトの前には、ニンニクの風味も霞んでしまっていました。

スープもほぼ完食し、器を返却口に返すと、次回の大盛無料サービス券があったので、こちらももらって
お店を後にしました。

いやはや、このイベントブースは本当にハズレが無いのが凄い、きっと企画している人もかなりのラーメンマニアさんなんでしょうね。

ホームページ

にぼしそば藍

越谷ラクーン

 

肉そば 藍
住所:埼玉県越谷市南越谷1-15-1 南越谷ラクーン 1F
営業時間:11:00〜21:00
定休日:不定休

 

今日は大手町で会議の為、北千住駅で乗り換えなので、一旦駅から出てランチに
らぁ麺屋のさかいさんに訪問、以前からの宿題店舗だったのでウキウキで訪問
前情報だと牛骨ラーメンのお店で、マタドールの跡地という情報のみ

入口には看板があり、ラーメンの写真もあります。

着いたのは12:30頃でしたが店内にお客さんはゼロでしたので、店内にある食券機で熟考

かけラーメンと何か丼ものって組み立て方もありましたが、券売機の上に大盛はないとの説明書きがあったので
にんにく薫る塩らぁ麺(1100円)+炊き込みおにぎり(100円)を購入

カウンター席に座り、食券を渡すと「お冷とエプロンはセルフサービスで後ろにあります」との案内
お冷を持ってきて着席すると、調味料関係は一切なしなので、毎度おなじみの調味料撮影は無し

5分ほどで着丼しました。

具は鶏チャーシューとナルト・メンマの代わりにタケノコの穂先(まぁメンマもタケノコですが…)
ネギは長ネギの青い部分の輪切りと白い部分のみじん切りが乗っています。

そして、お箸で麺をリフトアップして撮影

細麺の全粒粉入りの麺で上品なラーメンって感じです。

早速スープを飲むと、塩と微かなニンニクの風味の中に牛のダシがしっかり効いています。

魚介や豚骨・鶏のスープのお店は多くありますが、牛骨スープと言うのはかなり個性的でガツンを来ます。

麺は少々の固茹で、量は多くないのですが、一口一口のうまみがしっかりしています。

メンマわがりの若竹さんはコリコリとした食感がして、しっかり煮込まれているメンマと異なった食感が斬新でした。

撮影を忘れてしまいましたが、炊き込みおにぎりにもタケノコが入ってて、サックリとした食感があって美味しかったです。

食べている間に、お客さんが入店して注文していましたが、醤油が多かったので、次回は醤油にトライです。

ちなみに塩は鶏チャーシューでしたが、醤油はローストビーフのようなチャーシューが乗っていたので
同じ価格なら醤油の方がお得な気もしましたが、塩らぁ麺のスープは完飲してしましました。


らぁ麺屋のさかいさん
住所:東京都足立区千住旭町43-13
営業時間:11:30〜14:30
     18:00〜21:00
定休日:水曜日

本日は伊勢崎線新田駅から徒歩15分ぐらいにある
ライフイズビューティフル らぁ麺アンドカフェバーさんに訪問

開店してから結構時間が経っていたの訪問ですが、やはり距離がネックで中々訪問できませんでした。

お店に到着したのは14時ちょっと前、入口にはメニューの看板があり、


ドアには麺類の写真もありましたが、以外に種類が多い感じでどれにするか迷いつつ入店

店内はカウンターのみで10席切るぐらいのL字カウンターで店内はケツメイシのBGMが流れています。
お客は私だけでしたが、カウンターには食べ終わった食器があったので、ついさっきまで、先客がいたようです。

券売機は無く、口頭注文かと思ったら、最近流行りのQRコードを読み取って、ブラウザからの注文のようなので

早速QRを読むと
らーめん・つけ麺・まぜそばで、京風・柚・鰹などの出汁の種類も豊富でどれを頼もうか悩んでしまいましたが
本日は醤油つけ麺【鰹】(1200円)+大盛(100円)を注文しました。

毎度おなじみの調味料の撮影をと思ったのですが、調味料が一切無く、こだわりを感じます。

お水はステンレスの器に、ロックアイス入りが提供され、カウンターにある美味しいお水(2Lのペットボトル)を自分で入れる用です。

なんか、普段訪問するラーメン店とスタイルが異なりかなり、考えてしまいましたが、
店内を見ると、ケツメイシのサインや大食い女王の三宅さんのサインも飾ってあります。

待つこと10分ほどで着丼しました。

なんかお洒落なつけ麺です。

麺をアップで撮影

麺はつけ麺としては珍しいストレートの細麺に具財はメンマ・チャーシュー・千切りのネギ・なんだかわからない葉っぱが乗っています

そしてつけ汁のアップ

かなりドロッとした濃厚なつけ汁で、鰹の香がかなりします。
つけ汁にも具があり、ブロック状のチャーシューが数個浮いていました。

早速、実食で麺オンリーで啜ると、かなり硬めに茹でられており、ポキポキとした食感がつけ麺としては珍しい食感が楽しめて
斬新な感じです。

細麺の固茹でだと煮干系ラーメンのイメージが先入観としてありますが、つけ麺というのが新鮮な感じになります。

つけ汁に浸して麺を啜ると、細麺にドロッとしたつけ汁が絡んで、濃厚な鰹の香りが口一杯に広がります。

メンマは細い柔らかい部分が2本入ってて、これもつけ汁と非常に相性がいいですし
チャーシューも低温調理のようで、つけ汁に浸して、時間を置いて食べると柔らかくてジューシー

大盛でしたが、あっというまに完食してしまい
もう少しつけ汁の余韻を楽しもうと、スープ割を注文したら
スープ割は(50円)の追加料金と言われましたが、迷わずに注文

スープ割は白い小さな器に入れられて、レンゲと一緒に提供されましたが、かなり透明度の高いスープです
割スープだけで飲むとほんのりと鶏ベースの出汁の聞いたスープで上品な味がしました。

つけ汁をスープ割で割ってほぼ完飲して満足しましたが、色々なつけ麺店を食べ歩いている私には
大盛でもちょっと量が少なく感じました。

昨今ラーメン店も1000円の壁を超える店舗が増えてきておりますが、まさか一店で1350円かかるとは思いませんでしたが
その価値のある一杯でした。


ホームページ

life is beautifulらぁ麺&cafe'bar
住所:埼玉県草加市清門1丁目400-2
営業時間:11:30〜14:00Lo
     19:00〜22:00Lo
定休日:不定休

本日は、外出で三郷駅でランチ
以前2回ほどお店まで行きましたが、お休みだった宿題店の横浜家系ラーメン三郷家さんにきました。

JR三郷駅からは徒歩7,8分ぐらいですが、雨もやんでたので助かります。

お店に到着すると外で3人ほど待ちのお客さんがいましたが
送迎バスの時間まで多少ゆとりがあるので店外にある食券機で食券を購入

本日は醤油豚骨(900円)+豚まぶし飯(100円)を購入して列に並びます。
並んでいる間に食券を渡し、味・油・麺の固さは全て普通でオーダー

回転は良く10分ぐらいで入店
店内はテーブル席2つにカウンターが7席ぐらいかな?

小規模ではありますが、絶えずお客さんの出入りがあり活気がありました。

お水はセルフサービスなので取りに行くと、無料のお漬物もありましたので、こちらも小皿で少々取ってきました。

まずは、調味料を撮影

マヨネーズ・コショウ・酢・豆板醤・ニンニク・ゴマ・醤油・漬けにんにくがあります。
ちなみに下の部分にあるのがサービス漬物です。

5分ぐらいで豚まぶし飯の到着
たまには映えをと思い、マヨネーズをかけて、漬物を添えていたら、ラーメンの到着です。

最近思うのは、家系のラーメン丼って一回り小ぶりのパターンが多く感じますが気のせいかな?

具材は海苔・チャーシュー・ネギ・ほうれん草をシンプルな家系です。

麺をお箸でリフトアップして撮影

四角の中太麺で、家系の特徴をしっかりと押さえています。

実食はいつも通りスープから
豚骨は少々弱めの醤油がキリっとしたタイプのスープ

麺はモッチリとしており、スープをしっかりと絡んでいました。

普段はライスなので、スープに浸した海苔でご飯を巻いて食べるのですが、今回は豚が乗っているので、麺を巻いて食べましたが、これはこれで磯の香が楽しめて有りかと再認識してしまいました。
途中で豆板醤を試すと、大抵の家系は豆板醤が合わないと思うのですが、三郷家さんのスープとは相性がいいです。

最後は刻み生姜を投入してサッパリと楽しもうと投入したら、刻み生姜が意外に大振りに切られていたので
かなり生姜の香りが強くなって今しました。

でも個人的にどうしても、卓上にある調味料って色々と味変アイテムとし使いたくなってしまうんですよね

三郷駅は今年3回目の訪問なので、未だに色々なお店があるので、これからの開拓が楽しみです。


横浜家系ラーメン 三郷家
住所:埼玉県三郷市三郷1-8-7 島村ハイツ1F
営業時間:月~木   10:30~14:00
     日・祝   11:00~14:30

定休日:金・土

本日は早朝からやっている草加駅のとき坊さんに訪問

北千住~春日部の区間で朝ラーメンをしているのは、北千住駅の武蔵家さんが6:00から開店しており
他には朝ラーメンを食べるお店が無いのですが、8月に開店した、とき坊さんは5:30から開店との事で、早朝出勤タイプの私には
非常にありがたいお店です。
始発で行ったのですが草加駅に着いたのは5:34に到着、そこから徒歩5分ほどでお店に到着しました。

空はまだ暗く飲んだ後のラーメン屋さんに訪問するような感じがします。
入口の扉にはラーメンの写真とメニューがあります。

どうやら、鯛出汁ラーメン(限定20食)と背油らーめんの2種類、写真を見る限り背油ラーメンは二郎系のように見えます。
メニューの拡大写真

早朝のラーメンなので本日は鯛出汁ラーメンにしようと思い、入店

入口には券売機があったのでこちらで鯛だしらーめん塩(550円)+ミニチャーシュー丼(330円)を購入
これで1000円以内と言うのはありがたいです。
店内にはカウンター席5席ぐらいに奥に小上がり席があり、カウンターに着席

調味料をまずは撮影

コショウ・唐辛子・柚子胡椒と背油ラーメン用の醤油ダレチーズ・カレー粉もあります。

まぁ、確かに鯛出汁にはカレー粉も醤油タレも粉チーズも合いそうにありませんね

撮影後すぐにラーメンの着丼、デフォルトの具はネギと唐辛子の細切りアラレが乗っており
550円のコストを考えると妥当です。そしてトッピング注文した卵も乗って提供されました。

スープを飲むと、鯛のダシがしっかりと効いており、塩のサッパリとした風味が口の中に広がります。

麺をお箸でリフトアップして撮影

細麺の全粒粉の麺となっています。
麺を食べてみると、硬めに茹でられておりポキポキとした食感が楽しめました。

その後、ミニチャーシュー丼も到着

ミニチャーシュー丼を食べると、脂身が多めなチャーシューなので見た目よりボリューム感があり
ラーメンの麺が140gと少な目なのですが、ミニ丼を付けることで
朝食としてはかなりお腹いっぱいになり、そのまま職場に向かう為電車に乗りました。



とき坊
住所:埼玉県草加市氷川町2163-2
営業時間:月・火・水・金 05:30~09:00
             11:00~15:00
       土     11:00~15:00
             18:00~22:00
      日・祝    11:00~15:00
定休日:木曜日

本日は仕事の後、町屋駅に用があった為
9時半頃に遅い夕飯を取る為、町屋の未訪問店を調べてこちらを訪問

町屋駅から徒歩5分ほどの天元さん

23時まで営業しているのでこちらを選択

店内にはお客さんが結構入っていましたが、入店してカウンターに直ぐに着席

カウンターにメニューが貼っており、口頭注文で
こってり塩(710円)+半チャーハン(300円)を注文

調味料を撮影すると

コショウ・ラー油・ヤンギムの3種類があります。
そもそもヤンギムって知らないのでネットで調べると、どうやら
韓国料理の万能タレとの事
なんかコチジャン・テンメンジャンなど色々なジャンが付く調味料があるけど
個人的にはみんな辛い調味料って感じにしか思えないのは、韓国料理に興味がないからかな?

厨房では中華鍋の振るう音が聞こえて来て、次々と料理が出てきておりますが
ニラレバとか凄く美味しそう
これから用が無ければ、ビールとニラレバで一杯したかった~

注文から5分強でこってり塩ラーメンが来ました。

塩豚骨のような白濁としたスープにチャーシュー・海苔・メンマ・ネギが乗っています。

お箸で麺をリフトアップして撮影するとエッジが効いた中太麺で食べ応えのある麺です。

丁度、麺を撮影しているところに、半チャーハンが到着です。

チャーハンは作り立てで、小ぶりではありますが、食欲をそそります。

早速、ラーメンのスープを飲むと、う~ん多分業務用のスープって感じがして、パンチが足りません。
スープと麺との相性もあまり合ってなく、恐らくこの太さの麺だと、味噌スープの方が合う感じがしました。

まぁまぁ、可もなく不可もなくってのが感想です。
しかし、チャーハンが作り立てで、美味しいんです。
パラっと仕上がっており、さすが、厨房で炒め料理を作っているだけあって、これなら大チャーハンの方が世勝隆も……

天元
住所:東京都荒川区町屋2-4-18
営業時間:11:00~23:00
定休日:火曜日

本日は竹ノ塚駅に新しくできたエキュアを見るため、帰りに途中下車
色々なお店がオープンしていましたが、最近の東武伊勢崎線のエキュア出店する店舗にあんまり差が無いような気がします。

そこで、久々の途中下車と言うことで、未訪問のラーメン店を開拓しようと思い
本日は家系のよつ家さんを訪問

入口にはメニューがあるので撮影

おつまみやアルコールもあって、ちょい飲みに良いかもしれません
また、セットも3種類ありますが880円とかなりリーズナブル

お店に入るとカウンター8席ぐらいかな?、あとテーブル席3席

カウンターに着席して、口頭で注文なので、本日はAセット(880円)
Aセットは、ラーメン・ネギ丼・餃子3個なのですが、この内容だとかなりお得ですね
麺の硬さ・脂の量・味の濃さについて全てふつうでお願いしましたが
こちらのお店の面白い所は、麺が太麺・細麺と選べるという所ですね。

普段の家系は太麺の為、今回は細麺で注文


着丼する前に、まずは調味料を撮影

醤油・ラー油・酢・コショウ・ニンニク・豆板醤・ゴマと家系あるあるの調味料ですね。

待つこと5分程度でラーメンとネギ丼の到着です。

写真ではわかりにくいですが、ラーメンの丼は小さめで
具はチャーシュー・ほうれん草・海苔がのっています。

お箸で麺をリフトアップして撮影しましたが、細麺と言うのは、家系にしてはかなり違和感を感じますが
逆に楽しみでもあります。

早速スープから飲むと、豚骨がしっかり効いたスープでカエシの味も効いていました。
細麺を食べると、豚骨ラーメンのようなポキポキとした食感が家系独特のスープに絡んで、あまり経験しない漢字がしますが。
これはこれでありですね。

ネギ丼はゴマ油と醤油タレで絡めた千切りのネギの上に豆板醤が乗っており、ラーショ系のネギを彷彿させてくれて、ウマイ

半分ぐらい食べ終わった所で、ようやく餃子が到着しましたが、焼きたてでお酢とコショウで食べるとサッパリして、良い感じの口直しになりました。

最終的に完食したら、お腹いっぱいになりましたが、恐らく若い方には物足りないので、麺の大盛とかの方が良いかもしれませんね


ホームページ

よつ家
住所:東京都足立区竹ノ塚6-8-10
営業時間:11:00~00:00
定休日:不明

蒲田にある大輝家さんの直系ということで、亀有に開店した大金家さんに訪問しました。

環七沿いで目の前には亀有アリオがあり、立地は良いかと思われ、訪問した時は行列覚悟で訪問すると
丁度店内は空いており、並ばずに入店

入口には券売機があり、まずはレモンサワー(450円)+煮豚チャーシューバラ(300円)を購入

とりあえずカウンターのはじに着席して、まずは食券を渡し、調味料を撮影
ニンニク・豆板醤・刻み生姜・極みニンニク

そしてもう一枚

こちらには
お酢・コショウ・マヨネーズがあります。

すぐにレモンサワーとバラチャーシューの他にお通し(刻みチャーシューにネギまぶし)も付きました。

こちらで一杯やりつつ、お酒が半分になった所で
ラーメン(800円)+九条ネギ(200円)を購入して、店員さんに渡しました。

カウンターには家系特徴の麺の硬さ・脂の量・味の濃さが選択できるので
今回は脂少な目で注文

ラーメンを注文した時には、店内は満席になっており、待ちのお客さんもいるぐらいの混雑で
ナイスタイミングで入店できたなと思いつつ、待つこと5分強で着丼です。

想像より追加注文の九条ネギの量が多く、なんか得した感じになります。

麺をお箸でリフトアップして撮影、麺は中太麺のストレートですが、スープが麺にしっかりまとわっている感じがします。

スープを飲むと醤油が前面に出ており、鶏油の感じもしっかりと効いており油少な目と注文した割に
なんか普通の家系ラーメンのような感じがしましたが、やはりセントラルキッチン方式のなんちゃって家系とは違い

醤油と豚骨のしっかりとしたスープに中太の麺が非常にマッチしており、これぞ家系だと味わいました
トッピングした、九条ネギがサッパリと口の中をしてくれて、あっという間に完食してしまいました。

さいきん亀有は家系ブームなのか、本日の大金家さんは、先月ぐらいに開店したハウスラーメンヌードルズさん(こちらはまだ未食)と縦続いて開店しているのは楽しみが増えてうれしい限りです。




大輝家直系家系ラーメン 大金家
住所:東京都葛飾区亀有3-40-5
営業時間:11:00~15:00
     17:00~23:00
定休日:不明

本日は休日を利用して、職場のスタッフが入院したのでお見舞いがてら
ご飯のお供(練梅・ふりかけ等)を持参して大久保駅に

ランチは面会の時間が14時からなので、らあめん花月嵐さんに訪問
大久保駅は韓国料理店が多いのですが私は辛いのが苦手で韓国料理はよくわからないので
チェーン系の花月嵐にしました。

店内に入るとカウンターとテーブル席があり、荷物をカウンターに置いたら券売機で
ビール(560円)+豚モヤシ(150円)+餃子(380円)を購入して店員さんに食券を渡し着席
まずは、調味料を撮影

胡椒・酢・ラー油・醤油・唐辛子・秘伝のタレ・ゆかりがありました。

ライス注文者にはゆかりはいいですね。

すぐにビールと豚モヤシの到着

豚モヤシは味が付いているのですが、ここは秘伝のタレをかけて食べます。

待つこと15分ぐらいで餃子の到着ですが、待たせてしまったとのお詫びで
おつまみセットを無料で提供してくれました。

ここでビールをおかわりしつつ、花月らあめん(880円)も購入して
醤油・味噌・塩から選べるので醤油を
そして麺も細麺・中太麺の選択が可能なので、中太麺を選択

ビールと餃子で待つとこ5分でらあめんの到着


具が沢山のっていました
卵・メンマ・チャーシュー・ネギ・海苔が乗っており
サービスでもらった具材も投入し、無料サービスのニンニクも注文

また、麺もリフトアップして撮影

学生時代に池袋にかよっていた時に良く花月に行っていましたが、それいらいかな?
懐かしい味を楽しみました。
チェーン店なのにチェーン店ぽっくない味なところが良いんです

しかし、これから病院のお見舞いなのに、アルコールにニンニクってのもな~っと思いつつも
14時からの面会なので、これは仕方がないと自分に暗示をかけて楽しみました。


ホームページ


らあめん花月嵐 新大久保店
住所:東京都新宿区百人町2-15-1
営業時間:11:00~00:00
定休日:無休

仙台出張、最終日の夜は国分町という所まで足を延ばして行ってきました。
イメージとしては何となく銀座を思い出す感じで、ビルの中に複数のスナックやBARが入っている感覚を感じました

そんな国分町の細道に仙台ではあまり見ない豚骨ラーメン店があり、入口には灰皿があったので、一服がてら
こちらのお店で仙台最後の夕飯をにすることにしました。

お店は一閃閣さん

入口には看板があり、下の方にメニューが書いてあり、豚骨は長浜系のノーマルとあっさり・背油こってりの3種の他に、黒ラーメン(マー油)、みそラーメンと種類が豊富です。

店内に入ると小道にあるせいか、お客さんは少な目でしたが、メニューを見ると


お酒も、おつまみもあったので
ビール(594円)とおつまみチャーシュー(400円)を先に注文

カウンター席にいたのですが、店員さんは外国人の方でしたが、手際よくフライパンでチャーシューを焼いていました。

提供されたのがこちら

チャーシューは角切りでつまみ用のに小さく刻まれており、上には青ネギがまぶされて緑が良い色合いになっていました。
また、タレもたっぷりかかってて、味が濃くビールが進みます。

チャーシューを3割ほど残して、背油こってりラーメン(780円)+トッピングネギ(130円)を注文
麺の硬さは聞かれなかったので、デフォルトなのかな?

調味料を、着丼する前に撮影

コショウ・醤油・ラー油・お酢・白ごまがあります。
また、ニンニク・紅ショウガ・高菜については、店員さんに言えば提供されるとの事なので
3種類ともお願いしました。

そして5分弱て着丼、久々の豚骨ラーメンになんか心が躍ります。

具はチャーシュー・キクラゲ・ネギ・バラ海苔が乗っています
また、お願いしたニンニク・紅ショウガ・高菜も提供されましたが、なんかニンニクが多い
これを全部入れたら、翌日が大変な事になりそうなので、少量のみにしようと思い
早速、麺をリフトアップして撮影

流石豚骨ラーメンだけあり、麺は細麺で香がよく、これは替え玉確定と内心思いつつ
麺を食べると、固めの茹で加減で噛み応えもややある感じですが、豚骨スープに負けない小麦の香りも感じさせられました。

スープを飲むとライト豚骨スープで飲みやすいですが、背油も入っていたので、濃厚な感じもありました。

途中で高菜を投入して食べましたが、辛さは強くなく、ついでに紅ショウガ・ニンニクも投入
ニンニクをいれたら、ジャンク感がつよくなり、これこれこれこそ豚骨ラーメンと思いつつ半分を食べた所で
替え玉をバリ硬で注文

替え玉は麺を全部食べ終わったタイミングできました。
ついでに、残しておいたおつまみチャーシューと残ったタレも投入して食べましたが
バリ硬は流石にポキポキとした食感があり、最初に提供されたのはかためで茹でられていたのでしょうね。

おつまみチャーシューをいれると、醤油の風味が強くなり、また味ががらりと変化して楽しめました。
仙台出張も色々な、ご飯を食べると悪くないな~


ホームページ

 

一閃閣
住所:宮城県仙台市青葉区国分町2-10-10 かつとくビル1F
営業時間:07:00~05:00
定休日:無休