4連休、何年ぶりだろう、恐らく10年間は無かった気がします。
そんなシルバーウィークの最終日にバイクで餃子のしのちゃんに訪問しました。
今回はバイクでしたが、恐らく東武伊勢崎線の姫宮駅からなら徒歩10分かからない距離かと思います。
入口には餃子セットのおススメの自作のポスターがあります
その横には灰皿があり、たばこを吸っていると、店主さんかな気さくに話をさせて頂きましたが
どうやら柏の大勝軒出身との事で、ついつい大勝軒マニアの私はこうじ系の話をしてしまい
懐かしい東池袋の山岸マスターの話までできたのは、嬉しかった
さて、店内に入ると券売機があり
本日はもり中華(850円)を購入
食券を店員さんに渡したらカウンター席を案内され着席
店内には、ライス一杯無料との事で、見回すと、ライスマシンがありました。
小盛120g~中盛180gまで選択できるのですが、初訪問なので
保健の為、今回は普通150gを選択
横には漬物の青カッパや、餃子のタレの味編アイテムが色々とあって、餃子を付けても色々と楽しめるならとは思いましたが、それは次回
カウンターの上の調味料は醤油・酢・ラー油・七味・コショウとシンプルな調味料があります。
10分ぐらい待つと、もり中華の着丼です。
まずは、麺のアップ
平打ち麺のしっかりと水で〆られており、ちゃん系にあるタイプの麺ですね
そしてつけ汁もアップ
醤油ベースのタレの中にこれでもかと、お肉が沈んでおります。
とりあえず、肉増しにしたら、麺がつけられないタイプかもしれません
早速、麺だけで頼むと、キリっと〆られており、平打ち独特のピロピロとした食感がたまりません
つけ汁に浸して食べると、酸味が効いている中に、キリっとした醤油の風味、そしてスーその二つに負けないスープの三位一体がなんとも病みつきになります。
お肉は、ライスに乗せて食べても食べても全然減りません
これはライスを小盛にしても全然、腹パンの案件です。
最後スープ割が出来るか気にはなりましたが、結局お腹いっぱいになり断念
食べた後、食器を返却口に持っていくと、元気で丁寧な接客をしていただいた女性の方に
「ありがとうございます。いかがでしたでしょうか?」と聞かれ、びっくりしてうまく回答できなかったのが後悔として残りました
ホールスタッフの方、次回はちゃんと話せるようにします
餃子のしのちゃん
住所:埼玉県南埼玉郡宮代町東829
営業時間:06:00~15:00
定休日:火曜日
























































