ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

ささべぇの40%は酒ビールで構成されています
ささべぇの40%はつけ麺ラーメンで構成されております
残り20%はドロドロした何か叫びで構成されています
そんなささべぇのあまり更新しない日記です。

4連休、何年ぶりだろう、恐らく10年間は無かった気がします。

そんなシルバーウィークの最終日にバイクで餃子のしのちゃんに訪問しました。

今回はバイクでしたが、恐らく東武伊勢崎線の姫宮駅からなら徒歩10分かからない距離かと思います。

入口には餃子セットのおススメの自作のポスターがあります

その横には灰皿があり、たばこを吸っていると、店主さんかな気さくに話をさせて頂きましたが

どうやら柏の大勝軒出身との事で、ついつい大勝軒マニアの私はこうじ系の話をしてしまい

懐かしい東池袋の山岸マスターの話までできたのは、嬉しかった

 

さて、店内に入ると券売機があり

本日はもり中華(850円)を購入

食券を店員さんに渡したらカウンター席を案内され着席

店内には、ライス一杯無料との事で、見回すと、ライスマシンがありました。

小盛120g~中盛180gまで選択できるのですが、初訪問なので

保健の為、今回は普通150gを選択

横には漬物の青カッパや、餃子のタレの味編アイテムが色々とあって、餃子を付けても色々と楽しめるならとは思いましたが、それは次回

 

カウンターの上の調味料は醤油・酢・ラー油・七味・コショウとシンプルな調味料があります。

 

10分ぐらい待つと、もり中華の着丼です。

 

まずは、麺のアップ

平打ち麺のしっかりと水で〆られており、ちゃん系にあるタイプの麺ですね

 

そしてつけ汁もアップ

醤油ベースのタレの中にこれでもかと、お肉が沈んでおります。

とりあえず、肉増しにしたら、麺がつけられないタイプかもしれません

 

早速、麺だけで頼むと、キリっと〆られており、平打ち独特のピロピロとした食感がたまりません

つけ汁に浸して食べると、酸味が効いている中に、キリっとした醤油の風味、そしてスーその二つに負けないスープの三位一体がなんとも病みつきになります。

お肉は、ライスに乗せて食べても食べても全然減りません

これはライスを小盛にしても全然、腹パンの案件です。

 

最後スープ割が出来るか気にはなりましたが、結局お腹いっぱいになり断念

食べた後、食器を返却口に持っていくと、元気で丁寧な接客をしていただいた女性の方に

「ありがとうございます。いかがでしたでしょうか?」と聞かれ、びっくりしてうまく回答できなかったのが後悔として残りました

 

ホールスタッフの方、次回はちゃんと話せるようにします

 

 

餃子のしのちゃん
住所:埼玉県南埼玉郡宮代町東829
営業時間:06:00~15:00
定休日:火曜日

本日は我孫子駅に訪問

ネットで調べたら、お洒落なお店が見つかったのでidouji 我孫子店さんに訪問

 

どうやら茨木にある鬼武者系のお店の様で、お洒落だし、食べログの評価も良かったから

並んでいるかと思いましたが、、お店についても外待ちは無し

店内に入るとL字のカウンター席のみで11席

 

入口横には券売機があったのでこちらで食券を購入

本日は濃密鶏つけ蕎麦(950円)+替玉①(260円)を購入して、席を案内され着席

まずはつけ麺の食券を出したら、150gか200gか聞かれたので、200gでオーダー

茹で時間に10分かかると案内されて、了承

 

そして、調味料を撮影

調味料は粒の黒胡椒・レモン酢・柚子胡椒とかなり上品な調味料です

しばし待っていたら、まずは麺の着丼

縁の大きな器回りに、メンマ、鶏チャーシュー、低温チャーシュー、メンマは先端の細い所しようしており

サイドにはワサビ・柚子が乗っております、麺の所は深さがあり、綺麗に収まってて、全体的におしゃんな仕様です。

続いて、つけ汁の到着

濃厚な鶏ベースのスープで粘度もかなり強そうです、こちらの器も、抹茶を飲むような和テイストな上品な器で提供

全体も撮影しました

麺のみで食べると、全粒粉なのかな?冷水で〆られていますが、小麦の香がし

つけ汁に浸して食べると鶏ベースの濃厚なつけ汁を麺がまとって口の中に広がります。

いうなれば鶏ポタ系のスープです。

 

ワサビを麺に乗せて食べると清涼感がアップし、柚子(苦手なんですが)も麺に乗せて食べましたが

これはこれでありですね。

箸休めでメンマの柔らかさを楽しみつつ、鶏チャーシューはつけ汁に投入し、薄切りにされているチャーシューもそのまま食べたり

つけ汁につけたりして楽しみ、最後の一口で替玉を注文

替玉①は2種類から選択するのですが

 ・煮干

 ・ペペロンチーノ

との事なのですが、ペペロンチーノが謎過ぎたので

店員さんにどちらが人気か聞いたらペペロンチーノとの事で注文

 

こちらは5分弱で着丼しました。

なんか見た目は、パスタそのまま、店員さんに良く混ぜてから食べてくださいと言われたので

よく混ぜ混ぜしてニンニクフライも混ぜて、最初のつけ汁をスープ割にして

合わせて食べましたが、まじ今までの替玉や和え玉と異なり

うまい、正直パスタと言われてしまえば納得して食べてしまいそうな感じです。

途中でレモン酢を投入する事でサッパリと完食しましたが

個人的につけ麺は150gで注文すればよかったな~

腹パンになってしまいました。

 

 

idouji 我孫子店 
住所:千葉県我孫子市緑1-4-8
営業時間:火~水 11:00~14:30
         18:00~20:30
定休日:水曜日

春頃かな?惜しまれつつ閉店した、西新井駅のホームにあった、西新井ラーメンさんが、

西新井駅から徒歩5分ぐらいの所にお店を出したとの事で訪問しました。

 

首都圏でもホームに立ち食いのラーメン店があるのは西新井と春日部駅ぐらいの希少価値の高いお店なぶん

閉店直前は凄いお客さんが訪問していたのを記憶しております。

さて、お店の外観はすごくシンプルですが、業務冷蔵庫がおいてありました。

また、入口に立て看板に西新井ラーメンのお店である事が分かるように何となくレトロに仕上がられております。

メニューの一番上にはステーションラーメンと書いてありますが、これが、ホームで営業していた味なんでしょうね?

 

早速入店すると、券売機タイプですが、土曜日の午後なので、ビールを飲もうかと

最初は、瓶ビール(680円)+肉もやし(300円)を購入し着席

とりあえずメニューを撮影

チャーハン・カレーなど町中華メニューも豊富です。

そして調味料

こちらは珍しい2段式で上段にはお酢、下段はコショウ・ラー油・唐辛子とシンプルな構成です。

撮影後すぐに肉もやしと瓶ビールの到着です。

ビールにはこういうシンプルなおつまみが嬉しいですね

肉もやしには自家製?のラー油をかけて、ちょいピリ辛にしてビールを飲み進め

ここ数日の雨続きの為、バイクに乗れないストレスかな?(言い訳です)

 

続いてレモンサワー(380円)とおつまみメンマ(300円)を追加

このおつまみメンマがなんともボリュームがあり食べ応えがあり、チャーシューもたっぷりと入っており大変満足なおつまみ

コショウを掛けて食べるとサッパリとしたレモンサワーがグイグイ進み

レモンサワーが半分を切った所で

ステーションラーメン(620円)を注文し、ワカメが入っているので、ワカメ抜きでオーダー

5分ほどで着丼

このシンプルなラーメンがたまにはそそるんです

具はチャーシュー・メンマ・そして、最近はあまりラーメンに入っていないメンマもあります。

お箸で麺をリフトアップして撮影、

中細麺のストレートで醤油の色が浸透している所が、なんとも昔ながらの中華そばの感じがあり

懐かしさを感じます。

スープは醤油の聞いたピリッとした鶏ガラのスープ、子供の頃に中華料理屋で食べたり

豊島園のプールで食べたラーメンが記憶からよみがえって来ました。

メンマも業務用の独特の臭さも無く、柔らかめに煮込まれてて美味しいかった。

 

麺は完食して、スープは塩分が少々強く、半分ほど残しましたが、あぁこれこそ懐かしのラーメンで、子供の頃を思い出してしまいました。

 

西新井らーめん 駅前店

住所:東京都足立区西新井栄町2-8-2
営業時間:火~水 11:00~15:00

         18:00~02:00

     土・日 11:00~02:00

定休日:月曜日

本日は丸の内外出の前のランチとして、北千住に昨年度開店した音グループの

別ブランドである豚骨ラーメン店、純とんこつラーメン天翔さんに訪問しました。

 

店内に入るとタブレットタイプの券売機がありこちらで本日は

特製純とんこつラーメン(1200円)を購入

席はカウンターのみのL字型で10席程度のお店で着席して食券を渡すと、特に豚骨ラーメン店なのに麺の硬さは聞かれませんでした

まぁ、初回なのでおススメの茹で加減で良いかな?

 

カウンターにある調味料を撮影

左から辛味噌・すりごま・カエシ・紅ショウガ・辛子高菜・ニンニク・ニンニククラッシャー

があります。

ここら辺は豚骨ラーメン店のマストな調味料ですね。

直ぐに、特製の具材が提供されました

海苔・低温調理のチャーシュー・卵・キクラゲの4種類が特製になるのでしょうね

具を受け取ってから、店員さんが麺を茹で始めたのは、細麺なので茹で時間が短いからですね

5分待たずに着丼です。

上品な丼に白濁とした豚骨スープにネギと2枚のチャーシューが乗っています。

また丼の縁には明太子のソースが乗っておりました。

 

麺はやや硬めの茹で加減で、豚骨スープは、濃厚では無いのですが本場に比べてマイルドなスープなので豚骨の独特のにおいに

抵抗がある方にも飲みやすい感じに仕上がっております。

途中で、明太子のピリッとした辛味が口の中に来るのが、病みつきになります。

 

麺を8割ほど食べた所で、替え玉1玉無料なので、替え玉を注文

替え玉は上品な陶器の器で提供されました。

今までの経験だと湯切りざるから丼ダイレクトINするか、アルミの器や白い平皿にて提供されることが多く

なんか、これで替え玉すると、積むのが大変かもと思いましたが、20代では無いから、その心配は無いか

と思いつつ、替え玉には、カエシ・ニンニク・辛子高菜・紅ショウガを投入して楽しみました。

純豚骨と言っていたので、本場の獣臭いスープを想像して入店したのですが、かなりマイルドなスープだったのが

意外でした。

 

 

純とんこつラーメン天翔 北千住本店

住所:東京都足立区千住4-19-11
営業時間:11:00~00:00

定休日:無休

何年か前にくるまや大谷田店に訪問はしましたが、現在はラーメンばんだいと名称が変わったので

改めてくるまやラーメンの1号店と言われている青井店に訪問

なぜ、一号店にしたかと言うと、本日はバイクの納車日だったので、記念すべき初日に合わせて1号店を訪問する為に選択しました。

 

店内に入ると、お座敷やテーブル席もありますが、一人なのでカウンター席に案内されて着席

メニューのメインの麺類を撮影

本日はネギみそラーメン(1120円)と半ライス(50円)を注文

待っている間に調味料を撮影

感染防止で新たに設置されたプラスチックのケースの中に入っているのは

餃子セット(醤油・酢・ラー油)の他に奥に唐辛子・黒コショウがありました。

ケースの横には製品の何かしらの申請をした番号がテプラで貼っていたので

恐らくお店オリジナルで商品登録をしたのでしょう

 

さて、5分もせずにネギ味噌ラーメンの到着です。

ネギ味噌のネギは豆板醤とラー油で和えている辛ネギ仕様でこれは、ごはんの甘味に合いそうです

カウンターには味噌ラーメンの美味しい食べ方の案内があり、麺とモヤシなどの具材を良く混ぜて

味をなじませるのがコツのようなので混ぜて食べると味噌の甘味と辛ネギの辛さが合わさり、マイルドなスープに仕上がりました。

味噌のしみ込んだ具をオンザライスにして食べると、ごはんが進みます。

基本辛いのは得意ではないのですが、くるまやの辛ネギはギリギリ美味しく食べられる領域のラーメンでした。

 

これからは休日のバイク生活が始まるので、本ブログの更新回数も増えるかもしれません。

 

ホームページ

 

くるまやラーメン 青井店

住所: 東京都足立区青井5-5-15
営業時間:10:00~02:00

定休日:火曜日

本日は戸塚に用があったので、帰りに横浜駅にリニューアルした崎陽軒食堂にと思い途中下車して行ったら40人ぐらい並んでいたので断念して、煮干系のラーメンでもと思い、未訪問店の麺処 にぼし香を訪問

こちらのお店は金曜日の夜だけ日本酒も提供してくれるようですが、残念ながら

日曜日の昼はビールのみの提供でした。

入口にはメニューがありましたので撮影

お店に着くと4名ほど並んでいたので、5分ぐらい待ってから入店

食券機にて煮干蕎麦(1000円)+ビール(550円)を購入して着席

お店はカウンターのみの10席程度となっており

カウンターには調味料もありません、今までの煮干系のお店は”煮干酢”はあったのですが

相当の自信を感じます。

 

店内は日本の古民家のようなキッチンで

何となく明治や大正レトロを感じます

さて、ビールを半分ぐらい飲んでいたら着丼です。

う~ん体感で5分ぐらいかな?

かなり濃厚な煮干の様でスープは濃いグレーに薄切りのチャーシューと玉ねぎが乗っています

まずはスープを飲むと煮干好きにはたまらない独特な苦みのあるスープ

それに負けない硬めに茹でられている細麺のポキポキした食感がたまらなく

刻み玉ねぎが良いアクセントになってて、これは和え玉もっと思いましたが、隣の方が注文した和え玉が想像以上に大きかったので

断念しました

まぁ、この後もビールを飲みながら横浜駅を散歩したので、ちょうど良い量には結果なりましたが……

 

チャーシューは低温で作られていて、柔らかくも歯ごたえがあり、美味しかったです

最近、煮干系率が高いのですが、個人的にはラーショ系を今後も追いかけていく予定です。

 

 

麺処 にぼし香 アソビル店

住所: 神奈川県横浜市西区高島2-14-9 アソビル 1F
営業時間:11:00~16:00

     17:00~21:30

定休日:無休

藤の牛島駅から徒歩10分程度の場所にある

マルキン本舗 春日部店に訪問しました。

数年前に越谷の本店には訪問した記憶がありますが

久々の別店舗の為、ブログに掲載しました。

 

カウンター席に案内され

調味料を撮影

コショウ・お酢・ラー油・醤油・唐辛子・ニンニクと一般的な調味料があり

メニューも撮影しました。

本日はみそつけ麺(1050円)+辛ネギ(250円)を注文し

アプリをインストールして、無料の味玉もつけてもらい

5分程度で着丼です。

麺はザルが入っているので、底上げとなっており

つけ汁は、固形燃料を自分でチャッカマンを使用して点火するタイプで、寒い時期にはうれしいですが

夏だだと熱いかな~

 

麺を食べると、中太麺で歯ごたえがあり、つけ麺に丁度良い塩梅の茹で加減ですね

つけ汁の中にはモヤシが入っておりシャキシャキとした歯ごたえを感じつつ、辛ネギを麺の上にのせて、つけ汁にドボンして

食べると、ネギの歯ごたえが嬉しいですが、個人的に辛いのが苦手な私には辛かった

 

途中で水のおかわりをしつつ完食

つけ麺での味噌味はあまり食べる機会が無いのですが、たまには有りだな~って思う一杯でした。

(内心は寒い時期に熱々の味噌ラーメンの方が好きかな?)

 

 

マルキン本舗 春日部店

住所:埼玉県春日部市藤塚1278-1
営業時間:11:00~00:40

定休日:水曜日

本日はレンタカーを借りて所用を済ませた後、大塚の喜富をと思ったのですが

炎天下の中で行列だったので、未訪問の気になっているお店Niiさんに訪問

入口からしてお洒落な感じで入口横にはメニューの看板があり

のどぐろとふぐのらぁ麺やニラそばなど一風変わったラーメンもあるようです。

店内に入ると券売機があり

本日はつけ麺塩(1000円)+単品チャーシュー(600円)+自家製レモンサワー(500円)を購入し

カウンター席に着席して、まずはチャーシューとサワーのみでつけ麺は後注文でお願いし

調味料を撮影

唐辛子・黒コショウ・お酢の他に

自家製ニンニクもありましたが、こちらは私の近くの調味料にはなかったので

一個先の調味料から拝借

単品チャーシューはロース・モモ・低温チャーシューに鶏もあり種類が豊富で

ネギの上には辛味のタレが乗っております。

 

チャーシューが残り1枚の時につけ麺を注文し5分ほどで着丼

特製を注文した訳ではないのですが、結構具沢山

早速食べてみると、塩味がかなり強く

汗をかいて、塩不足のこの夏場には最適で麺には青さ粉が乗っており、つけ麺を食べると

海苔の風味がふわっと口に広がります。

メンマは極太で、独特なメンマ臭さも無く、自家製感がありました。

ちなみにつけ麺の中には刻みエシャロットも入っており、清涼感が増しました。

総合的にサッパリしたつけ麺という評価がぴったりな一杯で、最後はスープ割をお願いして半分ほど飲んで

お店を後にしました。

 

Nii

住所: 東京都豊島区南大塚3-46-5 中島第3ビル 1F
営業時間:07:00~09:40

     11:00~15:00

     17:00~01:00

定休日:火曜日

本日は三郷駅経由で老健当直に行く途中に

駅から少々距離がある、須紗さんに訪問

前情報だと麺屋武蔵での勤務経験があるそうです

 

店内に入ると券売機があり

こちらで左上の法則にのっとり特製中華そば(1300円)を購入しL字のカウンターに着席し、食券を渡して

調味料を撮影

ミル式のコショウのみと、超シンプル

 

待つ事5分強で特製中華そばの着丼です

特製を言うだけあり、極太メンマ・味玉・角煮が追加で乗っております。

スープは澄んだ醤油のスープで、麺屋武蔵とは別路線のスープをベースに使用しているようです。

 

麺をお箸でリフトアップして撮影

細麺でハリを感じるぐらいで、何となく煮干系のラーメンのような麺ですね

早速スープを飲むとサッパリとした醤油の中に様々な出汁を感じ、昔ながらの中華そばの洗練された味となってて

美味しい

麺を食べると細麺ののどごしにポキポキとした固めの茹で加減がスープとの相性も良かった

たまごも相当高価な卵なのか、黄身が濃厚でレンゲの上で食べると白いレンゲに黄身のトロリとした跡が残るぐらい濃厚

角煮については、あぁこれが武蔵を継承したんだろうな?って思う厚めの角煮なのに柔らかく煮込まれて、味もそんなに濃くなく

スープの邪魔をしないように作られておりました。

 

 

中華そば 須紗

住所: 埼玉県三郷市彦成3-121-4
営業時間:11:00~14:45

     17:30~20:00

定休日:月・木

笠岡ラーメンと言うあまり聞かないジャンルなので本日はこちら笠岡らーめん TAKETONBOさんに入店しました

どうやら、岡山県の笠岡市と言う所があるようでネットで検索すると

観光サイトで紹介もしている地元のラーメン店のようです

 

本日は日が強く暑かったので、期間限定のつけ麺の大盛(確か1250円だったかな?)を購入

入店が12時、10分前だったので並ばずギリギリ入店

カウンター席を案内されて着席して食券を渡して、調味料を撮影

ホワイトペッパー・一味・醤油・酢・ラー油のシンプル構造

お隣の方はラーメンが着丼しているのに、お仕事の電話に夢中、こういう方がいるのでたまにニュースでラーメン店での禁止についてニュースが出るんですよね~

 

さて、気を取り直して、10分程度でつけ汁の到着

醤油の黒さのインパクトが強いつけ汁で粘度は低そう

そして、麺の到着

平打ちの麺の上に2枚の鶏チャーシューにカットレモンが乗っています。

しかし、写真ではわかりにくいのですが、こちらの器はラーメンと同じなので、麺量はかなり多く

食べきれるのか不安が出てしましました。

 

並べても撮影

さっそく麺のみで食べるとつるっとした麺にのどごしの良さを感じますが、小麦の風味は弱め

つけ汁をつけて食べるとサッパリとした、鶏ベースのスープに酸味があって暑いこの時期にはうれしい

鶏チャーシューはつけ汁に入れて、少々温めつつ、麺を食べ続け半分程度でレモンを麺に絞って

酸味をプラスさせて食べると、これはいい、年のせいか最近酸味の美味しさが分かって来たので

この酸味は麺をどんどん食べ進めてしまいました。

 

笠岡系ラーメンって個人的に全く知らなかったのですが、美味しいってイメージが持てました。

何となく竹岡式に見た感じ(漢字が)似ているな~

 

しかし、前回も今回も、券売機と外観の撮影を忘れてしまうなんて、次回は失念しないでちゃんと撮影しよっ!

 

ホームページ

 

笠岡らーめん TAKETONBO

住所: 東京都中央区築地2-14-3 天羽ビル 1F
営業時間:11:00~15:30

     17:00~21:30

定休日:無休