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ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

本日は珍活ということで、珍来越谷店さんに訪問

こちらのお店は越谷駅から歩けば30分ぐらいかかる距離ですが、越谷市立病院行きのバスに乗ればかなり距離が稼げそうです。

 

YouTubeの麺チャンネルを見て久々に、珍来でラーメンを食べたくなったので行ってきました。

普段珍来に行くと、ついつい定食を食べてしまうのですが、珍来の街中華っぽい麺が懐かしくなり訪問です。

到着したのは14時だったのですが、なんと珍来といえば通し営業のはずなのに

入口に本日は人手不足の為、中休みありの記載があり、危うく食べ損なうところでした。

店内に入るとお店の外観より席数が多い感じがしますが、店員さんにカウンターに案内され着席

まずはメニューを撮影

なんか上下のいらない部分をカットした画像にしたらサイズが思いっきり異なって段差が……

 

本日は初志貫徹でラーメン+半チャーハンセット(1100円)を注文

 

カウンターにある調味料セットも撮影

醤油・お酢・コショウ・ラー油そしてニンニクからしがあります。

 

このニンニクからしは他の珍来では見ない、おそらく越谷店限定なのでしょうね

お土産でも500円で販売していました。

 

待つこと5分ほどで半チャーハンの到着です。

どうせならラーメンとセットで撮影をしたかったので、さらに3分ぐらい待つと、ラーメンも来ました。

ということで、待望のツーショットでの撮影

以外に半チャーハンにしては量がありますがシンプルで食欲をそそるチャーハンに

ラーメンもあっさりの醤油のスープに厚めに切られたチャーシューとメンマ、そしてネギがと

こちらも具がシンプルです。

 

お箸で麺をリフトアップして撮影

ウェーブのかかった平打麺で私好み、あっさりしたスープをしっかりと纏った麵なので期待が膨らみます。

 

早速最初に提供されたチャーハンを食べると、パラリとしたご飯に一粒一粒油コーティングされた、職人のチャーハンを感じつつ

具も大きめにカットされており食べ応え十分です。

 

ラーメンのスープは予想通りの醤油の香がキリっと立った中華スープで、万人受けする感じが町中華感があっていいですね

麺も予想通り、スープをしっかりと絡んでおり小麦の香もしっかりと感じられます。

 

ちょっと茹ですぎなのか、麺は柔らかめでしたが、チャーハンの油がある分、柔らかめなのが胃に優しい感じに食べられました。

 

普段濃いめのスープのラーメンばかり食べているせいか物足りなさもあるのですが、ニンニクからしを投入すると

辛さとニンニクの香が増して、好みの味になりました。

ニンニクからしは赤い見た目をしておりますが、思ったより辛みが強くないので、辛いのが苦手な私にはベストな調味料でした。

たまには珍活も悪くないですが、やはり珍来に来るとお酒が飲みたくなってしまいます。

 

普段は外出先に行く前に三郷店でランチを食べるのですが、こちらも、帰りは三郷中央駅になってしまうので

飲みに行く機会がないんです。

ということで、今年の目標の一つに珍来飲みの珍活をしようと、新たな目標を立てることができたので

今年度中に飲みに行くぞ~~っ!

 

 
珍来 越谷店
住所: 埼玉県越谷市増林字城ノ上5858-17
営業時間:11:00〜22:00
定休日:水曜日 (人員不足の時はで中休み有)

本日は打合せの為、新越谷に訪問したため

 

3月ぐらいかな?新規開店した王道家直伝 との丸家 越谷店さんに訪問

過去、との丸家八潮店には訪問したのですが、別店舗扱いとして掲載します。

お店についたのは12時ちょっとすぎで、混雑しているかな?と思ったのですが

以外にも駐車場は5台分ぐらい空きがありました。

 

店内に入ると券売機があり、こちらで食券を購入

本日はラーメン(900円)+半チャーシューまぶし(150円)を購入して、奥にある長椅子に座って待っていると

店員さんに声をかけられて、食券と麺の硬さ・脂の量・味の濃さを聞かれるので

今回は、麺固めのみで注文し、セルフのお水を汲んで案内された席に着席

 

まずは調味料を撮影

カウンターにはコショウ・フライドガーリック・ラーメン酢・マヨネーズ・濃くなるタレ・ゴマがあります。

他のとの丸家に比べて、調味料の種類が少ないかと思いましたが、セルフカウンターがあり、こちらに

他の調味料があります。

手前の大きい入れ物には漬物があり、取り放題

また冷蔵ケースには刻みニンニク・刻み生姜・やみつきニンニク・グリーンニンニク・辛子ペーストがありました。

冷蔵なのは、いいのですが都度取りに行くのは少々面倒かな?

 

そして待つこと5分程度で半チャーシューまぶしが提供され

そのまた5分後にラーメンの到着です。

具はほうれん草・海苔・チャーシューと家系のシンプルな具が乗っており、スープはかなり鶏油がきいてるのが分かるぐらい

テカテカしております。

 

また、麺をリフトアップして撮影

 

まずはスープを飲むと、かなり醤油が強いスープで塩味もかなりありました。

麺は太麺のややウェーブかかった麺でしっかりとスープを纏って、食べるとワシワシとした食感で濃いめのスープに負けていません

 

チャーシューはかなり薄切りにされたスライスで物足りなさもありますが、このご時世ラーメン900円と考えれば、まぁ相当なのかな?

 

ミニ丼にはマヨネーズをかけて食べましたが、これはうまい(正直訪問の度に注文しそうです)

 

家系のれ店舗は色々ありますが、王道家直系って所が、本家の味に近いのでありがたい限りです。

 

出来れば職場の近くにも開店して欲しい

 

ホームページ

 

王道家直伝 との丸家 越谷店
住所: 埼玉県越谷市新越谷1-45-4
営業時間:11:00〜23:00
定休日:月曜日

本日も祝日の当直の為、職場に向かう途中でラーメンランチです。

今日は2月に開店したずんどう屋さんに訪問

こちらのずんどう屋は丸亀製麺を経営しているトリドールが運営しているお店で姫路が本店の豚骨ラーメンのお店との事です。

丸亀製麺は数年前までは、安くてサラリーマンの味方ってイメージがありましたが、昨今の物価高騰で安いイメージが無くなり

一部では高級店なんて書かれている事もあり、はなまるうどん派ではなく丸亀派の私には残念な評価を見てしまいます。

 

さて、店内に入ると丸テーブルのテーブル席やカウンター席もまりありましたが、奥にも席があるようで恐らく50席ぐらいはあるのかもしれません。

 

着席して、まずは調味料を撮影

紅ショウガ・ニンニク・コショウ・餃子のタレ・ラー油・すりごまがありました。

 

そして、メニューも撮影

メインは豚骨ラーメンで左上の法則からすると味玉ラーメンが一番人気なんでしょうね

また、鶏白湯も期間限定であるようです。

本日は、味玉ラーメン(980円)を脂普通で麺は2種類(細麺かちぢれ麺)から選択との事なので

細麺でオーダーしました。

注文後に高菜の器がキンキンに冷えて提供され、こちらも撮影

カウンターには生絞りにんにくやお酢なんかも口頭で注文するらしいので

とりあえず生ニンニクを注文すると、小皿に小粒なニンニクが3個提供されました。

 

混んでいるので10分弱ぐらいかな?ラーメンの着丼です。

丼は大きめでスープが少なく感じますが、高さがあるので、恐らくは普通ぐらいのスープの量はあるのかな?

 ※あとで、YouTubeをみたら替え玉4玉でスープが無くなっていたので、一蘭で10玉替え玉している動画もあったから

  多分スープも少な目なんでしょうね

具材は海苔・チャーシュー2枚・青ネギ・味玉(半熟)が入っています。

 

お箸で麺をリフトアップして撮影

ストレートの細麺で茹でた小麦の香りがします。

スープを飲むとライトな豚骨スープに脂がかなり強い感じです。脂の量は並で注文したのに以外にこってりしています。

途中で高菜を投入しましたが、辛さは他のお店の高菜より、辛さがライトなので、辛味が苦手な私でもどんどん食べれました。

 

麺を半分ほど食べた所で、アプリのインストールサービスの替え玉無料があったので、替え玉をちぢれ麺で注文

この判断が間違いでした。

細麺なら茹で時間が短いのですが、ちぢれ麺だと茹で時間が長く、お昼時の混雑もあったので提供されるまでの時間がかかり

かなりスープが冷めてしまいました。

 

最初がちぢれ麺で替え玉は細麺にするのがおすすめです。

ようやく到着しました、替え玉も撮影

麺と同時にカエシも提供されましたので、カエシをひと回ししてからスープにINして食べます。

細麺同様で茹でた小麦の香りがしっかりとたっていて、食欲が増します。

 

まぁ2玉完食したら、かなりお腹いっぱいになってしまいました。

隣の席の方は麺と炒飯に餃子も注文していたので、年も変わらないのに凄い食欲だと感心しつつお店を後にしました。

 

ホームページ

 

ラー麺ずんどう屋 草加VARIE店
住所: 埼玉県草加市氷川町1970 草加VARIE内
営業時間:10:00〜02:00
定休日:無休 

世間はGWの初日に当たる本日は相変わらずの当直の為、職場に向かう途中でランチを食べようと

4月初旬に開店した草加駅の家系ラーメンのます家さんを訪問

ちなみに事前に調べてみると元々、さいたま新都心駅にある麺屋紫極で働いていた方が開店したようです。

ちなみに麺屋紫極さんは行列ができる人気店なので期待が膨らみます。

また、店主さんのXを見ると「人よりもほんの少し濃いスープを作る人です」と紹介文があるので

濃いめのスープのお店なんでしょうね

 

お店に着いたのは11時ちょっとすぎで、外待ちは3名

まずは並ぶ前に食券機で食券を購入

本日はラーメン並(900円)+ライス食べ放題(50円)を購入し行列に並びます。

ちなみに待っている間に食券を渡して、カスタマイズを聞かれますが、本日は全てふつうでオーダー

 

待つこと15分ぐらいで入店

 

店内はL字のカウンター席ですが3席分は食材の段ボールが置いてあり、実際は6席程度を開放しておりました。

まずは調味料を撮影

家系デフォルトである

にんにく・豆板醤・お酢・ごま・コショウの5種類があります。

着席後すぐに、ライスが到着し5分ぐらいでラーメンの着丼です。

具はチャーシュー・ほうれん草・海苔とシンプルな構成です。

しかし、情報通りかなり濃そうなスープの色をしております。

レンゲをさしてみると濃度が濃くとろみを感じてしまうスープです

スープを飲むと醤油がかなり効いている、しょっぱいスープの中にしっかりと豚骨のダシを感じます。

 

麺をお箸で持ち上げると平面タイプで家系によくある太麺とは異なり、新鮮な感じで食べれました。

ライスはスープに浸した海苔で包んで食べたり、豆板醤を乗せてピリ辛でライスの甘味を堪能しました。

 

途中でライスを半分おかわりして、スープをかけて食べるのもまた美味しいく、こんなことなら味玉をトッピングするべきだったと後悔しつつ、あっという間に完食

 

また、券売機のスペースがあるので、今後のメニュー展開が楽しみです。

 

ます家
住所:埼玉県草加市高砂2-12-10
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜21:00
定休日:月曜日

本日はお昼休みを利用して、職場の近くに開店した3931WORKS.さんに訪問
2024年12月に開店してから、外の並びの問題がありオープン直後に数日の休店し、1月ぐらいから
ランチタイムのみの営業をしており、夜勤明けや仕事の後に訪問することが出来ず
また、ランチ営業中も絶えず行列ができていたので、落ち着くまでは訪問できなかったのですが
本日、ようやく訪問する事ができました。

店内はカウンターのみ10席ぐらいで、入店してすぐ横には券売機があります。

すでに、ミニ丼やライスは売り切れてて、味玉中華そば(1070円)を購入
外だけではなく、店内でも待ち、入店から15分ぐらいで着席

早速カウンターの調味料を撮影

コショウ・唐辛子・藻塩があり

つけ麺の食べ方の説明書きには、つけ麺の麺に藻塩を直接かけて楽しむと書いてあったので
ラーメンには使わないのでしょうね

カウンターで待つこと10分ほどで味玉中華そばの着丼です。

見た目に上品で盛り付けも綺麗に盛られており
具はチャーシュー2枚・鶏モモチャーシュー1ブロック・太めのメンマ・海苔・ネギが添えられて
別途料金の味玉が横に乗っています。

まずは麺を割りばしでリフトアップ撮影、細麺だったので、全粒粉なのかと思いましたが
違いました。

レンゲでスープを飲むと
鶏ベースの醤油ダレが前面に押し出ているスープとなっています

麺につては、茹で加減は丁度良く固めでも柔らかめでも無い感じです。
スープと麺との相性も良く、箸休めのネギも口の中をサッパリとさせてくれ、チャーシューはしっかり煮込まれているのですが、どことなく低温チャーシューの食感もある、独特の柔らかさをがあります。

鶏モモのブロックチャーシューについては、鶏独特の臭みを感じられない仕上がりとなっていました。


もともと出身店が栃木のアメノオトと言うことは事前情報では知ってはいたのですが、アメノオトにも訪問したことが無いので、どのくらい近いのかもわかりませんが、春日部市周辺では味のレベルも高く、女性スタッフさんの接客も非常に良かったのが最初の印象となりましたが。

都内だと、近いレベルのお店も多くある為、出店場所としての中々良い判断だと思います。
春日部市だと、二郎系のジャンプ・煮干系の煮干乱舞・白川系ラーメンの法隆などがある為、別ジャンルとして確立をして欲しいラーメン店です。

次回は昆布水のつけ麺に挑戦して、麺のうまみを堪能し、ビールを飲みながら、味玉をアテにしたい所ですね。



3931WORKS.
住所:埼玉県春日部市一ノ割1-7-35
営業時間:10:00〜14:30
定休日:月曜日

さて、仙台2日目は寿司やさんで軽く飲んだ後、ラーメンを食べに行こうと
寿司屋さんから近くのお店を検索したら、おっぺしゃんラーメンと言うのが近隣にある為
訪問しました。

移動中、雪は降っていないのですが、冷えるんです流石仙台と思いながらも
冷静に外気温を感じていると、なんか埼玉県春日部とあまり違わないような気もしました。

お店はイービーンズと言う商業施設の一階にあるので、ビルの中を探索していると、ガチャガチャが大量にあり
ついつい見入ってしましました。

店舗は一番奥にあり何となくわかりにくく
イメージとしてもフードコートの一角にある店舗って感じを出しおります。

入口にはメニュー表もありますが

飲んだ後に、ごちゃごちゃしたメニューは何が何だか分かりにくく
とりあえず、券売機で一番人気のおっぺしゃんラーメン(880円)+ビール(400円);味玉(90円)を購入し

ラーメンの受け渡し口にだして「ビールと味玉を最初に、後でラーメンを注文します」と伝え、すぐに缶ビールと味玉(半分)が提供されました。

入口にはカウンターの着席席が3席ぐらいあり、奥は立ち食いスタイルで、私も立ち食いカウンターで場所を確保
とはいっても満員では無く、余裕で場所の確保ができました。

黄身の部分にコショウをかけて、ビールを飲みながら、カウンター席にある調味料を撮影

拉麺胡椒・替え玉用のタレ・ニンニクがあり、他には紅ショウガやゴマも準備していると書いているので見渡すと
ラーメンの受け渡し口の横にありました。

これなら、全席にあってもいいような気もしますが、紅ショウガは乾燥しちゃうし、ゴマも湿気っちゃうからかな?
飲みながら、壁の説明書きをみると
麺の硬さや脂の量、そして食べ方の楽しみ方なんかも書いています。


また、別のポスターにはマー油の説明書きがあり、そこには熊本のマー油の説明があったので、ついついネットで調べたら
本店は宮城県でしたが九州の熊本にも1店舗あり、恐らく店主?社長?が熊本ラーメン好きで宮城で起業して
熊本にも支店を出したのかな?なんて考えつつ、ビールが空になりそうなため

ラーメンの食券を渡して、麺の硬さはバリ・油の量はどんぴしゃで注文
初訪問店ではまずはおススメが鉄板ですね。
5分もしないでラーメンが出来て呼ばれ取りに行き、横にある紅ショウガ・ゴマを投入して席に戻ります。

個人的に最初から卓上調味料を入れるのは個人的にはあまりしない為、少々不便を感じてしましました。
具は味玉(半分)+トロ肉+ネギ+キクラゲが乗っててスープは確かに豚骨の白濁したスープベースで上には大量のマー油が
乗っており、黒々しい感じに仕上がっている中に、紅ショウガの赤と白ごまの白が目立った感じです。

スープを飲むと豚骨独特の香りの中にニンニクの香が効いたマー油の香りが混ざって、食欲を増進します。

お箸で麺をリフトアップして撮影すると、流石九州の豚骨ラーメン、麺は細麺で持ち上げた時に麺の硬さを感じます

なんか、最近細麺を食べる度に固めに茹でられたパターンが多く、何となく昭和のノスタルジックな中華そばの細麺で柔らかい麺が恋しくなりました。

具についてはトロ肉が本当にお箸で持ち上げると切れてしまうぐらいのトロトロで美味しく
マー油や豚骨の強いスープに負けない具材として存在が大きかった

また、ニンニクを途中で投入したら、マー油のニンニクとは違い、生ニンニク独特のジャンクな風味が全体に広がり
これも良く会いました。

しかし、年ですかね?完食した段階で油で胃が重く感じてしまいま、内心、若かった頃は毎日でも食べられたのに
おかしいな~なんて思っていました。



ホームページ

おっぺしゃん イービーンズ店
住所:宮城県仙台市青葉区中央4-1-1 EBeanS 1F
営業時間:10:00〜21:50
定休日:不定休

半年に一度の仙台出張の初日なので、早速夕飯にラーメンを食べに未訪問店のだし廊さんに訪問
食べログでの評価をみたら3.69と良かったので選択しました。

仙台も未訪問店が多いので、何かしらの指針があった方が訪問しやすいって感じました
お店に着いたのは20:30ぐらいで、入口にはカラフルな暖簾があり、写真付きのメニューもありました。

魚・貝・鶏のダシベースで初訪問では安定の鶏だしにしようと決めて入店

店内には券売機があり、鶏だし生醤油そば(850円)と瓶ビール(700円)を購入
カウンター席に案内され、食券を渡して早速、調味料を撮影

シンプルに胡椒のミルのみ、最近淡麗系のお店は、素材の味を楽しんでほしいって事なんでしょうね
あまり、調味料を置いていない店舗多い感じがします。

撮影してすぐに、瓶ビールの到着です。

何となくビールも高値だな~って思っていたら、キリンのハートランドが出てきました。

グラスにビールを注ぎ飲みつつ、ラーメンを待つと、5分強ぐらいで着丼です。

澄んだ淡麗系の色に醤油ベースのタレが混ざりつつスープの表面にはうっすらと油膜がはっており
具は豚・鶏のチャーシューにメンマ・ネギ・三つ葉が添えてあります。

まずはスープを飲むとレンゲにすくわれたスープには表面の脂がしっかりとのってて
醤油ベースの鶏だしのスープでしたが、オイリーな感じもあります。

麺をリフトアップして撮影

細麺の張りのある麺で、茹で具合は固めに感じます。
麺を食べると、固めに茹でられた麺が、ポキポキとした食感を残しつつ、歯切れの良い麺が食べ応えを感じ
量的には少なく感じますが、食べるとボリュームを感じました。

チャーシューは決して低温ではなく、しっかりと煮込まれた感じで味が染みつつ、柔らかさもあり
美味しい

完食してお店を出ようとしたら、既に入口には行列ができており、お客さんも外国の方が多いようでした
流石にインバウンド効果もあるのでしょうね。

この仙台出張中のラーメン店については、多少の行列を覚悟するようにして、明日の訪問先を決めようかと思いました。

ホームページ


だし廊
住所:宮城県仙台市青葉区一番町2-2-11 TKビル 1F
営業時間:11:00〜21:00
定休日:不定休

新年おめでとうございます
本年度もゆっくりとブログを更新していこうかと思っておりますので、よろしくお願いします

早速、新年一店目は池袋にある、ひろちゃんラーメン!を訪問しました。

昨今働き方改革もあり、元旦から営業しているラーメン店も減ってきており
池袋で未訪問かつ、元旦から営業しているラーメン店を探していたら
ありました、ひろちゃんらーめん
こちらは、ちゃん系と言われているラーメン店で、都内でどんどん店舗を展開しているお店ですが
どうやら、”ちゃんのれん組合”なるグループのようで、醤油原理主義のラーメン好きさん好みのお店と言う情報しか個人的な情報がありませんでした。

入口横にはメニュー表もありこちらも撮影

中華そば・もり中華の2種にチャーシューが乗っているかのシンプルなメニューで
本日は実家に帰っておせちもあるので、つけ麺だと麺の量が多いと判断して、中華そば(950円)を券売機で購入

店内はカウンターメインの他に2人掛けのテーブル席も奥にはあるようです。
店内は非常に狭く、色々な荷物を持っていたので荷物の置き場所には苦労しました。

早速、食券を渡し、カウンターの調味料を撮影

コショウ(ブラック&ホワイト)・お酢・唐辛子とシンプルな調味料なのですが
私が着席した席の目の前にあり、かなり場所を取っています。

回りを見ると、つけ蕎麦と中華蕎麦の注文割合は半々の様で、どちらもまんべんなく人気があるようです。

待つこと5分強で着丼です。

スープは醤油ベースのシンプルなスープですが、かなり油膜が張っおり、油でのボリュームを感じます
具ですが、ノーマルの中華そばの割にかなりチャーシューが乗っており、チャーシュー麺と勘違いしてしまいそうですが
調理過程を見ていると、チャーシュー麺を注文している人のチャーシューの量はノーマルの中華蕎麦の倍ぐらい乗っておりました。
他の具としては、ネギ・沈んでおり分かりにくいのですが、メンマも少々入っております。

早速、スープを飲むと、醤油とガラベースのスープなのですが、かなりオイリーなスープとなってて
これだけでも満足感を与えて得くれます。

麺をお箸でリフトアップして撮影すると、平打ちのちぢれ麺が出来てきて、スープをしっかりと絡んでおりました。

麺を食べると平打ちの麺が醤油ベースのスープと一緒に口の中に広がり、普通の中華そばのようで、異なる食感と
何となくですが、京都の新福菜館をちょっと思い出すような味がします。

チャーシューは薄切りで食べると柔らかく、お箸でもっただけでもほぐれてしまう感じですね。

途中で、唐辛子やコショウ・お酢などを追加して食べましたが、個人的に唐辛子とお酢との相性すごくあっててよかったです。

アッというまに完食してしまいましたが、個人的に暑い時期につけ蕎麦を食べたらサッパリして最高かな?ってのが感想でした。

また、ビールやおつまみ関係もあるので、ランチタイムを外してちょい飲みをしてからラーメンで〆るのもありかと思いつつお店を後にしました。


ひろちゃんラーメン!
住所:東京都豊島区西池袋1-39-1 宮田ビル 1F
営業時間:11:00〜05:00
定休日:不定休

第568話 ラーメン現代 新松戸

本日は外出の為、新松戸駅に来ております。
新松戸駅は武蔵野線と常磐線の乗換駅で利用者も多いのですが、個人的にはラーメン店が少ないエリアと思っております。
2008年ぐらいだったかな?青木亭もあったのですが、残念な事に閉店してしましましたし……

しかし、ネットで調べてみるとあるもんですね、本日の訪問店はどうやらラーショのような感じのラーメンを提供しておりネギラーメンもあり、スープも鳥と豚骨の2種類が選べるとの事でちょっと楽しみです。

お店の名前はラーメン現代さん


訪問したのは13時過ぎ

入口にはセットメニューがあり

A・ラーメンと高菜丼+餃子
B・ラーメンとカレーライス
C・ラーメンと唐揚げ+ライス
の三種類のセットがあるようです。

店内に入ると券売機があって早速Cセットを買おうとしたら
本日は品切れだったので、ネギラーメン(700円)+中盛(100円)を購入

店内は4人掛けのテーブル席2つの他はL字のカウンター席で結構大きめの店内となってて、カウンターに着席して食券を渡すと、予定通り「鶏ガラと豚骨どっちにします?」を聞かれたので、豚骨で注文をし
セルフのお冷を取りに行き、いつも通りの調味料セットを撮影

コショウは白と黒の両方があって、他は餃子セット(醤油・酢・ラー油)があります。
また、個人的にうれしいのは店内が喫煙可能な所ですね。(最近は壊滅的に無くなってしまったので……)

そして、何ともレトロな黄色いプラスチックの板に黒字で書いてあるメニュー看板も目を引いてしまったので撮影

待つ事5分強でネギラーメンの着丼です。

具は、ネギとチャーシューの刻んだ物にメンマ・ワカメ・モヤシが乗ってて
なんとなくラーショを感じさせるビジュアルです。

麺をお箸でリフトアップして撮影

中太麺で、椿系ラーショのやや細麺や青木亭のような中麺より少々太めな麺です。
またネギはタレとごま油で和えられている他に、上に唐辛子がのっています。

早速、スープを飲むと、マイルドな醤油豚骨に背油が降りかかっており
かなり、濃厚に仕上がっています。

ネギは、唐辛子が乗っている分ピリリと辛いのですが、これも個人的には斬新と言えました。
普段ラーショのネギにはブラックペッパーを振りかけているので

麺はスープを良く絡んでおり、相性が良くどんどんと啜れました。
最初のイメージとしてはラーショのイメージが強かったのですが、これは別のラーメンと言うのが正直な感想ではありますが、これはこれで美味しい
お店が歴史を感じさせてくれますが、あぁこの味だから長年続くのだな~と感じました。

先客の方はカレーセットとかを食べていましたが、カレー単品もメニューにあるので、ひょっとしたら、ラーメンの出汁で作ったカレーで美味しいのかな?などと想像しましたので次回はカレーセットか、売り切れになっていた唐揚げセットにしようかと思いつつ、午後の訪問先に向かいました。


ラーメン現代
住所:千葉県松戸市新松戸東8-1
営業時間:11:00〜15:00
     18:30〜01:00
定休日:不定休

今日は職場の忘年会で春日部駅に来たので、未訪問店で〆のラーメンを食べようかと思い
平九郎Rさんに訪問しました。

こちらは越谷市にも店舗があるのですが、恐らく春日部が1号店だと思われます。
店内に入ると券売機なので平九郎ラーメン780円を購入

券売機の撮影を忘れたので、メニューブックを撮影

 

また入口の窓には麺の硬さ・味の濃さ・油の量のカスタマイズができる説明書きがありましたが
これって家系を感じてしまいます。

食券を店員さんに渡して麺の硬さのみ固めで注文し

カウンターに案内され着席し、早速調味料を撮影
まずは豚骨ラーメンの鉄板である、紅ショウガ・辛子高菜(激辛と書いています)そしてニンニクかと思ったら
最後はお漬物でした。

そして、隣の席にあるノーマルな調味料を撮影、ニンニク・ゴマ・替え玉用のタレ・お酢
があります。

待つこと5分強でラーメンの着丼

豚骨ラーメンの割に時間がかかったような気がします
まずは具ですがチャーシュー・青ネギ・キクラゲ・海苔の他に特筆すべきは、小梅が乗っていることです
なんか、山頭火をイメージしてしまいます

そして麺をお箸でリフトアップして撮影

麺は細麺で流石、豚骨ラーメンって感じがします。

スープを飲むとライトな豚骨で飲みやすいタイプ、ド豚骨も好きですが飲んだ後の〆にはこちらのライトタイプの方が合いますね

麺も注文どおり固めに茹でられており、ポキポキとした食感がいいですね。
途中でニンニクと辛子高菜を投入してジャンク感を高めようとしたところ、高菜が案の定辛かった
個人的に辛い物が苦手なのですが、味変アイテムは色々と試してみたい性格なのですが仇となりました。

結局辛さと、飲んだ後と言うこともあり、替え玉も挑戦できず、一杯で終了
ちょっと不納得なので、次回再訪確定の店舗となりました。

平九郎R
住所:埼玉県春日部市中央1-2-6 M6ビル1F
営業時間:11:00〜00:00
定休日:不明