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ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

本日は世田谷にある丸長豪徳寺店に行ってきました。
丸長系は東池袋大勝軒の源流にあたるお店で、つけ麺がうりではありますが、町中華のようなメニューを置いているイメージがあります。
まぁ店舗によってはつけ麺メニューのみって店舗もありますが
本日訪問した豪徳寺店は中華メニューなども置いてあります。

入口はものすごくレトロて雰囲気があります。

入口扉には手書きのメニューがあるのでこちらも撮影

麺とごはん系とのセットなんかもありますね。

お店に入ると昭和レトロなお店で懐かしさを感じさせてくれます
店内は4人掛けのテーブル席のみでカウンターは無し

壁にはメニュー一覧がありこちらも撮影

とりあえずビール(700円)+メンマ(400円)を注文

調味料を撮影

こちらもかなりレトロというか年期を感じさせられます。

醤油・酢・自家製かな?ラー油・ソース・白胡椒・唐辛子
があり、ソースがあるところが、なんか定食屋のような感じがします。

また、厨房の上にもメニューがあり色使いなどが味があっていいですね


ちょっとしたらメンマとビールの到着

メンマは軽く炒められていて、暖かく今までの、おつまみメンマは火を通すのは珍しいですが
ちょっとうれしいサービスですね

11時の開店で一番に入店したのですが、私の後で2組の夫婦が入店してきましたが両方組ともビールを注文していたのですが、休日の町中華の感じがいいですね。

ビールを飲んだタイミングでつけ麺(600円)を注文
価格が600円という所がうれしいですね
外はまだ寒いで、普段ならあつもりを注文するのですが、丸長系ではやはり余計なオーダーはせず
ノーマルの冷や盛り

5分ぐらいで着丼しました

器の丸長って買いてあるの味があります

麺をアップで撮影

水で絞められた麺がすごく綺麗です、麺線も整えられていないのに非常に魅力的な麺

つけ汁もアップで撮影

濃いめのつゆにチャーシュー1枚と少量のメンマに刻みネギが散らされており
コショウに、ほんの少々の唐辛子が浮いていました。

早速、麺のみで食べるとコシがしっかりとしており、ツルリとした麺でお箸で一般づつつかめます。

つけ汁に浸して食べると醤油の塩味に少々のお酢が入っているのかな?酸味が効いており
麺にコショウと唐辛子がまとわれてて、サッパリと食べれました。

チャーシューも昔ながらの煮豚で濃いつけ汁に浸されているので、味がしっかりとしみ込んでいました。
今までは荻窪の丸長に行っていましたが閉店してしまって、久々の丸長を楽しめました。


丸長 豪徳寺店
住所:東京都世田谷区豪徳寺2-31-11
営業時間:11:30〜22:00
定休日:水曜日

本日は本院とか本部とかに用があったので、途中の乗換駅である山手線の巣鴨駅でランチと思い
巣鴨の鴨をかけてらーめん 鴨&葱さんに伺いました
巣鴨駅からは徒歩3分ほどと近い場所にありました。

看板には鴨のワンポイントのイラストが描いてありました

入口には鴨を使用したかき揚げ丼なるものが貼ってありましたが

鴨のかき揚げ丼って初めて聞いたので必食と思い、入店しようとしたら今月のネギ
と3種類のネギが写真付きで貼っており、どうやら
この3種類のうち2種類を選択するようです。

①国産丸太白葱 ②紅芯大根と葱2種盛 ③国産ニラ
から選べるようで、まぁニラは香りが強そうなので今回は①と②にしようと思いつつ入店
店内には券売機があり、まずは1枚

本日は鴨ラーメン(930円)とセットの鴨かき揚げ丼(290円)を購入し
店員さんに食券を渡します。

カウンター席に案内され着席するとカウンターのテーブルが畳なんです。
まぁ、防水使用でしょうけど、ラーメン店では初めて見ました。

そしてカウンターにある調味料を撮影

調味料は胡椒・香り一味・柚子胡椒の三種類と、こちらも和風テイスト

そして壁にはこだわりと食べ方についても記載があったので撮影

5分弱で鴨のかき揚げ丼の到着です。
おくれて2分ぐらいかな?ラーメンもきました。

ラーメンの丼は大きくない分深さがあり、具は鴨肉とチョイスしたネギ、メンマ
下には麺が綺麗な麺線で沈んでおり、上品な一杯に仕上がっています。
かき揚げ丼は木製のお椀に入ってて、ガンガンに和風で通しており、これは女性客や外国の観光客にはウケがいいんだろうな?

とりあえず、麺をお箸でリフトアップして撮影

細麺で黒いツブが入っているって事は全粒粉のようです

早速、スープを飲むと鴨の風味に油があるので、蕎麦屋さんの鴨蕎麦とは異なり確かにラーメンとしての存在感があり
麺を食べると細麺をやや硬めに茹でており、麺自体の歯ごたえがあっていいですね。

鴨肉も柔らかく独特なクセも感じません。

途中で胡椒を投入しましたが、鴨の香が強くあまりコショウのピリッとした感じは無かったのですが
柚子胡椒を投入すると辛さを香りがたっていました。

しかし柚子嫌いなのに、なぜ柚子胡椒は平気なのか自分の味覚ながら謎です
かき揚げ丼は鴨肉のブロックやにキノコや野菜が入っており、普通の天丼と遜色はないのですが
鴨肉の柔らかさと歯ごたえがうまい、こちらは唐辛子をかけて食べるとピリッとした感じがよかったです。

まわりのお客さんはつけ麺とミニ親子丼を食べてる方が多いのが気になったのですが、本日は初めてのかき揚げに満足してお店を後にしました。



らーめん 鴨&葱
住所:東京都豊島区巣鴨1-11-4 スカイタワーアネックス 1F
営業時間:11:00~22:45
定休日:不定休

本日は神田オフィスでの打ち合わせの為、新御茶ノ水駅から小川町駅まで地下を歩いて地下鉄を出たところでランチ
特に目的のお店も無かったのですが、ちょうどランチタイムの時間だった為、サラリーマンがたくさんいた為
とりあえず、すぐに入れそうなお店に入店
本日は麺好獅子團というお店で、

入口にはメニューの写真付きの立て看板があります

店内はカウンター席のみの10席強ぐらいで入店すると券売機があり、こちらで食券を購入
今日は濃厚つけ麺中盛(1050円)にしました。

カウンターに着席し、店員さんに食券を渡してあつもりでオーダー
そして調味料の撮影

胡椒にカツオ酢(鰹節が中に沈んでいます)・それに、ししまるオリジナルの唐辛子の3種類
割り増しもちょっとグレードの高い割りばしがあります。
個人的に割りばしの質でお店の期待度とこだわり感が高くなります。

待つこと10分ほどてつけ麺の到着です。

麺は普段食べているつけ麺の麺より少々細めの太麺

つけ汁は粘度の高さを感じるタイプにチャーシューのブロック状のものが、かなり入っており
メンマの存在もわかりにくいですが確認できます。
ネギは青い部分を使用しており、色合いがいいですね

早速、麺オンリーで食べると、もっちりとした麺で食べ応えを感じますが、恐らく小麦粉の質からして
あつもりには合わないタイプで、お箸で持ち上げると麺同士がくっついてしまい、中々持ち上げにくかった

つけ汁に麺を付けて食べてみると、熱々のつけ汁とあつもりの麺でかなり温度が高く、寒い冬にはうれしい温度
チャーシューもかなり大振りで、チャーシュー麺ぐらいの量の肉が入っているみたいで、なんか得した気分になります

食べ進めて違和感があり、つけ汁にお箸を入れると、やはりあいつが入っていたことに気が付きました
そう、個人的に苦手な柚子……

これが無ければ多分すごく満足した一杯になったのに残念
対柚子対策で胡椒と唐辛子を投入すると、つけ汁の粘度の高さか混ざらず分離状態になりましたが
これが正解、柚子の香がだいぶ軽減されました。

麺を完食してスープ割のスープだけをレンゲに入れて飲むと、しっかりとカツオのダシが出ているスープで
割スープ単体でも飲めちゃうぐらい
その割スープをつけ汁に投入して鰹酢を入れて飲むとかなりさっぱりしたスープとなって満足しました。

気が付くと店内も満席になっており、けっこうカレーつけ麺を注文している方が多かったので
恐らく人気なんでしょうね

前情報を仕入れていたらカレーつけ麺になっていたのでしょうが、濃厚つけ麺でも満足でお腹いっぱいにもなったので
午後からの打ち合わせも頑張れました。


麺好獅子團
住所:東京都千代田区神田小川町1-7 神田小川町ハイツ
営業時間:11:30~15:00 18:00~20:00
定休日:日曜日

本日は埼玉県の労務局に助成金申請をしに行った帰りに国道16号線沿いにあるらぁ麺はやし田さんに訪問
こちらのお店は池袋や新宿などにも展開されており、確か本店は新宿だったような気がします。

最寄り駅は東武野田線の岩槻駅から徒歩10分ぐらいかと思います。
ロードサイド店だけあり駐車場も完備してあります。

店内に入るとディスプレイ付きの券売機があり、食券を購入

本日は醤油らぁ麺(850円)+ミニ炒飯(300円)を購入して店内へ

店内はカウンター席とテーブル席があり、ファミリーでも訪問しやすくなっております。
一人で訪問した私はカウンター席に着席して食券を渡し、調味料を撮影

餃子セット(醤油・酢・ラー油)それにコショウ・唐辛子とシンプルな調味料セットでした。

また、追加注文用のメニューもあり単品メニューの所を撮影

5分ほどでラーメンの到着

シンプルな醤油ラーメンで麺は細麺
具にはチャーシューが豚・鶏一枚づつに穂先メンマが一本とネギが乗っています。

まずは麺をお箸でリフトアップして撮影


細麺のストレートで最近流行の上品な醤油ラーメンとなっており

香りに甘味があるのですが、これはトリュフのソースなのかな?独特な香りがします

麺を撮影している間にミニ炒飯の到着

こちらは醤油かラーメンのカエシを入れているのか、少々色が付いていました

早速、麺を食べると固めに茹でられており、ポキポキとした食感があります
スープは醤油のきりっとした味に、やはり甘味を感じました。
まぁ、上品な仕上がりだったので、少々のコショウを投入した方が私の好みでした

メンマは穂先メンマの長いメンマで先端は柔らかく、軸に近いほうにはしっかりとした硬さがありました。
ネギは上の青い部分のみ使用しており、香りがいいですね
チャーシューは豚の方は固さが程よく、鶏はサッパリとしており楽しみが2倍になりました。

炒飯も食べると卵が大きめに炒められてて、レンゲですくってもすぐには崩れないぐらいの硬さがあって食べやすいですね、ちなみに炒飯にはしっかりとコショウが効いていました。

ちなみにカウンターに書いていましたが、アプリを登録すると卵が無料になるようです。

ホームページ

らぁ麺はやし田 岩槻店
住所:埼玉県さいたま市岩槻区東町1-8-15
営業時間:11:00~22:00
定休日:無休

岩槻城址公園の中にある市民会館の中にある、埼玉県のソールフードの豆腐ラーメンを食べに訪問
お店の名前はレストラン大手門さん。

市民会館の中にあるので、ちゃんとしたお店の外観は無いのですが入口にはサンプルのショーケースがあったので
こちらを撮影

ショーケースにはメニューも貼ってあり、こちらで注文するものを確認して店内に入店

食券制なのでレジにて口頭で注文して先会計となっています。
ちなみにハンバーグや蕎麦などもあり、食堂のイメージが強いです

最初はラーメンと半チャーハンのセットを考えていたのですが
セットはラーメンの平打ち変更と大盛ができないので今回は
平打ちトーフラーメン(680円)+麺大盛(130円)を注文したら「煮卵もいかがですか?」と言われたので
煮卵も注文しました。

注文後席に着席して調味料を撮影

テーブル席には醤油・ラー油・お酢の餃子セット、あとはレジの近くにはコショウも置いてありました。

待つこと10分弱でトーフラーメンの平打ちの着丼です。

写真ではわかりにくいのですが、量はかなりありました、恐らくは麺2玉ぐらいはありそうです。

ラーメンの上に豆腐とひき肉のあんかけが乗っており、寒い冬にはうれしいですね
まずはお箸で麺をリフトアップして撮影

平打ちの太麺が食欲をそそります。

早速実食ですが、醤油ベースのスープの優しい味にトロミの餡が混じっており
町中華の味を感じ、麺を食べると平打ち麺がスープに絡んで美味しい
途中でコショウを投入するとスパイスが効いてこちらの方が個人的には好み
豆腐は大振りにカットされているのでお箸でも簡単にすくえます。

最後にお酢を投入すると、酸味がサッパリと完食しましたが、大盛はかなり量があって満腹になりました。

レストラン大手門
住所:埼玉県さいたま市岩槻区太田3-1-1 市民会館いわつき 1F
営業時間:11:00~14:00
定休日:月曜日

昨日に続いて連食です。
本日は秋葉原に眼鏡を新調しようかと思って来ました。
北千住のJINSやZOFFだと店舗が小さく置いている商品数も少ないので
秋葉原のヨドバシとかなら今回目的としている赤のフレームの眼鏡が買えるかなって勢いで来ました。

まぁ結果100%思っていた赤フレームの眼鏡はありませんでしたが、80点ぐらいの眼鏡が買えたので
目的としては果たせました

そして、レンズの取り付けの待ち時間を利用して、昭和通りを歩いていると、上品な感じのラーメン店があったので

ふらり入店

お店の名前は中華そば 糸とシンプルな看板で入口横には小さいタイプの券売機があって

とりあえず、休日特権の昼からビール(550円)と焼豚(350円)をあてにして一杯飲んだ後でラーメンと思い
選んだラーメンは白(1000円)を購入

 

券売機の上には麺類についての説明書きもありました。

店内は細長くカウンターのみで10席ぐらいかな?
着席して、食券を渡し最初はビールと焼豚をおつまみで後でラーメンをオーダーと注文して着席
調味料を撮影

コショウと唐辛子の2種類とシンプルなのですが、こだわりのあるお店でS&Bのテーブルコショウってどうなのかな?
もう少し、ご家庭感が無いほうがお店に来た感じがするような気がしますが
考えてみると、上品系のラーメン店ってたしかにテーブルコショウが時折あった気がします。

少々まっているとビールと焼豚の到着

ビールは小の量ですが、焼豚は大振りにスライスされたのが3枚に刻みネギが添えてあり
低温調理タイプのチャーシューがきました。

肉にネギを巻いてコショウをひと振りして食べ、ビールを飲むのが私のスタイルなのですが
結構大きかったのと噛み応えがあり一枚でも十分なボリュームがありました。

焼豚とビールの量が丁度バランスがよく、両方とも消費できた時点でラーメンをオーダーし
待つこと3分ぐらいで着丼です。

なんとも上品なラーメン
澄んだスープに細麺の上にはネギに先ほどの焼豚が一枚とモモ肉のチャーシューが2枚にレンコンが乗っています

これだけ澄んだスープだと麺のリフトアップ撮影は無しでも十分麺のビジュアルがわかりますね

早速スープを飲むと醤油ベースの優しい味にしっかりとした塩味を感じ、鶏のスープの輪郭がしっかりとしています。
麺を食べると細麺ですが、ハリがあって食べたときの食感がなんともウマイ

たぶん、お酒を飲まないタイミングでの入店なら確実に大盛変更の案件です。
具の焼豚はおつまみで食べた時に比べるとスープの熱で柔らかくなっており、こちらの方が断然好み
モモ肉もしっかりと味が染みてて、こちらも是非おつまみで出してほしかった。
レンコンは揚げられいるタイプなのかな?レンコン独自のシャキシャキとした硬い食感が無く
強いて言えばお芋を食べているような柔らかさを感じました。

途中でレンゲでスープをすくい、コショウと唐辛子を足して試してみましたが、このラーメンには追加の調味料は不要です。(丼に投入しなくて良かった~)

結局スープまで完飲してしまいました。

ジャンクな太いタイプの麺のラーメンも好きですが、最近はこのような上品系ラーメンもいいな~


中華そば 糸
住所:東京都千代田区神田松永町16 内尾松永ビル 1F
営業時間:11:00~20:00
定休日:日曜日

毎年恒例の学生時代の友人と久々に会って昼間は江の島で海産物を食べ夕方に東京駅に戻った所で
夕飯をとなり、ラーメンストリートに新たに開店した家系ラーメン 革新家さんを訪問

時間は16時過ぎで行列なく入店できました。

入口には券売機があり、こちらでラーメン(900円)とハイボール(500円)を購入
ちなみにこの時点でかなりお酒は入っていました

入店するとテーブル席に案内され着席して早速調味料を撮影

コショウ・ニンニク・ニンニク味噌・刻み生姜・旨辛醤なるカラタレ・ラーメンタレ
それにスティーブンジョブ酢なるリンゴ酢と種類豊富

そしてラーメンの美味しい食べ方の案内も併せて撮影

ハイボールを飲んで半分ぐらいの残った時にラーメンの着丼です。

写真ではわかりにくいのですが、通常の家系のラーメンより丼が小さく、量も少ない感じがします。
具はチャーシュー・海苔の他に青菜が入っています。
通常家系の特徴の一つにほうれん草がのっかっているイメージがあるのですが、こちらは異なり青菜となっていました。

スープは豚骨醤油ベースに鶏油の黄色がしっかりとかかっています。

お箸で麺をリフトアップして撮影

中太麺が酔っ払いにはうれしい
早速スープを飲むと鶏油のパンチが効いており、あぁ家系のラーメンを食べているんだなって感覚になりますが
少々タレが薄く、塩味が足りない気がします。
これって飲んでいるせいか?それとも土地柄万人ウケの為に薄くしているのかどちらかかな?

すぐにラーメンタレを投入してしまいました。
普段なら、麺を食べてからなのに…

そして麺を食べると太麺がしっかりと豚骨ベースのスープを纏っており食べ応えもしっかりとありました。
青菜のシャキシャキとした食感と清涼感が箸休めの存在になってアッという間に完食
最後にレンゲでスープをすくって、リンゴ酢を投入して飲んでみましたが
個人的に家系のパンチの聞いているスープをあえてサッパリと酸味を加えて飲むのは合わないな~
と思いました。

昨今の食品価格の高騰を考え東京駅内という立地で一杯900円を考えると、量的には少なくなってしまうのかもしれませんね

家系ラーメン 革新家 TOKYO
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F
営業時間:10:30~23:00
定休日:無休

新年最初のラーメンはここの所、実家から帰る途中に池袋で食べることが多いのですが
本年も池袋にて初ラーメンです。
今年は環七土佐っ子ラーメンさんに訪問

新年から背油補給と思い訪問しました

入口にはメニューも書いてありますが、まぁ歴史を感じるメニュー表です

店内は奥の厨房にカウンター席があり、手前には4人掛けのテール席
お客さんも少なく荷物もあったので、テーブル席に着席しメニューを見ると

土佐っ子系ラーメン以外の種類やご飯ものもありました

 

また、窓やテーブルにはランチセットもあったのですが、せっかくの正月?デフォルのような気もしますが
土佐っ子ラーメンに餃子4個とビールのセット(1700円)を注文、店員さんからラーメンも一緒かと聞かれましたが
とりあえずはビールと餃子で楽しみたくラーメンは後にしました。

待っている間に調味料を撮影

コショウの他に餃子セットの醤油・ラー油・お酢にアジシオもあり、手前のボトルは恐らくラーメンのタレかな?
アジシオというのはあまり飲食店では見ないので珍しいですが、どの料理に使うのかな?
個人的にアジシオは使った事が無いので謎です。

調味料を撮影してすぐにビールの到着
そして、5分ぐらいで餃子も来ました。

ちなみに写真を撮り忘れてしまい写真は半分になってから気が付いた写真となります。

最近のマイブームはお酢にコショウをかけたタレで餃子を食べるのがマイブーム
こちらの方がサッパリとしてて好きなんです。

ビールと餃子を完食後ラーメンを注文
餃子で油分を補給したので、ラーメンは麺固めの背油少な目で注文

ラーメンも5分ぐらいで着丼とスピードがとにかく速かった

ラーメンの具はチャーシュー1枚・ゆで卵が半分・刻みネギが乗っておりスープの中には若干のメンマも沈んでおります。

しかし、背油少な目とお願いしたのですが、結構な量の背油で多めで頼んだらどのような量になるか、ちょっと興味がわきましたが、後で後悔することになるので、少な目で十分です。
しかし懐かしいラーメンと個人的には思ってしまうのは、下渡橋ラーメンが閉店してしまい、環七系ラーメンは中々食べる機会が無かったからですね

それではお箸で麺をリフトアップして撮影

うっすらと黄色がかった麺が白の背油をバックにしていい感じに食欲がわきます。
スープを飲むと、昔食べていた環七系ラーメンより味は薄く、この為にテーブルにはラーメンのタレが置いているのかと理解をし、追加で投入すると、懐かしい味を堪能できます。

チャーシューも最近の気取った低温調理をしたタイプとは異なり、これぞ昭和からあるチャーシューの味
メンマも黄身は固茹タイプ、なんとも学生時代によく食べ歩いていたタイプのラーメンでした。

最近はネオ醤油とか中華そば原理主義者などと言われるタイプとは異なり、ひたすらジャンクの道を突き進んだラーメンというのが、お正月の飲みすぎた胃にズシンと来ました。

途中でコショウも投入しましたが、この背油の甘味にコショウのインパクトは完全に意味をなしていなかったのですが
これこそ背油ラーメンと思う一杯でした。


環七土佐っ子ラーメン
住所:東京都豊島区西池袋1-39-4 佐久間ビル 1F
営業時間:11:45~06:00
定休日:無休

今日は休みを利用して、金町駅のトトノエさんを訪問
以前、持ち帰りでつけ麺を購入したことがあり、今回は訪問して食べようかと思い入店

店内には券売機があり、醤油(930円)とチャーシュー2枚(200円)+ハートランド(550円)を購入

 

店内はカウンター席のみで8席ぐらいかな?

着席して、まずはビールとチャーシューを当てに後でラーメンをと注文し、調味料を撮影
ブラックペッパーと七味の2種類とシンプルな構成です。

すぐにビールとチャーシューが到着
低温チャーシューがきれいに盛り付けられて、なんかバエる感じです。
低温で仕上げたチャーシューは噛み応えがあり、チャーシューというかローストビーフのような感じでおつまみに最適でした。

テーブルの上には説明のボードがあったのでこちらも撮影
素材の説明ですね

 

こちらは昆布水つけ麺の説明

ビールを飲み切りラーメンをお願いし待つこと10分ぐらいで醤油ラーメンの着丼です。

凄くシンプルで綺麗に盛り付けられて、こちらもお洒落
具はメンマ、おつまみと同じチャーシュー、ネギが乗ってて、スープにはうっすらと油が乗っています。
湯気が出ていないのは油膜で湯気が出ていないので熱々なラーメンなのが分かります。

麺をお箸でリフトアップして撮影、細麺のハリのある麺で見た感じ全粒粉麺のようです

まずはスープを飲むと醤油の輪郭がはっきりしたスープで寒い冬にピッタリの熱々のスープなのがいいです

麺を食べると固めに茹でられている麺にしっかりとした歯ごたえを感じさせられ、ストレート麺なのに濃いめの醤油のスープがしっかりと絡んでいて美味しいですね

途中で七味を投入しましたが、ちょっと上品なスープには合わず、コショウも試しましたがこちらも合いませんでした。
たぶん昆布水のつけ麺にはあうのかな?

ちなみに帰りにお土産の昆布水つけ麺を買ってお正月用にしました。


ramen club トトノエ
住所:東京都葛飾区東金町1-20-14 吉六ビル 1F
営業時間:11:00~15:30
定休日:月曜日

本日は数年ぶりに丸の内で会議がある為、東京駅に来ました
もちろんランチは麺類ということで、東京駅前にあるKITTEの地下1階にあるラーメン激戦区というラーメンの複合施設の中にある

かね田(KANEDA)さんに訪問

13時過ぎとランチ時間をずらした時間でしたが、満席で待ちが3名ほど
並んでいる間にお店の看板を撮影しましたが、すごく小さくこれは気が付きにくい恐らく15センチ角ぐらいの大きさです。

並んでいると店員さんから先に券売機で食券を購入してくださいと案内され
券売機へ

券売機をスマホで撮影したら、暗くてわかりづらいので

購入した食券も撮影

今回は平打ちざるそば(1200円)を購入

10分ぐらいでカウンター席に案内され、食券を渡すと
つけ汁は暖かいのか冷たいのか聞かれたので暖かいで注文

着席すると、すでにお箸・お手拭き・レンゲが設置されていますが
なんかお洒落な感じがします。

そして調味料も撮影

コショウと魚粉は小型のスティクタイプで押すと出てくるタイプ
また、生卵と海苔が食べ放題でした。
海苔の入れ物は高級なお蕎麦屋さんで出てくるような木製の器に入っていたので、蓋を開けて撮影

そして、ニラ胡椒という物もありますが、見るとコショウというかニラと唐辛子の刻んだ物がありますが、これはコショウ入っているのかな?
と疑問に思いつつ、カウンターにある説明書きも撮影

10分弱で着丼です。

全粒粉の平打ち麺ですが太さが2.5㎝ぐらいあり、ひもかわうどんを連想してしまいます

つけ汁は醤油ベースの和風つけ汁に細めのメンマと少々のネギに刻んだチャーシューも少量入っていました。

早速、麺だけで食べるとツルツルとした麺に麺自体も良い香りがします。
つけ汁も飲んでみると、和風の

10分弱で着丼です。

全粒粉の平打ち麺ですが太さが2.5㎝ぐらいあり、ひもかわうどんを連想してしまいます

つけ汁は醤油ベースの和風つけ汁に細めのメンマと少々のネギに刻んだチャーシューも少量入っていました。

早速、麺だけで食べるとツルツルとした麺に麺自体も良い香りがします。
つけ汁も飲んでみると、和風のの節系に煮干ベースのスープに醤油がピリッと聞いていて

ラーメンというか、つけ汁うどんを連想しますが、ちゃんとつけ麺のテイストも感じさせてくれました。

途中で、食べ放題の海苔を麺に巻いて食べると磯の香を楽しめます
生卵はつけ汁に落として混ぜましたが、つけ汁がマイルドになりうまい

個人的に立ち食い蕎麦で生卵が入っているときはつゆが濁らないように飲んでしまうのですが、このつけ汁は卵を混ぜると最高です。

魚粉やコショウを入れるとガラリと味変しますし、ニラコショウを投入すると辛味がぐんと増しますが、辛いのが苦手な私でも食べれる辛さでした

最後は割りスープをお願いしたら、こちらもお洒落な器に入っていて、蓋を開けて撮影

普通の割スープは白濁したスープが多いですが、こちらは出汁ベースの割スープの為
お吸い物のような色をしており、そのまま飲むと確かにお出汁感があり、つけ汁に投入してもさっぱりとしていて
最後まで完飲してお店を後にしました。

確かに1200円は価格としては高額と思いますが、上品な味に卵と海苔が食べ放題である事を考えると
妥当な価格と思います。

私は今回単品でしたが、周りの方はごはんを卵かけごはんにしたり、チャーシュー丼を追加しているOLさんもいましたので
次回はごはん類と煮干系のラーメンにしよっかな?



かね田(KANEDA)
住所:東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー B1F
営業時間:11:00~22:00
定休日:KITTEの休館日と同じ