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ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

本日は休みを利用して、翔んで埼玉 琵琶湖より愛をこめてを見る為に亀有に向かい
上映前に早めのランチと思い11時の開店に合わせて未訪問店の中華そば 一辰さんに訪問

入口にはラーメンの写真もあり、なんとなくイメージが付きやすい

店内に入店すると券売機があるのでこちらで食券を購入
メニューは醤油と塩の他に泡白湯なるメニューもあります

今回は初訪問だったので塩の中華そば(850円)を購入し追加で大盛り(100円)を追加
カウンターに案内され食券を出すと、太麺か細麺のどちらにするか聞かれ
今回は太麺をチョイス

カウンターに座って調味料を毎度のように撮影

コショウ・唐辛子・お酢・特製ラー油の4種類

厨房の上の説明書きには特製ラー油の使い方が書いてあり、どの味のスープにも合うように調整しているとの事

待っている間に厨房ではチャーシューをバーナーで炙っていました。
着丼するまで時間があったので、カウンターにあったメニューも撮影

値段は書いて無いですがなんとなくイメージが付きやすくていいですね
ちなみに一反というトッピングがありますが、これって平打ちの太い麺が乗るのかな?

10分弱で着丼です。

シンプルな塩スープですが澄んでいるいるという表現より、黄金スープって感じです。
具はチャーシュー・メンマ・海苔・ネギとシンプルな構成です。

麺をお箸でリフトアップして撮影

少々平打ちに近い麺でよくスープが絡みそうですね

早速スープを飲むと塩加減が丁度良くスイスイと飲めてしまタイプ
麺を食べると平打ちのウエーブがかかっているのでしっかりとスープに絡んでいいですね

チャーシューはバーナーで炙られている為、香ばしさを感じました。

途中で特製ラー油を投入しましたが、これは個人的に無しかな?
もともと辛いのが苦手なので塩のサッパリしたスープを壊しているように感じてしましました。

中華そば 一辰
住所:東京都葛飾区亀有3-30-1
営業時間:11:00〜15:00 17:30〜21:00
定休日:水曜日

11月11日に開店した越谷のラーメンショップ系列のお店に行ってきました
店名はラーメンショップまる壱さん

主となる椿系列とは違い何処の系列かは不明です。

越谷駅から歩くと恐らく20分ぐらいかかる距離にあります

 

訪問は開店の11時で先客が3名ほど
11時なると店員さんが出てきて、「開店までもうしばらくお待ちください」との事で
入口にメニューを見ていると、ラーショ系にしては珍しくネギ唐揚なるものが…
フライヤーも導入しているのでしょうかね?

待っている間に店員さんがメニューを聞きに来たので
王道のネギチャーシュー麺(1050円)+中盛(100円)を注文
ラーショ系のこだわりで初訪問店舗では必ず味噌ではなく醤油というマイルールがある為
本日も醤油にしました。

11時10分ごろ遅れて開店し入店、店内はカウンターのみの10席で私が待っている間にも後ろに並んでいた方々がぞくぞく入店していましたが
10席が埋まりすでにウエイティング状態が発生
私が子供の頃のラーメンショップで行列なんて考えられなかったのですが
今となっては有名店の証拠なんでしょうね

お水はセルフ形式で冷水の他にウーロン茶もあり、なかなかう嬉しいサービスですね
着席して、とりあえずブログ掲載用にメニューを撮影し

厨房の上にもあるメニュも一応

調味料も併せて撮影

粗びきのコショウ・ニンニク・豆板醤・醤油・お酢があります
醤油とお酢は餃子用だと思われますが、ラー油は見当たらなく、豆板醤でまかなうのかな?

あと嬉しいサービスにお漬物もありました。
これはライス注文時にはいいですね
また、LINE登録すると訪問時に色々とサービスが付くようで

1回目は味玉でしたので私も登録して、味玉をオプション追加しました

開店最初のロットでしたので、提供にちょっと時間がかかり、着丼したのは10分経過したぐらい

中盛でしたが、器は並みと同じ器だったので、スープがタプタプと入ってて、カウンターから降ろすのに熱かった
しかし、無料トッピングの味玉もあり、ネギチャーシューだった事もあったので
とにかく具材が盛りだくさん
メンマ・海苔2枚・ワカメ・ネギ・チャーシュー・味玉
かなり贅沢なラーメンです。

まずは、お箸で麺をリフトアップして撮影中細麺のストレートで青木亭に比べると細く、椿系に近い気がします。

スープを飲むと、う~ん今までのラーショと少々違い甘味が強い感じがします。
麺は丼に比べてかなりの量が入っており、食べ進めても中々減った感じがしません。(並みでも満足できるかも)
チャーシューはラーショ独特の味がしており、これは好みでしたが、ほかの店舗より小さいかな?

ネギは少々厚めに切られており、しっかりしたネギの食感がありました。

完食後、お店の外に出ると、すでに10名近くが並んでおり、ラーショブランドの強さを感じました。
また、入口に灰皿があったのでこちらで食後の一服をしていたら、なんと目の前に製麺所があり中には製麺機が…

ラーショで自家製麺とは個人的に初めて見たかもしれません。

ラーメンショップまる壱
住所:埼玉県越谷市宮本町5-155-1
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜22:00
定休日:不明

さて、本日は大袋にある流行るより愛される一杯をさんに訪問
ついたのは14時頃に到着


入口は居ぬきなのか、小料理屋さんのような入口で、灰皿があるのはちょっと嬉しい

ウーバーイーツ対応のようで、お持ち帰りメニューが書いてあります

店内に入ると、ウエイティングが2名ほどいましたが、カウンターは空いていたので、片づけをして待ちの2名はすぐに着席

私は店内で5分ぐらい待ってから着席すると、お盆にはすでにお手拭き・箸・レンゲがセットされ
メニューも一席に1セットあり、まずは撮影

今回は背油中華蕎麦(880円)をつけ麺に変更し麺量は225g(50円)を選択
あと、トッピングで黒ばら海苔(150円)を追加
タマゴかけ麺というのも気にはなりますが、初訪問なので変化球抜きにしました。

そして調味料を撮影

コショウ・ゴマ・黒唐辛子・唐辛子・酢がありますが、黒唐辛子は気になります
なんか、牛丼の松屋で昔ついていたな~ぐらいの記憶でしか、黒唐辛子のイメージがないので
これは絶対に試そうと思い、麺を待つこと10分弱かな?

着丼です。

見た目は特性で注文していないのにチャーシューの量が多い
そして、そのほかの具も麺もかくれてしまっている

まずはお箸で麺をリフトアップして撮影

メニューに書いていた通り、平打の麺で凄く好みですが
イメージとしては、他店の麺より白い感じがします。

チャーシューを移動させながら、その他の具を確認すると
ほうれん草とメンマが乗っていましたが、このメンマがすごい
普通のメンマの形をさらに細くして、イメージとしては青椒肉絲に入っている筍のようなメンマが入っていました。

つけ汁は背油で真っ白ですが、お箸で混ぜると、醤油の黒色が浮いてきました。
まずは麺のみで食べると平打麺のピロピロとした食感なのですが、かなり上品な麺なのがすぐに感じます

そしてつけ汁に浸して食べると、醤油というかカエシに近い感じに背油の甘味、そして、刻んだ玉ねぎの清涼感もあって
これは楽しいつけ麺です。

麺も冷水でしっかりと〆てあり、二口目には既につけ汁の温度が下がってしまっていましたが、これはこれで良い
そしてトッピングで注文した黒ばら海苔をつけ汁に投入して食べると
一気に磯の香が強くなります、ラーメンショップ椿では黒バラ海苔の入っているラーメンがありましたが、今まで手は出さなかったのですが
このつけ麺で黒バラ海苔を入れても失敗しないと学んだので、ラーショでも今度試してみよう

半分食べ進めた後で黒唐辛子を投入して食べると、焙煎された唐辛子の香がまた面白く、刺激を与えてくれました。
確実にこのお店はリピート確定なのですが
もう片方の潮ベースは貝出汁なので、貝が苦手な私ではちょっと手が出せないのがなんですが
次回はあっさり醤油かまぜめんに挑戦ですね

流行るより愛される一杯を
住所:埼玉県越谷市恩間247-5
営業時間:11:00~14:30 17:00~20:30
定休日:無休

今日も休みの為、何処に行こうかと上野駅に着いたら、国立科学博物館にて和食展がやっていたので
こちらを見学して御徒町のアメ横でランチと思っていましたが、日曜日だけあって何処も混雑していた為
日暮里駅に移動してコッテリの塩ラーメン専門店 MANNISHさんの訪問しました。

塩ラーメンのこってりがウリということで看板にもこってりと書いてあり
入口にはメニューの一部が看板に出ています。

店内に入ると、最新の大型タブレット型の券売機があり
こちらで食券を購入

休みなのでまずはビール(390円)+ネギチャーシュー(500円)を購入し
流石にラーメン店なので、一応ラーメンの食券も購入しようとしたら
券売機にすするTVにでたらー麺(1250円)というメニューがあり、ちょっと高かったのですがこちらを購入

すするTVにでたラーメンの説明があったので、こちらも撮影

どうやら(ねぎだく・味玉・こてり(背油多め))との事です

とりあえずラーメンは後程と店員さんに伝えて、ビールとおつまみが到着

それと同時に調味料の撮影

ニンニク・豆板醤・コショウ・七味の4種があります。
チャーシューは低温加工のタイプで脂がしっかりとのっています。
ネギはちょっと少ないかな?
また偶然なのかチャーシューの厚さも異なっており、一枚肉厚なのがありました。

また、仕切り板にはお店のこだわりなんかも書いています。

ビールだけでは足りなく追加でレモンサワー(400円)+味玉(120円)を追加注文

ちなみにテーブルにも追加注文用のメニューもありましたの、こちらも撮影


レモンサワーが半分になった所でラーメンをお願いして着丼

背油がたっぷりのっており、具にはチャーシュー・海苔・メンマ・わかめ・白髪ねぎ・味玉と具沢山でさすがユーチューバーのすするさんのチョイスって感じで
個人的には高額で背徳感をもってしまいます。
ラーメン的には千葉にあるなりたけさんや秋葉原のごっつさんを想像しますね。

麺をお箸でリフトアップして撮影、中太麺のウェーブがかっているタイプです。

スープはしっかりとした塩ベースに背油の甘味を感じ、麺を食べるとウェーブのかかっている麺に背油のスープが絡んで美味しい

最近、二郎系などの太麺の脂たっぷりのラーメンは胃に重く控えていたのですが
久々に食べるとやはりやめられない中毒性を感じてしまいます。

スープもほぼ完飲してしまいお店を後にしました。

コッテリの塩ラーメン専門店 MANNISH
住所:東京都荒川区西日暮里2-40-3
営業時間:11:00~15:00 17:00~21:00
定休日:無休

越谷市のデカ盛りに出てくるラーメン大ちゃんに訪問しました。
場所は新越谷駅から徒歩10分ぐらいかな?

お店に到着すると、駐車場がないのですが、どうやら1か所だけ契約駐車場があるようですが場所が確認できませんでした。

入口にメニューがありますが、まぁ個性的なメニューが多い、ミルクカレーラーメンやらホワイトラーメンなどもあります。

店内に入るとL字のカウンターの他にテーブル席もあり、今回は同行者がいたのでテーブル席に着席

メニューを見て私はシンプルなみそらーめん(850円)を注文、同行者はごま味みそらーめんとホワイトらーめんを注文した所
店主さんから、ホワイトらーめんは初めての方にはお勧めしないんですってコメントが
話を聞くと、非常に濃厚なトロミでまるでポタージュスープとのことで、最初はその他のメニューを頼んで、お店のメニューに飽きてきた常連さん用との事でしたが
本人が事前にネットで見て食べてみたいと言うことなので、ホワイトらーめんを注文

待っている間に調味料を撮影

シンプルに胡椒と唐辛子の2種類だけ

待つこと10分ほどで最初のホワイトらーめんの着丼です。

見た目にはまさにポタージュのようなトロミがありモヤシなどの野菜の上に水菜とちぎった海苔が乗っていてかなり個性的なラーメンですね

そして5分ぐらいしてから私の注文したみそらーめんの着丼です。

こちらはシンプルな味噌ラーメンで茹でたモヤシにチャーシュー・ネギ・水菜がのっています。
ラーメン丼は一つ一つ違う器となってて、こだわりを感じます。

お箸で麺をリフトアップして撮影

麺はノーマルな中細の麺

スープを飲むと味噌とゴマの香りがする一般的な味噌ラーメンってイメージですが、麺を食べ始めると、これが中々麺が減らないんです
普通盛なのにとにかく麺が多い、食べても食べても中々減らないんです。
食べ進めると、ニンニクの醤油漬けが入っており、これがかなり濃厚なんです。
箸休めというのではなく、食欲を増進させるって感じですね
麺を完食した時点で腹一杯になってしまいました

ちなみに同行者がちゅうもんしたホワイトラーメンは案の定多く、粘度もあったため途中でレンゲ一杯分いただきましたが
ジャガイモのポタージュそのものって感じがしており、あんかけラーメンより粘度が強くあんかけ焼きそばを食べている感じになりました。

熱さと粘度とでかなり食べるのに苦戦していましたが、同行者は女性ですが、完食まで至らなかったのですがあと少しまで頑張っていました。

メニューには大きい大きいラーメンというメニューもありましたが、これは確実に完食できないので絶対注文はしないでしょうね~

ラーメン大ちゃん
住所:埼玉県越谷市赤山町4-11-14
営業時間:11:30~15:00 18:00~23:00
定休日:月曜日(祝祭日の場合は営業)

昨日は職場の運動会で打ち上げ後、飲む過ぎて職場に宿泊してしまいました。

朝起きて、二日酔いのまま、柏にでも行こうかな~って思い
目的も無く柏に訪問、移動中に色々とお店をスマホで物色していましたが、どうやら月曜日が休みのお店が多く
行ってみたかったネギラーメン(柏で有名な王道家さんがプロデュースしたラーショ系のお店)も月曜休みだったので

本日は屋台とんこつらーめん めん吉さんの柏店に訪問
こちらのお店は南柏にもあるようですが、何となく食べログの写真から北千住の翔竜さんを思い出し訪問しました。

入口は風格ある木でできており、入口を撮影しようとしたら、お客さんの出入りが多かったので
暖簾を撮影(斜めになってしまった)

また入口にはメニューもあり、醤油・味噌・塩の三種類から選べるようで

種類豊富な分長い間営業し続けていられるのかな?と感じつつ入店

入口目の前には券売機がありこちらで本日は白ネギラーメン(970円)を購入

券売機の横には麺の中盛1.5玉、大盛2玉無料サービスと書いてあり、味の濃さ・麺の硬さ・脂の量も選択可能と書いてありますが
お勧めは全てふつうと記載しています。

食券購入後店員さんにカウンターに案内され食券を渡して、中盛の全てふつうと伝えて着席

カウンターの調味料は

コショウ・すりおろしにんにく・豆板醤・醤油・酢・ラー油があります。

待つこと10分弱で着丼

白い丼に背油たっぷりのスープに白ネギと白基調のラーメンです。

具はチャーシュー・メンマ・茹でモヤシ・長ネギ・味玉・海苔が1枚とほぼ特性ラーメンって感じで、これで1000円切るとはかなりお得です。

お箸で麺をリフトアップして撮影、やや中太の麺に背油と醤油のタレを纏った麺がなんとも食欲をそそります。

スープから実食しましたが、豚骨ベースの醤油スープが濃厚で、昔から人気のある土佐っ子を思い出す味で後引く味
そして麺も普通でオーダーしたのですが、やや固茹でで好みの茹で具合、チャーシューもトロトロでうまい

ネギもラーショを彷彿させてくれる醤油やゴマ油で和えられていて、スープに浸して食べるのはもったいなく、おつまみにして食べたいぐらいです。
味玉はこれでもかってほど、醤油ダレに浸されて少々漬けすぎて縮んでしまった感じがしますが、これが濃厚で黄身も半熟なのがうれしい限りです。

ニンニクやコショウを投入して味変を楽しんであっという間に完食してしましました。
二日酔いで無ければこれは大盛を注文していたかもしれません。

懐かしい豚骨醤油の味を堪能しました。

しかし、柏駅は未訪問のお店が多いので、今後の開拓地になりそうです。


屋台とんこつらーめん めん吉 柏駅店
住所:千葉県柏市旭町1-10-2
営業時間:11:00~23:45
定休日:無休

南越谷に新しくできた幸莱さんに訪問しました。

入口には写真付きのメニューがあるので、何となく想像して入店しやすくなっています。

入口にはナンコシキッシンって書いてあり、町の中華料理店って感じですが、その他にも唐揚も専門で取り扱っているようです。
メインは中華定食でしたが券売機を見たら炒飯と半拉麺定食(935円)があったので本日はこれを選択

炒飯は大・中・小から選択できるので、初訪問で量が分からなかったため、中を選択
ちなみに券売機は大型だブレットとグローリー社の自動釣銭機が付いており、セルフ注文制度
ちなみにメニューは多かったので一部を撮影

会計を終わらせると、店員さんが席を案内してくれます。
ランチのラストオーダーに近かったため、店内にはお客さんが一名だけ

テーブル席に着席し、調味料を撮影

ノーマルな醤油・酢・ラー油・コショウがセットされていました。

待つこと10分ぐらいで着丼です。

普段訪問しているお店と違って、お洒落な感じがします。
シンプルな炒飯に醤油ラーメンの具は青菜がたっぷりにチャーシュー・メンマ・ネギが乗ってて
サラダと胡瓜の漬物が付いています。

おっさん一人で訪問するにはちょっと違和感を覚えました。

早速、炒飯から食べると油は気持ちライトな感じでほんのりと潮が効いています。
半拉麺は醤油の鳥ベーススープでシンプルなタイプ

胡瓜の漬物は酢とゴマ油と唐辛子で和えたヤツで口直しに最適で、炒飯やラーメンの油分をサッパリしてくれました。

お酒のおつまみもあったし、仕事帰りとかに良いかもしれませんが、残念なことに私は途中下車駅なので、ランチ専門になりそうです。

幸莱
住所:埼玉県越谷市南越谷1-13-3 1F
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30)
     18:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:日曜

本日は祝日の土曜日なので、夜に老健の当直があるため
ランチは竹ノ塚駅徒歩5分圏内にあるつけ麺 和 東京本店さんに訪問

こちらのお店は過去亀有の名店であるつけ麺道のセカンドブランドで勤務していた方のお店とのことで
食べログで見たら名店5000にも入っていました。

お店についたのは13時頃ですがお店の前には数名の行列があり、とりあえず食券を購入
して並ぶスタイルとのことなので、食券機で購入

本時いつはつけ麺中盛(1200円)を購入して店員さんに食券を渡して並びます
20分ぐらい待って店内に入店、店内はカウンターのみで12席ぐらいですかね?

厨房側のカウンターに着席し調味料を撮影

フルーツ酢・唐辛子とシンプルな調味料があり、カウンターの上にはお冷と割スープのポットがありました。

そして、隣との仕切りにはつけ麺のおススメの食べ方とこだわりがあったのでこちらも撮影

先に食券を渡していたので、5分ぐらいで着丼です。
情報では極太麺の為、ゆで時間が10分以上との事なのですが、早めの着丼です。

つけ汁の量は少々少な目ですが、大盛を注文するとつけ汁の追加が無料
並盛や中盛でも100円プラスで追加ができるサービスというのも、あまり見ないサービスです。

麺をアップ

つけ汁もアップで撮影

またつけ汁は提供前にレンジで温めて煮立った状態で提供されるのもうれしいです。

そして麺については凄く綺麗に盛り付けられており、食欲が増します
具はシンプルに低温のチャーシューに極太メンマの2種類
別皿には刻みニンニクの醤油漬けかな?それにネギが盛られていました。

まずは、麵だけで食べると水でしっかりと〆られておりキンキンに冷えています。
それをつけ汁に投入して食べると、確かにつけ麺道を思い出す味ですが、道ほど魚粉の強さは感じません

だいぶ暑さもおさまってきて、あつ盛の季節になりつつありますが、やはりここはデフォルトの冷盛で大当たりです。

途中で味変で唐辛子を投入すると辛みがつけ汁の濃厚かつマイルドな味とマッチしていて、これはこれでいいアクセントとなり
ニンニク醤油を麺につけて食べると、微かなニンニクの香りが鼻孔をくすぐります。
ネギは途中で清涼感を与えてくれましたし、非常に上品なつけ麺と言うのが適しています。

最後の一口分の麺はフルーツ酢を投入して試してみると、お酢のさっぱりとした清涼感があってこれはこれでアリでした
麺の完食後はスープ割を楽しみ完飲しお店を後にしましたが

中盛で300ℊとの事ですが、思ったより満腹感は無かったのが不思議です。
若いころやすべえの中盛の300ℊを食べたらお腹いっぱいになったのに40歳を超えても、まだまだ食べられるもんだな~と思いつつ
老健に向かいます。


つけ麺 和 東京本店
住所:東京都足立区西竹ノ塚1-12-9 共栄ビル 1F
営業時間:11:00〜15:00/18:00〜21:00
     [日] 11:00〜18:00前後
定休日:月曜

昨日開店したラーメンショップ椿 春日部備後店に朝7時の開店から訪問しました。
最寄りの武里駅からは10分強の時間がかかりましたが、7時10分頃に到着

開店2日目でしたが、行列は無いものの店内は私の入店後すぐに満席
入店して券売機で食券を購入

本日はモーニングサービスラーメン(480円)と半ライス(100円)を購入
椿のモーニングラーメンは安くてありがたい
ちなみにモーニングサービスラーメンは7時~10時まででトッピングでネギとチャーシューはつけられないという縛り付き

食券を店員さんに渡して、席に案内され着席
お店はテーブル席は無く、全てカウンター席で席数は20数席ぐらいです

とりあえずメニューも貼っていたので、こちらも撮影し

調味料も撮影

椿系のデフォルトであるブラックペッパー・ニンニク・お酢・らあじゃんのセット

新規開店直後の上オープン時間に入店したため、待つこと15分で着丼

具はシンプルにチャーシュー1枚・海苔2枚にほうれん草となっています。

ライスにはいつも通りの刻み沢庵が乗っているのもうれしいです。

お箸で麺をリフトアップして撮影

麺は細麺でこちらも松伏の椿と同じ麺のようです

スープを飲むと醤油のカエシが強くしょっぱく感じますが
流石ラーショと言うべきか安定した味です。
スープには背油が浮いていますが、その中に刻み玉ねぎも入っていてシャキシャキとした食感が楽しめました。

朝から、ネギラーメンやネギ丼を注文している方も多く、朝からガッツリ食べている方や、高齢の方もおり
これからも地元に定着しそうなお店でした。

個人的にも、朝ラーメンが通勤に食べれるラーショができたのが非常に嬉しいですね。



ラーメンショップ椿 春日部備後店
住所:埼玉県春日部市備後東5-11
営業時間:7:00-15:00
定休日:不明

本日は当直明けで祖母の病院からの退院があるので、そのまま午前中は実家のお手伝いの後
日暮里駅の中国手打拉麺 馬賊さんに訪問

10年以上前につけ麺の本にも掲載されてい事を思い出しての訪問となります。
到着したのは14時30分頃でしたが、店内は満席の為待つことに
待っている間に壁にかかっているメニューを撮影

ラーメンとつけ麺がメインですが、夏なので、冷やし中華を食べているお客さんも多いです

待つこと10分ぐらいでカウンター席に案内され着席
とりあえずビールとおつまみでメンマを注文

直ぐに、ビールもメンマも到着

ちなみにビールを頼むとお通しでモヤシのラー油和えも提供されました。
メンマも量が多く、一人で食べるには結構な量なので、この時点でつけ麺を注文して残ったメンマはつけ汁に浸そうという計画を立案し
ビールともやしを楽しみながら、かなり煮込まれている濃いめのメンマを楽しみます。

ビールが切れそうなタイミングでネギつけ麺(1000円)注文
シンプルなつけ麺も考えたのですが、やはり元来のネギ好きとしてはネギつけ麺は欠かせません

待っている間、厨房では中国風の麺の伸ばし作業をしており、バンバンと麺を調理台に叩きつけている音が響きました。
麺についてはかなりの期待を抱いてしまいますね。

また、調味料セットの撮影を忘れていたのでこちらも急ぎ撮影

醤油・酢・ラー油・コショウ・唐辛子・塩と中華料理店であるあるのセットとなっております。

そして待望のネギつけ麺の到着

つけ汁は赤い色をしており辛味が強そうな感じ、麺は平打ちに近い太麺となってて、大量のネギが乗っています。
いかにもつけ麺専門店ではなく、中華料理店のつけ麺の感じですが、そこがまた食欲をそそります。

麺をお箸でリフトアップして、麺も撮影

早速手打ちの麺を食べるとモチモチとした食感でつるっとした喉ごしで美味しいです。
つけ汁はピリッと辛味が効いており、夏場の食欲の無い時期に丁度よく、ネギの清涼感もあり
夏のつけ麺として最高です。
1/3ぐらい残ったメンマも投入しあっという間に完食し、スープ割を注文
スープ割を頼むと追加で刻みネギを投入してくれるサービスもうれしいです。



中国手打拉麺 馬賊 日暮里店
住所:東京都荒川区西日暮里2-18-2 伊藤ビル 1F
営業時間:11:00~23:30
定休日:無休