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ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

未訪問店で存在は知っていたのですが、偶然ユーチューブバーのすするTVにてリリースされていて教務があったので
訪問しました。
お店の名前は博多ラーメン 洋ちゃん食堂さん
最寄り駅は吉川駅が近いと思われます。

訪問したのは14時過ぎで車で行きましたが、少々駐車場の案内が分かりにくかったのですが、運よくお店横が開いていたので
そちらに駐車

店内に入ると、カウンター席の他に置くには4人掛けのテーブル席もありました。

さっそく券売機で食券を購入

本日はチャーシュー麺(1050円)を購入
ちなみに限定はつけ麺との事で、8月末までの予定だそうです。
しかし、物価の高騰の激しさを感じてしまう価格です。

カウンター席に着席して食券を渡すと麺の硬さを聞かれたので個人的なスタンダードである、かためで注文

そして調味料の撮影です。

テーブルにはコショウ・ラーメンタレ・すりごま。刻んで味付けをしたニンニク・豆板醤・ラー油があり
カウンターの上には

紅ショウガ・高菜・ニンニクがありました。

撮影している間にラーメンの着丼です。
さすが博多ラーメンでかためオーダーもあり、恐らく2分ぐらいできました。

特筆すべきはやはりチャーシューです。
大振りのチャーシューが4枚薄くスライスされていましたが、存在感がすごい
豚骨の白にネギの緑にキクラゲの黒が映えています。

まずはスープを飲むとあっさりとした万人ウケの豚骨スープに仕上がって非常に飲みやすい味です
そして、麺をお箸でリフトアップして撮影

ストレートの極細麺でお箸で持ち上げただけで硬さのハリを感じました。
麺を食べてみるとポキポキした食感まではいきませんが、噛み応えのある麺であっさりしたスープには個人的には物足りなく
ラーメンのタレを投入すると醤油の香りが引き立って、こちらの方が私の好み

チャーシューは恐らく低温で茹でられているのでしょうか、柔らかさがあって旨い

途中で色々と卓上調味料を足してはスープを飲んで楽しみ、替え玉(150円)をバリ硬で注文

こちらは1分少々で提供されました、予想より早く最初の麺を完食していなかったので急いで食べて、スープに替え玉を投入
替え玉の方はスープの味変が強い高菜や紅ショウガを投入して食べましたが、、この紅ショウガが想定以上に辛かった
辛いのが苦手な方は注意が必要です。

ド豚骨ではなく、あっさりとしたラーメンなので、家族での訪問とかに適しているようなお店でした。


博多ラーメン 洋ちゃん食堂
住所:埼玉県吉川市平沼144-1
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜20:00
定休日:月曜日

仙台出張の最終日はやはりラーメンと思い
悩んだのですが、末廣ラーメン本舗を訪問することにしました。

末廣ラーメンは秋田に本店があり、仙台でがメインと言う訳ではありませんが
東北にしかないラーメン店なので、この機会で無いと訪問できないと考えて訪問
入口には赤いメニュー看板がありますので撮影

着いたのは19時半ぐらい、お店の外には数名並んでいましたが、行列にならんで待つことに
しかし赤い看板に白文字で派手ですが、箇条書きの為、なんか見てもメニューが入ってきません
並ぶ前に券売機で食券を購入するので

中華そば(並)880円+おつめみチャーシュー(360円)+生ビール(600円)を購入して、食券を店員さんに渡します

20分ぐらいで店内に入店しカウンター席に着席
店内は冷房が入っていなく、扇風機のみで蒸し暑い……

早速、調味料を撮影

コショウ・唐辛子・お酢・ネギ(これは凄くうれしいサービスです)

すぐにビールとおつまみチャーシューが到着して撮影

チャーシューは細切れになっており、タレがしっかりと浸かってて味がしみ込んでビールとの愛称は最高です。
途中でネギを追加しておつまみの量を増やしてビールと楽しんで
ビールが残り僅かになった所で、ラーメンを注文

5分ぐらいで着丼

醤油の濃厚なスープにノーマルの中華そばなのに結構チャーシューがのっています
サムネ映えの為ネギを載せて再撮影

こちらのほうが色合い的にいいですね

そして、お箸で麺をリフトアップして撮影

細麺で固めに茹でられてて、ハリを感じます。

まずはスープを飲むと濃厚な醤油タレで富山ブラックのイメージを思い出します。
麺を食べるとやはり固めに茹でられており
ポキポキした食感で美味しい
途中でおつまみチャーシューの残りを追加してチャーシュー増しにして、もう一度ネギを追加して食べ進め
あっという間に完食しました。

店内の暑さとビールが無ければ大盛にしていたい所ですが
やはり飲むとあんまり食べられませんね

 

ホームページ

末廣ラーメン本舗 仙台駅前分店
住所:宮城県仙台市青葉区中央1-7-8 日吉第一ビル
営業時間:24時間営業
定休日:無休

今の職場に入って初めての地方出張で仙台に来ました。
到着したのは12時頃でお昼を食べたら、すぐにJRで目的の駅に行くため
駅前にある仙台っ子ラーメンに訪問

理由としては近いのと、仙台にきたらやはり仙台っ子ラーメンには訪問したいと思いよりました。
日曜日のランチ時の為、お店には待ちの人もいましたがその間にメニューを渡されて注文

今回は仙台っ子ラーメン(870円)を注文
ランチ時間はライスが無料なのでライスもつけてもらいます。

出張の為、コロコロのバックを持っていたので一人で訪問したのにカウンターではなく、テーブル席に案内されたのには感謝です。

まずは調味料を撮影、ニンニク・豆板醤・コショウに・醤油・酢・ラー油の構成となっておりました。

着席して5分経たずに着丼です。

見た目は家系ラーメンのように見え、具も海苔・チャーシューほうれん草・ネギと同じです。
お箸で麺をリフトアップして撮影すると、中太麺の四角い麺です。

早速スープを飲むと醤油豚骨スープで鶏油の風味は感じず、あっさりしたスープとなっています。

普段、家系を食べなれているとあっさりとした味に違和感があり、ついつい豆板醤と投入してパンチを追加して食べますが
これが、暑い時期にピッタリでした

ライスにも豆板醤をかけて食べるのが私の家系の食べ方の特徴なのですが、これもうまい

普段食べている家系のあっさりバージョンでしたが、これはこれであり。
仙台初日のランチは満足でした。

ホームページ


ラーメン堂仙台っ子 仙台駅前店
住所:宮城県仙台市青葉区中央1-8-38
営業時間:11:00~翌2:00
定休日:無休
 

本日は年に一度のホスピタルショウに行くために、東京ビックサイト駅に向かう途中に東京駅にある孫鈴舎を訪問しました。

お店に着いたのは8時半頃で店内に入るとお客さんは1名だけで、店内はカウンターのみとなっています。

券売機はタッチパネルタイプで朝は朝ラーメンのみの提供なので
朝ラーメン(600円)+ネギ(100円)を購入

食券をそのまま持って着席して待つタイプとなっています。

とりあえず卓上の調味料を撮影

白コショウとニンニクに辛味の三種類をシンプルな構成です。

待つこと5分弱で番号呼出しのアナウンスが流れて取にいきます。

スープは濁った感じのタイプで六厘舎のスープに似ています。

具はチャーシュー・ネギ・生姜がのってて、朝向けにサッパリ系になっています。

お箸で麺をリフトアップして撮影

六厘舎系列なのに、細麺というのが斬新です。

まずはスープを飲むとサッパリと仕上がってて、生姜の風味がして朝に丁度いいですね

麺は硬めに茹でられててポキポキとした食感で、何となく豚骨ラーメンのバリ硬に近いでした

チャーシューは大振りに切られてて肉感をしっかりと楽しめましたし、ネギは大振りに切られており、ネギの清涼感を感じさせてくれました。

麺を半分食べた所で、再度券売機に向かって、替え玉(100円)を追加注文
全て食べ終ったタイミングで替え玉の呼出しがかかり、取りに行くと
横にある醤油タレをお好みで入れてくださいと説明されたので
醤油タレをひと回しかけて自席に戻ります。

しかし、替え玉が想像以上に多い
ひょっとしたら、デフォの麺量より多いのかもと思うぐらいの量です。

とりあえず、麺のみで醤油タレで食べてみると、湯切りがしっかりされてて、麺同士がくっついちゃっていましたので
スープに替え玉すべて入れてトッピングのネギを投入し楽しみました

途中で辛味を投入したら、辛味がサッパリとしたスープに変化をあたえてくれて、おいしかったのですが
夏の暑さに汗が止まらなくなってしまって大変でした。



孫鈴舎
住所:東京都千代田区丸の内1-10-9
営業時間:【月~金】7:00~10:30(朝ラーメンのみ) 10:30~22:00
     【土】11:00~15:00
定休日:日・祝

本日は珍しく休みが消化できない理由で、午後休みとなったので
北千住駅に開店した煮干中華蕎麦 かれんさんに訪問しました。

入口には店舗の名前が無く、写真付きの看板がありますが、気が付きにくいかもしれません

渡しも、ここらへんかな?と思いネットを見つつ、麺の茹でている匂いでお店を発見

店内に入るとカウンターのみで券売機が見つからず、とりあえずカウンターにバックを置くと
「券売機は下にありますので、食券を購入してください」と入口を指されると
確かに入口の横の冷水機の下に券売機がありました。

スペースが狭いので仕方がないのですが、これは気が付かないです。

早速、濃厚煮干蕎麦(990円)+MIXチャーシュー(300円)+瓶ビール(450円)を購入
ビールは休みの日の特権ですね

カウンターにある調味料は七味唐辛子の他に煮干酢があり、煮干酢には煮干がまるまる入ってて昆布も一緒に漬かっています。

食券を店員さんに渡して、MIXチャーシューはおつまみでお願いしました。
すぐにチャーシューとビールが提供されました。

チャーシューは鶏と豚の2種類で各2枚ずつと刻みチャーシューが少々入っています。
ビールもハートランドと少々高級なビールが提供されるのもまたいいですね。

鶏チャーシューはサッパリとして、臭みも無く、豚のチャーシューは逆にしっかりとした食感のチャーシューで個人的にはビールには豚のチャーシューが合うような感じですね。

ビールを半分ほど飲んだところで、店員さんからラストオーダーなのでラーメンを作ってもいいですかと聞かれたのでお願いし
出来上がるまでビールとチャーシューを楽しんでいると、煮干蕎麦の着丼です。

流石に濃厚と書いてあるだけあり、コンクリートのような濃厚な色をして、2種類のチャーシューが一枚づつとネギに海苔が1枚のっています。

まずはいつも通り麺をリフトアップして撮影

煮干系独特の細麺で
硬めに茹でられております。

スープを飲むと煮干の風味がガツンと来てますが、あまり煮干臭さは感じません。
苦手な人だとちょっと鼻につくかもしれませんが、さほど気になりはしません。

厨房を見ると注文時に一杯ずつスープを温めているがいいですね
寸胴で長時間煮込んだりするとかなり煮干の苦みが出てしまうのでありがたいです。

途中で煮干酢を投入すると、酸味が追加されてサッパリとしたスープになりました。

流石にビールも飲んだので、今回は和え玉は注文せず完食
他のお客さんはほとんどが、昆布水つけ麺を注文していたので、次回は昆布水つけ麺を注文かな?

煮干中華蕎麦 かれん
住所:東京都足立区千住2-52-1
営業時間:【月~金】11:30~14:30 17:30~21:00
     【土・日・祝】11:30~21:00
定休日:不定休

本日は新越谷に新しく開店した若武者 KOSHIGAYAさんに訪問

浅草にあるお店の2店舗目のようで、もともと開店予定日に開店できず(確か厨房トラブルだったような?)
開店日を伸ばして開店したお店です。

メインは塩ラーメンとの事で、新越谷には無いジャンルなので、楽しみに訪問
お店は新しく建設された建物の1階にあり、お店の前には看板もありました。

入口横には垂れ幕があって、なんか諸々の受賞した経歴もあり、これだけでも期待度があがります。

店内に入ると、最新タイプの券売機があり、こちらで塩鶏中華そば(900円)を購入

メインのラーメンを選ぶと、トッピングをどうするかの画面が出ましたが、こちらはトッピング無しを選択

食券をもって席に着席して、食券を渡します。
席はカウンターと言うより、テーブル席の中央につい立があって、向かい側とは完全に分かれているタイプのほかにテーブル席もあります。

また、つい立の上には調味料があるので、こちらも撮影

コショウ・醤油・酢・ラー油・七味とスタンダートの調味料でした。

また、メニューもカウンターに貼ってあったので撮影

麺類のほかにご飯ものも豊富だし、おつまみメニューもかなりあったので、夜に一人でちょい飲みに来たり
家族で食べに行くのにも丁度よい感じです

待つこと5分強でラーメンの着丼

澄んだ透明なスープにチャーシューが鶏と豚の2種類にネギ・青菜・メンマ・ナルトがのっていました。

まずはお箸で麺をリフトアップして撮影

細めんのストレートタイプでちょっとボリューム的に少ないかな?
まぁ、足りなければ、あえ玉を追加すればいいかな?と思いつつ

スープを飲むと、塩の風味が優しく、塩独特のとんがった味も無く、マイルドで美味しい
麺は可もなく不可もなくノーマルな感じで、個人的には、全粒粉麺の方が香りが有って面白い気もしますが
逆に香りがスープの邪魔になってしまうかもしれないかな?

鶏チャーシューは柔らかく、臭みも無い仕上がりでうまい
豚のチャーシューは逆に濃厚かつ噛み応えがあって両方楽しめるのも嬉しいですね。
青菜が途中で口の中をさっぱりしてくれるし、レベルが高い一杯でした。
しかし、半分食べ進めると、やはり量が少ないため
追加で和え玉(200円)を購入

和え玉は塩・醤油から選択との事で、スープに合わせて塩を注文
丁度、麺を食べ終えたタイミングで到着

具はネギと刻みチャーシューが乗っていましたが、どう見ても1玉分の麺の量があり、いやこれって採算とれんの?と思いながらも
まずはよく混ぜて、そのまま食します。
ちょっと、塩タレが少なく、茹でた麺の感じがするので、ラーメンスープにつけ麺のように浸して食べると
ラーメンと同じ麺でしたが、少々固めに茹でられており、異なる食感で食べられました。

最後はお酢をかけてさっぱりと麺を食べると、これでもパンチが足りなく、結局全てつけ麺風にして完食しました。
次回は夏にでも訪問してつけ麺にトライです。

若武者 KOSHIGAYA
住所:埼玉県越谷市南越谷4-5-1 Ko'z due 1F
営業時間:【月~木】11:30~15:00 18:00~翌3:00
     【金・土】11:30~15:00 18:00~翌6:00
     【日】11:30~22:00
定休日:無休

本日は新越谷駅のラクーン(複合施設、パチンコ店がメインですが)のイベントブースに新たに期間限定店舗といて開店した
麺匠 うえ田さんに訪問、今回で5店舗目のラーメン店になるのですが
やはり都内のラーメン店では無いので事前情報がほぼ無く、ネットで検索
どうやら熱海に本店がある家系のお店のようです。

お店に着くと、入口に大きくラーメン写真があり、こちらも撮影

どうやら、醤油ベースですが、好みで塩ベースにも変更が可能のようです。

店内に入ると券売機があり

本日はラーメン(700円)+ライス(50円)を購入

お店に着いた時には15時近くで大盛にするか迷いましたが、初めての店舗で失敗はしたくないので、並にしました

カウンターに着席し店員さんに食券を私、家系の特徴である
麺の硬さ・脂の量・味の濃さを聞かれたので
麺固めで注文

カウンターには個々の調味料セットが無くカウンターとテーブル席の間に1づつ、調味料があり、
幸運にも私の着席した席の横が調味料セットだったので撮影

コショウ・白ごま・ショウガ・ニンニク・豆板醤があり、家系の基本調味料ですね

待つこと5分ぐらいで着丼

最初のイメージは今までの家系の器の中でもトップクラスに丼が小さいのにびっくりです。
「あぁ、これは大盛が正解だったな~」と心の中で思いつつ撮影

具はホウレンソウ・ネギ・ノリ3枚・チャーシュー1枚が基本の具で、こちらも家系の王道の具材です。

お箸で麺をリフトアップし撮影すると、中太麺のストレート麺

すべてが家系の基本と感じる一杯でした。

早速スープを飲むと、よくあるセントラルキッチン系の家系よりも全然濃厚で、これぞって嬉しくなるような、濃度が口いっぱいに広がります
そして麺を啜ると、硬めに茹でられている麺がスープと絡んで美味しいです。

ほうれん草も以外に量が多く得した感じになります。
チャーシューは薄切りでしたがサイズが大きく、また非常に柔らかく仕上がっていました。

途中でゴマを足すと香ばしさが増し、個人的に家系でライスを食べる時は、豆板醤をのせて食べるのですが、こちらも行ってライスを食べます。
ライスは少し柔らかいのが気にはなりましたけど…

そして、大好物のニンニクを投入すると、やはりジャンクな味変となり、正直こちらの味の方が大好きでついつい麺を完食後、スープもかなり飲んでしまいました。


今までラクーンのイベント店舗は非常にレベルが高いお店が多く、今回の5店舗めのお店も個人的には当たりだと感じました。

惜しいのは量が少ない事がネックかと思いますが、最近ラーメン一杯1000円を超えて提供するお店もある中で700円で提供しているのだから
まぁ、ありかと言えばありですかね?


ホームページ

 

麺匠 うえ田
住所:埼玉県越谷市南越谷1-15-1
営業時間:11:00~22:00
定休日:無休

埼玉発祥のチェーン店ヤマダうどんさんの新業態として
徐々に店舗が増えている埼玉タンメン 山田太郎さんを訪問

国道4号線の下りにあり駅からは歩くと30分ぐらいかかってしまいそうな場所にあります。

店内に入ると、カウンターに案内されてタッチパネルでの注文を説明され着席

タッチパネルはこちら

電子でないメニューもあり、席には

セットの紙のメニューもあってこちらも撮影

 

店内はカウンターの他にテーブル席もあり、家族や老夫婦など幅広いお客さんがいました。

早速、タッチパネルで名物の濃厚タンメン(800円)+から揚げセット(250円)を購入
濃厚タンメンは野菜の倍盛がタダなので、普段野菜不足な私は迷わず倍盛をセレクト

 

小計表示もあったのでこちらも撮影

注文を送信後、調味料セットを撮影

餃子セットである醤油+お酢+ラー油の他にコショウ・唐辛子・ニンニク・生姜があります。

待つこと10分ぐらいで着丼

見たところ、野菜倍盛の割には少ない感じがしますが、これはたぶん二郎系に慣れてしまっているからですかね?

セットのご飯は思ったより少なめ?から揚げは1個?と想像していたより小ぶりな感じです。

早速、麺をお箸でリフトアップして一枚

麺は中太麺とタンメンの個人的な概念では太麺のイメージがある為、違和感があります。
スープを飲むと濃厚な鳥のダシと野菜の甘味を感じ、あぁ体に良いものを食べているってじわりと感じます。

野菜もしっかりと炒めてあってシャキシャキの食感
お肉も味が濃厚で、説明書きにあった埼玉県産の豚肉を売りにしているだけあります
また個人的に嬉しかったのが、タンメンなどのキクラゲって大振りの物が多いのですが
こちらは食べやすいよう小ぶりにカットされていたのも非常に良かったところです。

途中でニンニクを投入して食べると、タンメンのはずが何となくちゃんぽん麺を食べているようになってきてしまい
タンメンとちゃんぽんの差っていったい何だろうと考え始めてしまいました。
帰った後調べたら、鳥ベースがタンメン、豚ベースがちゃんぽんやちゃんぽんはちゃんぽん麺を使用しているところがどうやら違いのようです。

食べ進めると思ったより量が多く、ライスとから揚げでかなりお腹一杯になりました。

完食後会計をしようとしたらこちらも自動精算機を導入しており、年配者の方が苦戦しておりましたが
私はまだまだスムーズに会計をしてお店を後に……

野菜不足生活者の私にとっては非常にありがたい一杯でしたが、電車移動が基本の私にとってはロードサイドメインのお店は中々訪問ができないのが難点ですね。

ホームページ

埼玉タンメン 山田太郎 越谷谷中町店
住所:埼玉県越谷市谷中町3-10
営業時間:10:30〜22:00
定休日:不定休

本日は祝日ですが、いつも通りの宿直の為
出勤がてら町屋駅にある麺家 千祥さんを訪問

お店に付いたのは11:40で開店からちょうど10分が経過しており、お店の前には2名ほど並んでいました
まずは入口横の券売機で食券を購入して店員さんに渡します
今回は千祥おすすめラーメン並盛(900円)+ライス(50円)を購入

好みを聞かれるので、とりあえず初めての店舗でもあったので固めのみチョイス


開店直後の為、すぐには入れないだろうと思っていました15分ぐらい待ってからの入店
店内はカウンターのみで10席ぐらいですかね?
お店の構造が三角の為、カウンターはVの字となっております。

着席してまずは調味料を撮影

ニンニク・豆板醤・黒コショウの三種類

また、ライス様に漬物がカウンターに乗っていたので、こちらも撮影

お客さんは地元の方が多い感じがしますが、女性一人で来店しているのも珍しい
また、女性の方はうま辛ラーメンを注文している人が多い気がします

5分ほどでラーメンの到着です。

おすすめラーメンには味玉+ネギ+海苔増し+ほうれん草が入っており
まさに家系のビジュアルです。

まずはスープを飲むと、無化調がウリとの事ですが、濃厚なスープでなんちゃって家系のスープとは全然違いました

お箸で麺をリフトアップして撮影

気持ち麺は細い感じがしますが、事前情報ですと家系で使用している製麺所を使用しているとの事です。
麺を食べると、固めで注文しただけあり、しっかりとした噛み応えがありましたが、固い麺だけあって
麺を持ち上げると、スープがハリのある麺からはじかれてしまいました。(服に被弾しないよう注意が必要)

チャーシューはスープに沈めて温めていると、しんなりとして柔らかさを感じ
オンザライスで食べると美味しく、海苔とチャーシューは全てライスに使用してしまいました。

味玉も黄身までしっかりと味がしみ込んでおり、半熟でうまい
スープを黄身にかけて食べると、これも卵の味がしっかりと残っています。

途中でニンニクを投入しましたが、スープの濃厚な味に、なかなかニンニクの風味を感じないぐらいでした

また豆板醤もライスに乗せて試したのですが、かなり辛みが強く個人的には合わなかったですが
辛い物が好きな方には向いています。

訪問した時は朝食を抜いて来たのでライスをお替りしようと思っていたのですが
以外に並ラーメンとライス一杯でお腹いっぱいになってしまいお替りは断念しました。

町屋には中々訪問しないのですが、他にもラーメン店が沢山あるようなので、そのうち開拓しないといけないエリアだなと認識しつつ、宿直先に向かいました。


麺家 千祥
住所:東京都荒川区町屋1-2-7 ヴェルデセゾン 1F
営業時間: 11:30~16:00 18:00~23:00
定休日:不定休

本日の訪問先は、一ノ割駅からも、藤の牛島からも、武里からも
徒歩では訪問しにくい、おそらく歩いて30分以上かかる為、車でしか行けないのではないのかというお店で
店舗名も@.coi(コイ)と言う変わった名前のお店です。

訪問したのは14時頃でお店はプレハブで出来ております。
駐車場も2台しか止められないので、かなり小さなお店となっており
入口にはラーメンとご飯類のセットメニューの看板があります。

早速店内に入るとカウンター8席ぐらいのお店で、厨房は小さくても綺麗な厨房です。

着席して、店員さんにラーメンと半チャーハンのセット(700円)を注文
カウンターの調味料を撮影

醤油・お酢・ニンニク・ラー油・ホワイトペッパーが置いてあります。

また、メニューもあるので、こちらも撮影

お酒もおいているようですが、おつまみメニューは餃子ぐらいしか無いのが気にはなります

待っている間に厨房から中華鍋でチャーハンを作っている音をサウンドとして聞いて10分ぐらいで着丼です。

ラーメンはシンプルな醤油ラーメンでチャーシュー1枚、メンマ1本、ワカメと味玉が乗っていました。
チャーハンはお椀軽くぐらいの量ではありますが、ちゃんと作りたてで提供されるのはうれしい限りです。

ミニ炒飯も個別で撮影

まずはラーメンのスープから飲むと、油の膜が張ってあるので、スープは熱々の醤油よりスープの香りが立っている感じです。

メンマは一本とちょっとシブイ感じでしたが、ちゃんと自家製の穂先メンマでやわらかく
業務用のメンマより価値を感じさせてくれました。

麺は中細麺でちょっと残念なのは湯切りが足りない感じででしたが
さほど気にはなりません。
そしてチャーハンは米粒一つ一つに油のコーティングがされており、町中華のチャーハンを感じさせてくれました。

このセットで700円とはリーズナブルで非常にありがたい一杯でした。


@.coi(コイ)
住所:埼玉県春日部市銚子口584
営業時間: 11:00~14:30 17:00~21:00
定休日:不明