ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -9ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

本日は、夕方からの出勤なのでお昼は春日部駅に新しく開店した鶏ポタラーメン 鶏鬼さんに訪問
鶏鬼さんは1月に開店した鳥ベースのスープのお店で以前訪問した第508話 麺屋 美浪(billow)さんのセカンドブランド店のようです

春日部駅の西口から歩いて5分強の市役所の道向かいにあります。

 

入口には写真付きのメニューも貼っています


到着したのは12時過ぎで店内に入るとちょうど満席だったのですが、タイミングよく空席ができました。

券売機で食券を購入するタイプで、おすすめの鶏ポタつけ麺(1000円)を購入

ランチタイムは麺の中盛・替え玉・ライスが無料で付くようで、つけ麺だったので中盛とあつもりを口頭でお願いしました。
また味は醤油・塩から選択できるので本日は塩をチョイス

席に座り、調味料を撮影

黒コショウ・七味・あらびきガーリックにレモン入りのお酢があります。
レモンは皮が剥かれており、農薬対策がしっかりしていました。

待つこと10分ぐらいで着丼

柚子胡椒が小さじ一杯ついていました。

麺のアップ

麺は全粒粉で具は鳥チャーシューが2枚・海苔・カイワレ大根・メンマが乗っております

つけ汁もアップで撮影

つけ麺は白濁した汁で濃度はかなりありそうですが濃すぎて中に何が入っているかはわかりません。

麺だけで食べると、茹で加減はやや柔らかめであつもりですが、小麦の香りは弱いかな?

そして、つけ汁をつけて食べると、鳥の香りがしっかりしていて、ポタージュのような甘味がありました。

また、細かく刻んだ玉ねぎが入っていてシャリシャリとした食感がありました、ただジャンクな味が大好きな私には少々塩分が足りなく物足りない感じなので
黒コショウとガーリックを投入して、ジャンク感を増して食べました。

具の鳥チャーシューは柔らかくこちらも鳥肉にこだわりを感じさせられます。

最後にレモン酢を入れると、酸味が増して濃厚なつけ汁がサッパリとして美味しい

このサッパリしたつけ汁を割りスープに入れてほぼ完飲しました。

次回は醤油つけ麺を試すかな~


鶏ポタラーメン 鶏鬼
住所:埼玉県春日部市中央1-58-17
営業時間: 11:00~15:00 17:00~23:00
定休日:不定休

実家に泊まって、帰宅中に亀有駅の未訪問店を訪問
和歌山ラーメン まる岡さんへ

到着は14時頃、店内に入るとランチ時間から外れていたため、お客さんは2名
とりあえず券売機で注文
最近は券売機も大きなタブレットが付いているタイプが増えてきていますね。

麺のメニュー

単品のメニュー

アルコールメニュー

をそれぞれ撮影

まずはお疲れ様ビールセット(780円)購入
カウンターに着席して食券を渡します。

今回は調味料撮影を忘れてしまいました。
その代わり、カウンターにある、こだわりの説明書きを撮影

ビールは自分でショーケースから取ってくるタイプ
おつまみはチャーシューを軽くトースターで焼いてからの提供

おつまみはチャーシュー・もやし・味玉・紅ショウガの4種ですが
紅ショウガっておつまみになるのか少々疑問

しかし、味玉は黄身が半熟で濃厚で美味しいし、もやしのナムルもさっぱりしており、軽く焼いたチャーシューの合間に食べるとさっぱりします。

ビールを飲んだ後で改めて食券機で厳選ネギラーメン(930円)を購入
このネギラーメンはネギの量が普通・半分・なし、もやしはあり・なしの選択ができました。
本日はネギは普通・もやしは無しを選択して食券を渡します。

待つこと5分ぐらいで着丼

普通なのにネギの量が凄い、丼いっぱいにネギが入っています。
ネギ好きにはうれしい限りで、ネギの下にはチャーシューが1枚沈んでおりますがネギの存在感のせいで無いように思えてしまいます。

まずは麺をお箸でリフトアップして撮影、

麺は和歌山ラーメン独特の細麺のコシがしっかりしているタイプですね
スープから飲むと、和歌山ラーメン独特の醤油で煮込んだ豚骨からスープを取っているタイプ
20年ぐらい前に都内で和歌山ラーメンが流行った時を思い出しました

濃厚な醤油豚骨ですが、青ネギのおかげでかなりサッパリと食べれました。
普通青ネギが多いと臭みを感じることがありますが、このネギから臭みは感じられず、きっと良いネギを使用しているんだろうと感じ完食




和歌山ラーメン まる岡
住所:東京都葛飾区亀有5-20-13
営業時間: 11:00~18:00
定休日:火曜日

本日は祝日、ほぼ毎日出勤か宿直明けの生活をしているので、朝8時におきたのは久々
そして、本日も老健に宿直なので、勤務地に向かう途中にランチがてら、草加駅に昨年6月かな開店した
まぜそば さなじさんに訪問

入口には年季の入ったメニューが置かれていました。

こちらのお店は北千住で行列店として有名なさなだのセカンドブランド
開店日から訪問したかったのですが、絶対に混んでいるのと、老健に行く途中下車駅ではないので
未訪問が続いておりました。

お店の入り口にはど冷えもんの自動販売機があり、さなだでも買えるお持ち帰りの冷凍ラーメンがありました。

店内に入ると券売機があり、早速購入

まぜそばで1000円からというのは結構割高な感じがしますが
ほんじつは、さなじ まぜそば(1000円)+中盛り(120円)を購入
券売機の横に並みで200ℊ、中盛りで300ℊとの事だったので
まぁ300ℊぐらいは余裕だと思いました(この判断が後ほど、失敗…)

カウンター席に案内され、食券を渡すと、まずはトッピングを聞かれます。
トッピングについては厨房の中に説明書きがあったので撮影

チャーシューは(普通で1枚・マシで2枚・マシマシで3枚まで無料との事)
他には味付ちょいアブラと玉葱のトッピングの有無をチョイス

本日はチャーシューマシ(2枚)・タマネギ有・味付アブラありでオーダー

オーダーの後は入口付近にある数種類の調味料から4種類が無料との事なので
早速取りに行くと、カツオ節・カツオ魚粉・ベビースター・粉チーズ・オニオンガーリック
紅生姜・ゴマ・生七味・等々色々とあります。

本日は、オニオンガーリック・粉チーズ・ベビースター・カツオ魚粉を選択
ちなみにトッピングは2杯まで無料との事

そして、横には和風出汁もあり、食べた後に残った汁に合わせて飲めるようです。

また、カウンターには胡椒・唐辛子・グレープフルーツ酢・キザミニンニクの他に多分ラーメンタレもあります

醤油にしては見た感じ粘度がある感じがしたので…

待つこと10分弱で着丼です。

いや、最初の感想は、これはやらかした
丼はノーマルなのですが、てんこ盛りに盛られており
キャベツの上に黄身が乗ってて

まぜそばの二郎系の要素があります。
ってかまぜそばなのに、これではまぜられない

取り合えず麺が見える隙間から麺を出して撮影、平打ちの太麺
でキャベツの下にはモヤシもてんこ盛り

久々に勢いをつけて食べないと、途中で満腹になる可能性が出てきたので早速
上のキャベツとモヤシから食べ始めます

まぜられないから、最初は味が無かったのですが、徐々に量を減らして混ぜていくと
タレと茹でモヤシのマッチが旨い
そして、麺を食べると、もっちりをした太麺にタレが絡み、油もしっかりと纏っており、なんというジャンクな味
病みつきレベルです。

卵の黄身の濃厚な味もマッチしますが、、やはり太麺お腹にたまって来たので
味変を色々と試します。

個人的に一番合ったのは刻みニンニク
そして粉チーズも良かったです

鰹節は残念ながら、パリパリした食感が個人的には合いませんでした
オニオンガーリックについても最初に投入した、刻みニンニクで相殺されてしまい
ニンニク大好きの私的には少々不足

半分超えると、いよいよお腹がいっぱいになってきて、最後の和風出汁が楽しめなさそうな予感もしてきたので
猛スピードで完食
45歳にもなると、食べられる量の限界が下がってきている事を再認識しました。

とにかく和風出汁も楽しもうと注ぎ飲むと、出汁がかなり勝った感じでしたが、逆にジャンクで油が強いタレには
相性が良かったようで、飲むとほっと安心する味でした。

お店を出て、最初の独り言は「久々にヤバかった」と言ってしまいました。
やはり初訪問のお店は、ノーマルで注文するように、今後の教訓として
記憶する事になりそうです。


まぜそば さなじ
住所:埼玉県草加市高砂1-12-43 青木店舗 1F
営業時間:11:00~15:00 18:00~21:30
定休日:月曜日

2月2日に越谷駅徒歩3分ほどの所に新規開店しました肉玉そば越智さんに
早速訪問しました。
以前訪問した家系らーめん 阿部家さんの跡地のようですね


到着したのは14時頃でお店の外には4名ほど並んでいました。
看板には日本一ごはんが進むラーメンと大きく書いています

並ぶ前に券売機で食券を購入してから列に並ぶスタイルなので
早速店内の券売機にて食券を購入

本日は元祖肉玉そば(980円)+ライス小(150円)を購入
しかし物価の高騰も原因でしょうが、最近は1000円を超えるラーメン店が増えてきたように思えます
食券を店員さんに渡すとニンニクを入れるか聞かれたので、当然入れてもらいました。

外で待つこと15分ぐらいで店内に入店、テーブル席は無く、カウンター7席ぐらいかな?
お水は紙コップで提供
卓上の調味料を撮影

黒コショウと一味唐辛子の2種類があり、引き出しには割りばしとレンゲが入っていました。
レンゲは通常よりサイズが大きい物で使いやすそうです。

待つこと5分強で肉そばの到着です。

醤油豚骨のスープの上には、お肉にネギ、メンマ、ナルトは★印に無料トッピングのニンニク
そして真ん中には卵の黄身が乗っていました。

ここで悩んだのが、黄身をスープに混ぜるか、ごはんに乗せるかの2通りですが、カウンターには
肉と黄身をごはんに乗せてスタミナ丼と書いてあったので、オンザライスに決定

まずはスープを飲むと和歌山のラーメンのような醤油の香りがしますが、ちょっと違い、東京豚骨スープのイメージの方が近いかな?
そして麺を食べる前に、具が多かったので、さっそく肉と卵をごはんに乗せます
普通の小ライスが
黄身をごはんに乗せても割れないぐらいしっかりしており、色もかなり濃厚で、この卵は美味しそう
最後にスープをかけて、ミニスタミナ丼の完成


そして麺がようやく発掘できたので、麺を食べると、思っていたより麺は太麺でスープとの相性もいいですね
また、粘度の高いスープに青ネギが丁度よい清涼感を与えてくれました。

スタミナ丼もスープと卵の濃厚な味がごはんにまとわれて美味しいですが、個人的には少々の黒コショウをかけて食べたほうが
好みでした。

スープもほぼ完飲してしまい、満足した一杯でしたが
周りを見ると、さすがに開店したばかりなので、みんな肉玉そばを食べてて、つけ麺やTKM(卵かけ麺)などの別のメニューを食べている方はいなく
次回の楽しみになってしまいました。

でもつけ麺とかだとライスをスタミナ丼にできなさそうなので、次回の訪問する時には、また迷いそうな気がします。



元祖 肉玉そば越智 越谷店
住所:埼玉県越谷市越ヶ谷1-2-6 越ヶ谷KKビル 1F
営業時間:11:00~15:00 18:00~22:00
定休日:不明

新年おめでとうございます
さて、本年度の一杯目は池袋にある天下一品池袋西口店に訪問

なぜ天下一品にしたかと言うと、池袋西口は未訪問店であり、とあるユーチューバーさんが天下一品のスープ大が丁度の量でおすすめと年末に見てたのがきっかけとなりました。

元旦から営業しているのは流石にチェーン店の強み
お店に着いたのは、ちょうどお昼時で、店内も賑わっています。

1階はカウンター席、2階はテーブル席なので、安定のおひとり様訪問なので1階のカウンター席に着席
まずは、新年なのでビールを注文、お酒のあては、メンマと煮卵
しかし、このメンマがかなり量で想像していた量の2倍くらいありましたが
よく見ると、おつまみメンマとトッピングメンマがあり、値段もおつまみメンマの方が高めだから、量が多いのかと、ちょっと後悔

お酒を飲みつつ、ランチメニュー表を撮影、

学生時代に訪問した時より、麺とライスのセットの種類か多く感じました

メンマが多かったので、おかわりビールを注文しつつ、麺を注文
その間に調味料を撮影

コショウ・ラーメンタレ・醤油・酢・ラー油にニンニク唐辛子かな陶器の器に入っています。

本日の目的である、こってりネギラーメン(1020円)+スープ大(110円)を注文
なんか、通な注文のしかただな~なんて思いつつビールを飲み切ったタイミングで、ラーメンの到着


確かにスープが多いような気がしますが、対象物がないので微妙ですが、確か天一は丼のお店の印字の下までがデフォルトの量だったと思うので
確かに多いかな?

麺をお箸でリフトアップして撮影、細麺なのですがスープがしっかりとまとっています。

これが、豚骨ベースではなく鶏ベースの野菜をを煮込んだスープだとは思えないぐらい濃厚なスープで
これだと麺を完食した時のスープの残量は相当減るのだろうと思われます。

具はチャーシュー1枚と少々のメンマ(つまみでしこたま食べましたが…)それにネギマシの大量の青ネギと具材はシンプル
スープを飲むとトロっとした濃度で、まさにポタージュスープを連想させてくれます。
しかも、豚骨のような独特の匂いのないのも人気の秘密なのかもしれませんね

麺を最後まで間食してもスープがちゃんと残っていたのは流石にスープ大って感じがします。
スープはラーメンタレを入れつつ残りのネギをレンゲですくって、ほぼ完飲しました。

天下一品は直営店とFC店があるようですが、どこの店舗が直営店なのかは何処にも記載していないのでわかりませんが、まぁ京都に本店がありますし
池袋店はFC店なのかな?謎

でも、昔からある天下一品の味は変わりなく、懐かしくも美味しい一杯でした。


ホームページ

 

 

天下一品 池袋西口店
住所:東京都豊島区西池袋1-34-4共栄ビル1~3F
営業時間:11:00~翌3:00
定休日:無休

年末最後のラーメン食べ歩きは地元である亀有駅から徒歩15分以上の水しまさんに訪問

煮干し系のラーメン店との事ですが、大勝軒のつけ麺のインスパイアやチャーハンもある為
訪問はしたかったのですが、距離がある為、機会をうかがっており、年末になってしましました。


入口には、写真付きのメニューも沢山貼られていました

着いたのは31日の12時ちょっとすぎで、店内に入ると、家族連れが仲良くテーブル席で食べておりました。
邪魔をしないように私はカウンター席に着席

店内は狭く4人掛けと2人掛けのテーブルが一つずつ、カウンターは5席とかなり小規模のお店です。

早速、メニューを見ると、ビールにチャーシューなどの、おつまみがあるので
とりあえずはビールとチャーシューを注文
チャーシューは炙り・低温豚肩・しっとり低温鶏むねチャーシューがあるようなので
本日は炙りチャーシューを選択

その間にメニューを撮影

煮干しは(あっさり・こってり)の2種類があり、それぞれ醤油・塩の2種類
つけ麺は煮干しつけ麺と元祖アノもりそばというメニューもあり、これが大勝軒のインスパイアなんだろうな~

ビールとチャーシューが到着して、とりあえずボッチ乾杯

ビールはラガーで苦味が程よく、おつまみのチャーシューは炙ってあるので、脂身を感じながらネギを巻いて食べました。

飲みながら、調味料も撮影

七味・コショウの他にお酢がありますが、お酢の中にも煮干しが沈んでおり、テプラで"煮干しっ酢"と貼っていました

お酒が切れるタイミングでラーメンを注文
本日はあっさり中華そば(780円)を注文、店員さんから醤油の場合は太麺と細麺からの選択との事なので
まずは太麺で注文
写真には刻み柚子が乗っていたので、柚子抜きをオーダー

隣のお客さんは塩を注文していましたが、塩は細麺のみとの事

待つこと5分強であっさり中華そばの到着、

醤油の黒々としたスープに煮干しの香がしっかりと立っています
また、醤油の場合、豚肩ロースと低温鶏むねの両方のチャーシューが入っていました。
これはおつまみの炙りチャーシューにして正解
いっぺんに3種類のチャーシューを食べる事ができました。

まずは、麺をお箸でリフトアップして撮影、

麺は確かに太麺で四角い麺に仕上がっており、エッジが効いてて
いかにも美味しそう

スープを飲むと、醤油の濃い味の中にしっかりとした煮干しの風味、そして油を感じました。
最近の煮干しはめい一杯煮出した濃厚な濁ったスープが多かったのですが
これはまた別物

過去の煮干しラーメンは細麺が多く、煮干しそのものを楽しんでいましたが、ここの煮干しは風味を楽しむラーメンという表現がぴったりです。

チャーシューも鶏は確かにしっとりとした噛み応えにじんわりと味がしみ込んでいます
肩ロースは食感がしっかりしたチャーシューでこのチャーシューは多分大勝軒系のつけ麺に合いそうです。

海苔もほどけやすいタイプではなく、ほどけにくいタイプでスープに浸しても崩れません。
それに最近珍しいナルトに水菜がのっていました。

総合的にみて非常にクオリティの高いラーメンと言うに等しい一杯でした。

テーブル席の家族連れの小さなお子様も、某足立区の有名店のラーメンより美味しいと喜んで食べていて、なんともほほえましい風景でした。

確実にこのお店は再訪確定です。



亀有中華そば水しま
住所:東京都足立区中川3-10-3 鈴木ビル 1F
営業時間: 朝7:00~スープ切れまで
定休日:木曜日

久々の新店オープンの為の更新です。
本日は新越谷駅から徒歩2分ぐらいの所に幸手から移転オープンしたという情報をもとに辛辛辛(サンシン)さんに訪問

ついたのは14時頃、新越谷駅西口にあり、少し奥まった所にありました。
メインは川崎系などが有名なタンタン麺のお店

辛いのがあまり得意ではないのですが、つけ麺もあるようなので訪問
お店につくと、時間もランチから外れていた為、空いており
入口にはメニューの看板があります。

店内に入ると、最近多いタブレットとPOSが一体となっている券売機があり
こちらも撮影

メインは辛麺で他にはトマト辛麺とつけ麺があり、券売機を見ていると
店員さんから操作で分からない事がありましたら、言ってくださいねと親切な対応
とりあえず、寒かったのでつけ麺のあつ盛りができるか確認したら、可能との事でつけ麺を選択

大盛の量を聞くと、茹で上げ後で600g程度と言われたので、最初は並みの濃厚豚骨魚介つけ麺(880円)を購入

サイドメニューには石焼ライスやバターライス・チーズライスなどもあるようなので
お腹にゆとりがあれば追加注文するつもりでとりあえずはつけ麺オンリー

券売機の横には水とおしぼり・エプロンがあるので、使用する人は個人でもって行く仕様のようです。

店内はカウンターのみで、15席~20席ぐらい、壁側と厨房側があったので、厨房側に着席して食券を渡して
調味料を撮影

ホワイトペッパー・お酢(唐辛子が沈んでいる)の他に鬼味ちゃんという赤い粉末もあります。
でもこの赤いやつ絶対に辛いヤツだと、直感で感じました
スマホで写メを取っていると、インスタグラムとかあげるんですか?と聞かれ
一応、ブログをやっていますと答えると、掲載していただいている方に味玉をサービスしておりますと言われ
ちょっとラッキーと思いつつ、一応こんな感じでやっていますと、スタッフさんに本ブログを見せました(笑)

またカウンターの壁には食べ方の張り紙もあったので、こちらも撮影したら、壁にコンセントがあります。

ラーメン店ではあまり見ないこのコンセントサービスも地味に嬉しいですが
本日は充電器が無く使用できませんでした。

待つこと5分強でまずはつけ汁の到着

よくある魚介系のつけ汁にナルト・刻みチャーシュー・海苔・ネギ・魚粉、そしてサービスの味玉
その後、1分ぐらいで麺の到着

厨房を見ると、あつ盛りの麺にスープを入れていたので、釜揚げ風で提供されるサービスが、この寒い中うれしいですね。

麺を見ると全粒粉を使用しているのか、麺には独特のツブツブがあります。

食べる前に、全体の撮影

早速、麺だけで食べると
小麦の香りがしてて、美味しい麺
そして湯貯のスープを飲むと、茹でた麺の香りが強くあまりスープの感じはしませんでしたが
うまみは感じます。

そしてつけ汁につけて食べると、粘度の高いスープがしっかりと麺にまとって、魚介系の香りがしっかりしててうまい

ナルトも昨今のラーメン店では入っていない事が多いのですが、彩りとしては鮮やかかで食が進みます。
麺に海苔を巻いて食べると、ほどけにくいタイプの海苔なのでしっかりと巻けて食べやすいし磯の香も感じました。

チャーシューも短冊状に切られていますが、大振りなので食べ応え十分
しかし一番感動したのは味玉、群那須養卵と券売機やカウンターにも書いていましたが、ものすごく黄身が濃厚だったのです

これは正直、卵かけご飯とかでも試してみたいし、辛麺はニラとこの卵が溶卵状態で入っているようなので
辛いのが苦手な私でも正直試してみたくなります。

途中で鬼辛ちゃんを少し麺にかけて試してみたら、やはり予想通り普通の唐辛子より辛かったけど
少し入れるぐらいが丁度いい感じでかもしれません。

レンゲにつけ汁をすくって、唐辛子酢も試してみると酸味の中に辛さもあって
つけ麺に合うというよりかは辛麺に合う感じがものすごくしました。

並みの麺でも腹具合は良く残念な事に石焼バターライス(100円)までは行きませんでしたが
非常に満足のいったつけ麺でした。

最後にスープ割をお願いするとカウンターの上にある保冷ポットで提供されます。
実はこの保冷ポットについては個人的に良い点と悪い点が一つずつあり
良い点としてはスープ単体の味がレンゲに入れて楽しめる
悪い点としては熱々での提供が難しい
と個人的な見解があるのですが

スープ単体で飲んでみるとしっかりとしたスープの味が楽しめました。
たまにスープのみで飲んでも味が薄くタレに相当頼っているお店もありますが、ここのお店のスープはしっかりとした土台としての味を楽しめました。

完食して感じた事は、給料日後ということもあってかトッピングのミンチ肉も入れれば贅沢な一杯を楽しめたかもとちょっと後悔はしましたが
それは次回のお楽しみ

次回は辛麺にして石焼バターライスをつけようと思いつつ説明書きを見ると
辛麺はノーマルの麺の他に個人的に大好きな平打ち麺とこんにゃく麺の三種類からチョイスできるようで
次回は平打ち麺決定かな。

辛いメニューだけでは苦手な方は訪問しにくいですが、ここならつけ麺や辛麺の0辛もあるようなので
万人が楽しめていいですね。

今まで辛い系のラーメン店には中々縁が無かったのですが、これなら楽しめるので良いかもしれません

ホームページ


サンシン(SANSHIN)
住所:埼玉県越谷市南越谷4-1-13
営業時間:不明
定休日:不明

北柏にある厨房屋のサイドビジネスとして、柏駅の名店王道家さん直伝のお店ということで
数か月前に開店しましたが、最寄り駅が八潮?新田?と分からないぐらい遠い為
中々訪問できませんでした

訪問したのは王道家直伝との丸家さん


お店についたのは、14時過ぎ、駐車場はほぼ満車でしたが、かろうじて入庫でき店内に入ると
お昼は過ぎているのに待ちのお客さんがいます。

流石に王道家直伝だけあって人気があるようです。
とりあえず食券が先購入の為
券売機を撮影

本日は初めてなのでラーメン(750円)+ライス(100円)を購入
ライスは大盛無料も同一金額との事

待合の席に座って10分ほどでカウンター席に案内されました。
そのタイミングで麺の硬さ・味の濃さ・脂の量を聞かれたので
麺固めで注文し、ライスは大盛か聞かれましたが、流石に量が多いと思いノーマルでオーダー

着席して卓上調味料を見ると、王道家同様でとにかく種類が豊富です。


胡椒・酢・すりごま・刻みショウガ・無限ニンニク・無限ショウガ・無口臭ニンニク・唐辛子・マヨネーズ・フライドガーリック
とにかく種類が豊富

全て投入したらカオスな味に変化しそうです(笑)

 

カウンターには追加トッピングの現金案内もありました。



すぐにライスが提供され、その後待つこと5分強でラーメンの着丼

具はホウレン草・チャーシュー・海苔・少量のネギが入っています。

いつも通り、麺をお箸でリフトアップして撮影

麺は太麺のやや短めのようで、これこそ家系だな~っと感じます

早速スープを飲むと、濃厚なスープに強めの醤油がガツンとしており、これはライスとの相性は最強です。

麺を食べると固めに茹でられている麺がしっかりとスープをまとって、あぁこれが本当の家系の味
なんちゃって家系の単に醤油が強いスープと違い、王道家に来ているような感じになりました

海苔はスープに浸してオンザライス・そして無限ニンニクと無限ショウガをライスに乗せて食べると
ライスがどんどん進みます。

チャーシューは少々固めでしたが、スープの中に浸しておくと熱で柔らかくなって麺を半分ぐらい食べた所で食べるのがオススメです。

フライドガーリックは少々苦味があってラーメンとはあまり合わないような気がしましたが
ニンニクや刻みショウガとラーメンの相性は最高でした。

個人的には無限ニンニクより・無限ショウガの方がさっぱりしており
ラーメンのこってりと相反する感じが楽しめるのでお勧めです。

しかし、交通の便はあまりよくないですが、ここのお店は再度訪問が私の中で確定しました。


家系ラーメン 王道家直伝 との丸家 八潮店
住所:埼玉県八潮市八條1612-1
営業時間:11:00~23:00
定休日:月曜日

新越谷ラクーンの期間限定ラーメン店第五弾として
久留米ラーメンのモヒカンらーめんさんが開店しました。

モヒカンらーめんは九州にしか店舗が無く、カップラーメン化されていたので知ってはしましたが
初めての訪問です。

訪問時間は14時を過ぎていましたが。
店内はカウンター席が丁度1席空いていたのでタイミング的にはラッキーでした。

入口にはメニューが写真付きであったのでこちらを撮影

9月25日(日曜日)まで、替え玉先着100名無料との事なので
今回は、シンプルなモヒカンらーめん(800円)+青ネギ(150円)を購入

店内に入ると元気なモヒカンの店員さんに迎られ、カウンター席に着席
食券を渡して、後ろを見ると、紅ショウガが取り放題になっていたので
早速、紅ショウガをゲットしました。

そういえば、九州の豚骨ラーメンなのに麺の硬さを聞かれなかったな~
と思いつつ

調味料を撮影
テーブルにはミル付きのブラックペッパーのみの超シンプル

写真を撮っている間に着丼です。

さすが九州の豚骨だけあって、茹で時間が短く提供がスピーディーです。

赤い丼に白の豚骨スープとコントラストが良く、辛味ダレが中央にのっており
写真撮る側としてはいい感じに撮影できました。

お箸で麺をリフトアップして麺を撮影

極細麺で、これは替え玉が有料でも頼もうと思います。

まずはスープですが、一口飲むと九州の久留米ラーメンとなるとド豚骨のイメージが昔から魁龍というお店の店主が言っていたので
ものすごく濃厚な豚骨かと思いきや、あっさりとしたライトなスープだったのには驚きました。
このスープなら、女性や子供も抵抗なく楽しめそうです。

そして、麺は固めに茹でられてて、食べるとポキポキとした食感が楽しめます。

久々の豚骨ラーメンなのでなんか心が躍ってしまいました。

チャーシューは薄切りにしたチャーシューが2枚乗っており、お箸で持つとちぎれてしまいましたが
これが麺と一緒に食べると病みつきになりそう。

辛味ダレは一風堂と同等ぐらいの辛さがあり、マイルドな豚骨のアクセントにはちょうどいいです。

追加して多めに乗っている青ネギも清涼感を与えてくれるのが、また私好み
んっ?豚骨ラーメンにラーショのネギを乗せたらどんな味になるのかな?
と考えつつ、麺が少なくなってきたので、替え玉を注文

追加料金を言われなかったので、まだ今日の100食までは行ってなかったのはラッキーでした。

そして、到着した替え玉がこちら

以外に量があり、おそらく半替え玉ではなく、1人前の量なのでしょう。

スープに入れて食べると、最初の麺より硬めに茹でられててバリ固程度の茹で具合のようです。

さすがに替え玉を食べたら満腹になってしまいましたが、麺注文時に注文できる半チャーハンも気にはなりますが
今の私のキャパでは確実に替え玉と半チャーハンは食べきれないから
次回はラーメンと半チャーハンでリトライになるかと思います。



モヒカンらーめん ラクーン店
住所:埼玉県越谷市南越谷1丁目15-1
営業時間:11:00~22:00
定休日:無休新越谷ラクーンの期間限定ラーメン店第五弾として
久留米ラーメンのモヒカンらーめんさんが開店しました。

新三郷駅に家系ラーメンが出来た事は聞いていましたが、祖母が施設に入ってから、三郷に行く機会が無くなりましたが
新病院に移転する作業の支援の為、久々に新三郷駅に到着

11時30分ごろ駅に到着して歩いて10分ぐらいで到着
お店の名前は桜道さん、お店の由来は向かいにある小学校桜とつくところから店名を決めたとの事らしいです。

入口には券売機の配列でメニューが書いてあったのでこちらを撮影したら、券売機を撮影するのを忘れてしまいました。

本日はネギラーメン(850円)+無料ライス(0円)
ライスが無料な所が家系ラーメンっぽいです。

カウンター席に案内されて麺の固さ・味の濃さ・油の量を全てノーマルで注文
調味料を撮影しましたが、種類が多くて写真が二枚になってしましました。

1枚目は
コショウ・マヨネーズ・お酢・刻み生姜・ニンニクの醤油付け?

2枚めは

豆板醤・生ニンニク
となります。

なんか、家系でも柏にある王道家のような量のラインナップです。

そして、5分強でラーメンの着丼

びっくりしたのは、ネギが想像していたものと違い、ラーショ系のネギなんです。
これは予想外ですが、嬉しい事です。

早速、お箸で麺をリフトアップして撮影

麺は中太麺でスープが良く絡みそう

まずは白飯にネギを半分移動して、ネギ丼にクラスチェンジ
これだけで、凄くお得な感じんい思えます。

スープは醤油の強めで味も相当濃く仕上げてあり、個人的にはスープは薄目でもいいかな?って感じです
具はチャーシュー・ほうれん草・海苔が3枚入ってました。

途中でスープを自作のネギ丼にかける鶏油の香とごま油の香が混ざって非常にうまかった

今後ちょくちょく移転作業で新三郷に来ると思うので次は、帰りに寄って、おつまみで一杯飲んでみよう~




ラーメン 桜道
住所:埼玉県三郷市采女1-240-2
営業時間:07:00~23:00
定休日:月曜日