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民営文化センター

民営の文化センターを開設するのが夢。このブログを書いているうちに何かヒントが掴めると思ってやっています。不器用で華やかさに欠ける画面ですが、少しでも世の為人の為になればとwrite everything forever

  

両口屋

 

 名古屋市民なら知らない人はいない和菓子の老舗です。

 

 祖母の「選りすぐりの小豆を使っている・・・ 」の会話をよく聞かされました。

 

 今も名古屋城の南、いわゆる“碁盤割り”に本店が在ります。

徳川園

 

 尾張徳川家の“離れ”的なエリアで昭和10年には博物館が建てられました。

 私の子供の頃(終戦後)は庭の手入れもされておらず、近所のガキ達のチャンバラごっこのメッカでした。

大須商店街

 

 大須観音を中心に江戸時代から賑わっていましたが、戦後低迷したこともありました。

 

 商店街店主たちの努力で、現在は若者たちを中心に多くの人々が集まります。

 

 

熱田神宮

 

 “草薙の剣”であまりにも有名なお宮です。

 

 織田信長の軍は大須万松寺を経由し、この宮に達し、軍勢をここで整え桶狭間へと向かったのでした。


いとう呉服店

 

 いわゆる“清洲越え”をした名古屋開府以来の呉服店で“碁盤割り”の中に店はありました。

 

 祖母はその近所に育ち、歌手の八神純子の先祖さんとはお友達でした。

 

 その後、店は栄交差点西南に引越し、さらに発展して松坂屋百貨店となります。

 

 「栄」という呼び名は昭和40年代初めからですので、この場面では「栄町」が正しいと思います。

 

 


 

 

 潤子さんのライブは名古屋の「ブルー・ノート」と「テレピア・ホール」で楽しんだことがあります。

 

 後者では、受付でのファンとの交流のおしゃべりに耳を傾ける機会があったのですが、会話そのものが歌のように心地よく、惚れ惚れと聴き入ってしまいました。

 

 重苦しいムードに包まれている今、貴女の歌声が日本を救うと信じています。

 

 ワンクリックで62曲連続再生を楽しめる動画を見つけました。皆さん お楽しみ下さい。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Jdy6LgdYt70&list=PLA153503BDE7355CF

 

56番目の「翼をください」への書き込みの一部を転載しました。

チャンネル登録者数 2.03万人

 翼をください/山本潤子 曲;村井邦彦 詩;山上路夫

 珍しく大カップル(尾崎亜美、小原礼)の伴奏、歌詞はオリジナル歌詞 制作現場スタッフがコーラスにバックで参加している点も珍しい。 (また、小原のベースが良く聞こえ、ベースに集中してこの歌を聴けたのは初めてだった)

 

133 件のコメント (抄)

 

 やっぱり申し訳ないのだが、今よりいい楽曲や歌が多いと思う。今でもいいものもあるけど洋楽邦楽問わず圧倒的に3040年前の方がいい。爺さんになったのかな・・・? .

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 ほんと、いい声。一杯飲んでヘッドホンで聞いてるとたまりませんわ・・・

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 やはり山本潤子は、いいね。誰がカバーしてもオリジナルには勝てません。

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 心から もう一度 山本潤子さんの 生歌声が 聞きたい 切に 願ってやまない………

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 ピュア それしか思い浮かばない歌声。

 

 山本潤子さん、日本で最高の歌手

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 永遠の名曲に信じられない程の名演!!! 神がかったとしか思えない。

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 山本潤子さん、活動を再開してほしい!!今はどうすごされてるんでしょう??

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 山本さんはやばいよ本当泣きそうになる

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 これ程までに人の心に響き渡る歌があるだろうか? 子供の頃からこの曲には不思議な力を感じていたけど、本物の歌というのはそういうものなのかもしれないな。

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 この歌がかつて母親の歌った歌だと知らずに、娘さんが帰宅して笛で吹いていて、教科書にも載って学校で歌われていることを潤子さんが初めて知ったというエピソードが好きです。

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 自然に涙が出ます。山本さん、早くお元気になって戻って来て欲しいです。

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 この声、いつも癒される、素晴らしい

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 神の声。聞いたことないけど、神の域。透き通る曇りのない声。鳥肌物。すごい人いるんだと改めて思いました。山本潤子さん。凄い。

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 職人の歌ですね。今のコンビニ・インスタントの歌と比べらべたら失礼ですね。本物は何十年経ってもあせませんね。

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 本当に空に広がる歌 潤子さんの声 何なんだろう 何年経っても変わらない😹

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 潤子さん、凄い同時代の証を是非、次の世代に繋げるため再開を!

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 ダメだ!涙が出てくる・・・

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 音域の広さと歌の上手さに感激する

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 冒頭の写真は、911の2日前、名古屋久屋広場で催された「青春グラフィティ・コンサート」の折に、撮ったものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 昨日の続き

 

 

 

 

 

消失前のお城の景色を取り戻すことは簡単なのに、市の職員は怠慢で、やろうとしません。

 

 

白壁と同色のスライディング・ウォールを閉めるだけの作業なのに、です。

 

 

新聞記事の写真は完成間近(昭和34年)の天守閣ですが、昔の風情を見ることができたのはこの時だけと記憶しています。

 

        あとはズーっと開けっ放しです。


 

 

天守閣は外から眺める為のものであり、殿様(ひょっとして市長が?)が「良き眺めじゃ!」とやる為のものではありません。

 

 

“危険”を口実に“取り壊し”と言われますが、どのみち“入館禁止”としているのですから、本当はどの程度の壊れ方をするのかを検証するために、わざわざ壊すことは止めて静観することもアリと考えます。

 

 

外から眺めるだけの伏見城のような“観光城”という例もあります。

 

 

現在の天守閣を精巧にできた映画のオープンセットと考えればよいのです。

 

 

いきなり天守閣に挑戦するのではなく、まず、櫓、門、塀などの再建で大工、職人たちがトレーニングを積むことにより、良い結果がもたらされると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『煙と蜜』は大正5年の名古屋が舞台のコミックです。

 

 主人公と私の祖母(明治27年生まれ・写真)がダブります。

 

 

 

 

祖母の方が主人公より年上ですが、軍人と一緒になるという点で共通しており親しみを覚えます。

 

隣の女性は当然江戸時代生まれでしょう。

 

 

“たかがコミック”だとしても、時代考証的に気になる点があります。

 

 

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名古屋城の天守閣の5層の窓ですが、これでは現在の鉄筋コンクリート天守の展望台になってしまいます。

 

昔の写真を参考にしてください。

 

 

 

 

市長は天守閣木造建て直しに御熱心のようですが、現在の天守を早く壊したいという気持ちの方が強いように見受けられます。

 

慌てて壊した挙句、世界大恐慌にでもなって、私の小学校時代の石垣だけの天守になってしまってはどうしようもありません。

 

 

 

コロナ騒ぎで恐慌は現実味を帯びた雰囲気になってきた、と思いませんか?

 

 

                                 続きは明日

 


 

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コロナ騒ぎによる世界中の落ち着かない雰囲気。

 

 

実質、これは戦争でしょう。

 

 

真相が明らかになるには、まだまだ時間がかかりそうです。

 

 

明治維新の真実も、やっと今頃になって語られるのですから。

 

 

いつもの見慣れた風景を霧の朝に撮ってみました。

 

 

直視する太陽は霧に包まれてボンヤリしていますが、池に移る影はクッキリとした輪郭です。

 

 

何気なく撮った水墨画の趣のある一枚ですが、日本が再び復活する予感がしましたので、皆さんに見てもらいたくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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経団連広報誌「日経」と「中日新聞」を比べてみました。

 

よくよく見ると記事は同じなんですね

 

地方紙の記者が書いた記事を大手が買っているようです。

 

「日経」の記事の終わりの部分を「中日」はカットしています。

 

その理由なんですが、スペースが無かったのか、大和朝廷の扱いに慎重だったのか分かりません。

 

広報誌の方は文句無しに大和政権至上主義ですので、赤枠部分を追加したとも考えられます。
 

 

沖ノ島も含め、宗像大社の宝物の大半は倭国時代のものと思います。

 

昔から沖ノ島に神職しか上陸が許されないのは、“倭国の存在を後世に確実に伝えたい”という倭国民の意地のなせる方策であったと考えます。

 

 

因みに、宗像阿弥陀仏経碑の外寸を検討した米田良三氏によれば、碑の石材の切り出しは倭国の物差しがベースになっており、その制作は通説より500年以上昔に遡るとのことです。

 

そこにある宝のみならず、国家そのものを乗っ取り、似て非なる成りすまし国家(日本であって日本で無い現在の我が国)を立ち上げた挙句、元あった王朝を歴史から消し去った輩の存在に、ほとんどの現代日本人は気付いていません。

 

同じ時代の百済は滅亡しましたが、歴史には残っています。

 

存在していた王朝の歴史がおとぎ話モドキの歴史に化け、1000年以上続いて来たマインドコントロールは、簡単に解けるものではありません。

 

Web版ニューズウィークの「日本は終わった」には愕然としますが、現在の国難を乗り越えるためには、まず本当の歴史を知ることから始めねばなりません。フェイク・ヒストリーは国民をコントロールする側の都合に合わせて作られているからです。

 

今回のコロナ騒ぎで、諸外国民(特に白人?)は我が国に対し手のひらを返し、本音を露呈してきました。上から目線のツイッターにムカつく事もありますが、考え方のヒントとして貴重なものもあります。

 

今までのままではどうにもならない所まで来たようです。

 

まず、『建築史学入門』を読みましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  また チョット脱線してしまった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『続 法隆寺は移築された 建築史学入門』の38頁にある2007年・中越沖地震に関する記事を、当ブログの初期の頃に載せましたが、その続編です。

 

ひとことで言えば、地震の後、日本海沿岸に大量の古木が浮上し、それを地域住民に配布し、その由来について研究者は答えが出せないでいるのです。

 

古木は約5000年前・縄文時代のものであると認められたのですが、加工材と生木の識別をアカデミズム側は出来ないのか、それとも(識別を)してはならない事情があるのかが問題なのです。

 

マスコミに発表された古木の写真は、塊状のものがほとんどですが、引用した地元市民のブログ記事によれば、住宅の柱と思われるものも混じっています

             

 

フォッサマグナに沿って在った縄文時代の住宅街が4000年前の列島合体の際に埋もれてしまったのだが、地震により海底から浮上した、というのが米田良三氏の結論でしょう。

 

何が問題かというと、年代的にも、内容的にも世界史で習う4大文明に勝るとも劣らない文明が日本にあったことは許し難いのです(誰が?ですね!)。

 

新潟大学の研究者たちも、堂々と自説を述べればいいのです。

 

私はその辺を意識して上記のようなコラムを書いたのです。

 

地震を仕掛けたら、日本の凄さが古木とともに浮かび上がってしまった、というのがタイトルの由来です。

 

コロナ騒動で自宅に閉じこもっている貴方。

 

何もやることが無くて退屈でしたら『続 法隆寺は移築された』を読んでみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

案の定、動画は消されました。

 

しかし“自らの手で”とは予想外でした。

 

一日の間に、これだけ世界中で再生されたのは、世界の感染症最前線での経験に基いたレポートだったからに違いありません。

 

誰とは言わないけれど、私物国家を支える下っ端の大慌て振り(間抜けな張り紙等)が目に浮かびます。

 

核心に迫った情報は、なかなか新聞に載りにくい情況ですが、さすがに100万回再生されれば「中日新聞」=「東京新聞」も黙ってはいられなかったのでしょう。

 

今回の件は、英語を用いれば、素早く強いインパクトで世界に発信できる、ということを教えてくれました。

 

しかも、BBCの記者とのインタビューもアップされました。

 

早くから、この調子で117、911、311等が報道されれば抑止力が効いたのに残念なことです。

 

 

 

 

 

今日、兵庫県の○○さんから嬉しいメールが届きました。

 

 

 

昨日思い立って、渡辺さんのブログをまとめ読みしました。
 

よくぞここまで米田良三さんの本をまとめてこられたと感激感謝しております。
 

この秋完成目標との永久保存版「建築史学シリーズ」4冊を楽しみにしています。

 これまでの書籍のA5ハードカバー改定カラー版はまだ在庫があるでしょうか。

 

ありましたら各1冊づつ購入したいのでよろしくお願い致します。

 

 

私の返事

 

○○ 様

 

10年以上かけてやってまいりましたので、お褒めの言葉は嬉しいものです。

 

これは文字通りライフワークと評価されているな、と自分でも思います。


「米田建築史学」4部作については、さらなるファンの増加を目指し、以下の様に値下げ中です。(20203月末日まで有効)

法隆寺は移築された YONEDA'S 建築史学入門
.. 3900円2730円
現代を解く長谷寺考
.. 3600円2520円
日本国王室全滅亡 東アジアの悲劇
.. 3850円2690円
大倭歌聖 柿本人麿の真実
. 3750円2630円
 .

以上、計 10570円お払い込み下さい。

 

荷造りの手間、コロナ騒ぎ等のため、遅れが生じるようでしたらお許し下さい。