https://ameblo.jp/tjx055/アメブロ「tjx055 のブログ」より転載
新婚当時に放映された素敵な番組です。
これくらい相方の吐く息を思いきり吸い込んでいた時代が懐かしいですね。
まだビデオの無い時代でしたので、音声のみラジカセに録り楽しんでいました。
カレンさんはオリビア・ニュートンジョンとビジュアルを競い変調を来たした、という説がありますが、勿体無いことです。
ジョン・デンバーは名古屋栄での雨中のライブの後、しばらくして自家用飛行機事故で亡くなったとのニュースを聞きました。
過去の主なパフォーマンスがほとんど観ることのできる時代ですので、熟老年は長生きしなくちゃ!
再放送が始まったようですが、今、色々話題の名古屋が舞台の「名古屋城再建 金のしゃちほこに託す」を真っ先に取り上げて欲しいのです。
当時、何故コンクリート製を選択したのかを思い起こすべきです。
単純に木造化を賛美するのでは、あの時、再建に携わった人たちが浮かばれません。
鉄筋コンクリートであれだけのものが作れることを後世に遺すべきです。
山ほどある言いたいことは以下の一覧から読み取ってください。
名古屋城に関しては今まで何度もこのブログで取り上げています。
名古屋城天守閣建替え ー 誰も気付かぬもうひとつの選択肢 ―
ゴルフのことはよく知らないけれど、テニスに換算すればUSオープン優勝に匹敵するのだから、錦織君の分まで取り返してくれた快挙です。
ネットのコメントを見たところ、優勝スピーチに大会関係者への謝意が足りないなどと書かれていますが、最高の結果を出したのだからMonkuless。
結果を出す前に英語スピーチを意識し過ぎたのか“聞き流すだけ”の教材で幻想を振りまく役を演じた彼は後悔しているのかも。
優勝が決まった後、キャディーの早藤氏がコースに向かってお辞儀をしている写真が瞬時に世界中を巡り、コース・キーパーを始めとする総ての大会関係者への謝意が示されたのです。
先ずは結果を出すこと、英語は後からついてくる。
反省を込めての発言です。
対象者限定
これは16期の年寄りから今年入学の76期新入生へのOpen Letterである。
60年の開きは眩暈を起こしそうだが、切りの良い数字であることから、出すのは今年にした。
その昔、入学式直前、制帽を被って電車に乗っていたら、見知らぬ男性から「旭丘か、頑張れよ!」と声をかけられた。
そういった時代だったし、そういった学校に入ったのだ、と思い知らされた。
さすがに現在では徽章を付けた生徒は絶滅危惧種だが、校名入りのジャージを着ている者はいて、一瞬声をかけようと思ったりすることはある。
声をかけるかわりに新入生諸君に、君たちの入った学校をよりよく知るための資料(週刊誌記事)を載せる。
世の中は目まぐるしく変わるが、旭丘高校の社会に於ける“相対的立ち位置”が不変なのは時に覗いてみる学校祭で実感している。
これから母校になる自分の学校の昔を知った上で、来たる3~4年の高校生活を送ってもらいたい。
有史以来の世界の激変がもう始まっている(コロナ騒ぎはその一環)、と言われている。
校訓の一節にもあるように、正義を貫き、諸君の中から人類の幸せに貢献する人材が一人でも多く輩出することを望んでいる。
校内ではうつむき加減でも、外へ出れば胸を張る在学期間を終え、ひとたび社会に出れば旭丘ブランドの威力(中京圏のみ?)を知ることになるが、どれ程かは未だ実感が湧かないであろう。
ただ世間を賑わし、イメージ悪化を招くような行為は厳に慎むべきである、と時節柄付け加えたい。
記事は1993年「週刊文春」の連載「我が母校:愛知一中」で、慶應義塾大学 神谷不二 名誉教授の言葉である。
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文中の 林 光重、蓮尾実利 両先生は戦後組の我々もお世話になった。
そんな時、断り方は「これからも、いい友達でいましょうね!」ですね。
この動画では、おとなしい日本人でも断る際、スムーズに使えるセリフを指南しています (8:47~、10:14~) 。
参考動画
https://www.youtube.com/watch?v=WEM2xoyz900
辻井さん《カフェにて即興セッション》Nobuyuki Tsujii improvised jazz at a restaurant in Iceland
辻井伸行さんのジャズ即興演奏 in ニューヨーク | Nobuyuki Tsujii's jazz improvisation in New York
辻井伸行さん[まるで天使たちの歌声に囲まれた神さまのピアノ演奏]Nobuyuki Tsujii is wrapped in children's singing voice
ピアニスト 辻井伸行氏の大ホール以外での活躍を動画で見るのですが、クラシック、ポップス、ジャズ・・・ 彼の頭の中ではジャンル分けは全く無いようです。
誰からも愛されている光景は微笑ましいのですが、ひとつ心配があります。
文献的に調べたことは無いのですが、レイ・チャールズ、スティービー・ワンダーにも共通する首の運動のことです。
視覚を聴覚でカバーするための独特な動きに ある種の不随意運動が混ざっているのか、いずれにしろ年を重ねるにつれて頚椎を傷めるのでは、という心配です。
上の二人は、傷めたという話は聞かないのですが、クラシックの方が負担が大きいように思います。
まだ若いので当分は大丈夫なのですが、休むべき時は 良い枕で しっかり休養してください、としか言えません。
人類の至宝であるが故に心配なのです。
https://www.kizuchiro.com/clinicalfile/571.html
10数年前、米田良三氏の『法隆寺は移築された』を一通り読んだ後、太宰府観世音寺を訪れました。
敷地内の礎石群の中に在るはずの心礎がなかなか見つからず、ウロウロしていたところ、地元の男性が近寄ってきて解説してくれました。
後で考えれば笑い話なのですが、我々の抱いていた心礎のイメージは通常の礎石並みの平べったいものでしたので、よもや心礎が自分たちの背後にある馬鹿でかい石とは思いもよりませんでした。
その地元の男性とはボランティアガイドをやっているTさんのことで、後年、米田氏と再び訪れた時にもお世話になり、心礎の表示を設置するに至った経緯を教えてくれました。
なんと以前、我々の無様な姿を見たのが設置の発端だそうです。
いつか心礎の表示を目にされたらTさんとドジなトラベラーのことを思い出して下さい。
■心礎の位置 五重塔は法隆寺に
■此処にあった三十三間堂は京都へ
■現在の法隆寺東大門
『源氏物語』の「紅葉賀」の会場はここ。
観世音寺は内裏とセットで都の中枢なのです。
大和朝廷は、移築を終えた(倭国)観世音寺の跡地に一回り規模の小さい伽藍を再構築し、同じ名称を名乗ったため、混乱している研究者がいます。
三十三間堂の時差移築が混乱に拍車をかけています。