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民営文化センター

民営の文化センターを開設するのが夢。このブログを書いているうちに何かヒントが掴めると思ってやっています。不器用で華やかさに欠ける画面ですが、少しでも世の為人の為になればとwrite everything forever

 

 

10数年前、米田良三氏の『法隆寺は移築された』を一通り読んだ後、太宰府観世音寺を訪れました。

 

 

敷地内の礎石群の中に在るはずの心礎がなかなか見つからず、ウロウロしていたところ、地元の男性が近寄ってきて解説してくれました。

 

 

後で考えれば笑い話なのですが、我々の抱いていた心礎のイメージは通常の礎石並みの平べったいものでしたので、よもや心礎が自分たちの背後にある馬鹿でかい石とは思いもよりませんでした。

 

 

その地元の男性とはボランティアガイドをやっているTさんのことで、後年、米田氏と再び訪れた時にもお世話になり、心礎の表示を設置するに至った経緯を教えてくれました。

 

 

なんと以前、我々の無様な姿を見たのが設置の発端だそうです。

 

 

いつか心礎の表示を目にされたらTさんとドジなトラベラーのことを思い出して下さい。

 

 

心礎の位置 五重塔は法隆寺に

此処にあった三十三間堂は京都へ

現在の法隆寺東大門

 

 

 

 『源氏物語』の「紅葉賀」の会場はここ。

観世音寺は内裏とセットで都の中枢なのです。

太宰府観光をする前に知っておくべきこと

 

 

 

大和朝廷は、移築を終えた(倭国)観世音寺の跡地に一回り規模の小さい伽藍を再構築し、同じ名称を名乗ったため、混乱している研究者がいます。 

 

 

三十三間堂の時差移築が混乱に拍車をかけています。

 


 

 

 

 

 

 

出演番組5周年に当たっての何げない近況報告的な記事であるが、角度を変えて見れば、石原良純氏が名古屋市長選に参戦したとしても必ずしも不自然ではない。

 

 

 

JR名古屋駅ビル建替えに際し、松坂屋が高島屋に禅譲し周辺に活気をもたらした経緯からして、石原氏が名古屋に新しい風を吹き込むことを望む市民も少なからずいるのではないか。

 

 

 

今更「テレビを面白くしたい」などと言わず、とことん落っこちたテレビ業界には見切りをつけ、「おもしれー街にしよみゃー」に対抗して「面白い街にしましょう」と宣言し、名古屋を世界に発信してもらいたい。

              


 

  
 


 


 


 


 

 

 

                                                

 

 

 

“食品の中に異物が混入し、問題のありそうな何万個を処分した”といったニュースが即座に流れることがありますが、

 

 

 

コロナ騒ぎの現在、世界でも、国内でもワクチンと称する注射を打たれた人が体調を崩したり、死んだりしたとしても反応は鈍いですね。

 

 

 

細かな事情はさておき、このギャップに納得できる人はいるのかしらん、と思うのです。

 

 

 

関連ブログ:

ワクチンと宝くじは「確率心理学」的にはコインの裏表

 

参考資料:新型コロナウイルスワクチンの接種体制確保について

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000708055.pdf

 

  こんな資料を作った後には、銀座の店で打ち上げをやりたくなりますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

80年代の曲なら当然知っていなければならないのに、迂闊にも知りませんでした。

 

 

いま世界で大ヒット中とのこと。

 

 

日本人の得意技である“いい所取り”を生かした あの頃の曲は混とんとした情勢の現代に生きる世界中の人々に大きな安らぎを与えているようです。

 

 

書き込みには「 インドネシアのユーチューバーのレイニッチが日本語でカバーした動画から世界中に拡散したという分析が有るので、何がきっかけで流行るのかわからないものですね。

https://news.yahoo.co.jp/byline/shibatomonori/20210219-00223308/

 

 

天国の松原みきさんは、この状況をどう思われているのでしょうかね?! 」とあります。

 

 

もう一つの書き込みの「 知られれば日本の文化は世界に受け入れられるハートに響くものばかりなんでしょう。唯一の性善説文化。

 

 

」の中の「性善説文化」のゆえに陰謀を見抜くことができず、堵殺場に向かう牛のようにワクチンの列に並ぶことになるのです。

 

 

一時的には寅さんの力を借りることになりますが、間もなく真の日本人による逆転劇が始まります。

 

 

 

こちらの「stay with me」はCDを持っています。沢口靖子の「竹取物語」の最後に流れる曲です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昭和12313日、名古屋市立第一高等女学校(後継は菊里高校)の卒業式の光景です。

                  

            

 

 

「仰げば尊し」の歌詞はその時のプログラムからの抜粋です。

 

 

 

「ふるさと」という唱歌の始まりの部分で“ウサギがおいしい”と勘違いしている子供がいるのと同様、「仰げば尊し」でも似たような現象を自ら経験しています。

 

 

 

子供時代「いと疾し」を「いとしい」、「こそ別れめ」を「こそ分れ目」、「間ぞなき」を「マゾ泣き」などと勝手に考えていたようなフシがあります。

 

 

 

小学校時代から教師が一寸丁寧に歌詞を解説してくれたら、古文なんかに興味が湧いて、その後の人生がもっと豊かになったかもしれません。

 

 

Audrey Hepburn が歌う 「Wouldn't it be Loverlyの歌詞の中にabsobloominlutelyという辞書に載っていない長い副詞を見つけました。

                                  

 

早速ネットで調べてみると、absobloominlutelyabsolutelyという言葉の間にblooming(口語では‟ひどく、途方もなく”という意味)の略形bloominが挿入されているとのこと。

 

 

この歌の中でのabsobloominlutelyの適切な訳は難しいが、単語の意味としては「断然断固として」という感じ、ということらしい。

 

 

一事が万事、こんなことですので、目的もないのに完璧なバイリンガルを目指す馬鹿々々しさがお分かりと思います。

 

 

カラオケで楽しんで、疑問点があればちょっと調べて、という生活が丁度よいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米田良三氏からの年賀状(2012)です。

                   

 

10年少々のお付き合いでしたが、年賀状の図柄はすべて倭国に因んだ物でした。

 

 

始めてこの地図を目にする人には意味不明だと思いますが、ここは飛鳥時代の大宰府周辺です。

 

 

この地で6~7世紀にかけて我々の知る平安絵巻の世界が展開されていたのです。

 

 

同じ日本列島での出来事なのに、歴史の授業では一切触れられません。

 

 

絶対に触れてはならないのです。

 

 

内裏は現在の“都府楼跡”の位置に当たり、絵のような光景だったと思われます。

 

                  

 

 

観世音寺は倭国滅亡後移築され法隆寺に化けています。

 

 

跡地に再び伽藍が形成され、移築のイメージが消されています。

 

 

逢坂の関は建築学的には低レベルの水城に変貌しています。

 

 

は当時の船溜りですが、現在は陸地です。

 

 

は現在の桂離宮が移築前にあったところです。

 

 

加茂川は現在の御笠川です。

 

 

「法隆寺移築説」を知らずして太宰府観光をするなかれ。

 

 

感動はないし、時間の無駄。

 

 

“菅原道真は、あの時代、九州王朝倭国について触れたがために太宰府に飛ばされたのだ”とい う説を最近知りました。

 

 

さもありなん。

 

 

現在でも「自分の説を潰す係がいるようだ」と米田氏はぼやいていました。

 

 

 

 

 

 

この季節になると晴れて難関大学に合格した先輩がツィッターを介して後輩に自分の不要になった受験参考書をプレゼントする光景が見られます。

 

                     

 

 

京都大学医学部合格者から貰った参考書などは書き込みを見て勇気が湧くだろうし、だいいち縁起がいいじゃありませんか。

 

 

この季節の、この出来事に昔が思い出され胸が熱くなります。

 

 

昔の参考書はハードカバーでしっかり作られており、タイトルも『○○の研究』というものが多く、いかにも‟大学で勉強するんだ”というムードが感じられますが、最近のものは“兎に角 入らなくっちゃ!”といったイメージです。

 

                     

 

 

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それにしても「チャート式」だけが今も生き残っているようで、凄いですね。


                   
 

 

 

ミュージカルという制約に縛られたのか、My Fair Lady」ではAudrey Hepburnの歌は吹き返られたのですが、Breakfast at Tiffany's」では有名な窓辺での歌声が楽しめます。

 

 

 

 

前回のHepburn動画UPでは「いいね」が普段の3倍でしたので柳の下のどぜうよ もう一度、です。

 

 

 

歌いたい方の為に

 

 

 

USは激変を繰り返し、あの映画の頃とは全く別の国の感があります。米国体験談もいつ、どのエリアを訪れたかによって大きな違いがありますね。

 

 

 

 

英語の問題で世間が騒がしいようです。

 

コミ二ケーションの道具としての英語の重要性は理解できますが、国を挙げて必死になればなるほど、日本復活のチャンスが遠のくような気がしてなりません。

 

 まずは母国語をベースにした“ちゃんとした人間”になることが先決。

 

                       

 

森羅万象を母音ベースで組み立てる日本語だからこそ、気持ちよく自然と一体になれる(名著:『日本人の脳』)。 

 

中学生以下レベルの優勝スピーチのチャンピオンと、聞き流すだけの英語教材の広告塔をやっているのどちらを評価しますか

 

英語が話せなくてもノーベル賞受賞者がいる事実(理系は数式で会話が成り立つ)。

 

一つの言語で大手を振れる英語ネイティブを過度に崇めない(彼等のアドバンテッジは大きすぎる)。

 

現在進行中の国難(地震、異常気象、放火・交通事故from the sky)に日本国、日本人が羨ましく、妬ましくてしょうがない奴らが絡んでいるとすれば、やたら“英語、えいご”と大騒ぎするのは如何なものか。

 

日本語で話す内容が空虚では、バイリンガルとは言えない。

 

中途半端なバイリンガルは自殺の元(“どこへ行っても異邦人扱い”は辛い)。

 

英語で喧嘩できた帰国子女の英語が半年で霧散する現実をどう説明する。

 

英語力に自信がもてない奴ほど自分が早期に英語教育を受けなかったせいにしたがる。

 

本格的なバイリンガルの陰に血の滲むような母親の努力がある(国谷裕子氏の例)

 

 

 英語教育に関する議論は、努力して上達した人たちの発言のみを尊重する。

 

英語産業の基本戦略(簡単に上達しない仕組みで引っ張り続ける英語の利権構造)は、前回の東京オリンピックの英会話ブームの時に確立した。

 

頭の中で一旦センテンスを組み立てなくても話せるレベルへの道は遠い。

 

外交、経済等すべての分野でハイレベルな英語の使い手を養成することは急務だが、売国奴にさせない為の方策が必要。

 

 本当に英語がペラペラの域に達するのは、自由自在に一輪車を乗り回せる人の数くらいと思う。

 

 

 本格派を目指す場合、習得にはセンスが必要で、モチベーションが無ければ加速がつかないし、やっても時間の無駄である。

 

 

 

 

 英語学習・一輪車論

 

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