収縮期血圧とコレステロール値の上昇は心血管疾患リスクを高める
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
先日、磐田に出張した時にサラリーマン時代の後輩が心筋梗塞で
倒れていたことを知りました。
実は2、3年前に近い将来、心筋梗塞になると禁煙をすすめていましたが、
そのままヘビースモーカーを続けていました。
自業自得ではありますが、予言が当たって驚いたようですが、自分だけは
大丈夫だと過信した結果でした。
リハビリ、食事内容などを聞くと、再発を繰り返す彼の父親と同じ運命だと
感じます。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3037
">健康知力</a>が低い人の運命なのでしょうか。
今回のように顔色などである程度予測できてしまったことは何度もあります。
定年退職した元上司は相変わらずのスモーカーで、禁煙をすすめましたら
怒っていました。
私は困りませんが、悲しいことにならないことを祈りたいと思います。
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コレステロール値がどのレベルであっても収縮期圧(SBP)の上昇はCVDリスクを高め、また、SBPがどのレベルであってもコレステロール値の上昇は脳梗塞および冠動脈疾患(CHD)リスクを高める。日本を含むアジア・太平洋地域9カ国で行われた36件のコホート研究のデータから、血圧とコレステロール値が心血管系に与える影響が明らかになった。ニュージーランドAuckland大学Clinical Trials Research Unit(CTRU)のAnthony Rodgers氏をはじめとするAsia Pacific Cohort Studies Collaborationの研究で、詳細はCirculation誌電子版に2005年11月21日に報告された。
心血管疾患の予防には、複数の危険因子の改善が得策と考えられており、国際的なガイドラインも血圧とコレステロール値の管理を推奨している。しかし、広範な集団の心血管疾患(CVD)リスクに対する血圧とコレステロール値の関係はこれまで分かっていなかった。Rodgers氏らによれば、SBPおよびコレステロール値を組み合わせて、CVDの発生率との関係を評価した大規模研究は本研究が初めてだという。
研究者たちは、アジア・太平洋地域で行われた前向きコホート研究で、5000人・年以上の追跡があり、ベースラインの年齢、性別、血圧、コレステロール値と追跡中の死亡が記録されているものを選出した。
分析対象としたのは9カ国の36集団。内訳は、アジア29集団(日本11、中国12、シンガポール2、韓国1、香港1、タイ1、台湾1)と、オーストラリア・ニュージーランド(ANZ)7集団(豪6,ニュージーランド1)。総数380216人で平均年齢は47歳だった。追跡期間の平均値は、ANZ9.8年、アジア5.9年、2547447人・年の観察となった。致死的および非致死的CHDは3079人(35%がアジアのコホート)、致死的および非致死的脳卒中は4247人(75%がアジアのコホート)に発生していた。
血圧の測定値の中でCVDとの関係が最も強力なのはSBPという報告が複数あることから、今回はSBPのみを分析対象とした。
被験者たちをベースラインのSBPと総コレステロール値で16群に分類。血圧(130mmHg未満、130-144mmHg、145-159mmHg、160mmHg以上)で4群に分け、それぞれをさらにコレステロール値(4.75mmol/L未満、4.75-5.49mmol/L、5.50-6.24mmol/L、6.25mmol/L以上)で4分した。コレステロール値とSBPレベルには相関が見られた(r=0.20、p<0.0001)。
Cox比例ハザード分析を実施。横軸をSBP値、縦軸を脳梗塞、脳出血、冠動脈疾患(CHD)のハザード比とすると、コレステロール値がどのレベルであっても、SBPの上昇とともにいずれのハザード比も上昇、強力な直線的関係が見られた。また、脳梗塞とCHDについては、SBPがどのレベルであっても、コレステロール値の上昇と共にハザード比は上昇した。脳出血では、コレステロール値が最も低いグループでも発症率が高い傾向が見られた。
脳梗塞とCHDにおいては、コレステロール値が低いグループほど、SBP上昇に伴うハザード比上昇の傾斜は急だった。すなわち、ハザード比の上昇率がより大きかった。主なCVD危険因子で調整後も、結果に大きな変化は見られなかった。また、この関係は、性別、年齢、アジア・コホートかANZコホートかに関わらず明らかだった。
SBP10mmHg上昇あたりの脳梗塞リスクの上昇率は、コレステロール値4.75mmol/L未満群で40%(95%信頼区間36-43%)、4.75-5.49mmol/L 群で39%(33-45%)、5.50-6.24mmol/L 群で37%(29-43%)、6.25mmol/L以上群で29%(21-37%)(傾向のP値は0.007)。SBP10mmHg上昇あたりのCHDリスクの上昇率は、それぞれ34%(30-37%)、28%(21-35%)、25%(18-32%)、21%(13-27%)(傾向のp≦0.0001)。
なお、脳出血にはこの関係は認められなかった。著者たちは、原因の1つとして、標本数が少なかった可能性を挙げている。
同様の結果は、北米、西ヨーロッパで行われた小規模な研究でも示されており、今回得られた知見は、血圧とコレステロール値をともに改善することが、国際的な予防戦略として有効であることを示した、と著者たちは述べている。
(出典:MedWave)</font></span>
体が冷えると、確かにかぜを引きやすい
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
昨日の日記の冷え性は関心が高く、アクセス数が今月最高で、
書き込みも多かったです。
冷え性対策は基礎代謝を上げる、冷やさない、暖めるがあります。
多くの経験上は栄養状態を理想に近づけると基礎代謝が飛躍的に上がり、
一番効果的でした。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">食生活が変わり</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3029
">野菜・果物の栄養価が激減</a>していて食事だけでは
不可能なので質のよい総合ビタミン・ミネラル剤が欠かせません。
逆にいうと基礎代謝が上がらないような総合ビタミン・ミネラル剤は質的に
よくないわけです。
妹は体温が2℃ほど上がって感謝されています。
冷えはカゼを呼び込む調査結果です。
暖かくしておでかけください。
関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7000
">栄養補助食品(サプリメント)の選び方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007011
">効果がないことが保証されている栄養機能食品の規格基準</a>
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英語でかぜは「cold」、かぜを引くは「catch cold」。日本でも「暖かくしないとかぜを引く」などという。
寒さとかぜの関係を調べたところ、確かに寒いとかぜをひきやすいことがわかった。
雑誌「家庭医」(Family Practice )11月号で、研究が発表された。研究者たちは、180人のボランティアを、2つのグループに分けた。
第1のグループは、裸足にさせて冷たい氷水に足を浸けさせた。
第2のグループは、普通にして足は乾いた状態のままにしておいた。
こうして5日後に調べたら、冷たい足のグループの29%が、喉の痛み、鼻詰まりなど風邪の症状を訴えたが、普通にしておいたグループで同じような症状を訴えたのは、10%に過ぎなかった。
つまり、からだを冷やすと、確かに風邪を引きやすくなることがわかった。
(出典:日経ヘルス)</font></span>
実は男性にも多い「冷え性」
<span style="line-height: 150%"><font size="3">冷え性は代謝が活発ではなくて体温が低いから起きる現象です。
あまり知られていませんが、代謝を根本から上げることは簡単で
体温も上がります。
体温が低いと免疫力が低いのでガンや様々な病気になりやすく、
頻繁にカゼをひいたり、カゼが治りにくいですね。
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手足や腰などが冷たく感じる、いわゆる「冷え性」は女性に多い悩みと思われがち。しかし、東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニックの班目健夫氏は、「冷え性は老若男女を問わず起きる症状だ」と話す。
以前に比べて、最近は男性の冷え性が目立つようになってきたようだ。「男が冷え性だなんてかっこ悪いと、多少の冷えなら辛くても黙って我慢していた人が多かったが、この風潮が崩れてきたためではないか」と班目氏は推測する。
冷え性になりやすいのは、「体における熱の産生が少ない人」と班目氏は指摘する。胃腸が弱い、やせ型、運動不足、そして、ストレスや生活習慣の乱れにより自律神経が乱れている人などが、熱の産生が少ない人に当たる。
胃腸が弱いと、食べ物からの栄養を十分に体に取り込めない、やせ型の人や運動不足の人は筋肉から十分な熱を産生できない、自律神経が乱れている人は血行不良になりがちで、体の端々まで筋肉などが作った熱が行き届かない――というわけだ。
また、冬場や、夏の過度な冷房で体が冷やされることでも冷え性は起きる。若い女性の場合だと、冬でも比較的薄着をする人が多いので、これが冷え性につながる。男性の場合、眠るときなどに、Tシャツ1枚と薄着だったり、布団で十分に保温できないと冷え性になってしまうという。
さらに、体温が下がると、筋肉も思うように動かなくなり、熱の産生能力がさらに低下するという悪循環に陥ってしまう。班目氏は、「体が冷えることで、免疫力も低下する」と話す。つまり、冷えが原因で、他の病気を引き起こしてしまう可能性もあるのだ。
なお、自分が、冷え性かどうかを調べる簡単な方法は、「朝、起きたとき、わきの下とお腹や太ももの上などの体温差を比べること。もし、お腹や太ももの体温がわきの下より低いようなら、冷え性の可能性が高い」と班目氏はアドバイスする。
冷え性を解消する簡単な方法は、「湯たんぽやベンジンなどを燃料とした着火式のカイロなどで、腰からでん部や、太ももの上、二の腕などを温めること」と班目氏は言う。でん部や太ももなどは、筋肉の量が多く、本来、大量の熱を産生する場所だ。また、逆に二の腕などは熱があまり産生されないため、冷えやすい部分だ。これらの部位を温めると、体全体が温まるという。ただ、使い捨てカイロだと、熱の産生量が小さいため、効果は薄い。
冷え性対策としては、「運動」「漢方薬の服用」「入浴」などもよく勧められるが、これらを行う前にも、湯たんぽで体を温めることを班目氏は勧めている。体が冷えたまま、これらの冷え性対策をしても、筋肉が十分に動かない、胃腸の働きが十分でなく漢方薬が吸収されにくい、入浴で体が温まる前にのぼせてしまう――というのだ。
体を温めたなら、今度は冷やさないようにする努力も必要だ。夜は入浴した後に、体が温かいうちに早めに床につくよう心がけよう。そのとき、寝冷えを防ぐために、薄い肌着を重ね着してからパジャマを着る。でん部まで覆うような大きな腹巻を巻くのも良いという。しかし、入浴後にすぐに眠るわけにいかないのであれば、できるだけ早く服を着ることだ。
布団にも気をつけよう。温かい布団というと、ふかふかな掛け布団に意識がいきがちだが、敷布団にも気をつけること。薄い敷布団を使っている人もいるが、それでは体が冷えてしまう。畳敷きの上であれば、敷布団を2枚重ねにするだけで、だいぶ保温効果が高まる。
厚い敷布団を用意できないのならば、シーツの下に毛布を敷くといった工夫を施すことで、だいぶ温かくなる。それでも寒い場合は、湯たんぽなどで、熱源を確保しよう。電気毛布でも温まるが、班目氏によると体が乾燥してしまい、あまりお勧めできないという。
(出典:NIKKEI BP)</font></span>
男も悩む冬の皮膚のかゆみ対策
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
皮膚が乾燥すればかゆくなるのは男女に関係はありません。
ひどい場合は白く粉がふきます。
乾燥対策はカラダの外側ばかりでなく内側からのケアもあります。
私は内外から的を射たケアをしていますので乾燥とは無縁で、
肌診断では10代と評価されました。
やはりうれしいですね。
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年齢・性別を問わず、冬は脚や腕、さらにお腹などの肌が乾燥してかゆくなるという人は少なくない。その原因として挙げられるのは、まず冬場の湿度が低く、空気が乾燥していること。皮膚の表面から水分がどんどん蒸発してしまうので、いつもは特に肌のトラブルを感じたことのない人でも、冬場は保湿ケアが必要とされている。
さらに、冷たい外気に熱を奪われて体温が下がらないように、末梢血管が収縮して流れる血液の量を減らすことも、乾燥肌を引き起こす原因になっている。血流が減って皮膚の代謝が低下すると、皮脂や水分など、皮膚の表面を覆っている成分の分泌が少なくなり、皮膚の潤いが失われてしまう。
寒さが徐々に厳しくなるこれからの季節は、まさに皮膚に悪影響を及ぼす条件がそろっている。特に、肌の手入れに無頓着な成人男性は要注意。実は、男性は女性よりも皮脂が多く分泌されるため、女性より肌荒れしやすいと指摘する専門家もいるのだ。
皮脂を分泌する腺と汗(水分)を出す汗腺は異なるため、男性の場合、皮膚が脂っぽい上に、水分不足によってカサカサしている――と、両方の悩みを抱える人も多いようだ。
男性の皮脂の分泌量は、女性の皮脂の分泌量が40歳代から急激に減っていくのに対し、60歳代程度まで、あまり変わらないとされている。皮脂は、皮膚の表面の潤いを保つのに必要な成分だが、過剰に存在すると肌に悪影響を与える。
例えば余分な皮脂は、紫外線やストレスなどの影響で酸化され、「過酸化皮質」という形で皮膚の最も外側の角質層にたまっていく。実はこの過酸化皮質も、シミの原因となるメラニン色素を生成するメラノサイトを刺激する要因の一つとして知られている。
つまり、顔や体を上手に洗って保湿ケアを行えば、乾燥肌によるかゆみだけではなく、シミやシワまで予防できる可能性があるわけだ。では、具体的にどのような方法で肌の手入れをすればよいのだろうか。
まず、洗顔や入浴の際には、石けんの使いすぎに注意したい。清潔にしようと意識すると、ついごしごし強くこすったりしがちだが、そうすると必要な皮脂まで皮膚の表面から失われてしまう。できるだけ専用の洗顔料やボディーシャンプーを使い、手や柔らかいタオルで石けんを十分に泡立てて、やさしくなでるように洗おう(参考記事:入浴効果の決め手は「湯温」と「入浴時間」)。
なお、熱いお湯も皮脂をとれやすくするので、40℃以下のぬるめのお湯に入ることも大切なポイント。さらに、長時間お湯につかると、皮膚に必要な保湿成分が溶け出してしまうため、保湿成分の入った入浴剤を使うこともお勧めだ。
肌のかさつきやかゆみへの対策としては、皮膚に不足している油分と水分の両方を補う必要がある。このため、保湿ローションなどでまず水分を補給し、さらに乳液やクリームを塗って皮脂を補うようにしよう。
保湿ケアは、風呂上がりで皮膚が潤っている入浴後15分以内に済ませるとよい。クリームはつけた後、べたつくのが気になるという人向けには、最近、水にも油にもなじみやすく、使用感のよいタイプの商品が幾つか出ている。
このほか、着る物にも気を配りたい。肌着は、ウールなどの刺激のあるものは避け、綿素材のものを選ぼう。皮膚の成分の基となるビタミンやミネラルを豊富に含む食事や十分な睡眠も、皮膚の代謝を保つために重要だ。
(出典:NIKKEI BP)</font></span>
歯の“ズレ”解消で競技力アップ
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
スポーツも歯の噛み合せは重要です。
超一流選手はきれいな歯並びしている人ばかりだと感じます。
歯を食い縛るとパワーがあがりますね。
コンタクトスポーツではなくてもマウスピースをつけることにより
競技力が上がります。
私もかなり前にオーダー品を医科歯科大学教授に作っていただきましたが、
しっかりした技術力のあるところで作るオーダー品に限るかも知れません。
靴のインソールも質のよいものは競技力が上がります。
食べているもので競技力は大きく左右されます。
スポーツ成績を上げるのは簡単です。
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「自転車で、誰よりも速く走りたい」
そう夢見た少年は、20年後の今、日本を代表する自転車選手となった。
金子貴志さん(30)。今夏、競輪で通算200勝を達成。ロシアで今月開かれたワールドカップでは、スプリント部門で銅メダルを獲得し、来春フランスで開かれる世界選手権の出場権を得た。
1995年にデビュー、勝ち星を重ねた。しかし、3年目にスランプに陥る。結果を出そうと過酷な練習を重ねるほど、原因不明の左側頭部の片頭痛が激しくなり、体調を崩した。
「歯の治療後に調子を取り戻した競輪選手がいる」と聞いた。早速、同県高浜市の港デンタルクリニックを受診した。
力を振り絞る時、人は歯を食いしばる。この時、かみ合わせにずれがあると力を出し切れない。日常生活では問題なくても、競技の世界では命取りになる。
同クリニックの歯科医、中村昭二さんが重視するのが、中央の前歯から数えて左右の5番目と6番目の上下の歯。「かむ時に力が集中する部分。ここがずれると、十分な力を発揮できない」という。
金子さんは、左下の5番目の歯が内側に傾き、上の歯とかみ合っていなかった。そこで上の5番目の歯に樹脂のレジンをかぶせ、近くの歯を少し削ってバランスを整えた。
治療後の練習で効果を実感した。筋力トレーニングなどで、かつてない力を出せるようになり、激しい練習後も片頭痛が起こらなくなったのだ。
以前の片頭痛も「かみ合わせのずれが原因」と中村さんはみる。中村さんらが1400人に行った調査では、かみ合わせの悪い人は頭痛の頻度が顕著に高かった。「かみ合わせが悪いと、あごから側頭部にかけての筋肉や、首の後ろの筋肉が過度に緊張して頭痛の原因になる」とみる。
慢性的な頭痛は脳腫瘍(しゅよう)などでも起き、鑑別のための検査が欠かせないが、原因不明の頭痛が、かみ合わせの治療で治まることは少なくない。
金子さんは、今も定期的に治療を受ける。咬合(こうごう)紙をかみ、歯形を確認する。その紙の厚さは、通常よりはるかに薄い100分の1ミリ。微妙な変化を見逃さず、かみ合わせを整える。
スピードの限界を競うスポーツ選手を、歯科医の技が支える。
スポーツと歯科
選手同士が接触する競技で、口のけがや脳しんとうなどを防ぐため、歯に装着するマウスガードを製作する「スポーツ歯科」が増えている。マウスガードは、各選手の最適なかみ合わせを考慮して作ることが大切だ。
(出典:読売新聞)</font></span>
毎日運動すれば、寿命が4年延びる
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
今日は還暦1つ前の誕生日です。
的を射たことを実践し続けていますので肌年齢10代、骨密度20歳、
栄養状態完璧、検査結果すべて異常なしです。
ここまで明確な運動効果が報告されると運動を生活習慣の中に
入れたくなる人が増えると思います。
<A href="http://www.nils.go.jp/
" target="_blank">国立長寿医療センター</a>の04年調査では、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506050000/
">「長生きしたいと思わない人」が41%</a>だったそうなので、全員には歓迎されない
調査結果です。
長寿を望む人はウォーキングが一番のおすすめでしょう。
私は運動・エコロジーからエンジンのついた乗り物はすべて処分して
生活習慣にウォーキングを入れています。
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毎日、ウオーキングにして30分間、これを週5日続ければ、しない人よりもおよそ4年間長生きできることがわかったという。オランダの研究チームが、このほど「米内科学紀要」(Archives of Internal Medicine )に報告した。
研究を行ったのは、オランダのロッテルダムにある、エラスムスMC大学医学センターオスカ-・フランコ博士ら。博士らは、米の地方都市フラミンガムで、過去40年間、5200人の住民を相手に継続して行われている「ライフスタイルと健康」に関する調査のデータを分析した。
その結果、中高年の男女約5000人についてみると、毎日、適度の運動をしている人は、ほとんど座り放し、ないし車に乗っているだけの人と比べると、1.3年から3.7年長生きしていた。
運動量がさらに多い人、例えば毎日ランニングを30分間、週に5日間続けている人では、寿命が3.5ないし、3.7日長かった。これをさらに解析すると、体を良く動かしている人には、心臓病が少なく、これが延命につながっているとわかった。
(出典:日経ヘルス)</font></span>
カフェイン入り飲料と高血圧リスク上昇、コーヒー○、紅茶△、コーラ×
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
高血圧にコーラはよくないそうです。
カフェインよりも悪影響があるようです。
私はコーラもジャンクフーズも口にしません。
コーラやジャンクフーズの成分を知っているメーカー経営陣は、
口にしないと暴露されているそうですね。
情けない教育現場の実態
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508060001/
">ジャンクフード産業が子どもに食育授業 企業任せ教師に人気</a>
私の関連フリーページ
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">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
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">あぶないコンビニ食</A>
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">学校からジャンクフード全面追放を提案 英国の教育相</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508270000/
">子供の健康を犠牲にして太る食品・ファーストフード業界 問われる社会的責任</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507070000/
">発祥地アメリカでファーストフードは17州の小中学校から追放されている</a>
カテゴリー別にした時期からの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=2
">食・栄養関連楽天日記</A>
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カフェイン摂取と高血圧の関係を示唆した報告は数多くある。が、長期にわたる習慣的なカフェイン摂取が高血圧発症に関係するかどうかを調べた研究は少なく、特に女性を対象としたものは、これまでなかった。米Harvard大学Brigham and Women's病院のWolfgang C. Winkelmayer氏らは、米国の女性看護師を対象とする健康調査のデータを元に、カフェイン含有飲料、特にコーヒー、紅茶、コーラと高血圧リスクの関係を評価した。得られた結果は、コーラ飲料の摂取が増えると高血圧リスクが上昇することを示した。コーヒーではリスク上昇はみられず、摂取量が増えるとむしろリスクは減少した。詳細は、Journal of American Medical Association(JAMA)誌2005年11月9日号に報告された。
著者たちは、看護師健康調査(NHS) IとNHS IIの対象になった米国人女性の中から、分析対象として適している人々のデータを抽出した。NHS Iの登録者については1990年、 NHS IIの登録者については1991年の時点で、高血圧でなかった人(それぞれ5万3175人と9万4503人)を選んだ。2年ごとに行われた質問票を用いた調査の中に、食品および飲料の摂取に関する質問があった。カフェイン摂取に関連する飲料としては、カフェイン入りコーヒー、カフェイン抜きのコーヒー、カフェイン入り紅茶、カフェイン抜きの紅茶、カフェインを含むローカロリー・コーラ(ダイエット・コークまたはダイエット・ペプシ)、通常のコーラ(コーク、ペプシ、その他の砂糖入りコーラ飲料)の6種類が含まれており、それぞれの摂取頻度が記録されていた。
2002年(NHS I)または2003年(NHS II)までの追跡期間中に、NHS I群では1万9541人、NHS II群では1万3536人が、医師から高血圧と診断された。
対象者をカフェイン摂取量で5分した。1日の摂取量は、5分位数の最低群で20mg未満、最高群では約600mgだった。
多変量解析を実施したところ、NHS I群、NHS II群の両方で、カフェイン摂取と高血圧リスクの間に直線的な関係は認められなかった(NHS Iにおける傾向のP値=0.29、NHS IIにおける傾向のP値=0.53)。カフェイン摂取量が5分位数最低群(第1-5分位)と比較すると、第3-5分位の相対リスクはNHS I群で1.13(95%信頼区間1.08-1.18)、NHS II群で1.12(1.06-1.18)、5分位数最高群では、それぞれ1.04(0.99-1.09)、1.01(0.95-1.07)となり、両群ともに逆U字型の関係が示唆された。
次に、カフェイン含有飲料の種類別に摂取量と高血圧リスクの関係を評価した。
コーヒー摂取は、高血圧リスク上昇とは無関係だった。逆に摂取量が多いとリスクは減少した。たとえば、NHS Iでは、1日に1杯未満(第1-5分位)のグループと比べると、1日1杯(第2-5分位)で相対リスク1.06(1.01-1.10)、2-3杯(第3-5分位)で1.00(0.97-1.04)、4-5杯(第4-5分位)で0.93(0.88-0.99)、6杯以上(第5-5分位)で0.88(0.80-0.98)、傾向は有意(p=0.02)だった。NHS IIでも同様の結果となった(傾向のp=0.03)。さらに、カフェイン抜きコーヒーの場合も、ほぼ同様の結果が得られた。
カフェイン入り紅茶の場合には、結果は複雑で、NHS Iでは有意な関係は認められなかったが、NHS IIでは、摂取量の増加につれて高血圧リスクは緩やかながら有意に上昇した(傾向のp=0.01)。
一方、コーラの摂取増加は、高血圧リスクの上昇をもたらした。普通のコーラ(NHS I群の傾向のp=0.03 、NHS II群ではp<0.001)でも、ダイエット・コーラ(NHS I群では傾向のp=0.02、NHS II群ではp<0.001)でも同様だった。
観察人年が140万人年を超えた研究の結果は、女性では、コーヒーの習慣的摂取は高血圧リスク上昇をもたらさないことを示した。コーラによるリスク上昇については、著者たちは、カフェイン以外の含有成分の関与が想定されるため、今後さらに研究が必要だと述べている。
(出典:MedWave)</font></span>
インフルエンザ対策 予防接種早めに
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
私は免疫力が高いので予防接種を受けなくてもインフルエンザに
かかった記憶がありません。
ワクチンの予防効果は高いそうですので心配な方は予防接種されるのも
ひとつの予防策だと思います。
予防接種するなら今月中でしょう。
水うがいもよさそうですね。
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▼うがい水が効く
まもなくインフルエンザの季節。お年寄りや子供たち、持病で体力のない人は、重症化すれば命にかかわる。ワクチン接種は早めに、手洗い、うがいを徹底するなど予防に努めたい。
▼唯一の手だて
ワクチンの有効率はシーズンによってばらつきが大きい。インフルエンザウイルスには多くの型があり、事前の予測と一致するかどうかは実際流行してみないとわからないためだ。
日本臨床内科医会の過去4シーズンの調査では、70%近い有効率だった最初の2年に比べ、最近2年は30%を切る低さだった。
それでもワクチン接種が大切なのは、発症を防ぐ唯一の手だてであり、重症化による死亡を防ぐ効果が期待されるためだ。
65歳以上の高齢者では、一般に発症を45%減らし、死亡の80%を防ぐとされ、予防接種法で接種が推奨されている。費用は市町村によって半額程度(約2000円)の補助から無料のところもある。
小児では、法的な決まりはない。日本小児科学会では、「1歳から6歳までの乳児について20~30%の有効率があり接種を勧める」としている。
けいゆう病院(横浜市)小児科部長の菅谷憲夫さんは、「国際的な研究では、2歳未満への効果は不明だが、2~15歳では65%の効果があるとされ、米国でも50%以上の発症予防の効果があるとして接種を勧めています」と話す。親も一緒に接種を受けるのが大切だ。
予防接種は自費診療で1回4000~5000円かかる。2週間あけての2回接種が原則だ。効果が出るまで約2週間ほどかかるため、受けるなら早めが望ましい。効果は約5か月間持続するとされている。
▼疑いある時は?
インフルエンザは普通の風邪と異なり、38度を超す高熱や関節の痛みといった激しい全身症状を伴う。かかったと思ったら、早めに医療機関を受診しよう。
療養の基本は、水分を十分にとり、安静、休養に努めること。タミフル、リレンザといった抗ウイルス薬は、発症から48時間以内に使用すれば、症状を和らげる効果が期待できる。
タミフルを服用した日本人の子供12人が死亡した問題で米食品医薬品局(FDA)が調査を始めた。死亡と薬との因果関係の判断は難しいとしているが、日本での使用量は全世界の7割とも言われ、安易な使用には注意したい。
▼脳症を防ぐには
インフルエンザで最も問題なのが、6歳以下の小児に多い脳に炎症や浮腫(ふしゅ)が起きてしまうインフルエンザ脳症だ。死に至ることも多く、助かっても麻痺(まひ)などの後遺症が残ることがある。
非ステロイド系解熱薬を使っていた患者で発症率が高かったことから小児への使用は禁止されたが、はっきりした原因は不明で治療もむずかしい。「予防接種でインフルエンザの発症そのものを減らすのが、現状では最大の予防法」と、菅谷さんは強調する。
▼安くて効果的
京大保健管理センター教授の川村孝さんは、387人を2か月間「水でうがいする」、「ヨード液でうがい」、「うがいをしない」の3群に分け、かぜの発症予防効果を調べた。水うがい群は、何もしない群に比べ発症が40%減ったが、ヨード液うがい群ではそれほど効果はなかった。
ヨード液を使うとかえって、のどの常在菌を殺して風邪ウイルスの侵入を許す可能性もある。水うがいが最も安価で効果的な予防といえそうだ。
▼「新型」への備えは? かかったらすぐに受診
東南アジアを中心に60人以上の死者が出ている鳥インフルエンザ。ウイルスが変異し、人から人に感染する新型インフルエンザ発生の引き金になることが懸念されている。どう備えたらいいのか、国立感染症研究所感染症情報センター長の岡部信彦さんに聞いた。
――新型インフルエンザはなぜ脅威なのか。
これまでに人が一度も感染したことがないタイプなので免疫がなく、一気に大流行する恐れがある。国の試算では、最大で3000万人以上の患者が出て、60万人超が亡くなる可能性も考えておくべきだ、としている。
――ワクチンは有効か。
今あるワクチンは、これまでのインフルエンザに効くだけで、新型には効果がない。新型出現後に作り始めるしかないため、接種できるようになるまで6か月前後はかかる。
――治療法は。
通常のインフルエンザ用の抗ウイルス薬が有効と考えられ、国全体で来年度中に2500万人分を備蓄する計画だ。
――各家庭ではどんな対策が必要か。
パニックになるのが一番怖い。新型に対しても、インフルエンザ予防の基本である、手洗い、うがいは有効だ。かかった場合は、ただちに医療機関を受診してもらいたい。
<A href="http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/
" target="_blank">国立感染症研究所感染症情報センター</A>
(出典:読売新聞)</font></span>
高血圧や心筋梗塞は冬にご用心
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
急激な温度差が引き金になるようです。
脱衣室、トイレなどは要注意場所なので温めているご家庭も多いと思います。
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季節的な影響を受けやすい病気として知られているものに、心筋梗塞や脳卒中があります。例えば、冬の季節病ともいわれる心筋梗塞の発症は、気圧や気温などの気象の変化と深い因果関係があることが報告されています。
一方、脳卒中も寒い時期に起こりやすいことが知られています。これらの病気が冬に多い理由として、危険因子の1つである高血圧との関係が挙げられます。一般に血圧は、春から夏にかけて低下し、秋から冬にかけて上昇するからです。なお、冬に血圧が上がるのは、寒さによる血管収縮のためと考えられています。
日本で高血圧患者95人(男性38人、女性57人、平均年齢56歳)を対象に、1994年12月から1997年9月にかけて行われた研究の結果。夏は7月15日から9月15日、冬は12月15日から3月15日と定義し、この間に一度ずつ、6カ月以上の間を置いて血圧を計測しました。患者は、計測を先に冬に行う群と夏に行う群に無作為に割り当てられました。男性、女性に分けた上で、収縮期血圧(最大血圧)と拡張期血圧(最小血圧)を、24時間計測と起床時の計測で調べました。いずれも、冬の方が夏よりも血圧が明らかに高いという結果が得られました。
日本で行われた研究。東京都内の心臓救急に携わる医療機関計54施設が参加する東京都CCUネットワークに、1982年1月から1994年12月までの13年間に収容された患者を対象に、急性心筋梗塞や心不全などの発症数やその年齢、季節変化などを調べました。その結果、発症が最も多いのは12月で、次いで3月、1月となっていました
(出典:NIKKEI BP)</font></span>
長寿の知恵、サイトで供給・来年4月から愛知の財団
<span style="line-height: 150%"><font size="3">質が高いことを期待して大歓迎したい情報です。
現実的・マクロ的には医療が進歩しても健康が大ブームでも、
私達国民の健康レベルは悪くなる一方です。
人間ドックの異常者は年々増え続けていて04年は何と88%です。
不思議だとは思いませんか。
日本の健康政策・健康常識が的外れだと気がつく人は少ないようです。
お昼の健康をテーマにした娯楽番組などに踊らされることなく、
しっかり確かめれば真相がわかります。
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長寿研究などの支援に取り組む「長寿科学振興財団」(愛知県東浦町)は来年4月、高齢者向けに健康情報を提供するサイト「健康長寿ネット(仮称)」を開設する。国立長寿医療センターと共同で、老化防止や栄養管理をテーマに健康維持の方法を紹介する。
同ネットは「健康」「老化」「栄養・食品・料理」「疾病」など高齢者に関係の深いテーマを500項目に分類。高齢期を健康に過ごすための知恵や老化防止対策、栄養管理やかかりやすい病気などについて、高齢者や家族に向けた健康情報を幅広く提供する。
介護保険や年金制度などの社会保障制度の解説や、最新の研究結果や論文の紹介も検討している。
開設に向けて、同財団は今年10月、有識者による検討会を設置。検討会の委員は同財団の小林秀資理事長のほか、大島伸一・国立長寿医療センター総長や大内尉義・日本老年医学会理事長、加賀美幸子・千葉市女性センター名誉館長らが務める。既にホームページに掲載する文字の大字化や、動画やイラストを多用するなどの情報を分かりやすく伝える工夫について検討を進めている。
(出典:日本経済新聞)</font></span>