バリュー・クリエーター奮闘記 -81ページ目

■幸せの瞬間!

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


僕は、お昼寝が日課になっていますが、休日は家族の「手」を枕にしてお昼寝するのが大好きです。


最近のお気に入りは、お姉ちゃんの手です。


こんな感じで、枕にしています。
手枕①

偶には、こんな感じで・・・。 少し苦しい・・・?


手枕②

偶には、足を枕に・・・。


手枕③

パパの手は長時間の昼寝にもってこいです!


手枕⑤

手枕⑥

意外と気持ちいいのが、パパのお腹・・・?


手枕④

そして、一番安心してお昼寝できるのが、ママの手です。


手枕⑦

今日も、すごくリラックスしてます。


手枕⑧

みなさん、誰かの手を枕にお昼寝するのは最高ですよ!

■心地よい時間の流れ

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


先日、佐賀県の三瀬村で「旅をする木」を運営する小野寺さんのもとを訪れた時に、体験した2つのことを紹介します。


1つ目は、彼を訪ねた時、農作業中だったので、暫く玄関先で待っていると、ロバが出迎えてくれました。


ロバに出迎えを受けるのは、日常的にはありえないことですが、周辺のロケーションからすると、とても自然な感じです。


更に、暫くロバと触れ合っていると、時間の流れ(スピード)が普段と異なり、とても心地よいことに気がつきました。


2つ目は、待ち合わせしていた仲間が到着し、小野寺さんの自宅に通された時に、テーブルに小さなランプが目に留まりました。


美味しいコーヒーを待っている間、そのランプの炎をじっと見ていたのですが、その時にも、心地よい時間の流れを感じました。


今年に入ってから、半端じゃないくらい忙しい毎日を送っている中、普段の生活における時間の流れがどんどん加速していることに慣れてしまっており、麻痺していました。


小野寺さん宅での体験で、我を取り戻すことができました。


当然、忙しいビジネスの世界に身を置く一人としては、ビジネスにおけるスピードを緩めるつもりはありません。


ただし、それを継続するために、瞬間的にでも「自分が心地よいと思う時間の流れを持つ」ことがとても重要だと思います。


僕にとっての「心地よい時間の流れ」とは、愛犬ハリーとの散歩の時間です。


忙しくなると、どうしても時間が取れなくなるのですが、逆に、この時間をきっちりと取ることにより、自分を取り戻すことができるのだと改めて思いました。


愛犬ハリーとの散歩の時間は、全てを忘れて「無」の状態になれます。


それは、30分程度の時間ですが、少なくともビジネスのことを瞬間的に忘れられる時間です。


そう考えると、「○○道」と名の付くものは、そういう時間を与えてくれるものかもしれません。


例えば、茶道などは、その典型かもしれません。


経営者の中に、そういう時間を大切にしている方々が多いのも納得がいきます。


忙しい分、少ない時間であっても、自分が大切にしている時間の流れを取り戻すことが必要なのだと思います。


今日は、愛犬ハリーの散歩の時間は取れそうにありませんが、その分、明日はきっちりと時間を取ろうと思います。


みなさんは、自分を取り戻す時間を取れていますか?


忙しい方こそ、そういう時間を大切にしてください!

■地頭力を鍛える!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


(株)リクルートから毎月送られてくる社内報「かもめ」リクルート流「地頭力」の鍛え方という特集が組まれていました。


(株)リクルートOBとして毎月目を通している社内報ですが、中々参考になります。


「地頭力」って、あらゆる問題解決をする上での基本となる考える力のことです。


ポイントは「自分で考える」というところにあるようです。


確かに、ビジネスの世界で通用しない人の特徴のひとつに、「自分で考えない」ということが挙げられます。


何か、問題に直面すると、自分で考える前に、直ぐに人に尋ねるという人がいます。


悪いことではありませんが、自分で考える癖を常日頃から身に付けていないと、「成長」という点で気になります。


大ベストセラー「地頭力を鍛える」の著者によると、地頭力の構成要素は以下の通りです。


■ベース

・知的好奇心(原動力)

・直感力(攻め)

・論理思考力(守り)


■3つの思考力

・仮説思考力(結論から考える)

・フレームワーク思考力(全体から考える)

・抽象化思考力(単純に考える)


上記のように記述すると、とても難しく感じるかもしれませんが、意外と無意識のうちにやっている行為だったりします。


例えば、何か情報をインプットして、加工しアウトプットするという行為は日常のことです。これに、何か付加価値を付けることを考えるときに、地頭力を使っているのです。


バリュー・クリエーター佐藤の思考はこの典型だと思います。


ビジネスの世界では、勉強ができる頭の良さよりも、地頭力の良さが必要です。


個人として地頭力を鍛えることは、とても重要ですが、成長という意味では、地頭力を鍛える環境を整えた組織の中で訓練される方が早く身につきます。


そういう意味で、(株)リクルートという会社は組織としてそういう環境を持っているところだと思います。


何かあるごとに、「お前はどうしたい?」と問われる環境こそ、地頭力を鍛える環境そのものだと思います。


みなさん、日々、地頭力を鍛えていますか?


バリュー・クリエーター佐藤のビジネススキルアップ講座は地頭力を鍛える講座です。


関心のある方は、バリュー・クリエーター佐藤まで。

■下期旅行商品説明会

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午後から福岡市の全日空ホテルにて九州観光推進機構が主催する下期旅行商品説明会が行われました。


これは、半期に1度の割合で、東京・大阪・福岡で行われており、各旅行会社を一堂に集め、各県の観光協会がPRを実施する企画です。


昨年は、大阪会場に参加しましたが、今年は福岡会場に参加しました。


内容としては、全体に対して、県単位のプレゼンテーションがあり、その後、各旅行会社を回り個別にプレゼンテーションを行います。


今回、各県のプレゼンテーションを聞いていて、面白かったのは以下の点です。


①温泉のPRがほとんど無かったこと

②食に関するPRが多かったこと

③歴史・文化に関するPRが多かったこと

④まち歩きガイド付きのツアーが多かったこと


そんな中、バリュー・クリエーター佐藤が注目したのは、以下の2点です。


■熊本城の件

■篤姫の件


熊本城については、「いまさら城?」と思っていた方々の予想に反して、大ブレイクの様相を呈してきました。


九州国立博物館のブレイク以降、歴史・文化をキーワードとしたハード資源が復活しており、本物志向かつ相応の投資をしているものについては、成功を収めています。


城といえば、昔は「無用の長物」と言われてきた時代もありましたが、ここに来て、何故か「観光資源」として見直されています。


福岡でさえ、福岡城の「復元?」が話題になっています。


団体旅行で行くには「?」ですが、個人旅行で行けば、それなりに楽しめる観光資源だと思います。


個人的には、好きです。


次に、篤姫ですが、NHKでの高視聴率の影響もあり、大ブレイクしています。


これは、鹿児島にとっていいタイミングで好材料に恵まれたといっていいでしょう。


確かに、歴史上の人物として重要ですが、一方で今回のNHKの件がなければ、ここまでの観光資源にはなっていないと思います。


タイミングとしか言いようがありません。


NHKで取り上げられたら必ずブレイクするというわけではなく、複数の条件が揃った場合のみ、観光資源として機能するのだと思います。


さて、ここ数年で観光客の志向に大きな変化が起きており、そのニーズに対して的確な投資ができている地域が好調です。


問題は、そのニーズが長続きしないことです。


3年持てばラッキー、最悪1年程度でブームは終わる可能性があります。


そう考えると、投資に対して、単年度黒字を前提として事業計画を考える必要があります。


それとも、大きなブレイクを狙わず、小さくとも息の長い戦略を考えるか?


今後の観光業界、各地域がどんな戦略を採るのか注目したいと思います。


■事務局長座談会にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午前中から午後にかけて、(株)リクルートが業界向けに出版している「観光会議きゅうしゅう」の特集面の取材を受けました。


内容は、観光協会の事務局長による座談会です。


由布院の米田さん、唐津の殿川さん、平戸の赤木さん、そして日田からバリュー・クリエーター佐藤が参加しました。


数ある観光協会の中にあって、現在最も面白い方々に集まってもらいました。


この座談会の司会は、観光会議きゅうしゅうの編集長であり、じゃらんリサーチセンターの沢登さんです。


10:00からのスタートでしたが、会場に入った瞬間に、全員が口を揃えて「一度、お会いしてお話したいと思っていました」と互いに言い合っていました。


それだけ、各地で面白い取組をしているということです。


沢登さん曰く、「全国的に見ても、この4地域の観光協会の取組は先進的で、以前からこうした企画を切望していました」とのこと。


実は、以前に観光会議きゅうしゅうに「食」のテーマで出演したときに、彼に「次回は観光協会をテーマに企画したら」と打診していたのですが、早速実現の運びとなりました。


由布院の米田さんとは、大分県内の会議などで顔を合わせるし、お互い昔からよく知っていますが、唐津の殿川さん、平戸の赤木さんとは初対面です。


3人のご活躍は色々と聞いてはいましたが、直接会って話ができるのは有り難いことです。


座談会が始まると、誰が話していても、「なるほど・・・!」と思うくらい素晴らしい内容ばかりで、お互い抱えてる事情が異なりながらも、それぞれの施策は的を得たものがかりです。


一方で、観光協会が抱える課題についても、共通する部分と各地の事情で異なる部分などがよく分かり、とても参考になりました。


詳細については、観光会議きゅうしゅうが出版された時点で紹介したいと思います。


因みに、今回の観光会議きゅうしゅうでは、大分県の広瀬知事のインタビュー記事も掲載されます。


(株)リクルートから「是非、広瀬知事を・・・」という要請があり、大分県に対応をお願いしたところ、実現の運びとなりました。


広瀬知事に関連することといえば、咸宜園(広瀬淡窓)ですが、先般から企画していた「広瀬家(当主)vs西日本シティ銀行頭取」の咸宜園跡での座談会が決定しました。


西日本新聞社の企画として行います。バリュー・クリエーター佐藤がコーディネーターを努めます。


これについても、詳細が決まり次第、広報しますので、ご期待ください。


本日は、観光会議きゅうしゅうの座談会の後、国土交通省・九州運輸局の局長の大黒さんに会いに行きました。


目的は、現在企画してる「観光フォーラム2008」に関する相談です。


これについても、詳細が決まり次第、広報しますので、ご期待ください。


面白い企画目白押しです。お楽しみに!



■都市型限界集落 PART2

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日の新聞で都市型限界集落の問題が取り上げられていました。


内容としては、北九州市の現状について書かれており、この10年で限界集落の数が10倍に増えたとのことです。


以前も、このブログで都市型限界集落の問題について取り上げましたが、今回の新聞記事を見て、改めて「限界集落」は地方の問題ではなく、日本全体の問題だと思いました。


■以前のブログ ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20071208.html


前回は、高度成長期にできたニュータウンの問題を取り上げましたが、今回の北九州市の場合は、産業の衰退による若年層の流出が大きな要因です。


一世を風靡した産業が時代の変化に対応できず、衰退すると、少し遅れて「まち」の衰退が始まり、結果として若者が「まち」を去り、高齢者だけが取り残されて、地域コミュニティが成り立たないという流れになります。


凄く単純な構図なのに、打ち手がないというのが現実です。


地方における限界集落の問題は、長い時間をかけて今に至るという感じですが、都市型限界集落の問題は、「気が付くと・・・」といった感じがします。


急成長した分、衰退のスピードも速い。衰退のスピードが速いため、対応が遅れる。

バリュー・クリエーター佐藤の見解では、限界集落の問題は解決不可能と考えています。


限界集落化するスピードを緩めることは若干可能かもしれませんが、完全に解決するのは難しいと思います。


経済用語に「閾値」という言葉がありますが、限界集落においても、一定の閾値を超えたら、そのベクトルを逆にすることは難しと思います。


一定の閾値を超える前に、何らかの手段を講じることにより、限界集落化するのを防ぐことは可能かもしれません。


だだし、都市型限界集落の問題に関しては、一旦、地域が完全崩壊してしまうと、一定期間を経て、再生に動き出します。


これは、地方と大きく異なる点です。


都市はロングタイムで繁栄と衰退を繰り返しながら、継続します。


要するに、「場」としての価値が高く、中途半端な衰退状態では手が付けなれませんが、一旦崩壊してしまうと、扱いやすくなります。


地方においても、「場」としての価値がある地域は再生の可能性は十分あります。


都市型限界集落の問題は、今後益々深刻化していくと思いますが、それを前提とした上で、「場」としての価値を利用した再生計画を考えておく必要があると思います。


今後も限界集落の問題を注視していきたいと思います。

■食料危機

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


世界中で食料危機が叫ばれています。


某機関の調べでは1日に25,000人が飢餓で亡くなっているということです。


日本は食料自給率が低いにもかかわらず、食料危機を身近に感じることがありません。


一方で、多くを輸入に頼っているため、最近では食料高騰については深刻な問題になっています。


つい先日も、新聞に「小麦20%超値上げへ」という見出しが踊っていました。


でも、内容を見ると、「食品企業の収益減や家計の圧迫で景気を減速しかねない・・・」といった程度のことです。


世界では、この瞬間にも多くの人が飢餓で亡くなっているというのに・・・。


食料危機の背景に、バイオ燃料生産や投機マネーなどがあるということですが、大きな影響を与えていることは確かかもしれませんが、それが全てだとは思えません。


日本における、食料廃棄の現状を見ていると、どう考えても・・・。


外食産業の現場で起きている大量の食べ残しの問題は目に余るものがあります。


食べるものが無く苦しんでいる地域がある一方で、食料危機問題を訴えながら、大量の食料廃棄を平然と行っている地域があるという現実。


そういう中で、自国の食料確保を優先した上で、世界の食料危機問題をテーマに国際会議を開催する先進国。


食料危機の背景に地球温暖化の影響は大きいと思います。


これは、そもそも先進国が引き起こしたもので、その影響は世界中に影響しています。


その結果、耕作地が荒れ、海産資源が減少するなどの影響が出ています。


みなさん、この現状をどう思いますか?


「人間って、自分勝手な生き物だ」と思いませんか?


環境問題についても、食料問題についても、何かあると国際会議が開かれ、話し合いが持たれますが、大した結論もないまま、お金の無駄遣いをしています。


恐らく、先進各国のパフォーマンスで、自国のこと以外は真剣に向き合っていないと思います。


悲しいけど、これが現実。


一人一人が食物に対して無駄をなくし、感謝の気持ちを忘れなければ、それだけで状況は変わるような気もします。


それで、余裕が出た分を、困っている地域に提供できれば、少しは問題解決につながるような気がします。


まずは、自分自身から率先垂範していきたいと思います。

■引出物って何?

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


今日は、パパがお世話になっている方の息子さんの結婚式に出席していたので、僕はお留守番でした。


夕方になってパパが帰ってきました。


すると、玄関に何やら・・・紙袋が・・・?


引出物①

紙袋の表には「グランドハイアット」の文字が・・・。


早速、リビングにもって行き、パパに「見ていい?」って聞いたら・・・?


引出物④

OKとのことだったので・・・早速・・・。


引出物③

引出物⑤

引出物⑦

引出物⑥

大きな箱を発見! 期待して中身を見てみたら・・・?


引出物⑧

何と、とても素敵なクリスタルグラスです。


引出物⑨

でも、これは食べられませんよね!


引出物②

すると、何やら小さな箱が・・・?


中身は・・・? 何と和テイストのお菓子です。


引出物⑩

早速、パパにおねだりして・・・。


引出物⑫

引出物⑭

引出物⑬

美味しいお菓子をいただきました。


引出物⑪

みなさん、結婚式の引出物にはお菓子をお願いします!

■西日本新聞(日田玖珠版)にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日の西日本新聞日田玖珠版に観光協会の総会の模様バリュー・クリエーター佐藤の事務局長としてのコメントが写真入で大きく掲載されました。


5/29(木)の観光協会の総会前にインタビュー取材を受けたのですが、その時のことが掲載されました。


記事の内容は以下の通りです。


■事務局長インタビュー

①地域の「基礎力」を磨くことが大切

②イベント型観光の限界

③絶対的な差別化戦略が必要

④まちづくり連動型の観光振興が重要

⑤地域住民の一体化


■観光協会の総会について

①情報発信力強化としてのホームページ改革

②新たな集客プログラムの推進

③旅行業取得による新たな計画


担当の記者さんは、とても熱心に取材してくれており、また内容についても詳細かつ正確にまとめてくれているので、感謝・感謝です。


今回のインタビュー時に最も強調したのは、観光振興は産業という面では経済波及効果は大きいが、一方で主体となる人&組織のつながりが脆弱なため、取組における一体感に欠けるという点です。


「結果としての効果には期待するが、過程としての取組には協力しない」ということでは、いくら「いい戦略」を描いても・・・。


観光振興は地域活性の切り札かのように言われますが、結果に結び付けるには相当な覚悟と努力が必要です。


そのことが理解されない場合、期待される効果は絶対に見込めません。


「文句を言う前に汗をかけ!」と言いたくなる場面がよくありますが、ほとんどが「棚から牡丹餅」を期待している状態です。


これでは、観光振興も地域活性も実現するわけありません。


そういう意味で、「地域の基礎力を磨くこと」はとても重要だと思います。


今後に期待したいものです。

■地元ケーブルTVの生放送に出演

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、日田市のケーブルTV局であるKCVの夕方の番組(生放送)に出演しました。


番組名は「きんろくスタジオ」です。


毎週金曜日の6時(18:00)からの放送ということで、この名前がついたのだと思います。


通常、この時間帯はTVを見ることができないので、どんな番組なのかよく知らなかったのですが、地元では人気の情報番組とのことです。


今回の出演依頼の背景(目的)は、以下の3点です。

①事務局長就任2年目の感想と抱負

②現在の日田観光の課題

③今後の観光戦略のポイント


日田市の場合、5月の川開き観光祭を皮切りに観光シーズンが始まります。


そういうこともあって、この時期はメディアの取材が増えます。


さて、生放送なので、事前にスタジオ入りしてリハーサルを行いました。


地元のケーブルTVということもあり、顔なじみの方々が多く、とてもやりやすいリハーサルでした。


リハーサルも一発OKで、本番まではスタッフとお茶をいただきながら、観光について語り合いました。


いよいよ時間になり、再びスタジオ入りして、本番に臨みました。


番組内で語ったことを要約すると、以下の通りです。


■就任して1年間色々と見てきたが、イベント型観光の限界を感じており、まちづくり連動型の観光地づくりが必要と感じている。

■日田市においては「食」の観光化が遅れており、早急に対応する必要があること。逆に言えば、これを推進することで、まだまだ観光客を増やすことは可能だと思っている。

■歴史・文化を活かした観光という意味で、「咸宜園」をテーマにソフト開発を考えたいと思っている。


番組終了後に今年度中に、こうしたことをテーマにシンポジウムを開きたいので協力してほしいという依頼を受けました。


観光は外向けのPRに加えて内向け(地元向け)のPRがとても重要です。


そういう意味で、地元メディアへの出演はとてもありがたいと思っています。


今後も、地元ケーブルTVと協力して面白い展開ができればと思います。


ご期待ください。