バリュー・クリエーター奮闘記 -82ページ目

■(社)日田市観光協会の総会

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、16:00~18:00にかけて社団法人日田市観光協会の総会が行われました。


昨年、事務局長に就任して一番最初の大仕事が総会でした。


昨年度は、初めてということもあり、執行部の配慮で最初に僕の基調講演をした後、通常の総会という流れで行いました。


まず、最初に観光業界のおかれている状況を会員の皆様に詳しくご理解いだだこうという趣旨です。


今年は、1年間、多くの場面で、色々な話をしてきましたので、講演ということは割愛し、最初から通常の総会で臨みました。


昨年度の振り返りを行い、今年度の計画案を提案し承認いただくという流れです。


昨年度の振り返りでは、改めてこの1年間に多くの事業に取組んだということがご理解いただけたと思います。


それに併せて事業予算も当初計画を大きく上回っています。


当然、その分収益事業を行ったことになります。


今年度の事業計画に関しては、WEB事業の拡大旅行業取得による新たな事業展開を柱に観光協会の体質強化を促進することの承認をいただきました。


事業計画の説明の前に、現在の観光業界が置かれている現状と日田市における課題を解説し、その上で事業計画の説明を行いました。


その結果、スムーズに承認され、総会自体も無事終えることができました。


総会の後は、引き続き懇親会に突入です。


懇親会では市長をはじめ大分県庁の方なども参加いただきました。


各々では色々な席で顔を合わす機会が多いのですが、観光協会という枠組みでこれだけの方々が顔を合わすのは年に1回なので、とても盛り上がっていました。


予定された2時間はあっという間に過ぎ、懇親会は終了しました。


例年、執行部と事務局スタッフを中心に2次会を行っていますが、今回は市長や振興局の局長も2次会に参加くださいました。


また、多くの協会員の方々も予想以上に参加いただき、事前に準備していた2次会の会場が定員オーバー状態になってしまいました。


参加いただいた方々から、「2次会は事務局スタッフの慰労だから・・・」ということでスタッフ共々楽しませていただきました。


本当に感謝・感謝です。


2次会も本当に熱いトークが各所で繰り広げられ、どこで終了のサインを出したらいいのか?、このまま朝を迎えるのでは?と思うほど、盛り上がっていました。


今年度に入って既に2ヶ月が経過しています。


残り10ヶ月、本日承認いただいた事業計画を着々と実行し、期待を上回る実績を残せるよう頑張りたいと思います。

■西日本新聞社&リクルート社

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、夕方から西日本新聞社(本社)にて西日本新聞社リクルート社観光分野における連携の話し合いを行いました。


(株)バリュー・クリエーション・サービスとしては仲人という感じです。


これまで、現場レベルで同分野における事業連携を検討してきましたが、本日、両会社の取締役に同席いただき、本格的に推進していくことの了承をいただきました。


西日本新聞社は6/27付けで代表取締役社長に就任される川崎さん、リクルート社は旅行カンパニーの執行役員である冨塚さんが話し合いおよび懇親会に参加いただきました。


新聞社とリクルートは事業的には長年ライバルという関係でもありましたが、現在、地域活性や観光振興という分野が抱える課題を解決するには、メディア同士の連携による新たなビジネスモデルの創出が期待されるところです。


バリュー・クリエーター佐藤としては、両社の強み・弱みを十分理解した上で、連携におけるメリットと地域からの期待を軸に今回の計画を作成しました。


特に、顧客(地域や観光業界)が抱える課題を解決するには、現状のスキームでは難しい場面もあり、視点を変えれば、そのことは両社にとってのビジネスチャンスであるということを強調しました。


詳しい内容については守秘義務などあり割愛しますが、メディア通しの連携ということに加え、現場レベルの熱い想いをストレートに受け止めてくれる経営者の心意気に感謝・感謝の一言です。


さて、地域活性における観光振興への期待が全国的に高まる中で、多くの取組が行われている一方で、参考にできるような成功事例が少ないという現状があります。


今回の連携により、「頑張る地域」を応援し、成功事例を「頑張る地域」と一緒になって作り上げることが最重要課題と受け止めています。


バリュー・クリエーター佐藤の言葉で表現すると「ヒーロー戦略」となります。


バリュー・クリエーター佐藤的発想では、「公平」という言葉は無条件に全体を均等に扱うのではなく、「頑張っているところ」に対して相応の扱いをするということになります。


そういう意味で、「頑張っている地域」に相応の肩入れをし、成功事例(ヒーロー)を作り出すことにより、他に展開することで、結果としての「公平性」を保てばいいと思います。


本日のトップ会談により、現場レベルで温めてきたことを、いよいよスタートさせることになります。


詳細がお知らせできる段階になったら、みなさんに広報しますので、ご期待ください。

■ガソリンの高騰

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日の新聞に「ガソリン170円超も」という見出しがありました。


道路特定財源の一件で4月に一旦130円台に下がった価格が、1ヶ月足らずで160円を超え、更に170円台に突入となると・・・。


様々な影響が予想されます。


個人も大変ですが、ビジネスの現場において相当な負担となることは目に見えています。


そもそもは、原油の先物相場において短期的に価格を下げる要素がないということが原因のようですが・・・?


ということは、まだまだ価格は上がる可能性があるということでもあります。


バリュー・クリエーター佐藤も専門家ではないので、詳しいことは言えませんが、どう考えても「打つ手なしといった感じです。


ビジネスの現場で相当な負担になるということは、当然その影響は個人の生活に影響してきます。


これまでは、企業側の様々な努力により、個人への負担を極力なくしてきましたが、企業側も限界にきています。


また、企業としても「価格が上がることよりも、天井が見えないことが一番の課題」と言っています。


確かに、上がるなら上がるで、一定の数値に留まれば、相応の対応も検討できますが、上げ止まらない状況では対応策すら検討できません。


「全ては市場の流れに任す」という考え方は大切ですが、急激な変化にはそれなりの対応を講じるべきと思います。


一方で、石油燃料に代わる代替エネルギーの開発については、こうした状況にあっては、期待が高まるところです。


ある意味、危機がイノベーションを加速させるということもあるので、そろそろ代替エネルギーについての画期的なイノベーションに期待したいところです。


多分、「エコ」とか「省エネ」とかいうレベルの対応では問題は解決しないと思います。


21世紀は情報テクノロジーの時代というのは確かですが、期待したいのはエネルギー革命です。


世界中の英知を結集し、エネルギー革命を起こして欲しいと思います。


できれば、環境問題についても大きな影響を与えるようなイノベーションを期待したいところです。

■古都・小京都美味物語

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


風薫る5月、とにかく忙しい5月。


今年度の事業に関する関係各位との打合せや会議が秒単位で組まれ、メディアの取材対応に追われ、イベント・祭りの準備や当日の対応に追われ、怒涛の講演会ラッシュ・・・。


そんな状況で、今年は、伊勢丹新宿本店からの要請で5/21~5/28まで古都・小京都美味物語と題したフェアに協会スタッフが参加し、頑張ってきました。


今回は、こういう忙しい状況ということで実施を見送るということも考えたのですが、こうししたチャンスは中々無いため、関係各位と話し合い、参加することを決めました。


市の行政や産業振興センターの理解と協力もあり、コスト面や諸々の課題をクリアすることができました。


今回参加することを決めた背景には、日田で生産される商品の市場価値を確かめたいとの思いがあります。


バリュー・クリエーター佐藤の口癖で、「いい商品が売れる商品ではなく、売れる商品がいい商品である」というのがあります。


個人的な感想ですが、日田で生産されている商品(今回は食べ物)は、どれも美味しく、商品価値は高いと思います。


所謂「いい商品」ということです。


一方で、市場においてその商品価値が理解され、価値相応の販売実績を残せているかというと・・・?


実は、「売れる商品」とは「いい商品」でなく、「売れる商品」としての仕掛けが存在しています。


それが生産側に正確に理解されないと「いい商品」は「売れる商品」になることはできません。


また、市場の特性を理解することも重要です。


市場の特性とは、例えば、百貨店とスーパーと道の駅では、市場の特性は全く異なります。


同じ商品をそれぞれの市場に投入した場合、それぞれの市場で「売れる商品」になれるものと、そうでないものに分かれます。


道の駅で売れる商品が百貨店で売れるとは限りません。


加えて、WEB上ではまた別の市場が存在します。


今回、伊勢丹には「いい商品」をセレクトして持って行きました。


毎日、現場のスタッフから報告があるたびに、「売れる商品」づくりの重要性と百貨店向けの地元商品の必要性を痛感しています。


同じ百貨店でも福岡と東京では市場ニーズが異なります。


福岡で売れる商品が東京で売れるとは限りません。


今後、必要なことはそれぞれの市場特性をもっと研究することと、市場ニーズにあった商品づくりです。


特に、中身よりも商品のデザインが重要だと思います。


ネーミング、ラベル、パッケージ、販促ツールなどなど・・・。


そして値段設定も重要です。


こうした課題をクリアすれば元々商品価値の高いものは必ず売れると思います。


今回の伊勢丹で学んだことを現場にフィードバックしたいと思います。

■ハリー軍団の定例会

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


今日は、ハリー軍団の定例会の日です。


僕は、ある理由で今、こんな状態になっています。


相談④

実は、昨日、急にハリー軍団に入りたいというネコくんがやって来ました。


美味しいチーズケーキを手土産に持ってきたので、会長である僕の一存で入会を認めました。


そして、先ほどハリー軍団の定例会で事後報告を行ったのですが・・・?


相談⑥

「みなさん、今日は新しい会員を紹介します」


相談⑤

「それでは、ネコくんの登場です!」


相談⑧

ネコくんに入会の挨拶をお願いしたところ・・・?


相談⑦

いきなり、偉そうな態度をとったため・・・?


相談②

副会長のトゥイーティーくんをはじめ幹部連中に詰め寄られてしまいました。


結局、ネコクンの入会は保留となってしまいました。


相談①

みなさん、自分勝手に物事を判断してはいけませんよ!

■ファシリテーションフォーラム2008にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、9:30~15:00にかけて日本ファシリテーション協会主催の「ファシリテーションフォーラム2008」の2日目でした。


会場は、福岡市の福岡国際会議場でした。とても立派なコンベンション施設で、ここに全国から400名を超えるファシリテーターの方々が集結しました。


バリュー・クリエーター佐藤は、本日の講師として参加です。


テーマは「ファシリテーションを使いこなす ~人と社会をつなぐ底力としてのファシリテーション」です。


朝、8:00過ぎに会場入りすると、スタッフの方々が会場設営に頑張っていました。


僕は、ファシリテーション協会の九州支部長である田坂さんと講演の打合せや準備を行いました。


少し時間に余裕ができたので、会場を見学していると、僕がファシリテーションに初めて触れた時の書籍が販売されており、著者の方が目の前にいました。


「実は、・・・・。」という話をしたところ、「最初からこの書籍を手に取るとは、凄いですね・・・。」とファシリテーションの第一人者に褒められました。


さて、9:30になり、講演&ワークショップが始まりました。


全国から来ている粗相たる顔ぶれに対して講義を進めるのですから、それなりに緊張感はありましたが、話し始めてしまえば、いつもの通りです。


バリュー・クリエーター佐藤節の炸裂です。


みなさん、熱心にメモを取りながら聞いていました。


僕の講義の後、田坂さんと一緒にワークショップを行いました。


僕の講義をもとに、それぞれが抱えるファシリテーションの課題を共有し、グループで考えるという演習です。


やり方は色々ありますが、今回は田坂さんの提案で「オープン・スペース・テクノロジー」という方法を使いました。


共有したい課題がある方が全員の前で「○○○○という課題を抱えてるので、みなさんと一緒に考えたい」とプレゼンします。


ある程度出揃ったところで、参加者全員が自分が興味ある提案者のもとに集まり、そこから討論が開始されます。


参加者は、途中で他のグループに移ることも可能です。


グループごとの討論が終わると、参加者全員の前で報告が行われます。


僕は、それぞれの報告に対して、僕なりの視点をもってコメントしました。


限られた時間でしたが、相当中身の濃い内容でした。


ワークショップ終了後に参加者のアンケートを実施したようですが、相当評価が高かったとのことでした。


夕方からの懇親会の場でも、びっくりするくらい褒めていただきました。


「理論より実践、使ってなんぼ、こなした数だけ成長する」という言葉が心を捉えたようです。


また、まちづくりの場でファシリテーションを使いこなす方法については、もっと知りたいという要望が多く寄せられました。


全国の方々から「今度、自分の地域でも講演会をお願いしたい」という依頼が後を絶ちませんでした。


来年は東京で開催されるとのことで、会場はお台場ということが決定しています。


みなさん、ファシリテーションを学んでみませんか?


ビジネス、まちづくり、教育、生活の様々な場面で活用できますよ!



■雨の観光祭

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、第61回日田川開き観光祭の初日でした。


残念ながら、午前中からが振っており、午後から夕方にかけては本格的に降り出しました。


夕方までは総合文化施設のパトリア日田内のまつり本部に詰めており、途中、様々なイベントに顔を出しました。


雨の影響もあり、屋内のイベントには人が集まっていましたが、屋外のイベントは・・・。


改めて、イベントや祭りの成否が天候次第ということを思い知らされました。


日田川開き観光祭は、神事であり、地元の祭りであり、観光イベントでもあり、多くの顔を持っています。


天気が悪くても、神事は行われます。


地元の祭りも、相応の人出があります。


一方で観光客は・・・。


そんな中、観光祭の最大のイベントである花火大会はお客さんも、イベントスタッフも大変でした。


午後から降り始めた雨が、夕方にかけて本降りになり、どう見ても花火ができる状況にありません。


まつり本部や観光協会には途切れることなく問合せの電話が鳴り響いていました。


「今日は花火大会あるの?」という問合せです。


返答としては、「19:30(開始予定が19:45)に最終判断を行います」という風にしか言えません。


19:00を過ぎて、雨足は強くなるばかりです。


会場周辺を見回りましたが、「本当に観光祭か?」と思うくらい人が少なく、イベントや祭りにおける天候の厳しさを思い知らされました。


結局、雨の中、花火大会は予定通り実施されることになりました。


花火の場合、雨よりも風が影響するとのことで、多少の雨であっても実施は可能とのことです。


とは言え、お客さんにとっては・・・?


傘をさしながらの花火見学は・・・?


こうした天候にもかかわらず、会場に来てくれたお客様に感謝するばかりです。


当然、例年に比べ相当少ない人出でしたが、何とか無事に終わりました。


雨の中、頑張ったスタッフの方々は本当にお疲れ様でした。


明日も、同規模の花火大会が予定されています。


明日は、天候も回復するとのことで、今日これなかった人も加わり、多くの人出が期待できます。


大きな混乱が起きないことを願います。

■NHK大分放送局の生放送に出演!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は朝から大分市のNHK放送局に出向きました。


もう恒例になった「好きっちゃ おおいた」生放送に出演するためです。


春夏秋冬のイベント時期にPRとして出演しています。


特に、こちらから持ち込んでいるのではなく、NHK側から依頼され、企画の事前打合せをして、当日の本番に臨みます。


今年度に入って始めての生放送ですが、特に緊張することなく、打合せした原稿を2~3回目を通しただけでスタジオ入りしました。


今回は、明日から2日間大分県日田市で行われる日田川開き観光祭のPRを行いました。


いつものように、10:30にスタジオ入りし、スタッフと簡単な打合せをした後、1回だけ通しのリハーサルを行います。


今回は、キャスターが初めての方だったので、先方は少し緊張していたようですが、僕は特に・・・。


NHK側から事前に渡された原稿を昨夜、バリュー・クリエーター佐藤式に修正しました。


所謂、情報整理です。


リハーサル前の打合せの時に、その訂正した原稿を見せたところ、「凄いですね! どうやったら、こんなにスムーズにまとめられるんですか?」と驚いていました。


時間が少しあったので、情報整理学についてレクチャーしたところ、すごく興味を示していました。


さて、リハーサルですが、全く問題なく一発OKでした。


ディレクターとカメラマン(両者とも女性)は馴染みの方たちで、僕のことを良く知っているので、最初からリラックスした表情をしていました。


夕方の担当キャスターが同席しており、リハーサルが一発OKだったのを見て、「とても話しなれているようでしたが・・・?」と質問してきました。


そこで、「いつもは、数百人を前に90分以上話すこともあるし、年間に100回くらいは講演会をしているので・・・」と応えたところ、目が点になっていました。


本番は、当然、何の問題もなくオンエアされました。


以前も書きましたが、収録よりも生放送の方が楽です。


放送終了後にNHKの方々から「今後もよろしくお願いします!」と言われ、こちらも「いつでもOKです」と応え帰路につきました。


来週は、地元のケーブルTVでの生出演が決まっています。


ご期待ください。

■いよいよ・・・

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


忙しくなってきました。


昨年から温めてきた企画がここにきて、次々に現実化の方向に進んでいます。


悩ましくなってきました。


「やりたいこと」と「やらなければならないこと」がイコールに近づいており・・・。


取捨選択はしたくない・・・。


全てやり切るには・・・?


今は、多くのパートナーが助けてくれています。本当に感謝・感謝です。


僕のビジネス方針として、より大きくて、世の中のためになることを実現するには、優秀なパートナーと連携していくのが正解と考えています。


従業員を雇って会社を経営することも常に頭を過りますが、従業員を雇うことに精一杯で、いい仕事ができないとなると・・・。


企業として会社を大きくすることは、とても素晴らしく、社会的に意義のあることです。


でも、それが目的になってしまうと・・・。


将来は分かりませんが、今は当面、現在のスタイルを続けたいと思います。


だだし、本音を言えば、秘書と企画スタッフくらいは欲しいところです。


常に意識しておくべきは、機会の損失です。


折角のチャンスを前に、「○○だから、できない」とは口が裂けても言いたくない言葉です。


とにかく、この超忙しい5月を乗り切り、それから、じっくりと考えてみたいと思います。

■西日本新聞の取材

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午後から西日本新聞社の取材が入っており、日田温泉・遊船・鵜飼・旅館という切り口で記者の方と地元関係者と対談を持ちました。


数日前に、記者の方からバリュー・クリエーター佐藤あてに、観光祭を前に上記の切り口で取材をしたいという依頼がありました。


今週の金曜日の経済面に掲載されるということで、観光祭のPRを当初イメージしたのですが、直前すぎるということと、どうせなら今後につながる記事を期待したいということでこうなりました。


記事のコーナー名が「温泉知新」ということで、今年度、日田温泉で取組み始めている活動を上記の観点でキーマンを立てて取材をしてもらいました。


若い女性の記者さんですが、本物を見抜く鋭い目を持っており、中途半端な騙しは通用しないと思い、現状(=抱えている課題)をできるだけ正確に伝え、その上で、どのように取組んでいるのかを分かってもらえるように取材体制を整えました。


新聞紙面では、それ相応の記事内容で掲載されると思いますが、彼女曰く「ブログでは本音を書きます」とのこと。


楽しみです。


本日、取材に対応していただいた方々は本当に一所懸命取組んでおり、傍らで聞いていて心底感心させられました。


これらの頑張りが、いい結果につながるように、出来る限りの協力をしていきたいと思います。


今回の取材が終わって気がついたのですが、今回は全てにおいて、よそ者の視点が改革の柱になっています。


また、バリュー・クリエーター佐藤的な表現を使えば、「全ての主語を私でなく、お客様と置き換えて話ができる方々」の視点です。


要するに「お客様の視点で見たときに、どうあるべきか?」と考えるべきで、「自分たちが、どうしたい」と考えている以上、成功は無いということです。


サービス産業では、当たり前のことであるはずなのに、実際は・・・。


悲しい現実です。


ただし、今日の取材を通して「まだまだ捨てたものではない!」と実感しました。


今日の取材の内容は記事にどういう形で反映されるかは記者しだいなので、わかりませんが、全ての取材内容をもれなく伝えることができればと心底思いました。


それだけ素晴らしい内容だったと思います。


今後に期待したいところです。