■ガソリンの高騰
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の新聞に「ガソリン170円超も」という見出しがありました。
道路特定財源の一件で4月に一旦130円台に下がった価格が、1ヶ月足らずで160円を超え、更に170円台に突入となると・・・。
様々な影響が予想されます。
個人も大変ですが、ビジネスの現場において相当な負担となることは目に見えています。
そもそもは、原油の先物相場において短期的に価格を下げる要素がないということが原因のようですが・・・?
ということは、まだまだ価格は上がる可能性があるということでもあります。
バリュー・クリエーター佐藤も専門家ではないので、詳しいことは言えませんが、どう考えても「打つ手なし」といった感じです。
ビジネスの現場で相当な負担になるということは、当然その影響は個人の生活に影響してきます。
これまでは、企業側の様々な努力により、個人への負担を極力なくしてきましたが、企業側も限界にきています。
また、企業としても「価格が上がることよりも、天井が見えないことが一番の課題」と言っています。
確かに、上がるなら上がるで、一定の数値に留まれば、相応の対応も検討できますが、上げ止まらない状況では対応策すら検討できません。
「全ては市場の流れに任す」という考え方は大切ですが、急激な変化にはそれなりの対応を講じるべきと思います。
一方で、石油燃料に代わる代替エネルギーの開発については、こうした状況にあっては、期待が高まるところです。
ある意味、危機がイノベーションを加速させるということもあるので、そろそろ代替エネルギーについての画期的なイノベーションに期待したいところです。
多分、「エコ」とか「省エネ」とかいうレベルの対応では問題は解決しないと思います。
21世紀は情報テクノロジーの時代というのは確かですが、期待したいのはエネルギー革命です。
世界中の英知を結集し、エネルギー革命を起こして欲しいと思います。
できれば、環境問題についても大きな影響を与えるようなイノベーションを期待したいところです。