■西日本新聞社&リクルート社
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、夕方から西日本新聞社(本社)にて西日本新聞社とリクルート社の観光分野における連携の話し合いを行いました。
(株)バリュー・クリエーション・サービスとしては仲人という感じです。
これまで、現場レベルで同分野における事業連携を検討してきましたが、本日、両会社の取締役に同席いただき、本格的に推進していくことの了承をいただきました。
西日本新聞社は6/27付けで代表取締役社長に就任される川崎さん、リクルート社は旅行カンパニーの執行役員である冨塚さんが話し合いおよび懇親会に参加いただきました。
新聞社とリクルートは事業的には長年ライバルという関係でもありましたが、現在、地域活性や観光振興という分野が抱える課題を解決するには、メディア同士の連携による新たなビジネスモデルの創出が期待されるところです。
バリュー・クリエーター佐藤としては、両社の強み・弱みを十分理解した上で、連携におけるメリットと地域からの期待を軸に今回の計画を作成しました。
特に、顧客(地域や観光業界)が抱える課題を解決するには、現状のスキームでは難しい場面もあり、視点を変えれば、そのことは両社にとってのビジネスチャンスであるということを強調しました。
詳しい内容については守秘義務などあり割愛しますが、メディア通しの連携ということに加え、現場レベルの熱い想いをストレートに受け止めてくれる経営者の心意気に感謝・感謝の一言です。
さて、地域活性における観光振興への期待が全国的に高まる中で、多くの取組が行われている一方で、参考にできるような成功事例が少ないという現状があります。
今回の連携により、「頑張る地域」を応援し、成功事例を「頑張る地域」と一緒になって作り上げることが最重要課題と受け止めています。
バリュー・クリエーター佐藤の言葉で表現すると「ヒーロー戦略」となります。
バリュー・クリエーター佐藤的発想では、「公平」という言葉は無条件に全体を均等に扱うのではなく、「頑張っているところ」に対して相応の扱いをするということになります。
そういう意味で、「頑張っている地域」に相応の肩入れをし、成功事例(ヒーロー)を作り出すことにより、他に展開することで、結果としての「公平性」を保てばいいと思います。
本日のトップ会談により、現場レベルで温めてきたことを、いよいよスタートさせることになります。
詳細がお知らせできる段階になったら、みなさんに広報しますので、ご期待ください。