■今年の博多まちめぐりサポーター研修
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
毎年この時期の恒例となっている博多まちめぐりサポーター研修が始まりました。
これは、博多情緒めぐりを運営している福博まちめぐり協議会への登竜門的位置づけとなっており、この研修を受けた後、協議会に正式加盟し、晴れて博多情緒めぐりへの参加が可能になります。
今年で3年目となるこの研修会においてバリュー・クリエーター佐藤は講師を努めています。
本日は初日で、これから7月いっぱいまで隔週土曜日の9:00-12:00の時間帯を使い、みっちりと研修を行います。
座学あり、実地研修あり、なかなかハードな研修プログラムです。
今年は33名の方々が参加されました。
本日のプログラムは、協議会代表幹事の上田さん、上村さんの挨拶の後、僕が「まち歩きの価値と成功事例」というタイトルの講演を行いました。
まち歩きイベントにおける成功のポイントをレクチャーすると同時に、博多情緒めぐりの素晴らしさをお話します。
講演に入る前に、参加者の方から「昨年の博多情緒めぐりのパンフレットがとても素晴らしい」という熱いお言葉をいただきました。
お陰で、とてもいい感じで講演に入ることができました。
また、昨年、バリュー・クリエーター佐藤が講師を担当した博多地区におけるシンポジウムやワークショップなどに参加いただいた方々も数名おり、休憩時間にその時の話などで盛り上がりました。
午前中いっぱいかけての研修が終わり、協議会の幹事&博多区役所のスタッフの方たちと昼食を取りながら、今年のパンフレットの打合せを行いました。
昨年のパンフレットが大好評をいただいたため、今年は更に期待が高まっており、内容の充実が要求されます。
既に、クリエイティブスタッフとの打合せも進めており、いよいよ本番に突入という感じです。
博多の伝統と歴史は幅が広く、奥が深いため、決められたページ内にどういう形でどのレベルまで盛り込むかが大変です。
編集の腕の見せ所です。
(株)リクルート時代に情報誌の編集に携わった経験を活かし、情報整理術を駆使してお客様の心に響くパンフレット作成に努めたいと思います。
パンフレットの打合せを兼ねた昼食を終え、福博まちめぐり協議会の幹事会に参加しました。
これは、まち歩きコースの責任者が集まり、秋のイベントに照準を合わせて、進捗状況の確認と課題を話し合います。
本日の幹事会も熱いトークが飛び交い、時間が足りないくらいでした。
幹事会の後、協議会メンバー全員が参加する全体会があり、各コース別にミーティングを行いました。
3年目にもなるとメンバーの方々も役割をしっかりと認識しており、それぞれのチームでどんどん進行しています。
1年目、2年目と段々成長しており、組織としての成長を感じます。嬉しい限りです。
今年の博多情緒めぐりは更にバージョンアップしてみなさまの期待にお応えできると思います。
秋のキャンペーンまでまだまだ時間はありますが、楽しみにしていてください。
■お薦めワークショップのお知らせ!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、バリュー・クリエーター佐藤が参加するお薦めワークショップについてのお知らせです。
■ファシリテーションフォーラム2008
日本ファシリテーション協会主催の「ファシリテーションフォーラム2008」が下記の要領にて開催されます。
日本中から著名なファシリテーターが集まる最大のイベントです。
日時:初日⇒5/24(土) 11:00~18:30 二日目⇒5/25(日) 9:30~15:00
会場:福岡国際会議場
参加費:全てランチ代&懇親交流会費込みです!
2日間参加⇒会員6,500円 非会員9,500円 学生3,500円
1日目のみ参加⇒会員3,500円 非会員5,000円 学生3,500円
2日目のみ参加⇒会員3,000円 非会員4,500円 学生3,000円
「ファシリテーションをキーワードにともに組織・社会のあり方を考えましょう!」
「体験ワークショップ×事例研究×実践研究」
バリュー・クリエーター佐藤は2日目の事例研究「ファシリテーションを使いこなす」というワークショップの講師を務めます。
事前参加申し込みが必要となっています⇒ http://www.faj.or.jp/
■「自立する地域」戦略ワークショップ 小さなまちの地域ブランド戦略(仮)
ローカルアントレプレナー(地域共生型起業家)戦略フォーラム主催の「自立する地域」戦略ワークショップが下記の要領にて開催されます。
日時:7/19(土)~7/20(日) 1泊2日の合宿形式
会場:福岡市中央区赤煉瓦文化館(旧日本生命福岡支店)
参加費:無料
参加資格:地方自治体職員(定員:15名程度)
地方自治体における課題を参加者全員で共有しながら、新しい地域活性化策をワークショップ形式で組み立てます。
バリュー・クリエーター佐藤は講師として参加します。
申し込み先 NPO地域交流センター 山口さんまで(yamaguti@jrec.co.jp )
■人材育成セミナー 第10回 観光・まちづくりネットワーク九州
九州観光推進機構主催の2泊3日の合宿型セミナーです。
近日中に九州観光推進機構よりプレスリリースが配信されますので、詳細は後日お知らせします。
当然、バリュー・クリエーター佐藤は講師として参加します。
この他にも、多数のセミナー、ワークショップ、シンポジウムなどを調整中で決まり次第、広報していきます。
本日だけでも、超大型の企画が3本決定しています。
みなさん、ご期待ください。
■GWの観光動向(大分県)より
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の新聞紙面で大分県のゴールデンウィーク中(4/26~5/6)における観光動向が掲載されていました。
内容を見ると、総じて厳しい状況だったようです。
以下、紙面より抜粋。
■主要26観光施設の入場者数は前年比6.0%DOWN
■主要53宿泊施設の宿泊者数は前年比15.0%DOWN
■県内7地域の宿泊者数は前年比9.1%~18.6%DOWN
■別府地域の宿泊者数は前年比16.0%DOWN
■九重夢大吊橋は19.4%DOWN
原因としては、曜日配列とのこと。
他県の状況については分かりませんが、大分県に限っては厳しい状況でした。
さて、この結果をどう受け取るか?
観光動向以上に気になるのは、経済効果の面です。
バリュー・クリエーター佐藤が関っている日田市においても、今年に入って観光客が減少しており、軒並み厳しいという声を聞きます。
当然、それに比例して経済効果も悪くなっていると思いますが、問題は観光動向の落ち込み以上に、経済効果が悪いということです。
仮に観光客が2割減少したとしても、しっかりした商売をやていれば(=売れる商品を扱っていれば)、客単価を上げるなど打ち手はあります。
ところが、「観光客が減った⇒商売が厳しい」と嘆いている方々は観光客が増えても、それほど売上は増えないと思います。
要するに、外に原因があるのではなく、内(=自分の商売)に問題があるのであって、それを解決しないかぎり経済効果に結びつくことは期待できないと思います。
今回のGWの観光動向の結果は経済効果にどう影響したかまでは分析されていませんが、恐らく総じて厳しい中にあっても「勝ち組み」と「負け組み」に分かれると思われます。
勝ち組みの中でも、「偶然組み」と「必然組み」に分かれ、必然組み=「価値組み」という構図が成り立ちます。
真の勝ち組み=「価値組み」になるには、自らが努力し頑張る他はないのです。
「努力しないところに幸はない」と改めて思う今日この頃です。
GWの教訓が活かされることを期待したいと思います。
■イベント・祭りについて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
日田市では年間に数多くのイベントや祭りが行われています。
主なものを挙げると、「ひな祭り」「川開き観光祭」「祇園まつり」「天領まつり」「千年あかり」・・・。
千年あかりについては、最近はじまったイベントですが、その他は昔からあるイベント・祭りです。
今年になって、関係各位の間で既存イベントや祭りについての見直し議論が始まっています。
分かりやすく言うなら、これらのイベントや祭りでは、今以上の集客効果を見込むのは難しいので抜本的な見直しをするべきということです。
確かに、多くの観光地と言われる地域で同じような議論が起こっています。
問題は、観光客のニーズ(期待?)とイベント・祭りの内容に大きな隔たりが生じているのに、しかも薄々関係者はそのことに気がついていながら、改革に着手しないという現状です。
本日、某メディアの方と話す機会があり、この件について意見を求められました。
その方曰く、「観光協会に期待しているが、・・・」といったような趣旨でした。
はっきり言って、「観光協会でどうにかできることと、できないことがある」というのが見解です。
特に、イベントや祭りに関してはそれぞれで実行委員会や協議会があり、意思決定はその場で行われます。
勿論、観光協会としてもそういう組織の構成員である場合が多く、意思決定の場には関りますが・・・。
アイデアを求められ、それ相応のアイデアを出したとしても「できない理由」を並べ立てるだけで、真剣に議論する状況にないというのが大半です。
更に言えば、「何とかしなければ!」というわりには他人任せの感があり、「何とかして!」と叫ぶばかり・・・。
このような状況は全国で見られる光景です。
当事者が率先垂範して動かないかぎり周囲は応援するはずはありません。
そうでないなら、ビジネスライクに全てを委ねるかです。その時は当然その対価を求められます。
その勇気すらないとなると・・・。
一方でイベント・祭りに関らず、観光客が増加している地域の特徴は、期待されていることを期待通りに提供する仕組みを構築し、そのルールに従って地域一体となって活動しています。
例えば、観光客が減ったということと、ある店の売上が減ったというのは一見関係があるように思えますが、イコールではありません。
その店が相応の努力をしているならば、売上は減少するかもしれませんが、その影響は限定的です。
相応の努力をしないで、神風に期待しているとすると、それは都合の良すぎる話です。
観光協会としてやれることは、真剣に頑張っている(頑張ろうと努力している)ところを、限られた資源で後押しすることです。
頑張っていない人たちを頑張るように仕向けるのは「骨折り損の、くたびれ儲け」でしかありません。
この1年間、このことを痛感しました。
結果を出すには、真剣に頑張っている(頑張ろうと努力している)人たちとジョイントするのが基本条件です。
今年は、このことを切に訴えて行こうと思います。
■飲食店経営
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、夕方から福岡市中央区大名にある某飲食ビルにて、飲食店の経営に関する打合せを行いました。
この打合せは、コンサルティングではなく、バリュー・クリエーター佐藤自身が飲食店の経営に参加するという内容の打合せです。
以前から、飲食店の経営に興味はあったのですが、いよいよ本格的に検討する段階に入ってきました。
GW前に知り合いの方から、「大名にある某飲食ビルのフロアが6月に空くので、そこで一緒に飲食店をやってみない?」という誘いをいただきました。
最近、飲食に関るコンサルティング案件が増えており、地域活性についても「食」をテーマとした展開を積極的に考えているので、こうした話には迷うことなく話を聞くことにしています。
夕方からの打合せは、同じビルに入っている「水炊き」のお店で行いました。
実は、このお店に知り合いが食材を納入しており、またビルのオーナーもよく知っているとのことで、今回の話が舞い込んできました。
よくよく話を聞いてみると、ビルのオーナーもお店のオーナーも僕が(株)リクルートの自動車情報事業(カーセンサー)時代にお世話になったクルマ屋さん出身の方々でした。
そんなこともあり、急に親近感が湧いてきました。
このビルには他に「モツ鍋」のお店など肉系のお店が多く入っています。
近々オープン予定の「焼肉店」のオーナーも本日偶々この水炊きのお店に家族で来られており、挨拶をさせていただきました。
この焼肉店は僕の実家のある大分県の山香牛を使うとのことで、そのことでも親近感が湧きました。
さて、本日の打合せでは、以下の点を話し合いました。
■業態(どんな飲食店を展開するのか?)
■資金(どれくらい必要なのか?)
業態については、新鮮な魚介類を使ったお店がいいのでは・・・?という意見が多く、仕入れのルートなどは確保できるとのことです。
個人的には、鮨屋に興味があるのですが、職人の確保などもあり、現段階では未知数です。
詳細は割愛しますが、オーナーたちの経験では「福岡市内で飲食店をやる場合、何屋なのかが明確にわかる方が成功する」とのことです。
同じ鍋をテーマとする場合でも「寄せ鍋」のようなタイプは苦戦するとのことです。
資金については、今回はファンドを絡めるため、それほど初期投資は必要ありません。当然、リスクもあまりないため、企画さえ上手く描ければクリアできるとのことです。
そういうこともあり、バリュー・クリエーター佐藤に話が来たのです。
ファンドの話では「地域のアンテナショップ的なお店」でも可能ということで、打合せの中で複数の候補地域が挙がっていました。
また、お店の内装については東京のビッグネーム(有名人)がプロデュースを引き受けてくれるとのことで、面白そうです。
本日は、関係者との顔合わせという意味合いが強い打合せだったので、こうした内容になりましたが、近々に業態については真剣に検討に入ります。
業態が確定すると、この話は90%の確立で実行に移すと思います。
だだし、業態が確定しない(僕がやりたいことが実現しない)場合は、100%実行に移すことはないと思います。
みなさん、新鮮な魚介類を使った飲食店の面白いアイデアがあれば教えてください!
今月中にも結論を出したいと思います。 ご期待ください!
■友人の結婚パーティー
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、友人の結婚パーティーを我が家にて行いました。
大人&子供(ハリーちゃん含む)の総勢12名でのホームパーティーとなりました。
友人とは、九州じゃらんでデスクを務める氏家さんで、(株)リクルート時代のメンバーであり、公私にわたりお世話になっている方(女性)です。
最近、仕事で再び一緒に活動することがあり、その時に「実は結婚したんです」という話を聞き、早速、お祝いの席を設けることになった次第です。
本日のメンバーは、氏家夫妻、九州じゃらん編集長夫婦&子供2人、九州じゃらん営業メンバー、元九州じゃらん営業メンバー、我が家の家族といったところです。
子供たちもいることから、パーティーは12時からの開始となりました。
これだけの大人数ともなると、流石に買い物など準備もそれなりで、昨日、岩田屋の食品売り場で半端じゃない料の食材を購入してきました。
家内は朝から、パーティーの料理づくりに大忙しでした。
パーティーは僕のとっておきの白ワインでの乾杯でスタート、その後、これまたとっておきの赤ワイン&日本酒&焼酎など夕方の18時ごろまで飲み続けました。
我が家で準備した料理に加え、みんなが持参した料理も合わせると相当な量でしたが、気がつくと全てみんなの胃袋に消えていました。
子供たちは、食事を早々に済ませ、大型スクリーンでWiiを楽しんでいました。
途中、大人も参加しましたが、子供たちの勢いに圧倒され、後半はその様子をただ見守るだけで精一杯でした。
翌々考えると、本日は子供の日です。結婚パーティーではあるものの、その辺りはご愛嬌ということで・・・。
さて、結婚パーティーということなので、昨日、結婚祝いのプレゼントを探しに街に出かけたのですが・・・?
誕生日と違い、結婚祝いとなると、結構品選びに迷います。
また、ご夫婦のイメージを考えると、尚更迷ってしまいました。
困った時の「Baccarat(バカラ)」頼みということで、行きつけの岩田屋にあるバカラショップに顔を出しました。
すると、早速店員が「佐藤様、本日はどのような商品をお探しですか?」と尋ねてきたので、「実は・・・」と相談したところ、新婦のイメージにピッタリの「ハート型のクリスタル小物入れ」を薦められ、家内も気に入ったので、それをプレゼントすることにしました。
本日のパーティーで渡したところ、とっても喜んでくれたので、一安心といった感じです。
自分の買い物と違い、プレゼントは本当に迷います。
パーティーは昔話に花を咲かせながら、最近のこと、この先のことなど、なんだかんだと話しているうちに、すっかり夕方になってしまいました。
新郎・新婦の結婚式は夏に予定されており、その時に再会することを楽しみにしたいと思います。
美男&美女のカップルなので、本当に素敵な結婚式になることと思います。
本日は、本当に楽しいパーティーでした。
■寝心地?
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
今、僕は遊びつかれて、お姉ちゃんの膝の上でウトウトしています。
家族みんなでカードゲームの最中で、僕はお姉ちゃんの応援団ということで参加しています・・・。
でも、眠くて・・・、眠くて・・・、もうダメ・・・。お姉ちゃん、後は適当に頑張ってね・・・!
気がつくと、こんな状態です。でも、何か違和感が・・・?
少し目を開けてみると・・・?
何と、いつの間にかパパのお腹の上で寝ていました。
何か、お姉ちゃんの膝の上と違い気持ちよく眠れません。
体制を変えてみましたが、どうもイマイチ・・・。
パパ! 最近飲みすぎ&食べすぎでお腹が出てきたから、僕が安定できないじゃないか!
寝ぼけながらも、そんな不満を持ちつつ、パパのお腹の上でゴロゴロしていると・・・?
ママが見るに見かねて、僕を抱っこしてくれました。
みなさん、やっぱりママの抱っこが一番ですね!
■ガソリンの問題
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
5月1日から再びガソリンが値上がりしました。
僅か1ヶ月の値下げでした。
値下げの時も大騒ぎでしたが、値上げの時も大騒ぎ、日本は本当にどうなっているのか?
ある意味、平和なのかもしれません。
あれだけ騒いだわりには、直ぐに騒ぎは収まり、暫くすると最初から何事もなかったかのように・・・。
一方で、ガソリン以外にもどんどん色々なモノが値上がりしているのに、それらについては大した騒ぎもなく・・・。
メディアもガソリンは取り上げるけど、他はそれほど大きくは取り上げない。
値上げは始まったばかりで、この1年間にもっと物価上昇は起こると予想されます。
さて、問題のガソリンの値段ですが、確かにレギュラーガソリンで150円台を突破すると高いと感じます。
それ以前に、何回も値上げがあったため値上げの痛みが麻痺してきていますが、数年前からすると相当な上昇率です。
プライベートで使用する場合は、それなりに節約を考えることもできますが、業務・仕事となると限界があるのでクルマを頻繁に使う業界は本当に厳しいと思います。
日本だけでなくアメリカでさえ、ガソリンの値上げは大変らしく、トラック業界はガソリン代で利益がなくなるというような状況のようです。
先日も、商工会議所で話をしている時に、多くの方々が「値上げは仕方ないが、問題はどこまで上がるかだ!」と言っているのを聞いて、その通りだと思いました。
今のままでは、対策が打てないというのが本音のようです。
道路特定財源の問題によるガソリンの上昇よりも、そもそもの原因である原油価格の上昇がどのレベルで収まるのか? の方が、重要です。
一方で、バリュー・クリエーター佐藤が期待しているのが、ガソリンに代わる新たなエネルギー資源の開発です。
これまでも代替エネルギーについては研究開発が盛んに行われてきましたが、実用レベルには至っていません。
しかし、こうした危機的状況が更に深刻化してくると、逆に画期的なイノベーションが起こる可能性があると思います。
人類は、これまでも多くの危機に直面し、その都度、問題を解決してきました。
日本の政治・行政には期待できませんが、民間レベルのイノベーションには大いに期待したいところです。
できれば、これを契機にクリーンエネルギーの開発に勢いがつき、環境問題への解決にもつながるような展開になれば幸いです。
これから、ますます様々な物価上昇が起こると予想されますが、課題のあるところ、必ず解決策はあります。
エネルギー問題、食料問題他・・・、難しい課題ほど解決した時のインパクトは大きいはず。
(株)バリュー・クリエーションサービスの社是である「抱えている課題こそ、価値を産む」という言葉を今こそ声高に叫びたい気持ちです。
みなさん、心配するより期待して、頑張っていきましょう!
■協議会という組織
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
地域活性の仕事をしていると、○○協議会という組織との会議や打合せに参加することが多くなります。
バリュー・クリエーター佐藤自身も時には、協議会の役員であったり、事務局サイドの責任者であったり、アドバイザーであったりと立場は色々です。
また、この時期には、幹事会や理事会、総会など多くの会議が連日スケジュール帳を埋めています。
本日も1つの理事会があり、事務局サイドの責任者という立場で参加しました。
さて、こうした協議会というものを改めて真剣に考えた時に、ほとんどが無意味な協議会ばかりだと思います。
例えば、ひとつの協議会で理事会の下に幹事会があったりして、会議では同じことを同じ組織の人が集まって協議していたり・・・。
幹事会で検討した内容が理事会で大した議論もないまま承認されたり、逆に訳の分からない理屈で否決されたりと馬鹿馬鹿しい内容が多く、時間の無駄です。
事務局の方々の苦労を考えると、尚更です。
しかも、違う協議会なのに、参加しているのは同じ顔ばかり・・・、そして、つまらない、くだらない内容ばかり・・・。
そして、その結果、周囲に迷惑をかけるだけの意思決定を行うという愚行を繰り返すだけ・・・。
厳しい言い方ですが、現実です。
地域活性がうまく行かない理由の大きな原因がここにあります。
ファシリテーションの技術を使い会議をスムーズに進行するといったテクニカルなこと以前に、こうした現実が立ちはだかります。
技術としてのファシリテーションが現場で起きている事象に対応できるのは会議の参加者がリーズナブルな人たちの場合です。
地域活性の現場では、そうでない場合の方が多く、特に協議会の場合はその傾向が強くなります。
何故、協議会はそうなのか?
それは、協議会の目的の曖昧さにあります。
設立当初は比較的理にかなった目的を持っていますが、時間が経過するにつれ、その目的が曖昧になっているにも関らず、その変化に対応できないまま、昔を引きずって・・・。
もうひとつの大きな原因が、その協議会で検討していること自体、話し合っている方たちにとって、それほどプライオリティの高い内容でないことが挙げられます。
そうなると、会議に参加すること自体「いやいやながら・・・」という雰囲気が会場全体に漂います。
こうした会議が全国で毎日(場合によっては1日数回)行われていると思うと、考えさせられます。
5月25日(日)にバリュー・クリエーター佐藤が講師として参加する日本ファシリテーション協会のワークショップでは、この辺りの問題をイントロにして、どのようにファシリテーション・テクニックを活用するのか?を紹介してみたいと思っています。
くだらない○○協議会を廃止することで、もっと時間を有効に使い、本当にやらなければならない問題解決に着手したいものです。
■成功への情熱 PART3
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
このコーナーはバリュー・クリエーター佐藤の人生のバイブルとなっている京セラの稲盛和夫氏の「成功への情熱」という書籍を参考にした記事です。
【成功のための方程式】
■人生の目的を求める
~「安易な」生き方は、はじめは楽しいかもしれませんが、結局はそれでは満足できず、みんなもっと高いレベルの目的を求めるようになるはずです。~
人生の目的を求めるというような大きなテーマについては、つい最近までそれほど真剣に考えたことはありませんでした。
(株)リクルートを卒業(退職)した直後は、暫くゆっくりとした生活を送りたいと思っていました。
「楽をしたい!」というのは誰しも考えることです。
バリュー・クリエーター佐藤も常にこういう考えが頭に浮かぶことがあります。
ある意味、当然かもしれません。
ただ、「楽をしたい!」というのと「楽しみたい!」というのは違います。
最近分かってきたのは、僕は「楽をしたい!」のではなく、「楽しみたい!」のだということです。
(株)リクルートを卒業(退職)した直後は、「楽をしたい!」という考え方が先行し、その通りの生活を送ってみましたが、直ぐに続かないことに気がつきました。
要するに楽しくないのです。
その理由は人生の目的が低いレベルに設定されていたからだと気がつきました。
そして人生のバイブルとしている「成功への情熱」を読み返したところ、この章にしっかりと書かれていました。
以下、成功への情熱より抜粋。
時代がどう変わろうとも、人間の本質は変わらないのです。誰しも人間は人生で善きことを追及し、後世に何か価値あるものを残すことによって、「永遠性」を達成したいのです。
これを思い出した時に、(株)バリュー・クリエーション・サービスを設立することを思い立ちました。
そして、ビジネスというよりも人生の目的として地域活性をテーマにすることを決めました。
結果としてこれを通じて「楽しみたい!」と考えるようになりました。
僕によってお金を稼ぐことはそれほど難しいことではありません。お金を稼ぐのが目的であればもっと安易な方法でいくらでも稼げます。
一方で地域活性はビジネスにはなるけど、儲かりません。
お金を稼ぐのは「いい事」です。ただ、それが目的になってしまうと虚しい感じがします。
以前もこのブログで書きましたが、最近、社会起業家という言葉が流行りつつあります。
■以前の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080409.html
これまでのNPOとかと違うのは「がっちり儲けて、しっかり貢献」という姿勢です。
僕は、地域活性というビジネスにはなるけど、儲からない事業を「がっちり儲けて、しっかり貢献」できるような状態にまで高めることにチャレンジしてみようと考えています。
今年になって、このことに共感してくれる方々が増えており、その方々とスクラムを組んで行くことで何とかやっていけそうな実感を持てるようになりました。
人生の目的を求めるということは、常日頃考えるようなことはありませんが、人生の節目節目では真剣に考えてみるべきだと思います。
みなさんの人生の目的は何ですか?
正解などありませんが、迷うことなく、胸を張って答えられる状態であればきっと幸せだと思います。
みなさん、一度、人生の目的を真剣に考えてみませんか?







