■今年の博多まちめぐりサポーター研修
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
毎年この時期の恒例となっている博多まちめぐりサポーター研修が始まりました。
これは、博多情緒めぐりを運営している福博まちめぐり協議会への登竜門的位置づけとなっており、この研修を受けた後、協議会に正式加盟し、晴れて博多情緒めぐりへの参加が可能になります。
今年で3年目となるこの研修会においてバリュー・クリエーター佐藤は講師を努めています。
本日は初日で、これから7月いっぱいまで隔週土曜日の9:00-12:00の時間帯を使い、みっちりと研修を行います。
座学あり、実地研修あり、なかなかハードな研修プログラムです。
今年は33名の方々が参加されました。
本日のプログラムは、協議会代表幹事の上田さん、上村さんの挨拶の後、僕が「まち歩きの価値と成功事例」というタイトルの講演を行いました。
まち歩きイベントにおける成功のポイントをレクチャーすると同時に、博多情緒めぐりの素晴らしさをお話します。
講演に入る前に、参加者の方から「昨年の博多情緒めぐりのパンフレットがとても素晴らしい」という熱いお言葉をいただきました。
お陰で、とてもいい感じで講演に入ることができました。
また、昨年、バリュー・クリエーター佐藤が講師を担当した博多地区におけるシンポジウムやワークショップなどに参加いただいた方々も数名おり、休憩時間にその時の話などで盛り上がりました。
午前中いっぱいかけての研修が終わり、協議会の幹事&博多区役所のスタッフの方たちと昼食を取りながら、今年のパンフレットの打合せを行いました。
昨年のパンフレットが大好評をいただいたため、今年は更に期待が高まっており、内容の充実が要求されます。
既に、クリエイティブスタッフとの打合せも進めており、いよいよ本番に突入という感じです。
博多の伝統と歴史は幅が広く、奥が深いため、決められたページ内にどういう形でどのレベルまで盛り込むかが大変です。
編集の腕の見せ所です。
(株)リクルート時代に情報誌の編集に携わった経験を活かし、情報整理術を駆使してお客様の心に響くパンフレット作成に努めたいと思います。
パンフレットの打合せを兼ねた昼食を終え、福博まちめぐり協議会の幹事会に参加しました。
これは、まち歩きコースの責任者が集まり、秋のイベントに照準を合わせて、進捗状況の確認と課題を話し合います。
本日の幹事会も熱いトークが飛び交い、時間が足りないくらいでした。
幹事会の後、協議会メンバー全員が参加する全体会があり、各コース別にミーティングを行いました。
3年目にもなるとメンバーの方々も役割をしっかりと認識しており、それぞれのチームでどんどん進行しています。
1年目、2年目と段々成長しており、組織としての成長を感じます。嬉しい限りです。
今年の博多情緒めぐりは更にバージョンアップしてみなさまの期待にお応えできると思います。
秋のキャンペーンまでまだまだ時間はありますが、楽しみにしていてください。