■ヨーグルト大好き!
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
今日、お姉ちゃんと一緒にTVを観ていたら、思わずお姉ちゃんの掌を枕に寝てしまいました。
暫くすると、何やらソファの上でパパの気配が・・・?
目を覚ましたところ、何と目の前に僕の大好きなヨーグルトが・・・!
パパは僕に内緒でヨーグルトを独り占めしようと企んでいたようです。
そんなことはさせるか~!
と飛び掛ったところ、パパも負けじと・・・。
余りにも大人気(おとなげ)ないので、僕は冷静になって、パパと話し合いました。
「パパ! 半分っこしようよ!」
結局、パパと仲良く分け合いました。
ヨーグルトで満足したパパは寝てしまいました。
みなさん、何でも独り占めは良くないですよね!
■新プロジェクト着々と・・・
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨年から仕込んでいた新プロジェクトが着々と進行しています。
詳細は、諸事情により公開できませんが、大まかに言うと、地域活性における「メディアタイアップ」「人材育成」「食の開発」などです。
これまで個別で受けていたコンサル案件を仕組み化することにより、大きなプロジェクトに展開できる運びとなってきました。
現在は、水面下でプロジェクト化に向けて各方面との打合せが各プロジェクトごとに行われており、忙しくも楽しい時間を過ごしています。
バリュー・クリエーター佐藤に企業やパートナーから様々な案件が持ち込まれ、それを企画という形にまとめ、関係各位と事業化に向けての調整を行います。
ここでポイントとなるのは、通常は実現が難しいと思われることが、(株)バリュー・クリエーション・サービスのフィルターを通すことにより、実現可能になるということです。
バリュー・クリエーター佐藤の強みは、ネットワークマップの作成力が群を抜いていることだと自負しています。
ネットワークマップの作成とは、要素と要素を線で結び、空白部分の要素を考えるという作業です。
この一連の作業を徹底することで、見えないものを可視化し、空白を埋めてネットワークを広げることで、新たな企画アイデアが浮かんできます。
これは、誰にでも簡単にできるものではなく、日頃の訓練とそれなりのスキルと抜群のセンスが必要です。
よく人から「どうすれば、そういう企画アイデアが考えつくのですか?」と質問されますが、説明すると上記のようなことでしか説明できません。
もうひとつ付け加えるとすれば、インプットした知識をアウトプットし、フィードバックを繰り返すことで、より精度の高い次元に持っていくことが可能になります。
その際に(次の次元にいく時)、必ず変化を加えることで、新たな企画アイデアが沸いてきます。
これを実現させる最大のツールが、バリュー・クリエーター佐藤が常に手元に置いているシステム手帳です。
以前、このブログでシステム手帳の使い方を少しレクチャーしましたが、現在進行中の大型プロジェクトは全てこのシステム手帳から展開しているものばかりです。
僕が常に口にしている「情報整理」をシステマティックに行うのにシステム手帳は有益です。
さて、新プロジェクトを進行するにあたり、最大の課題がスタッフの確保です。
ご存知の通り、(株)バリュー・クリエーション・サービスは僕一人でやっており、事業案件のほとんどは分野ごとの専門家(事業パートナー)との共同作業です。
これまでは、これでやってきましたが、今後は自社に優秀なスタッフを置くことを検討せざるを得なくなってきました。
優秀な事業パートナーとビジネスを進めれば進めるほど、自社スタッフの必要性を感じます。
組織化までは考えていませんが、優秀なスタッフは欲しいと心底思います。
求む! 優秀なスタッフ!
プロジェクトを成功に導くためにも今年度中に対応したいと思います。
■今年の秋は・・・?
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
新年度も始まり、相変わらず忙しい日々を送っていますが、春というのに、もう秋のイベントの話を進めています。
昨年は、「天領まつり・千年あかり」における集客の仕組みづくりということで、やきそばフェスタなどを仕掛けました。
結果としては大成功で、商店の方々も「今年は良かった」と言っていただけました。
しかしながら、昨年の企画は、バリュー・クリエーター佐藤の思い描く秋のイベントには程遠く、仕掛けたかった内容の30%程度しか実現しませんでした。
それでも、相応の効果があったので、良かったといえば良かったのですが・・・。
さて、そもそも、どんなイベントを仕掛けたかったのかというと、秋の大収穫祭です。
これは、観光協会のテーマである「水と森の恵みに感謝」というブランドメッセージを最大限表現できるイベントです。
昨年も関係各位のお陰で一歩前進したのですが、時期の問題、予算の問題、体制の問題・・・など、様々な課題がクリアできず・・・。
今年は、何としても昨年の企画アイデアを形にしたいと考えており、市長をはじめ、関係各位に話をしています。
現状では、パーフェクトと言える状況ではありませんが、相当前進しそうな感じです。
一番の課題であった時期(開催日程)が動かせそうな雰囲気になっており、近日中に結論が出せそうです。
そうなると、一気に諸々の案件が実現に向けて動き出します。
今年4年目を迎える千年あかりは大分県が竹あかり事業として位置づけ、臼杵市、竹田市と合わせて大々的に売り出していく計画になっています。
そこに、食のイベントとして大収穫祭を絡めることで、参加した方々に見るだけでなく、食べるという楽しみを提供したいと考えています。
何故、食に拘るのかといえば、経済波及効果が大きいからです。
特に、一次産業から二次、三次産業までを巻き込んだ展開が可能で、結果として観光にも繋がります。
逆に観光が他の産業を牽引することで、地域が活性化する可能性も高まります。
日田には、イベントを仕掛けるためのネタが大変多く、それを個々に細々とやるよりも、ある程度大きく括って実施した方が、結果として効率や効果が高いと思います。
そういう意味で、この秋のイベントは仕掛け方によっては、5月の川開き観光祭に匹敵するようなイベントに仕立てることが可能だと思います。
今年は、JRの大分キャンペーンとの連動もあり、日田にとっては追い風です。
関係各位の皆様、一致団結して最大効果を狙って頑張りましょう。
みなさん、ご期待ください。
■一次生産者のこと
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今年に入り、食に関連する業務が増えてきました。
これまでは、飲食店や加工品業者などを相手にコンサルティングを行ってきましたが、最近は一次生産者と会う機会が増えています。
先日も、大分県内&熊本県内の一次生産者の方々とお会いして現状をヒアリングすると同時に、新たなビジネス展開に向けた話し合いを行いました。
生産現場での問題、流通現場での問題、後継者の問題など・・・、多くの問題を抱えています。
みなさんの話を聞いていると、これまでの発想や方法では「いいもの」がきちんと生産できなくなる可能性が高まるのでは? と考えさせられます。
また、最近の「食の安全」と「原価の上昇」が問題を複雑な方向に導いています。
消費者の立場で言えば、「いいものを、より安く」というのが常識ですが、今の現状では・・・。
ただ、現場を回ってみると、生産者の方々はこれらの問題に必死に取り組んでいることがよく分かります。
なぜ、良い方向に問題が解決しないのでしょうか?
バリュー・クリエーター佐藤の分析では、以前から(相当昔から)抱えていた課題がきちんと解決しないまま、別の課題がどんどん押し寄せ、問題がどんどん複雑化し、少しの変更や修正では立ち行かない状況にきているのだと思います。
こういうケースでは、バリュー・チェーンの再構築を行い、全ての項目を見直すこと(スクラップ&ビルド)が必要です。
バブル崩壊後、様々な業界でバリュー・チェーンの再構築が行われました。
その結果、業界再編なども起こったケースも多く、結果として一時的な混乱はありましたが、現在は当時抱えていた複雑な問題は解消し、新たな道を歩んでいます。
一次生産者の場合、行政に振り回されることが多く、他の業界のように一筋縄でいかないという現状は理解していますが、この現状を踏まえた上で、バリュー・チェーンの再構築が必要だと思います。
これらは基本的にはコントロール可能な問題であり、大変な作業であることは事実ですが、やり方次第だと思います。
一方で、一次生産者の場合、天候などのコントロール不能な問題も大きく関ってくるため、よりコントロール可能な問題を早急に解決することが必要です。
最近、地域活性を食の分野から取り組もうと考えており、関係各位と動いていますが、最終的には一次生産者まで関係してくるため、こうした問題にも触れざるを得ません。
年明けから積極的に現場に足を運ぶことで、これまで見えていなかったものが見えてきました。
まだまだ知らないこと、理解できないことなど多々ありますが、少しづつ勉強しながら頑張りたいと思います。
現状を正確に知ることから全ては始まります。
今後にご期待ください。
■成功への情熱 PART2
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
このコーナーはバリュー・クリエーター佐藤の人生のバイブルとなっている京セラの稲盛和夫氏の「成功への情熱」という書籍を参考にした記事です。
【成功のための方程式】
■年長者から学ぶ
~自分で人生を歩き始めるということは、羅針盤もない小さな船で大海に漕ぎ出していくようなものです。~
この言葉、若い時は反発心もあり、逆に年長者の言葉など見向きもしないということが度々あります。
バリュー・クリエーター佐藤も30代までは、年長者の言葉に耳を傾けることには積極的ではありませんでした。
今振り返ると、何故反発していたのかよく分からないというのが真実です。
単に、年長者に対して反発したり、無視したりすることで、自分の存在感を意識していたのかもしれません。
勿論、全ての年長者の言うことが素晴らしいなどどいうことはなく、半分以上は・・・、というのが現実でしょう。
一方で、相手によっては、本当にその後の人生に多大な影響を与えるような言葉に出会うことがあります。
僕の場合は、この書籍に記述されていた稲盛和夫氏の言葉でした。
この書籍に出会い、この章を読んで以来、年長者の言葉には、少なくとも耳を傾ける努力をするようにしました。
そういうことを習慣にしてみると、以外と年長者の言葉は的を得ていることが多く、それを素直に受け入れてみると、結果として役に立ったということが良くあります。
独立・起業した時には、こうした年長者の言葉=経験は本当に役立ちます。
独立・起業の時ほど、自分で人生を歩き始める時であり、何らかの羅針盤なしでは、とても正しい方向に進むことはできません。
僕が独立したのは39歳とそれほど若い年齢ではないけど、最近出会う若い経営者を見るにつけ、出来る限り年長者の言葉に耳を傾けることを薦めます。
年長者の言葉は実学というよりも倫理や哲学のようなものが多く、ある程度自分で解釈する必要がありますが、その行為自体が自分を磨く訓練にもなり、成長を促進させてくれます。
そういう意味では、僕より若い経営者の方々と話す時には、それなりに意識します。
自分の言っていることが、少しでも役立つように、その言葉により小さくても何かの影響を与えられるように心がけています。
本日も、若い女性の経営者に会いました。
僕の話に耳を傾けながらメモを必死でとっている姿を見ていると、「きっとこの方は成功するだろうな」と思いました。
地方に行くと、自分より年長者と話すことの方が多くなりますが、それはそれでとても良い事だと考えることにしています。
地域活性とは、年長者と語り、そこから現代に活かせることを若い力で押し進めることなのかもしれません。
これからは、更に年長者の話に耳を傾け、古書を読み、多くを学びたいと思います。
次回は、「人生の目的を求める」という項目について記述してみたいと思います。
お楽しみに!
■ビジネススクールin三瀬 PART4
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
12月から佐賀市三瀬村の有志を対象に始まったビジネススクールin三瀬の第4回講義を本日行いました。
19:00から講義を始めました。
本日のテーマは実践型演習のテーマ設定です。
これまでは、情報整理の必要性やオブジェクティブ&ゴールという概念についてレクチャーしてきたのですが、いよいよ4月に入ったこともあり、本格的な実践演習に入ります。
本日は、生徒たちでどんなテーマでこれからの1年間を頑張っていきたいかを決めました。
事前に、生徒たち同士で検討を重ねており、大きなテーマとして「商品づくり」という案がプレゼンされました。
背景としては、商品づくりの過程を通して、ビジネススキルを学びたいという思いがあり、その中で「佐賀らしさ」を前提とすることで、地域活性に関りたいということのようです。
生徒からは、「架空の商品を設定して・・・」と考えていたようですが、バリュー・クリエーター佐藤は「どうせなら、本物を作り、市場に出して、利益を上げるところまでやってみたら?」と提案しました。
流石に、全員驚いたようですが、それも束の間、一瞬にして「それは凄い、面白そう!」という声に変わりました。
実践型演習という意味では、本物志向でなくてはならないと思い、超実践型の演習を思いついたのです。
架空のテーマを設定するよりも本物のテーマを設定することで、よりオブジェクティブ&ゴールが鮮明になります。
そうなると、次はどんな商品を扱うのかという議論になり、どんどんアイデアが出てきます。
所謂「アイデア・フラッシュ」です。
そして、忘れてはならない「佐賀らしさ」をどのように取り入れるかです。
暫し、議論が続いた後、「えびす様」をテーマとした商品という意見が出ました。
何故か、昔から佐賀では「えびす様」を大切にする習慣があるようで、他地域に比べると祭っている数もかなりのものということです。
既に、複数の企業や個人が商品化を進めているようですが、盛り上がりとしてはイマイチとのこと。
そういう背景(課題?)を抱えていることが、より演習テーマとして面白いと考えました。
さて、テーマがある程度見ててきたところで、テーマを深堀していこうと、色々質問したのですが、よくわからないことが多く、次回までに情報収集を行うことにしました。
一旦、情報整理を行う前に、できる限り広範囲で情報を収集し、商品づくりに役立つアイデア・フラッシュを行います。
これまで同じテーマで商品づくりを行い、それほどうまくいっていないことを考えると、考える範囲を拡大し、検討し直す必要があります。
これもビジネスの鉄則です。
このワークを徹底することで、情報整理の精度が格段に高まります。
次回までの宿題を確認した後、仮に商品が完成したら、どんな戦略でセールスプロモーションを仕掛けるかという話になりました。
ここでも、色々とアイデアが出たのですが、バリュー・クリエーター佐藤ならばということで、「いきなりニューヨークで売り出し、逆輸入でブレイクさせる」と提案しました。
実践で売り出す以上、普通のやり方では面白くないということを言いたいがための提案だったのですが、予想以上に食いつきが良く、話が盛り上がりました。
2時間講義のはずが、結局1時間延長してしまいました。
来月からいよいよ超実践型演習に入ります。生徒たちの目の輝きも回を重ねる度に変わってきています。
これからが益々楽しみになってきました。
次回は5月中旬を予定しています。ご期待ください。
■日田市長と会談
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、17:00から日田市長と日田市の観光に関する意見交換を行いました。
2/19に行った市長との会談の流れを受けての意見交換会です。
■2/19の会談 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080219.html
前回は、議会前ということもあり、状況の説明がメインでしたが、今回は新年度でもあり、市としての観光行政も新たな戦略で動き出しており、より具体的な意見交換ができました。
市長室にて、今年度実施する予定のイベントや集客に向けた様々なプログラムを一通り説明し、市長からの質問を受けたり、観光協会としての要望などを伝えるなどで約1時間が過ぎました。
この場で、市長から「実現に向けては様々な課題(問題?)などもあるだろうけど、出来る限り支援するので、どんどんやって欲しい」という力強いメッセージをいただきました。
市長の想いとしては、観光を通して、儲かる仕組みづくりを設計していきたいということと、頑張るところを積極的に支援していきたいということでした。
そして、その過程において市と観光協会が役割分担を明確する一方で、より協力体制を強化していくことで成果を出していきたいということでした。
市長室で資料を広げて話をしていると若干形式的な感じになってしまうため、場を変えて食事をしながら、ゆっくり話をしようということになり、豆田町にある園田食堂さんに行きました。
園田食堂さんは、バリュー・クリエーター佐藤もよく利用させていただいており、ご主人と市長は同級生ということでした。
ここでは、形式ばった感じでなく、フランクな感じで、市長室で話した内容以外の様々な案件について意見交換を行いました。
詳細は割愛しますが、地域産品や流通のこと、天領まつり&千年あかりのこと、咸宜園や代官所のことなど・・・です。
若干お酒も入ったこともあり、より突っ込んだ話ができました。
4月の人事で担当の部長さん、課長さんが代わったこともあり、お二人にも同席いただいたので、とても有意義な場となりました。
意思決定できる方々との意見交換は○×が明確なので、その後のアクションが全く違ってきます。
結構モヤモヤしていた案件が一気に解決したりすることも多く、「案ずるより産むが易し」とはよく言ったものです。
本日の会談で改めて思ったことは、地域を活性化していく場合、トップのやりたいことを実現できる体制づくりが急務であるということです。
例えば、営業部門や戦略デザイン部門など官民協力による体制をつくることで、より成功に導きやすくなるのではと感じています。
残念ながら、本日の意見交換では、ここまで話す時間がなかったので、この件は次回ということにしたいと考えています。
現在、市の部課長会(約100名程度)での講演依頼もいただいており、その場において、本日のことも踏まえて話をしてみたいと思います。
みなさん、今後にご期待ください。
■お地蔵さん大好き!
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
今日、お昼寝をしていると、小さな猫が現れました。
猫曰く、「ハリーちゃん、もうすぐ君の前に幸運をもたらすお地蔵さんが現れるよ!」とのこと。
「本当かよ!」と思っていると・・・?
「ん? 何だお前は・・・?」
何と、本当にお地蔵さんが現れました。
このお地蔵さん曰く、「ハリーちゃん、もうすぐ君の前に幸運をもたらすお地蔵さんが現れるよ!」とのこと。
「何だ、お前じゃないのかよ!」と思っていると・・・?
このカップルのお地蔵さん曰く、「ハリーちゃん、もうすぐ君の前に幸運をもたらすお地蔵さんが現れるよ!」とのこと。
「何だ、お前達じゃないのかよ!」と思っていると・・・?
今度は、兄弟のお地蔵さんが現れました。
この兄弟のお地蔵さん曰く、「ハリーちゃん、もうすぐ君の前に幸運をもたらすお地蔵さんが現れるよ!」とのこと。
「いい加減にしろよ! 早く本物出て来い!」と悪態をついたところ・・・?
人相の悪い鬼面のお地蔵さんが現れました。
この人相の悪い鬼面のお地蔵さん曰く、「ハリーちゃん、いい子にしてたら本物のお地蔵さんが現れるよ!」とのこと。
心を入れ替え「いい子になりますから、お願い!」って言ったところ・・・?
一番本物らしいお地蔵さんが現れ、「みんな集合!」と号令を掛けました。
すると・・・?
これまで出ていたお地蔵さん達(猫含む)が勢ぞろいで現れました。
最後に、みんなで「ハリーちゃん、これからもいい子でいましょうね!」と言われてしまいました。
みなさん、お地蔵さんを大切にしましょう! きっといいことがありますよ!
■中村中さんとお食事!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日は、午前⇒午後にかけて天ヶ瀬温泉で春のキャンペーンに参加したのち、ある方にお会いするため福岡に戻りました。
ある方とは、NHKの紅白出演も果たし、人気絶好調の「中村中(あたる)」さんです。
■中村中さんのHP ⇒ http://www.nakamura-ataru.jp/index.html
皆さんも、彼女のことは、メディアなどを通じて知っているとは思いますが、本当に綺麗な方です。
なぜ、バリュー・クリエーター佐藤が中村中さんと食事することになったのかというと、ここ最近、色々な案件でコラボしている食材アドバイザーの待鳥氏のセッティングによるものです。
彼は、中村中さんがデビューする前から応援している1人で彼女が來福した時は色々とお世話をしているのです。
そして、偶々昨夜福岡入りするということで、一緒に食事でもと勧められ、実現の運びとなりました。
また、この日は彼女が所属する会社のチーフプロデューサーの榊さんを始めとするスタッフ数名と昨年お世話になったエッセイストの麻生圭子さんの親戚筋でもある八鹿酒造の山下さんが同席されました。
榊さんは、音楽業界では有名な方で誰もが知っているアーティスト達のマネジメントを数多く手がけた人です。
彼と話をしているうちに、日田市のイベントで中村中さんを起用してみたくなり、いくつかのアイデアを持ちかけたところ、「是非、やってみたい」ということで盛り上がりました。
1つは、秋の千年あかりでの参加、2つめは、ひな祭りでの参加、3つめは、観光祭での参加、4つめは、パトリア日田でのコンサートなど・・・。
さて、この日は、大名にある「薩摩ホルモン舗」というお店で食事をしました。
モツ鍋、ホルモン焼き、牛焼肉などスタミナ食をたらふくいただきました。
その後、長浜の屋台街に繰出し「若大将」という店で楽しい一時を過ごしました。
中村中さんは本日(13日)の14:30から福岡のトヨタ自動車宮田工場内で行われるコンサートに参加します。
また、11:00~12:55の時間帯でKBCラジオの公開放送に出演します。
■詳しくはこちらまで ⇒ http://www.nakamura-ataru.jp/schedule/080413.html
■詳しくはこちらまで ⇒ http://www.kbc.co.jp/r-radio/toyotafesta2008/
今回、感じたことは、彼女そのものの素晴らしさもさることながら、彼女を取り巻くスタッフの彼女に対する評価と想いです。
組織というよりチームという表現が適切だと思いますが、本当にいいチームだと感じました。
彼女の才能を最高の状態まで引き出す努力を重ねるプロデューサーとスタッフの仕事は、バリュー・クリエーター佐藤と共通するところが多く、共感します。
この日も、バリュー・クリエーター佐藤の人的ネットワークが拡大しました。
中村中さんとコラボレーション企画、今年中に何とか実現したいと思います。
その節は、みなさん、ご協力&ご支援をお願いいたします。
ご期待ください。
■あまがせ温泉夢ぐりキャンペーン
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、朝から、あまがせ温泉夢ぐりキャンペーンに参加してきました。
9:00に観光協会スタッフと天ヶ瀬温泉に向かいました。
10:00から大分県、日田市、天瀬町の関係者による、温泉の恵みに感謝する神事が行われました。
11:00過ぎに、天ヶ瀬温泉から少し歩いたところにある古園地区のチューリップ祭りの会場を視察しに行きました。
古園地区は地域住民が地域活性を目的にひな祭りなども実施しており、とても元気ある地域です。
チューリップ祭りの会場に咲いている花はこの地区を訪問した方々が植えたもので、地域の方々が丁寧に育てています。
規模は小さいながらも、中々周辺の雰囲気とコラボしており、今後が楽しみです。
車を駐車場に置き、歩いていると、軽トラックに「おにぎり」や「梅干」などを積み込んでいる住民の方々(おじいちゃん&おばあちゃん)に出会いました。
会った瞬間に、いきなり「よう来たね!乗らんね!」と言われ、2人の協会スタッフ共々、軽トラックの荷台に乗せられ、ある方の家に連れて行かれました。
そのお宅は、2人のスタッフが高校時代にお世話になった先生の家でした。
そして、地域住民の方々が沢山集まって、明日の準備をしていました。
丁度お昼ということで、手作りの「おにぎり」や「梅干」、「漬物」、「筍」、「甘酒」、「チーズケーキ」他諸々を庭に広げ皆でいただきました。
どれも、びっくりするくらい美味しく、本当に感動しました。
よく田舎料理とか言いますが、料理のプロでは絶対に真似できない味(美味しさ)です。
また、庭に咲いている桜がいい具合に散っており、それらが舞う様は最高の演出です。
その風景の先に色鮮やかなチューリップと黄色の菜の花が更にいい感じのテイストを加えており、心地よい風に吹かれながらお茶などをいただいていると、心底癒されます。
加えて、地域住民の方々の暖かい「おもてなし」により感動は最高潮に達しました。
更にびっくりしたのは、桜の木の下で、大きな釜で何かを作っており、見てみると、何と明日のお祭りで使う「おでん」でした。
大きな蓋を開けた途端、超食欲をそそられる美味しいそうな香りが漂ってきました。
この釜はお茶の葉を煎る時に使っていたものらしく、それがまたいい雰囲気を醸し出しています。
そして、これらの風景が全て一体化して訪問者を迎えるのですから、その感動たるや言葉では言い表せません。
恐らく、ツーリズムとは、こういうものなのだろうと思いますが、ここでは変に演出されていないため、他地域に比べグリーンツーリズムなどに見られるある種の「やらされ感」を感じないのがいいのだと思います。
ある方が言っていましたが、この古園地区の場合、自分たちが楽しむためにやっているから、来た人も楽しめるのだとか。本当にそう思います。
また、距離的に近いことが、心理的な距離を解消してくれます。
どうしてもツーリズムとなると目的地までの距離が遠く、心理的に・・・。
早速、協会スタッフと今後、この古園地区の商品づくりを検討することにしました。
ここで体験した感動をもっと多くの方々に味わってもらいたいという想いだけです。
目的としてのツーリズムではなく、結果としてのツーリズムは大いに応援していきたいと考えています。
月曜日に日田市長とじっくり会談を持ちますので、市長にもお話をしてみたいと思います。
みなさん、ご期待ください。そして、古園地区を応援ください。





















