■新プロジェクト着々と・・・ | バリュー・クリエーター奮闘記

■新プロジェクト着々と・・・

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨年から仕込んでいた新プロジェクトが着々と進行しています。


詳細は、諸事情により公開できませんが、大まかに言うと、地域活性における「メディアタイアップ」「人材育成」「食の開発」などです。


これまで個別で受けていたコンサル案件を仕組み化することにより、大きなプロジェクトに展開できる運びとなってきました。


現在は、水面下でプロジェクト化に向けて各方面との打合せが各プロジェクトごとに行われており、忙しくも楽しい時間を過ごしています。


バリュー・クリエーター佐藤に企業やパートナーから様々な案件が持ち込まれ、それを企画という形にまとめ、関係各位と事業化に向けての調整を行います。


ここでポイントとなるのは、通常は実現が難しいと思われることが、(株)バリュー・クリエーション・サービスのフィルターを通すことにより、実現可能になるということです。


バリュー・クリエーター佐藤の強みは、ネットワークマップの作成力が群を抜いていることだと自負しています。


ネットワークマップの作成とは、要素と要素を線で結び、空白部分の要素を考えるという作業です。


この一連の作業を徹底することで、見えないものを可視化し、空白を埋めてネットワークを広げることで、新たな企画アイデアが浮かんできます。


これは、誰にでも簡単にできるものではなく、日頃の訓練とそれなりのスキルと抜群のセンスが必要です。


よく人から「どうすれば、そういう企画アイデアが考えつくのですか?」と質問されますが、説明すると上記のようなことでしか説明できません。


もうひとつ付け加えるとすれば、インプットした知識をアウトプットし、フィードバックを繰り返すことで、より精度の高い次元に持っていくことが可能になります。


その際に(次の次元にいく時)、必ず変化を加えることで、新たな企画アイデアが沸いてきます。


これを実現させる最大のツールが、バリュー・クリエーター佐藤が常に手元に置いているシステム手帳です。


以前、このブログでシステム手帳の使い方を少しレクチャーしましたが、現在進行中の大型プロジェクトは全てこのシステム手帳から展開しているものばかりです。


僕が常に口にしている「情報整理」をシステマティックに行うのにシステム手帳は有益です。


さて、新プロジェクトを進行するにあたり、最大の課題がスタッフの確保です。


ご存知の通り、(株)バリュー・クリエーション・サービスは僕一人でやっており、事業案件のほとんどは分野ごとの専門家(事業パートナー)との共同作業です。


これまでは、これでやってきましたが、今後は自社に優秀なスタッフを置くことを検討せざるを得なくなってきました。


優秀な事業パートナーとビジネスを進めれば進めるほど、自社スタッフの必要性を感じます。


組織化までは考えていませんが、優秀なスタッフは欲しいと心底思います。


求む! 優秀なスタッフ!


プロジェクトを成功に導くためにも今年度中に対応したいと思います。