■今年の秋は・・・?
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
新年度も始まり、相変わらず忙しい日々を送っていますが、春というのに、もう秋のイベントの話を進めています。
昨年は、「天領まつり・千年あかり」における集客の仕組みづくりということで、やきそばフェスタなどを仕掛けました。
結果としては大成功で、商店の方々も「今年は良かった」と言っていただけました。
しかしながら、昨年の企画は、バリュー・クリエーター佐藤の思い描く秋のイベントには程遠く、仕掛けたかった内容の30%程度しか実現しませんでした。
それでも、相応の効果があったので、良かったといえば良かったのですが・・・。
さて、そもそも、どんなイベントを仕掛けたかったのかというと、秋の大収穫祭です。
これは、観光協会のテーマである「水と森の恵みに感謝」というブランドメッセージを最大限表現できるイベントです。
昨年も関係各位のお陰で一歩前進したのですが、時期の問題、予算の問題、体制の問題・・・など、様々な課題がクリアできず・・・。
今年は、何としても昨年の企画アイデアを形にしたいと考えており、市長をはじめ、関係各位に話をしています。
現状では、パーフェクトと言える状況ではありませんが、相当前進しそうな感じです。
一番の課題であった時期(開催日程)が動かせそうな雰囲気になっており、近日中に結論が出せそうです。
そうなると、一気に諸々の案件が実現に向けて動き出します。
今年4年目を迎える千年あかりは大分県が竹あかり事業として位置づけ、臼杵市、竹田市と合わせて大々的に売り出していく計画になっています。
そこに、食のイベントとして大収穫祭を絡めることで、参加した方々に見るだけでなく、食べるという楽しみを提供したいと考えています。
何故、食に拘るのかといえば、経済波及効果が大きいからです。
特に、一次産業から二次、三次産業までを巻き込んだ展開が可能で、結果として観光にも繋がります。
逆に観光が他の産業を牽引することで、地域が活性化する可能性も高まります。
日田には、イベントを仕掛けるためのネタが大変多く、それを個々に細々とやるよりも、ある程度大きく括って実施した方が、結果として効率や効果が高いと思います。
そういう意味で、この秋のイベントは仕掛け方によっては、5月の川開き観光祭に匹敵するようなイベントに仕立てることが可能だと思います。
今年は、JRの大分キャンペーンとの連動もあり、日田にとっては追い風です。
関係各位の皆様、一致団結して最大効果を狙って頑張りましょう。
みなさん、ご期待ください。