■飲食店経営
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、夕方から福岡市中央区大名にある某飲食ビルにて、飲食店の経営に関する打合せを行いました。
この打合せは、コンサルティングではなく、バリュー・クリエーター佐藤自身が飲食店の経営に参加するという内容の打合せです。
以前から、飲食店の経営に興味はあったのですが、いよいよ本格的に検討する段階に入ってきました。
GW前に知り合いの方から、「大名にある某飲食ビルのフロアが6月に空くので、そこで一緒に飲食店をやってみない?」という誘いをいただきました。
最近、飲食に関るコンサルティング案件が増えており、地域活性についても「食」をテーマとした展開を積極的に考えているので、こうした話には迷うことなく話を聞くことにしています。
夕方からの打合せは、同じビルに入っている「水炊き」のお店で行いました。
実は、このお店に知り合いが食材を納入しており、またビルのオーナーもよく知っているとのことで、今回の話が舞い込んできました。
よくよく話を聞いてみると、ビルのオーナーもお店のオーナーも僕が(株)リクルートの自動車情報事業(カーセンサー)時代にお世話になったクルマ屋さん出身の方々でした。
そんなこともあり、急に親近感が湧いてきました。
このビルには他に「モツ鍋」のお店など肉系のお店が多く入っています。
近々オープン予定の「焼肉店」のオーナーも本日偶々この水炊きのお店に家族で来られており、挨拶をさせていただきました。
この焼肉店は僕の実家のある大分県の山香牛を使うとのことで、そのことでも親近感が湧きました。
さて、本日の打合せでは、以下の点を話し合いました。
■業態(どんな飲食店を展開するのか?)
■資金(どれくらい必要なのか?)
業態については、新鮮な魚介類を使ったお店がいいのでは・・・?という意見が多く、仕入れのルートなどは確保できるとのことです。
個人的には、鮨屋に興味があるのですが、職人の確保などもあり、現段階では未知数です。
詳細は割愛しますが、オーナーたちの経験では「福岡市内で飲食店をやる場合、何屋なのかが明確にわかる方が成功する」とのことです。
同じ鍋をテーマとする場合でも「寄せ鍋」のようなタイプは苦戦するとのことです。
資金については、今回はファンドを絡めるため、それほど初期投資は必要ありません。当然、リスクもあまりないため、企画さえ上手く描ければクリアできるとのことです。
そういうこともあり、バリュー・クリエーター佐藤に話が来たのです。
ファンドの話では「地域のアンテナショップ的なお店」でも可能ということで、打合せの中で複数の候補地域が挙がっていました。
また、お店の内装については東京のビッグネーム(有名人)がプロデュースを引き受けてくれるとのことで、面白そうです。
本日は、関係者との顔合わせという意味合いが強い打合せだったので、こうした内容になりましたが、近々に業態については真剣に検討に入ります。
業態が確定すると、この話は90%の確立で実行に移すと思います。
だだし、業態が確定しない(僕がやりたいことが実現しない)場合は、100%実行に移すことはないと思います。
みなさん、新鮮な魚介類を使った飲食店の面白いアイデアがあれば教えてください!
今月中にも結論を出したいと思います。 ご期待ください!