■成功への情熱 PART3 | バリュー・クリエーター奮闘記

■成功への情熱 PART3

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


このコーナーはバリュー・クリエーター佐藤の人生のバイブルとなっている京セラの稲盛和夫氏の「成功への情熱」という書籍を参考にした記事です。


【成功のための方程式】


■人生の目的を求める

~「安易な」生き方は、はじめは楽しいかもしれませんが、結局はそれでは満足できず、みんなもっと高いレベルの目的を求めるようになるはずです。~


人生の目的を求めるというような大きなテーマについては、つい最近までそれほど真剣に考えたことはありませんでした。


(株)リクルートを卒業(退職)した直後は、暫くゆっくりとした生活を送りたいと思っていました。


「楽をしたい!」というのは誰しも考えることです。


バリュー・クリエーター佐藤も常にこういう考えが頭に浮かぶことがあります。


ある意味、当然かもしれません。


ただ、「楽をしたい!」というのと「楽しみたい!」というのは違います。


最近分かってきたのは、僕は「楽をしたい!」のではなく、「楽しみたい!」のだということです。


(株)リクルートを卒業(退職)した直後は、「楽をしたい!」という考え方が先行し、その通りの生活を送ってみましたが、直ぐに続かないことに気がつきました。


要するに楽しくないのです。


その理由は人生の目的が低いレベルに設定されていたからだと気がつきました。


そして人生のバイブルとしている「成功への情熱」を読み返したところ、この章にしっかりと書かれていました。


以下、成功への情熱より抜粋。


時代がどう変わろうとも、人間の本質は変わらないのです。誰しも人間は人生で善きことを追及し、後世に何か価値あるものを残すことによって、「永遠性」を達成したいのです。


これを思い出した時に、(株)バリュー・クリエーション・サービスを設立することを思い立ちました。


そして、ビジネスというよりも人生の目的として地域活性をテーマにすることを決めました。


結果としてこれを通じて「楽しみたい!」と考えるようになりました。


僕によってお金を稼ぐことはそれほど難しいことではありません。お金を稼ぐのが目的であればもっと安易な方法でいくらでも稼げます。


一方で地域活性はビジネスにはなるけど、儲かりません。


お金を稼ぐのは「いい事」です。ただ、それが目的になってしまうと虚しい感じがします。


以前もこのブログで書きましたが、最近、社会起業家という言葉が流行りつつあります。

■以前の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080409.html


これまでのNPOとかと違うのは「がっちり儲けて、しっかり貢献」という姿勢です。


僕は、地域活性というビジネスにはなるけど、儲からない事業を「がっちり儲けて、しっかり貢献」できるような状態にまで高めることにチャレンジしてみようと考えています。


今年になって、このことに共感してくれる方々が増えており、その方々とスクラムを組んで行くことで何とかやっていけそうな実感を持てるようになりました。


人生の目的を求めるということは、常日頃考えるようなことはありませんが、人生の節目節目では真剣に考えてみるべきだと思います。


みなさんの人生の目的は何ですか?


正解などありませんが、迷うことなく、胸を張って答えられる状態であればきっと幸せだと思います。


みなさん、一度、人生の目的を真剣に考えてみませんか?