■西日本新聞の取材 | バリュー・クリエーター奮闘記

■西日本新聞の取材

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午後から西日本新聞社の取材が入っており、日田温泉・遊船・鵜飼・旅館という切り口で記者の方と地元関係者と対談を持ちました。


数日前に、記者の方からバリュー・クリエーター佐藤あてに、観光祭を前に上記の切り口で取材をしたいという依頼がありました。


今週の金曜日の経済面に掲載されるということで、観光祭のPRを当初イメージしたのですが、直前すぎるということと、どうせなら今後につながる記事を期待したいということでこうなりました。


記事のコーナー名が「温泉知新」ということで、今年度、日田温泉で取組み始めている活動を上記の観点でキーマンを立てて取材をしてもらいました。


若い女性の記者さんですが、本物を見抜く鋭い目を持っており、中途半端な騙しは通用しないと思い、現状(=抱えている課題)をできるだけ正確に伝え、その上で、どのように取組んでいるのかを分かってもらえるように取材体制を整えました。


新聞紙面では、それ相応の記事内容で掲載されると思いますが、彼女曰く「ブログでは本音を書きます」とのこと。


楽しみです。


本日、取材に対応していただいた方々は本当に一所懸命取組んでおり、傍らで聞いていて心底感心させられました。


これらの頑張りが、いい結果につながるように、出来る限りの協力をしていきたいと思います。


今回の取材が終わって気がついたのですが、今回は全てにおいて、よそ者の視点が改革の柱になっています。


また、バリュー・クリエーター佐藤的な表現を使えば、「全ての主語を私でなく、お客様と置き換えて話ができる方々」の視点です。


要するに「お客様の視点で見たときに、どうあるべきか?」と考えるべきで、「自分たちが、どうしたい」と考えている以上、成功は無いということです。


サービス産業では、当たり前のことであるはずなのに、実際は・・・。


悲しい現実です。


ただし、今日の取材を通して「まだまだ捨てたものではない!」と実感しました。


今日の取材の内容は記事にどういう形で反映されるかは記者しだいなので、わかりませんが、全ての取材内容をもれなく伝えることができればと心底思いました。


それだけ素晴らしい内容だったと思います。


今後に期待したいところです。