■西日本新聞(日田玖珠版)にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の西日本新聞日田玖珠版に観光協会の総会の模様とバリュー・クリエーター佐藤の事務局長としてのコメントが写真入で大きく掲載されました。
5/29(木)の観光協会の総会前にインタビュー取材を受けたのですが、その時のことが掲載されました。
記事の内容は以下の通りです。
■事務局長インタビュー
①地域の「基礎力」を磨くことが大切
②イベント型観光の限界
③絶対的な差別化戦略が必要
④まちづくり連動型の観光振興が重要
⑤地域住民の一体化
■観光協会の総会について
①情報発信力強化としてのホームページ改革
②新たな集客プログラムの推進
③旅行業取得による新たな計画
担当の記者さんは、とても熱心に取材してくれており、また内容についても詳細かつ正確にまとめてくれているので、感謝・感謝です。
今回のインタビュー時に最も強調したのは、観光振興は産業という面では経済波及効果は大きいが、一方で主体となる人&組織のつながりが脆弱なため、取組における一体感に欠けるという点です。
「結果としての効果には期待するが、過程としての取組には協力しない」ということでは、いくら「いい戦略」を描いても・・・。
観光振興は地域活性の切り札かのように言われますが、結果に結び付けるには相当な覚悟と努力が必要です。
そのことが理解されない場合、期待される効果は絶対に見込めません。
「文句を言う前に汗をかけ!」と言いたくなる場面がよくありますが、ほとんどが「棚から牡丹餅」を期待している状態です。
これでは、観光振興も地域活性も実現するわけありません。
そういう意味で、「地域の基礎力を磨くこと」はとても重要だと思います。
今後に期待したいものです。