■事務局長座談会にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午前中から午後にかけて、(株)リクルートが業界向けに出版している「観光会議きゅうしゅう」の特集面の取材を受けました。
内容は、観光協会の事務局長による座談会です。
由布院の米田さん、唐津の殿川さん、平戸の赤木さん、そして日田からバリュー・クリエーター佐藤が参加しました。
数ある観光協会の中にあって、現在最も面白い方々に集まってもらいました。
この座談会の司会は、観光会議きゅうしゅうの編集長であり、じゃらんリサーチセンターの沢登さんです。
10:00からのスタートでしたが、会場に入った瞬間に、全員が口を揃えて「一度、お会いしてお話したいと思っていました」と互いに言い合っていました。
それだけ、各地で面白い取組をしているということです。
沢登さん曰く、「全国的に見ても、この4地域の観光協会の取組は先進的で、以前からこうした企画を切望していました」とのこと。
実は、以前に観光会議きゅうしゅうに「食」のテーマで出演したときに、彼に「次回は観光協会をテーマに企画したら」と打診していたのですが、早速実現の運びとなりました。
由布院の米田さんとは、大分県内の会議などで顔を合わせるし、お互い昔からよく知っていますが、唐津の殿川さん、平戸の赤木さんとは初対面です。
3人のご活躍は色々と聞いてはいましたが、直接会って話ができるのは有り難いことです。
座談会が始まると、誰が話していても、「なるほど・・・!」と思うくらい素晴らしい内容ばかりで、お互い抱えてる事情が異なりながらも、それぞれの施策は的を得たものがかりです。
一方で、観光協会が抱える課題についても、共通する部分と各地の事情で異なる部分などがよく分かり、とても参考になりました。
詳細については、観光会議きゅうしゅうが出版された時点で紹介したいと思います。
因みに、今回の観光会議きゅうしゅうでは、大分県の広瀬知事のインタビュー記事も掲載されます。
(株)リクルートから「是非、広瀬知事を・・・」という要請があり、大分県に対応をお願いしたところ、実現の運びとなりました。
広瀬知事に関連することといえば、咸宜園(広瀬淡窓)ですが、先般から企画していた「広瀬家(当主)vs西日本シティ銀行頭取」の咸宜園跡での座談会が決定しました。
西日本新聞社の企画として行います。バリュー・クリエーター佐藤がコーディネーターを努めます。
これについても、詳細が決まり次第、広報しますので、ご期待ください。
本日は、観光会議きゅうしゅうの座談会の後、国土交通省・九州運輸局の局長の大黒さんに会いに行きました。
目的は、現在企画してる「観光フォーラム2008」に関する相談です。
これについても、詳細が決まり次第、広報しますので、ご期待ください。
面白い企画目白押しです。お楽しみに!