バリュー・クリエーター奮闘記 -115ページ目

■伊勢丹&三越

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


百貨店の経営統合の動きが加速しています。


遂に、伊勢丹と三越が経営統合という話まで出てきました。真相はまだわかりませんが、業界をとりまく現況から考えると、あっても不思議でないことだと思います。


経営統合しなければ、成り立たないほど、百貨店業界は売り上げが低迷しています。


問題は、経営統合することで、この状況を改善できるかということです。


僕は改善できるとは思えません。言い方は悪いかもしれませんが、延命治療のように見えます。


百貨店という業態自体が世の中のニーズに合わなくなっているにも関わらず、そこに抜本的に手を入れずに、経営統合という分かりやすい手法でパイを奪い合うことに終始する。


これって、将来的にはNO1が勝ち残り、それ以外は全て負け組みという、バブル崩壊以降に色々な業界で見られた構図ですよね。


その結果、全体のパイは縮小している業界ばかりが目立ちます。


こういう業界に共通しているのは、世の中のニーズと業界の考え方がずれていることです。


要するに、その業界自体がなくなっても、世の中はそれほど困らないという事実に気づいていないのです。


全体のパイが縮小しているということは、世の中に必要とされていないということに他なりません。


その状況下で、経営統合をしても、その場しのぎの延命策でしかありえません。


顧客マーケティングを謳っていながら、出てくる戦略が・・・?


商売の基本はお客さまのはず・・・? ですよね?


どこに視点を置くべきかを考えて、その方法が顧客に喜びを与え、結果として業界全体のパイが大きくなる方法を考えるのが、経営だと思います。


個人的な意見ですが、百貨店は業態転換を視野に入れた上で、経営統合を考えるべきだと思います。



■和の作法

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


先日、京都にて麻生圭子さんにお会いした時に、思ったことですが、和の作法をしっかりと身に付ける必要があると実感しました。


麻生さんのご自宅(京都の町家)に通されたときに、お座敷で一服のおもてなしを受けました。


その時に、お茶の作法を全く知らないため、どう対処していいかわからず、超ドキドキでした。


以前読んだ本で、「お茶は飲みたいように飲めばいい」などと僕にとっては有難いアドバイスが書かれていたので、これまでは、適当に対応していたのですが・・・。


やっぱり、相手の方に対して申し訳ないということと、40歳になる大人がお茶の作法も知らないということでは・・・。


ということで、最近、和の作法を本格的に学びたいと強く思うようになりました。


本日、特注オーダーしておいた「夏の浴衣(ちょっと自慢)」が届きました。


でも、帯の締め方など全く知らないため、自分で着ることができません(近々習います)。


これも和の作法を知らないために生じた問題です。


その他、よくよく考えてみれば、和の作法について知らないことばかりです。


よくこれまで、生きてこれたなぁ?と、つくづく思います。


そんな、こんなで、最近、書店に行くたびに「和の作法」に関する書籍に目がいきます。


昨日も、書店で「日経おとなのOFF」特別編集の「和の基礎知識虎の巻」という本を購入してしまいました。


表紙を開くと、そこには、なんと麻生圭子さんがいきなり登場しており、「流石」と感心してしまいました。


「和の作法」を学ぶタイミングなんだなと勝手に思い込んだ次第です。


今年の目標(個人的な)には入れていませんが、修正目標で「和の作法」を学ぶことを加えたいと思います。


とりあえず、浴衣の着方とお茶のいただき方は急いで身に付けたいと思います。

■京都について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


これまでも、僕が京都に対して並々ならぬ想いを抱いていることはこのブログを通じて紹介してきました。


今回の京都訪問で更にこの想いが加速しました。


まず、四季を存分に堪能できるということです。


麻生圭子さんの書籍を読んだときに衝撃を受けた二十四節気という考え方(多くの日本人が忘れてしまった)は、四季を楽しむことのお手本となりそうです。


京都には二十四節気を堪能できるアイテムが溢れているため、他の地域とは一線を画します。


また、食の楽しみの階層が深いということです。


昨日、京都の錦市場に足を運んでみました。


東京・京都⑤

東京・京都⑥

この狭い通りにぎっしりとお店が詰まっており、そこに人が溢れかえっています。


とにかく、どのお店を見ても、美味しそうに見えるし、何時間でもここに居たいと思ってしまう雰囲気は凄いと思います。


お昼は、魚棚というお店で食事をいただきました。


東京・京都⑦

どこかで聞いたことがあると思っていたら、先日、妻が京都で同窓会を行ったときに使ったお店だったのです。


偶然とはいえ、びっくりです。


因みにいただいたメニューは以下の通りです。


東京・京都⑧

メニューの一部を紹介します。
東京・京都⑨

東京・京都⑩

東京・京都⑪

東京・京都⑫

麻生圭子さんにプレゼントしていただいた彼女の書籍を読んでいると、京都の素晴らしさ(奥深さ)に魅了されます。


町家暮らしは面倒くさがりの僕には真似できそうにありませんが、和の暮らしはやってみたいと思います。


今は、忙しすぎて当面実行に移すことはできませんが、その分、多くを学ぶことで楽しみたいと思います。


近々、また京都を訪問したいと思います。

■ひよこ?

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


我が家にまた仲間が増えました。


先日のミニーちゃんに続き、トゥイーティーくんです。


ぴよこ③

恥ずかしながら、僕は彼のことを知らなかったので、最初は「ひよこ」と勘違いしていました。


パパが「ハリー、新しいお友達だよ」って紹介してくれた時、・・・?


「君は、ひよこ?」って無礼なことを言ってしまいました。
ぴよこ①

そんな僕に、彼は少しびっくりしながらも・・・。


僕は「カナリアだよ。名前はTweety(トゥイーティー)って言うんだよ」って教えてくれました。
ぴよこ②

ふと見ると、もうミニーちゃんとお友達になっています。


ぴよこ⑤

「ミニーちゃん、こいつカナリアって知ってた?」
ぴよこ⑦


なんて質問をしていたら、パパが「ハリー、二人ともアメリカ人で超有名人だよ」って教えてくれました。


「マジ?」
ぴよこ⑥

「みなさん、こいつ、アメリカ人で超有名人のカナリアらしいですよ」


ぴよこ④

どうりで、なんか態度がでかいと思ったぜ!っと少し悪態をついてしまいました。


まあ、とりあえず、お友達が増えたし、これから楽しくなりそうです。


でも、パパはどこから皆を連れてくるのだろう・・・? 今度確認しておきます。

■麻生圭子さんを訪問

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、東京⇒京都という超ハードスケジュールの一日でした。


まず、午後から東京・銀座の坐来大分で在京の日田市の方々を対象にランチイベントを開催しました。


坐来大分でランチをいただきながら、首都圏からの誘客について意見交換を行いました。


東京・京都①

このランチイベントが終了後、15:00くらいに東京駅から新幹線に飛び乗り、京都へ向かいました。


目的は、日田市出身のエッセイストである麻生圭子さんに会うためです。

http://www.keiko-aso.com/frame/f_blog.html

http://www.sumu2.com/key_person/2005_4/index.html


京都へ向かう新幹線の中で彼女が書いた以下の書籍を読みながら、京都について少し勉強しました。

茶わん眼鏡で見た京の二十四節気/麻生 圭子
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二十四節気ということを意識して生活することができれば、今後の人生の楽しみ方が変わってくるのでは?と心底考えされられました。


夕方、京都駅に着き、ホテルにチェックインしたあと、早速、麻生さん宅に向かいました。


雑誌などに何度も掲載されているお宅(京町家)なので、知っている人は多いと思いますが、とても素敵なお宅です。


茶室もある京町家を存分に拝見させていただいたあと、建築家のご主人もご一緒に近くのお店で食事をいただきました。


このお店は麻生さんの書籍にも掲載されているお店ですが、名前は伏せられています。


でも、有名店なので、いつも予約でいっぱいのようです。


麻生さんの書籍の中では「京都で最後の洋食屋さん」と紹介されています。


外観は一見すると喫茶店のようなので、中々気がつかないと思います。


ご主人(シェフ)は、京都の高級フレンチの草分けでもある「萬洋軒」の出身とのことです。


萬洋軒はこの春、京都を旅行した時に行きました。


麻生さんの書籍の中で絶品と書かれていた「1尾まるごと香草でローストしたカレイ」もいただきましたが、本当にびっくりするくらい絶品でした。


さらに嬉しいことに、このお店のことが書かれている書籍を含めて4冊の書籍をプレゼントしてくれました。

小さな食京都案内/麻生 圭子
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東京育ちの京都案内/麻生 圭子

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京都がくれた「小さな生活」。 (集英社be文庫)/麻生 圭子
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京都で町家に出会った。―古民家ひっこし顛末記/麻生 圭子
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今回の麻生さん訪問を企画した観光協会常務理事(ホテル風早オーナー)の武内さんが、麻生さんに日田への訪問を依頼したところ、9月に日田で出版記念講演&サイン会が実現することになりました。


また、麻生さんのご主人が建築家で町家の再生も手がけ、さらに地域活性にも造詣が深いということなので、是非、ご夫婦で日田に来ていただければと考えています。


正式に日程など詳細が決まりましたら、お知らせしますのでご期待ください!


■ツーリズム大分にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今日は、午後から別府市にあるツーリズム大分にて、大分県の各地区の観光協会の方々が一堂に会し、今年の戦略についてミーティングを行いました。


内容の詳細は割愛しますが、中々よく練られており、これを完璧にこなせば、結構いい感じだと思いました。


ただし、全ての観光協会が同じスピードで歩調を合わせて進むことは無理があるので、その辺りは時間をかける必要があると思います。


大分県は別府・由布院という2大観光地を有しており、大分県というより、別府、由布院という方が強いイメージがありました。


一方で、日田、竹田、臼杵、佐伯、豊後高田・・・など着実に観光地として進歩している地域が増えており、これらの地域を県としてどういう風にまとめていくかが課題だと思います。


今回ツーリズム大分が提案した戦略は概ねこの課題をクリアするラインに乗っていると思います。


本日は、ツーリズム大分の桑野会長をはじめ、県の担当者なども来ており、ミーティングの後の懇親会では色々な話ができました。


他地域の観光協会の方々とも意見交換ができました。名刺交換する度に「新聞・TVでよく拝見します」といわれ少し照れくさかったです。


中でも7/18(水)の大分合同新聞に掲載された「県知事&部長級の方々とのBBL会議」については多くの方から質問を受けました。


また、ツーリズム大分の若いスタッフの方々とも話す機会があり、早速メールなどもいただきました。


そのメールの中に「丁寧な観光を目指したい」という旨のことが書かれており、とても素敵な言葉だと感心しました。


こういう風に自分なりのイメージを持って観光に携わっていくことは、自分の成長スピードを高めます。


そんな若いスタッフには大いに期待したいと思います。


組織としては、優秀な若いスタッフが頑張れるステージを用意してあげることが、組織全体の活性化にもつながるので、ツーリズム大分もそうであって欲しいと思います。


今後のツーリズム大分に期待したいと思います。

■シナリオ・ベースド・プランニング

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今日は、午前中に亀山公園前に完成した「島内資料館」の開館祝いに行ってきました。


案内をいただいた時に、内容がよく理解できないまま、当日を迎え、行ってみたところ・・・?


びっくりするような歴史資料が展示されており、また施設の造り(木造)が素晴らしい木材を使用しており、一見の価値ありです。


市長をはじめ、市役所の方々、観光協会長、他多くの方々が開館祝いに訪れ、資料の凄さに感心していました。


来賓の方々の挨拶の後、資料に関する説明をしていただいたのですが、説明を聞けば聞くほど、「これは凄い」と実感しました。


今後、観光協会としても、積極的にPRすると同時に、ボランティアガイドとのタイアップなども検討していきたいと思います。


さて、本日は、21日、22日の日田祇園祭のオープニングともいえる集団顔見世が行われました。


昨年は雨で中止となったのですが、今年は天候にも恵まれ、JR日田駅前に集まった9基の山鉾の勇壮な姿をひと目見ようと、多くの観客が集まっていました。


僕も今回初めて見たのですが、その迫力は凄いものがあります。


「やっぱり、祭りのある風景はいいなぁ」と実感しました。


本日の夜は、先日、講演会を行った高塚地区の方々(有志)と今後の高塚について話し合いを行いました。


講演会の後、まだまだ話したりなかったということで、前回の延長といった感じでした。


話を聞いていて思ったことは、これだけ熱い想いがあれば、必ずいい方向に進めるだろうということです。


当然、アイデアを実行に移すには多くの課題がありますが、やる気のある人が集まれば必ず道は開けると思います。


今の高塚に必要なことは、10年以内に起こりうるシナリオをしっかりと設定し、シナリオを左右するファクター(要因)を分析した上で、それに必要な対策を検討しておくことだと思います。


そういう意味で、僕がリクルート時代によく使っていたシナリオ・ベースド・プランニングという手法が役に立つと思います。


詳細は割愛しますが、こういうケースには絶対に必要なことだと思います。


今日も、何かと忙しい1日でしたが、とても充実した1日でした。

■西日本高速道路のお仕事⑤

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


これまでにも、お伝えしたとおり、大分県の依頼で西日本高速道路のSA・PAのテナントの評価をする委員に選出され、定期的に調査をしています。


本日は、以下の高速道路のSA・PAを調査しました。

■沖縄自動車道

中城PA(上下)、伊芸PA(上下)


今回は、沖縄ということもあり、福岡空港に集合し、那覇空港に向かいました。


沖縄ということで委員の中にはこの機会に宿泊をされる方もいました。


忙しい僕は、当然、日帰りです。


これまで、何度も沖縄には来ていますが、日帰りは初めてです。


因みに北海道日帰りは経験したことがあります。


天気予報では沖縄の気温は30度ということでしたが、着いてみると気温以上に暑く、流石沖縄って感じでした。


日田の暑さも半端じゃないけど、沖縄は南国という感じの暑さです。気温が同じくらいでも、体感温度が異なるのは、不思議なものです。


そう考えると、東京の不快な都市の暑さは耐えられません。


さて、沖縄のSA・PAですが、上下線合わせて4箇所です。


最初は、中城PAに行きました。到着するなり、沖縄って感じの造りです。


車を降りた瞬間に、やっぱり沖縄って感じの暑さです。


PAの建物の中に入ったら、やっぱり沖縄って感じの内容です。


ちょうど、お昼時なので、沖縄そばを食べることにしました。


沖縄には何度も来ており、沖縄そばも何度も食べていますが、このPAでの沖縄そばは初めてです。


感想としては、味は結構旨い、量はちょっと多いって感じです。


沖縄そばは沖縄で食べるから美味しく感じるけど、これを他地域で食べると、あまり美味しいと感じないのは僕だけでしょうか?


同様のことが、オリオンビールについても言えます。オリオンビールも沖縄で飲むと、なんて美味しいビールだと思うのですが、他地域では・・・。


食はその地域の風土と一体化してこそ、本当の美味しさが体感できるのだと思います。


その後、伊芸SAに行きました。


ここには展望台が設置されており、海を一望できるので、眺めは最高です。


ただし、暑すぎて、長時間は耐えられません。


高速を一旦降りて、道の駅に立ち寄ったのですが、マンゴーを始めとしたフルーツがとても安いのにびっくりしました。人気の道の駅だけのことはあるなと思いました。


日帰りのため、急いで空港に向かい、買い物もしないまま、帰りの飛行機に飛び乗りました。


沖縄は日帰りでなく、最低でも3泊4日程度のバカンスで訪れたいものだと実感した一日でした。





■地域活性コンサルティング

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、観光協会の仕事をする中で、地域活性に関する様々な相談が増えています。


観光施策は地域活性の一部門であり、地域活性の領域はかなり広範囲に及びます。


元々、僕は地域活性全般のコンサルティングを請け負うために(株)バリュー・クリエーション・サービスを立ち上げたので、ある意味、こういう相談は専門なのですが・・・。


最近感じることは、相談された案件をどこまでフォローしていくかということです。


アドバイス程度であればいいのですが、ケースによっては、既にコンサルタントが関わっているのに、更にアドバイスを求められることがあります。


よくよく話を聞いてみると、コンサルタントではあるが、決して地域活性の専門でないケースがあります。


経営コンサルティングと地域活性コンサルティングは同じコンサルティングというカテゴリであっても、要求されるスキルや知識は異なります。


特に地域活性の場合、戦略よりも組織であったり、お金よりもモチベーションであったりと以外と「人」に関わる部分がキーになります。


ただし、企業の人材育成や組織構築などと決定的に異なるのは、目指す目標をどこに置くかということです。


企業の場合は明確です。一方地域の場合は、それぞれが、それぞれの立場で物事を考えるため、まとめるのが大変です。


まとまらないから、先に進まないという現実もあります。


多くのコンサルタントが苦戦するのは、この部分です。


これをクリアするには、相当なスキルと経験が要求されます。特にファシリテーション技術を用いたコミュニケーション構築が最も重要だと思います。


その上で、しっかりした戦略シナリオを描ける人材が一流の地域活性コンサルタントだと思います。

■水郷日田 水と森の恵みフェア②

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日は、東京・銀座の坐来大分にて「水郷日田 水と森の恵みフェア」オープニングイベントを行いました。


台風の影響で一時は開催が危ぶまれましたが、日頃の行いのお陰か?、無事実施することが可能になりました。


当日は、大手のTV会社、新聞社、雑誌社の方々にお越しいただき、メインホストの日田市出身の広瀬道貞氏(テレビ朝日会長&日本民間放送連盟会長)の挨拶でスタートしました。



坐来初日⑨

坐来初日⑧

そして、僕が日田市を代表して、今回のフェアの趣旨と見所を説明しました。


坐来初日⑦

地元のケーブルTVも準備からオープニングイベントの終わりまでを密着取材していました。


坐来初日⑩

当日の食材は、以下のようなとても魅力的な食材でした。


坐来初日④

坐来初日③

坐来初日⑥

坐来初日①

坐来初日⑤

加えて、地元を代表するお酒類も用意され、美味しい食事と楽しい会話を更に加速させる潤滑油の役目をしてくれました。


坐来初日②

実際の、メニューについては、後日お伝えします。


来週は、再び東京・銀座の坐来大分でランチイベントのため東京に行きます。また、その足で京都に渡り、先日お知らせしたように京都町家暮らしを楽しんでいるエッセイストの麻生圭子さんに会いに行ってきます。


また、週中は西日本高速道路のお仕事沖縄に飛びます。


休む間もない日々が続きますが、楽しい日々でもあります。


坐来大分のフェアについては、今後もブログにて紹介していきます。