■グータラな生活!
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
最近、外が暑くて大好きなお散歩も昼間はちょっと厳しいものがあります。
そんな時は、エアコンの効いたお部屋でダラダラと過ごすのが一番です。
パパ曰く、何事も継続が大切だとのこと。
みなさん、暑い夏だからといって、グータラな生活はダメですよ!
■フルキャストの件
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
人材派遣大手のフルキャストが事業停止命令を受けた件、報道での情報しか知りませんが、また急成長企業の問題です。
これまでにも、急成長企業が大きく飛躍する過程において、社会的に問題のある方法を使ったため、その反動で社会的制裁を受ける事件がありました。
僕が在籍していた(株)リクルートも同様です。
ある業界で他企業よりも抜きん出る場合、瞬間的に無茶をしてしまうことはよくあります。
ただ、それが社会的に違法とか、倫理的に問題があるとかいう場合、当然、社会的制裁を受けるのです。
経営者の問題といえば、それまでですが、会社全体のシステムの問題だと思います。
コンプライアンス(法令順守)という言葉が普通に使われるようになって久しいと思いますが、問題を起こし、社会的制裁を受けないと、真の意味でこの言葉を理解できないのかもしれません。
フルキャストのコメントを見ると、「全社を挙げて再発防止に取り組みます」とあるけど、一旦成長を止めてでも取り組まない限り、難しいと思います。
コンプライアンスを社内に浸透させるには、相当な時間とパワー(コスト含む)を要します。
現在の成長を期待しながらでは、無理だと思います。
ただ大きくなることのみを追求してきた企業が成長を止める勇気を持てるかがカギです。
一旦立ち止まって、自分達の行ってきたことを振り返った時に、以下に無茶なことをやり続けてきたかに驚くでしょう。
真の大手企業と呼ばれるところは、こうした経験を何度も繰り返しながら成長してきました。
逆に言えば、起業してから常に順風満帆で成長し続けている企業はないと思います。
ここ数年、急成長企業が問題を起こし、社会的制裁を受けるケースが目立っていますが、現在、優良企業といわれているところも、成長する過程では、大なり小なり、同様のことはあったはずです。
最近、問題を起こした急成長企業がどこまで立ち直れるか、誰が立ち直すのか、どういう方法で立ち直すのか、お手並みを拝見したいと思います。
この問題を乗り越えてこそ、真の一流企業と言えるでしょう。
■和テイストに夢中
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、どうも「和テイスト」に夢中です。
元々、京都大好き人間なので、その素質は持ち合わせていたのでしょうが・・・。
書店で購入する本も何故か、和に関するものばかりです。
今一番欲しいのは、京都の有次というお店で売っている酒器です。
先日、福岡の有名なお寿司屋さんの「山中」本店に行った時、日本酒をオーダーすると、お洒落な酒器で美味しい日本酒が出てきました。
その時に、先月京都に行ったときに錦市場の有次で見た酒器を思い出し、「あの時買っておけば・・・」と後悔しました。
でも、京都は新幹線を使えば気軽に行けるので、今度改めて購入を目的に行ってこようと思います。
心配なのは、その酒器だけを買えばいいのですが、目にしたもの全てを購入してしまいそうで・・・。
例えば、お茶など全くできないのに、茶器を買ってしまったり、料理などできないくせに、料理器具を買ってしまったり・・・。
京都に行くときは、現金だけを持っていくことにして、クレジットカードは持っていかない方が賢明かもしれません。
和に関する書籍を読んでいると、自分が日本人でありながら、日本のことを全く知らないことに驚かされます。
一方で、ここにきて、こんな楽しみを発見したことに驚くばかりです。
マルチ・ハビテーションを考えた時に、一箇所は必ず和テイストで満たされたところを選択したいと思います。
■Onparaの花田氏
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、朝から来年度の計画について資料作成に追われました。
そんな中、温ぱら(Onpara)の花田編集長が協会の事務所に挨拶に来られました。
花田さんとは、(株)リクルート時代からの知り合いですが、当時はライバルという関係でした。
当時、僕は「九州じゃらん」の編集長、彼は「外戸本」の編集長だったので・・・。
でも、ライバル関係といっても、別に仲が悪いわけではなく、お互い観光業界をメディアという立場で盛上げていくという中で切磋琢磨するという状況でした。
温ぱら(Onpara)を立ち上げて頑張っているというのは知っていたのですが、お互い忙しくて、現在に至るといった状況でした。
久々に会ってみると、お互い立場は変わったけど、観光業界で頑張っている点は変わらないということが分かりました。
僕はメディアの仕事から離れ、地域活性の実業に入っており、メディアの立場では見えなかったことが見えるようになってきました。
そういう点で、メディア関係の方々と話をすると、とても面白い話に展開していきます。
今日も、花田さんと話をしていて、日田を舞台に面白いアイデアが出てきました。
アイデアを形にするには、もっと突っ込んだ議論が必要ですが、人的ネットワークを活かせば、なんとかできるような気がします。
観光協会自体もこの数年で大きく変わらなければいけません。日田市の場合は、市長も変わり、観光分野の位置づけが格段に高まりました。
来年度計画を作成するにあたり、市との調整もこれまで以上にアグレッシブな内容になりそうです。
多くの課題を抱える中、これらをどう処理していくのか?
課題が大きければ大きいほど、それを解決した時の成果は大きいはず。
だから、より困難な課題にチャレンジすることは楽しいのです。
8月10日までに来年度計画をまとめるべく、頭をフル回転させて頑張ります。
■VCSのホームページリニュアル予定
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
現在、(株)バリュー・クリエーション・サービスのホームページをリニュアルすべく、関係各位と調整しています。
主なリニュアル箇所は、講演会&セミナーなどについての情報をアップしていくことと、メディア掲載情報などを充実させる予定です。
以前からホームページの役割はストック情報の整理ということに決めていますので、上記について対応していこうと考えています。
先週の土曜日に、VCSのWEBを担当してもらっている(株)デザイントランスメディアの安岡君と打合せをしました。
いつも、僕の無理な注文に対して、期待以上の成果を提供してくれるので、本当に助かります。
講演会&セミナー情報については、各方面からも問い合わせが多く、都度の対応では大変なので、できればホームページ上で整理したいと考えていました。
僕の場合、講演の演題が多岐に亘るため、きちんと整理して情報を伝えていく必要があります。
情報の整理は得意ですが、それをWEB上でどのようにデザインするかについてはプロの力を借りないと厳しいものがあります。
これまでも、僕の想い(考え方)を安岡君はうまくデザイン処理してくれており、とても信頼しています。
今回のオーダーについても、僕のニーズをヒアリングした上で、他事例をマーケティングした上で、提案をしてくれます。
他事例をマーケティングしてくれるので、僕にとっては、とても分かり易く理解できます。
また、提案内容は常に最新のWEBトレンドをおさえているので、流行好きの僕にとっては嬉しい提案です。
リニュアルまでにはもう少し時間がかかりそうですが、完成次第、みなさんに広報します。
■人材育成について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、人材育成についての相談を受けることが多くなってきました。
地域活性の仕事に携わっていると、必ず、人材育成というテーマにぶつかります。
それは、地域活性を成功に導く最大のキーワードが人材育成だからです。
企画はだれでも描けますが、その企画を実行に移すにはそれなりの人材(量と質ともに)が必要です。
優良企業は人材育成にお金をかけます。人材排出企業といわれる企業の人材育成にかけるコストは半端な金額ではありません。
なぜなら、その投資に見合った効果、場合によってはそれ以上の効果が得られることを経験則で知っているからです。
地域に置き換えた時に人材育成に取り組んでいるところは稀です。
それが地域活性分野において成功事例が少ない原因のひとつだと思います。
例えば、高校や大学への進学に向けて相当なパワーをかける地域は多く見られますが、一旦、社会に出た途端、企業任せで、地域として人材育成に取り組むことはめったにありません。
大都市は企業自体にパワーがあるため企業任せでもいいのですが、地方になると企業任せでは厳しいと思います。
地方においては、人材育成は地域全体の問題として取り扱わない限り、大都市との人材格差は開くばかりです。
企業誘致も大切な地域活性策ですが、人材誘致はそれ以上に投資効果の高い地域活性策だと思います。
優秀な人材誘致により刺激を与えることにより、地域の人材教育に拍車がかかります。
それは、最終的に企業誘致以上の費用対効果をもたらすし、効果は無限です。
みなさんの住んでいる地域は人材教育(人材投資)に熱心ですか?
人材教育に熱心な地域で生活したいと思いませんか?
今後の地域格差は人材育成への力の入れ方に左右されるでしょう。
■新ソフト購入
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
今、僕はTVの側に居ます。
この構図、みなさん見覚えありませんか?
そうです、以前、パパが任天堂のWiiで遊んでいた時に同じようなことがありました。
実は、今日、パパは任天堂Wiiの新ソフトを購入してきたのです。
それは、「ドンキーコング・たるジェットレース」というソフトです。
パパは帰ってくるなり、解説書を読みながら必死に遊び方を覚えようとしています。
と訴えかけても、反応なし・・・。
そんなことを考えていたら、即効で連れ戻されました。
みなさん、人の邪魔をしてはいけませんよ!
■研修が終了
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、博多情緒めぐり2007のサポーター研修の卒業式です。
昨年もこの時期に第1回サポーターの卒業式を行いました。
博多情緒めぐりは、このサポーターの方々によって支えられています。
5月から7月にかけて毎週土曜日の9:00-12:00まで様々なプログラムで研修を受けてもらいます。
プログラムの内容は、主に、「博多の歴史や観光スポットに関する知識の習得」「コースシナリオの作成」「ガイドマップの作成」などです。
これらを僕を含めた3人の講師陣がバックアップして研修を進めていきます。
現在、事務局スタッフを含めて約120名ほどの大所帯になっており、まち歩きに対する人気を反映しています。
この一連の研修を受けた方々には卒業式で修了証書が渡され、正式な会員として登録されます。
博多情緒めぐりの凄いところは、この規模の組織が毎週3時間もかけて研修を行っていることです。
参加されている方々は毎週真剣に知識の習得とイベントの企画づくりに励んでいます。
卒業したサポーターの方々は8月以降も毎週3時間かけて、ガイドとしての実践練習を本番の10月末まで繰り返します。
また、別途時間をとって練習をする熱心なグループもあります。
実践練習の8月-9月はとても暑く、体力を消耗しますが、全員で頑張っていきたいと思います。
10月からの本番をご期待ください。
■来年度計画
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
4月に就任して、既に7月も終わりに近づいています。
そんな中、もう来年度の計画を作成する時期が来ました。
何故かというと、行政が来年度予算の計画を作成するからです。
日田市観光協会は今年の事業計画の作成時に既に3ヵ年計画の素案を作っているので、特に慌てる必要もなく準備ができます。
ただし、この数ヶ月で外からは見えなかったことも見えてきたので、当初描いていたことを若干修正する必要があります。
また、今描いているシナリオを凌ぐ、新計画を大胆なデザインで描くことも必要です。
これは、常に現実を追いながらも、夢を追うことで、最適な最終着地点を見つけ出すためです。
経営者には、こうした一見無駄とも思えるような作業が必要です。
僕はこれを実行するために、僕が現実的に描く計画とは別に、知り合いの優秀なコンサルタントに大胆なデザインを盛り込んだ計画をお願いします。
そうすることにより、自分が作成した計画を客観的に見直すことができると同時に、自分が気がつかなかった視点での事業展開が見えてくることがあります。
事業をデザインする能力は誰かに客観的に見てもらうことで更に高まります。
こういうことが可能になる背景は人的ネットワークに尽きます。
8月の初旬までに来年度計画の第1次案を仕上げます。また忙しい日々が始まりますが、楽しみです。
■最高の軍鶏料理
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今日は、福岡の友人が3名ほど日田に遊びに来ました。
先日、福岡でコンサルティングに関する打合せをした時に、その場にいた3名に「日田の良さ」を話したところ、早速、1泊2日で遊びに来られました。
1泊2日と言っても、忙しい方々なので、午前中まで仕事をして、半休を取って、午後から日田に入られました。
僕は夕方まで仕事だったので、夕方まで日田市内を散策してもらい、夕方、協会の事務所に集合してもらいました。
さて、大切な(大変お世話になっている)友人をもてなすために、どこに行こうかと考えたのですが、以前、豆田での講演会の場で使った「そのだ食堂」さんに行くことにしました。
理由は、最高に暑い夏を最高のビールでもてなそうと考えたときに、最初に頭に浮かんだのが軍鶏料理でした。
福岡でも鳥料理は美味しいお店が多いので、友人達も最初は「軍鶏料理???」っていう感じだったと思います。
ところが、最初の料理が運ばれ、一口くちにした瞬間に「余りの美味しさに絶句!!!」でした。
更に嬉しかったのが、最高に暑い中、サッポロビールの生で、しかも樽を最初に開けたビールを飲むことができました。
その後に出てきた料理には、当然、日田の日本酒を合わせて最高の幸せを提供していただきました。
前回は、鍋の後に雑炊で締めたのですが、今回は「お雑煮⇒そば」で締めくくりました。
軍鶏の出汁でとったスープで作ったお雑煮&そばの美味しさに、僕は両方とも2杯づつおかわりしてしまいました。
こんな美味しい料理が食べれる日田に是非一度(何度でも)足を運んでみてください。














