■Onparaの花田氏 | バリュー・クリエーター奮闘記

■Onparaの花田氏

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、朝から来年度の計画について資料作成に追われました。


そんな中、温ぱら(Onpara)花田編集長が協会の事務所に挨拶に来られました。


花田さんとは、(株)リクルート時代からの知り合いですが、当時はライバルという関係でした。


当時、僕は「九州じゃらん」の編集長、彼は「外戸本」の編集長だったので・・・。


でも、ライバル関係といっても、別に仲が悪いわけではなく、お互い観光業界をメディアという立場で盛上げていくという中で切磋琢磨するという状況でした。


温ぱら(Onpara)を立ち上げて頑張っているというのは知っていたのですが、お互い忙しくて、現在に至るといった状況でした。


久々に会ってみると、お互い立場は変わったけど、観光業界で頑張っている点は変わらないということが分かりました。


僕はメディアの仕事から離れ、地域活性の実業に入っており、メディアの立場では見えなかったことが見えるようになってきました。


そういう点で、メディア関係の方々と話をすると、とても面白い話に展開していきます。


今日も、花田さんと話をしていて、日田を舞台に面白いアイデアが出てきました。


アイデアを形にするには、もっと突っ込んだ議論が必要ですが、人的ネットワークを活かせば、なんとかできるような気がします。


観光協会自体もこの数年で大きく変わらなければいけません。日田市の場合は、市長も変わり、観光分野の位置づけが格段に高まりました。


来年度計画を作成するにあたり、市との調整もこれまで以上にアグレッシブな内容になりそうです。


多くの課題を抱える中、これらをどう処理していくのか?


課題が大きければ大きいほど、それを解決した時の成果は大きいはず。


だから、より困難な課題にチャレンジすることは楽しいのです。


8月10日までに来年度計画をまとめるべく、頭をフル回転させて頑張ります。