■来年度計画
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
4月に就任して、既に7月も終わりに近づいています。
そんな中、もう来年度の計画を作成する時期が来ました。
何故かというと、行政が来年度予算の計画を作成するからです。
日田市観光協会は今年の事業計画の作成時に既に3ヵ年計画の素案を作っているので、特に慌てる必要もなく準備ができます。
ただし、この数ヶ月で外からは見えなかったことも見えてきたので、当初描いていたことを若干修正する必要があります。
また、今描いているシナリオを凌ぐ、新計画を大胆なデザインで描くことも必要です。
これは、常に現実を追いながらも、夢を追うことで、最適な最終着地点を見つけ出すためです。
経営者には、こうした一見無駄とも思えるような作業が必要です。
僕はこれを実行するために、僕が現実的に描く計画とは別に、知り合いの優秀なコンサルタントに大胆なデザインを盛り込んだ計画をお願いします。
そうすることにより、自分が作成した計画を客観的に見直すことができると同時に、自分が気がつかなかった視点での事業展開が見えてくることがあります。
事業をデザインする能力は誰かに客観的に見てもらうことで更に高まります。
こういうことが可能になる背景は人的ネットワークに尽きます。
8月の初旬までに来年度計画の第1次案を仕上げます。また忙しい日々が始まりますが、楽しみです。