バリュー・クリエーター奮闘記 -112ページ目

■バッグにされちゃうよー?

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


今日は、朝から写真撮影で大忙しです。


バッグ⑤

撮影の理由をパパに聞いても中々教えてくれません。


何か、嫌な予感が・・・?


バッグ⑨

こんな時のパパは大抵悪巧みをしているはずです。


ママに聞いてみようっと!


「ママー、どうして写真撮影してるのー?」


バッグ④

なんと、パパが僕を東京に連れて行ってバッグにする計画とのことです。


みなさん、大変なことになってしまいました。


↓落ち込む僕
バッグ②

パパー、もう悪戯はしないから、バッグにしないでー!

バッグ⑦

パパに確認したら、僕のプリントが載ったバッグを東京・銀座のお店で特注するとのことでした。


僕が、ママの言ったことを早とちりしてしまったようです。


結局、この写真が採用されそうです。


バッグ①

みなさん、ご期待ください。

■着々と進んでいます!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今日も朝から「博多情緒めぐり」のミーティングに参加してきました。


ポスター、パンフレットなども校正が終了し、後は納品を待つのみです。


納品後は、早速営業活動に移ります。


今回は、プレス向けのプレ・イベントを実施することを通じてプロモーションを仕掛けることを提案しました。


これは、現在、日田市の観光協会で積極的に取り入れている方法で、効果絶大です。


イベントの内容によって仕掛け方は違いますが、パターン化できるためそれほど難しいことではありません。


イベントに合わせてシンポジウム講演会などを実施することもプレス向けのPRになります。


今回、僕は9月に博多のまちづくり関連の講演会やシンポジウムなどの講師やパネラーとして2回ほど登場します。


この講演会やシンポジウムは西日本新聞社が主催しますので、当然、新聞掲載が保証されていますので、PR効果は絶大だと思います。


博多情緒めぐりのイベントプロデューサーとしては自ら広告塔となって売り込みたいと思います。


今日も猛暑の中、大勢の老若男女が博多のまちに出て、コースの検証に一生懸命頑張っています。


みなさん、今年も「博多情緒めぐり」にご期待ください。

■抱えている課題こそ、価値を生む!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、色々な方から来年度に向けた相談を受けます。


観光協会の事務所に居ると、ひっきりなしに誰かが訪ねてきます。


中には観光協会では対応しきれない相談も含まれており、困りはしませんが、どこまで関わるべきか悩むところです。


当然、日田市内の方々だけでなく、大分県内の様々な組織・団体、福岡県他九州内の方々からも電話などをいただきます。


共通しているのは、抱えている課題に対して、これまでやってきたことを抜本的に見直す必要があるにも関わらず、どこから手を付ければいいか分からないということです。


僕のアドバイスとしては、(株)バリュー・クリエーション・サービスの社是とも言える「抱えている課題にこそ、価値を生む」ということから話を始めます。


要するに抱えている課題に悩むのではなく、そこに価値があるので、正面から向き合うことから全てを始めることが大切だということです。


ほとんどの方が、課題から逃げようとしており、正面から向き合おうとしません。


でも、その課題に価値があるということを具体的に話していくと、そこに気がついた瞬間、その方の顔つきが変わります。


それ以降は、こちらが質問する(ちょっとしたキーワードを投げかける)だけで、自己完結していきます。


最後は自信に満ち溢れた表情で帰っていきます。


来週は県レベルのトップの方々からの相談を受ける予定になっています。


その際も、「抱えている課題こそ、価値を生む」というポリシーのもと、話をしていきたいと思います。


■人材投資について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、色々な地域を訪問して地域活性に関わる方々の話を聞いていると、どこも人材が圧倒的に不足しているという現実に突き当たります。


地域格差という話題が世間を賑わせていますが、地方の人材不足という観点でいえば、都市部とは相当な地域格差を感じます。


地域活性のコンサルティングを手がける方々と話をしていても、活性や再生の画は描けるが、実行に移すときに人材不足という壁に突き当たるということをよく耳にします。


僕はコンサルタントでもあり、現場の当事者でもありという状況にあるため、より一層、この問題には関心があります。


人材投資が重要という話を講演会などでいうと、誰もが頷きます。


ところが、人材投資ということが重要と分かっていても、中々実行に移せない地域がほとんどです。


何故でしょう?


人材投資にはお金がかかる?


でも、意味のないハードに相当なお金をかけてきた地域から見れば、人件費など大した金額ではないはず。


お金を生まないばかりか、無駄なお金がかかるハードの運営をしてきた地域から見れば、お金を生む人材に投資することは、そんなに悩むことではないはず。


経営者の最大の仕事は優秀な人材の確保です。そこに投資できない経営者は長続きしないでしょう。


現在、うまくいっていないことから抜け出すには、できる人材の投入しかないと思います。


お金が地域に循環する仕組みも重要ですが、その前に優秀な人材が地域に循環する仕組みが設定されていないと、せっかく循環させたお金がこれまでのように無駄金(投資の失敗)になることは目に見えています。


どうすれば優秀な人材を確保できるのか?


簡単です。課題の難易度に合わせて報酬を設定し、地域の基準値を超える分を国や県などが負担し、優秀な人材が地方に魅力を感じる仕組みをつくればいいのです。


課題の難易度は地方の方が高いと思いますので、優秀な人材は地方に集まりやすくなります。


もっと言えば、都市部の大半が地方出身者ですから・・・。


僕的には、最近色々なところで紹介している「マルチ・ハビテーション(複数地域居住)」という考え方がもっと浸透してくると、都市部と地方の人材交流が活性化すると期待しています。


その可能性を加速させるのが、交通体系の更なる整備だと思います。


首都圏では交通体系の整備が進んでいるため、通勤時間1時間30分圏内に複数の県が入ってきます。


九州に置き換えると、凄いことになります。これは夢の話ではなく、現実の話です。


人材の話から広がってしまいましたが、こういう世の中になれば、地域格差も解消する方向に働くと思います。


今後は、講演会などを通じて、こういう話もしていきたいと思います。

■内閣改造について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


参院選をきっかけに内閣改造に関しての話題が盛り上がってきました。


普段、政治にはあまり興味のない僕ですが、今回の内閣人事にはちょっと興味があります。


どこに興味をもっているかというと、以下の3点です。


①何を実現するために組織するのか?

②それを実現する時の人選の基準は何か?

③部分最適と全体最適のどちらを優先するのか?


①については、できるだけ明確にする必要があります。これまでのように「美しい国」では誰も支持しないでしょう。逆にこれが具体的になると、すっきりした内閣になると思います。


②については、悩むところだと思います。素晴らしい考え方を持った方でも実行力がなければ、意味がありません。実績はあるけど、対象となる課題解決に能力が発揮できなければ意味がありません。まして、人気は必要ありません。


③通常は全体最適を求めるところですが、今回は、国づくり全般というよりも、もっとも解決した時にインパクトのある課題を中心に部分最適をいくつ実現できるかの方を優先した方が分かりやすいと思います。


メディア報道などでは、誰がやっても変わらないという風潮がありますが、僕は人事に優る戦略はないと思いますので、最大限努力するべきだと思います。


また、一部、依頼されても受けないという方がいるという報道もありますが、こういう時だからこそ、やりがいがあり、本物(専門家を名乗るならば)ならば受けて欲しいと思います。


近々に発表があると思いますが、ある意味楽しみです。

■商工会婦人部での講演会

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日(8/20)、日田市の商工会婦人部からの依頼で、「観光集客イベントの考え方」について講演会を実施しました。


40数名以上の方々が参加されました(いつもの定例会よりも多かったとのことです)。


講演会の内容は以下の通りです(項目のみ列挙します)。


(1)観光業界を取り巻く現状

  ■日本全国総観光地化という現状

  ■観光客のニーズは十人十色から一人十色へと複雑化

  ■地域活性と観光施策の関係


(2)日田市の観光における課題

  ■イベント中心の観光集客施策の限界

  ■メッセージ性のない広報PR手法

  ■メディア露出は高いが満足度は低い


(3)観光集客を目的としたイベントの考え方

  ■観光客の参加しやすい状況を作り出すこと

  ■地元住民が本気で楽しいと感じるイベントであること

  ■人の労力を最小限に、集客効果・PR効果は最大限を目指すこと


(4)観光協会の考える観光集客イベントとは?

  ■「宿学座楽」という新・観光集客プログラム

  ■秋の「千年あかり」で試験運転を開始


参加された方々は必死にメモを取っており、とても熱心な方々ばかりでした。


講演会終了後の懇親会では、講演内容に関しての質問や、宿学座楽に対する期待など最後まで質問攻めでした。


また、9/22麻生圭子さんの出版記念講演会のお知らせをしたところ、多くの方々が是非参加したいとのことでした。

※詳細は日田市観光協会のホームページで紹介しています。


この講演会に参加された方々が一致団結して他の組織にプレッシャーを与えることが、一番の地域活性になるのではと本気で思いました。


今後に期待したいと思います。



■反抗期

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


反抗期②

みなさん、今僕は反省中です。


反抗期③

この前、TVで子供は成長していく過程で反抗期という時期があり、親に対して何かにつけ、文句を言いたがるというのを見ました。


そこで、僕も7歳になったことだし、ちょっと反抗期ということで、パパに悪態をついてみました。


「やい! くそ親父! 腹が減ったから何か食わせろ!」


反抗期①

TVで見た台詞をそのまま使ってみたのですが・・・?


直ぐに捕まってしまい、訳の分からないポーズを取らされ遊ばれてしまいました。
反抗期⑤

反抗期⑥

パパには反抗期は通用しませんでした。


反抗期⑦

という訳で、今、反省中の僕です。


反抗期④

みなさん、反抗期はろくな事がないですよ。いつもいい子にしていましょう!

■北極が消滅?

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


先日、新聞やTVで異常気象についての報道がありました。


連日の猛暑に関しての報道がメインですが、その中で、北極の大きさが過去最小の大きさになっているという報道がありました。


確かに、図で大きさを比べると、驚くほど縮小しています。


某機関の調査によると2040年には北極が消滅するとの報告もあり、また今回の件で、更に早まる可能性が高いとのことです。


地球温暖化による影響がいよいよ目に見えるかたちで出始めました。


以前もこのブログで異常気象や地球温暖化についてコメントしましたが、今回の北極の縮小はびっくりです。


世界各国で起きている異常気象の報道だけを集めた番組を作ったら、余りにも凄すぎて放映できないかもしれません。


それくらいやばい状況だと思います。


年金問題も確かに大切だと思いますが、グローバル規模で考えると、地球温暖化についてもっと積極的に考えた方がいいのでは?と思ってしまいます。


また、今も各地で起きている紛争などを考えると、「そんなことやっている場合か?」と言いたくなります。


人間同士のいがみ合いなど、自然の脅威の前では何の意味も持たないでしょう。


戦争で勝利したとしても、自然の脅威が牙を剥けば一瞬にして崩壊します。


普段は、グローバルレベルの話題にはあまり興味はないのですが(正確には、興味はあるけど、もっと他に興味あることがいっぱいある)、地球温暖化の話題になると、何故かグローバルな話題になってしまいます。


今年の夏は確かに暑いと思いますが、もしかすると(地球温暖化が続くと仮定すると)、今後数十年で一番気温の低い年ということもありえます。


今年の冬はどんな冬になるのでしょう?とても気になります。


みなさん、そろそろ本気で考えてみませんか?

■9/22(土)麻生圭子さんが来ます!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


重要なお知らせです。


9/22(土)19:00より大分県日田市豆田町の「豆田文化交流館」エッセイストの麻生圭子さん招き、近著「茶わん眼鏡で見た京の二十四節気」の出版記念講演会を行います。

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麻生圭子さんは日田市生まれ、東京育ちで、作詞家を得て、現在、京都の町家に暮らし、エッセイストとして活躍されています。


麻生圭子さんについて ⇒ http://www.keiko-aso.com/index.html


作詞家時代のヒット曲にはみなさんもご存知の以下のような作品があります。

吉川晃司「ユー・ガッタ・チャンス」
小泉今日子「100%男女交際」
中森明菜「Blonde」
浅香唯「セシル」
徳永英明「最後の言い訳」
小比類巻かほる「Hold On Me」
椎名恵「Love is all」 

また、京都に移り住んでからの著書には以下の作品があります。

99年「東京育ちの京都案内」 (文藝春秋)
*02 年 上記タイトルで文庫化
00年「東京育ちの京町家暮らし」(文藝春秋)
*03年「京都で町家に出会った」に改題、文庫化
01年「極楽のあまり風 京町家暮らしの四季」(文藝春秋)
*04年「京都暮らしの四季 極楽のあまり風」に改題、文庫化
02年「生活骨董」 (PHPエル新書)
03年「京都がくれた『小さな生活』」(集英社be文庫)
05年「小さな 食 京都案内」(集英社be文庫)
07年「麻生圭子の京・花ごよみ」(淡交社

以前、このブログで紹介したように、先日、京都の麻生さん宅を訪問させていただき、忙しい中、無理なお願いに対して快諾いただきました。


僕が、現在、和テイストにはまっているのは、彼女の影響が当然あります。


みなさん、是非、この機会に麻生圭子さんの素敵なお話を聞きに日田に遊びに来ませんか?


この企画は日田市観光協会が全面バックアップしています。


また、詳細については後日広報しますが、取り急ぎこのブログにてお知らせいたします。


ご期待ください!

■料理研究会の立ち上げ

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、日田市観光協会、日田温泉旅館組合(料理長含む)、天瀬温泉旅館組合(料理長含む)、日田市、大分県、坐来大分(社長&料理長)が一堂に会し、料理研究会の立ち上げに関するミーティングを行いました。


きっかけは、7月14日~8月11日まで東京・銀座の坐来大分で実施された「水郷日田 水と森の恵みに感謝フェア」です。


このフェアを通して、日田市に食を通したツーリズムの振興に対する意識が高まり、関係各位の協力の下、本日の運びとなりました。


市町村合併に伴い、日田市は食材のバリエーションが格段に増えました。


そのメリットが中々活かせない状況でしたが、今回の坐来大分のフェアを通して、地元食材を客観的に見ることができたため、関係者の意識向上につながりました。


もちろん、料理研究会を運営するにあたっては、様々な課題が存在しています。本日の会議でもその辺りの意見交換が積極的に行われました。


ただ、これまでと異なるのは、ネガティブ意見が出たとしても、それが理由で料理研究会の立ち上げが困難になるという雰囲気にならなかったことです。


様々な課題を抱えながらも、将来のことを考えると、現役の方々が今がんばることが必要との意見に関して全体のコンセンサスが得られていたので、前向きなミーティングができました。


今回のミーティングの司会は僕が担当したのですが、終了後に、「とてもいい会議だった」と言っていただきました。


今回は得意のファシリテーション技術を駆使して、全体意見をまとめる工夫をしました。


改めて、ファシリテーションというビジネススキルの有益性を実感しました。


みなさん、料理研究会にご期待ください。また、ファシリテーションの素晴らしさに注目ください。