バリュー・クリエーター奮闘記 -111ページ目

■ツーリズム大分にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、ツーリズム大分にて「広域連携」に関する定期ミーティングがありました。


ここで言う「広域連携」とは、大分県内の各地域間における連携を意味しています。


現在は、各地域がそれぞれ切磋琢磨して観光地づくりに精を出していますが、それぞれがある意味ライバルでありながら、地域間競争を生き抜くには、有機的な連携が不可欠です。


もちろん、県域を越えた広域連携も重要ですが、まずは県内の地域が連携することで足場を固める必要があります。


大分県は、別府・湯布院という全国でも有名な観光地がある一方で、小さいながらもポテンシャルの高い観光地が複数存在します。


ただし、それを活かすには、有機的な連携によりヒト・モノ・カネを有効活用することが必要です。


一方で連携することの難しさもあります。


当然、それぞれの地域でそれぞれの考え方があるので、それをまとめていく作業は相当ハードな業務となります。


そういう意味でツーリズム大分に課された責任は重いものがあります。


このミーティングは今日で2回目なので、本格的な話し合いはこれからですが、本年度よりも来年度に向けた仕組みづくりが最大のテーマだと思っています。


先日も、大分県の地域振興局長と会談した時に、この話題がテーマに挙がっていました。


ツーリズム大分の存在意義が問われる内容です。日田市観光協会としても出来る限りバックアップしていきたいと思います。

■ヤフードームにて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今日は、午後からヤフードームにて大分県の観光・物産関連のPR事業で日田市を売り込みに行きました。


午前中はこのイベントに先立ち、現役の九州じゃらん編集長と諸々の打合せです。


現在の編集長は(株)リクルート時代に自動車情報事業を担当していたころからの後輩で長い付き合いです。


今回は、大分県全体のPRに関しての打合せと日田市の観光および地域活性での打合せです。


近々に日田市に九州じゃらん編集長と東京のじゃらんで地域活性を担当している責任者が来てくれることになりました。


僕が現在描いている日田市の観光戦略および地域活性戦略に相当興味を持ったようで、急遽、日田市での会談が実現することとなりました。


有意義なランチを兼ねたミーティングの後、一緒にドーム入り。


早速、大分県の企画政策の部長とツーリズム大分の会長と会談し、その後は、次から次へと「是非、お話をしたかった」ということで名刺交換の連続でした。


日田市の観光商品のプレゼンテーションの準備を終え、福岡のメディアおよび旅行会社の方々を迎えて県内の各地域の観光PR合戦が始まりました。


日田市のブースにはメディアの方々が多く来ていただきました。ほとんどが編集長や代表者ばかりで、ほとんどが良く知っている人ばかりで、ほとんどが「できるかぎり協力するので日田で面白いことをやりましょう」と言ってくれました。


そうこうしているうちに、「もっと詳しく話がしたいので是非時間を取ってください」ということで一気にスケジュール帳が埋まってしまいました。


びっくりしたのは、大分県の観光関係者からも同様のオファーが多かったことです。


どのようなかたちにしろ、日田市がPRできれば結果オーライです。


とにかく、収穫の多い一日でした。


今後が楽しみです。

■新生・日田市観光戦略会議②

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


前回お伝えしたように今年度、日田市観光戦略会議が大きく変わります。


ポイントは以下の通りです。

①観光視点で捉えた「まちづくり」の仕組みの設計

②専門家によるスペシャルチームによる運営


これを実現するためのメンバー選定を現在進めており、ほぼ目処が立ってきました。


そこで、観光協会の事務局では新生・日田市観光戦略会議が取り扱うべき内容についての骨子を固めており、それを基に話し合いを進めてもらう予定です。


イメージとしては5~6名程度の専門家を中心に進めていき、そのミーティングの様子は公開形式で行うことにより(申込制)、若手の人材育成に寄与できればと考えています。


現在の観光戦略は「まちづくり」と密接な関係にあり、「まちづくり」を前提として戦略を描く必要があります。


直近の1年の戦略という意味では、そこまで踏み込む必要はないのですが、3年~5年先を考えていくと、どうしても「まちづくり」を基礎とした観光戦略を設計する必要があります。


現在の観光戦略の難しさはそこにあります。


そのためには、専門家集団を組織する必要があり、今回はそこまで踏み込んで行こうと決めています。


近々に観光協会の理事会を招集し、意思決定を行い、10月にはスタートする予定です。


本当の意味での闘う集団を作り上げたいと思います。

■日田商工会議所・青年部にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、夕方から日田商工会議所青年部にて、「地域活性におけるイベントの考え方」というお題の講演会を行いました。


先日の婦人部での講演会で話した内容をロングバージョンに焼きなおしたものです。


この日は、日田商工会議所青年部の方々に加え、別府市豊後高田市他、大分県内の商工会議所青年部の方々も参加されていました。


今回は僕と年齢も近い方々が対象なので、講演会形式よりも、対談形式や、ワークショップ形式の方が良かったのかもしれませんが、まずは、問題提起からというところで、こういう形をとりました。


会場の参加者が若い方々が多い場合、一方的に講和をするよりも、トークセッションなどでコミュニケーションをとりながら進めていく形式がお互い楽しめます。


さて、講演会の内容ですが、現在多くの地域で行われているイベントのほとんどが抱えてる課題を提示し、それを解決するための現状を整理する考え方についてレクチャーしました。


答えを提示するのではなく、考え方を提示することにより、より問題意識を高めることが狙いです。


特に、地域活性には正解はありません。正解を求めるよりも、考え方を統一し、ベクトルを揃え、それを支持する仲間を組織して、信念を持って事に当たることが重要です。


そう考えると、今回のような講演会を聞いた後に、その方々がどう対応していくかが問われます。


日田の場合は、僕自身が関わっていますので、当然、今後も青年部の方々と一緒に地域活性に取り組んで行きます。


来年以降の計画の中で、色々と整理していき、選択と集中をオペレーションすることにより、より効率的なイベント運営を目指したいと思います。


今後が楽しみです。



■祝!50回記念号

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


今回で、パパのブログに僕が登場した回数が50回になりました。


パジャマ⑦

いよいよ、僕のコーナーが本になります。


バッグ⑦

これまで、色々なことがありました。


以下は、僕が選ぶベストショットです。


■お茶目な表情の僕
50回記念①

■歯磨きをする僕
50回記念⑤

■お髭をカットされる僕
50回記念④

■変な格好をさせられた僕
50回記念⑥

■遠吠えをする僕
50回記念⑪

■悪態をつく僕
50回記念⑩

■眠たい表情の僕
50回記念③

■パパと会話する僕
50回記念⑨

■ママに抱っこされる僕
50回記念⑧

■お姉ちゃんと記念撮影する僕
50回記念⑦


50回記念②

みなさん、これまで応援してくれてどうもありがとうございました。


今後も引き続き日曜日は僕が担当しますので、末永くお付き合いしてください。


■美味しい鍋に感激!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今日は、美女二人を我が家に迎え、パーティーでした。


定期的に集まって食事会をしているメンバーで、超グルメ&アルコール大好きな女性達です。


さて、このメンバーの場合、どんな料理でもてなすかは常に悩みます。


今回も決まらないまま、岩田屋(福岡市天神)の食品売り場をブラブラしていたところ・・・?


鶏肉専門店に「名古屋コーチンを使ったキムチベースのスープ」を発見しました。


その瞬間に「今日は鳥のキムチ鍋にしよう」と決めました。


このスープに合わせて、鶏肉と肉団子、それに合う野菜数種を購入しました。


そして、このスープに合わせて、〆には稲庭うどんを選択しました。


はじめて使うスープなので、ドキドキしながらの鍋料理となりましたが、実際に出来上がってみると、見た目も香りも最高の鍋が出来上がりました。


後は、食べるのみ。


まずは、冷えた白ワインで乾杯。早速、鍋を食べてみたところ、全員が余りの美味しさに絶句!


赤味噌ベースなので、赤ワインにも合いそうだということで、赤ワインで試したところ、これまた最高!


あっという間に鍋を完食してしまいました。


最後は、〆の稲庭うどんを使った煮込みうどんです。


これが予想したとおり、スープと稲庭うどんの絡み方が最高で超満足の出来でした。


今日から9月、いよいよ食欲の秋がやってきます。


みなさん、食べ過ぎないよう、飲みすぎないように気をつけましょう!

■麻生圭子さんの出版記念講演会

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


以下は、先日お伝えした、9/22(土)に実施する麻生圭子さんの出版記念講演会の詳細です。


確認いただき、是非とも参加したいという方は、日田市観光協会(0973-22-2036)まで電話にて申込ください。200名限定なので早めの申込をお勧めします。


■開催日時  平成19年9月22日(土) 19:00-21:00


■開催場所  日田豆田文化交流館(大分県日田市豆田町8-12)


■講演内容  「京都と日田の私の物語」


■募集人数  200名(先着申込受付順にて)


■申込方法  日田市観光協会に電話にて申し込み(0973-22-2036)

         ※参加者が200名になった時点で申し込みを締め切ります。


■入場料   1,500円


■特典     サイン入り著書「茶わん眼鏡で見た、京の二十四節気」を進呈


※主催     社団法人 日田市観光協会

※共催     日田豆田文化交流館/豆田町伝建保存会


以上、お知らせでした。

  

■地域振興局長と会談

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午前中から午後にかけて「九州じゃらん」秋のイベントに関しての原稿打合せを行いました。


午後からは、大分県地域振興局長(本庁)が観光協会を訪れ、日田市の観光戦略や大分県の地域活性に必要なことなどについてヒアリングされました。


現在、日田市の観光戦略に加えて、大分県の観光振興のアドバイザーとなってしまいました。


それだけ、日田市の観光振興策に関心が集まっている証拠だと思います。


流石に、地域振興における県のTOPがわざわざ日田まで来てくれるとなると、それ相応の対応が求められます。


そこで、これまでの経緯や講演会での資料など総ページ数300ページを超える資料を用意し、約2時間30分の時間をかけて説明しました。


通常、講演会資料などは渡さないという講師がいますが、僕の場合、依頼があればどんどん渡しています。


地域振興局長が一番関心されていたのは、現在進めてる戦略が全て体系的にまとめられており、他地域でも応用できるということです。


要するに、思いつきの戦略でなく、現在進めていることには、その背景とそれが実現した先にあるものが明確になっているということです。


地域活性や観光振興は基本的に長期スパンで考えなければなりません。


その一方で、短期、中期で結果を求められます。それ故、綿密な事業計画書が必要なわけで、それを実行できる組織を作るのが事業責任者の役割です。


そんなことも含めて話を進めていると、「どうすればそういう組織が作れますか?」という質問を受けました。


恐らく、どの地域においても地域活性や観光振興を進めるにあたって、一番の課題は「組織」、更に言えば「人」です。


地域振興局長もそこが課題であると感じており、その解決方法を教えて欲しいとのことでした。


この場では、詳しくは割愛しますが、僕の結論は以下の通りです。


現在の地域活性や観光振興に関しては、優秀な人材が圧倒的に不足しているのが現状です。


そんな中にあっては、外から優秀な人材を一地域に集中させ、タスクフォース型チームを編成した上で、一番難易度の高い地域を担当させるという方法です。


このチームで解決できなければ、諦めるしかありません。一方で成功すれば、他地域に応用することができます。


成功するか、しないかのポイントは、ずばり権限委譲です。


それを受け入れられる地域でなければ、時間と金の無駄に終わるでしょう。


本日は、夕方から別件の打合せがあるので、この件については後日コーナーを設けたいと思います。


県のTOPがわざわざ訪ねてくることを考えると、大分県の地域活性、観光振興にかける意気込みが感じれました。今後もできるかぎり協力していきたいと思います。

■遅い夏休み②

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


さて、東京の2日目は、東京ディズニー・シーに行きました。


ファミリーの定番中の定番ですが、僕自身も大好きなところなので、全く問題ありません。


今回はディズニー・ランドには行かず、ディズニー・シーのみを楽しむことにしました。


朝、ホテルで食事を取り、レンタカーをホテルで用意してもらい、早速向かいました。


朝は首都高が混み合うので、ナビに従い下道を使って浦安方面を目指しました。数箇所渋滞するところがありましたが、比較的スムースに目的地にたどり着きました。


ディズニー・ランドやディズニー・シーは行く前に、綿密な行動計画を練っておかないと、効率が悪く、疲れた割には、十分楽しめなかったということがあります。


そのため、数日前から、家内と娘が綿密な行動計画を作成していたお陰で、効率よく楽しめました。


攻略本などを読むと、FAST・PASSの利用の仕方がポイントとのことですが、それに加え、当日の状況判断が不可欠だと思います。


今回は、事前の計画を元に、その場の的確な状況判断で更に効率よく遊べました。


前日のお台場でも思ったのですが、最近の子供たちはお土産選びに相当な時間をかけます。


よくよく聞いてみると、休み明けに学校でお土産の交換をするとのことで、それ相応のものが必要とのことです。


学校の先生にまでお土産をわたすとのことです。


そう考えると、今後、子供たちに魅力的なお土産が存在しない観光地はファミリーから選択されなくなる可能性が高いかもしれません。


マーケティングの観点で勉強になりました。


確かに、お台場もディズニーも周りが買っているから自分も買うという集団心理をついた仕組みをうまく構築しており、よく考えられていると思いました。


夕方にはホテルに戻る必要があったので、それに間に合うようにディズニー・シーを後にしたのですが、当然、高速は大渋滞で、ナビもイマイチ信用できません。


というわけで、東京の道という道を知り尽くした僕はナビに頼らず、自分の経験を元に浦安から六本木に向けて車を走らせました。


一部渋滞はあったものの、予定よりも早くホテルに戻ることができました。


この日の夜は歩き疲れたことなどもあり、夕食はホテルの部屋にテーブルをセッティングしてもらい、ルームサービスを利用しました。


ルームサービスといっても、このクラスのホテルになると、和洋中全ての料理が揃うため、各々が食べたいものをオーダーすることが可能です。


使ってみると、中々いいサービスだと実感しました。


2日目は歩きつかれて早めの就寝となりました。


3日目は東京ミッドタウンでショッピングとランチ&スウィーツです。


インテリアを中心に色々見て廻ったのですが、結局購入したのは、食べ物ばかりでした。


六本木ヒルズや東京ミッドタウンでは食べる以外には、美術館など楽しむところはありますが、ショッピングとなると以外に欲しいものがないことに気づきました。


僕の場合、最近欲しいものはほとんど京都にあるみたいです。


家族サービスが目的の旅行でしたが、中々楽しめました。


流石東京といった感じです。


いよいよ9月です。講演会やイベントなど目白押しなので、気を引き締めて頑張ります。

■遅い夏休み①

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今日から3日間、遅い夏休みを取ります。


今回は、東京にて3日間を過ごす予定です。


目的は、家族サービスです。


地域活性の仕事をしていると、本人は色々な地域を飛び回っているので、休日はゆっくりしたいというのが本音ですが、家族にはそんな理屈は通用しません。


我が家は毎年夏休みは沖縄というのが定番だったのですが、今年はいくつかの理由で東京になりました。


予算的には海外でもいいのですが、愛犬ハリーちゃんがお留守番できる限界が3日間なので、中々海外旅行は対象になりません。


※ちなみに、僕たちが旅行する時には、母親にハリーちゃんのお守りを頼みます。


さて、今回は宿泊地を六本木にしました。リッツカールトンを検討したのですが、子供がNGとのことで、グランドハイアット東京にしました。


3人がゆっくり過ごせる部屋ということで、宿泊費だけでハワイ旅行にいけるくらいの金額になってしまいました。


部屋に入ってみると、その金額は相応のものだと納得しました。


初日は、家内の欲しがっていた「ハリーの写真をプリントしたバッグ」をオーダーするため銀座に行きました。


そのショップは福岡にも支店があるのですが、福岡では6ヶ月に一度しか、オーダーを受け付けていないため、東京のショップでのオーダーとなりました。


それでも、本日オーダーしても、納品は半年後とのことです。手渡した写真をイギリスのロンドンに送り、職人が製作して出来上がるまでに相応の期間が必要とのことでした。


そういうことなら、都度都度購入するのは大変という理由で結局3つも買ってしまいました。それぞれ形や大きさが異なり、当然使用する写真も異なるので、出来上がりが楽しみです。


銀座で昼食を取り、リクルートの友人とお茶をして、午後から娘が行きたがっていたお台場に向かいました。


お台場でフジテレビがやっている「お台場10周年ザ・冒険王2007」が目的です。


驚いたのは、お客さんの数です。確かにTV番組とのタイアップ企画など子供たちが喜びそうなものが多いのですが、ひとつひとつのコンテンツ自体は大人から見れば「ふーん」といった程度です。


ただ、子供視線で全て企画されており、ファミリーを対象とした場合、お金を落とさざるを得ない仕組みが構築されているのが凄いと思いました。


コンテンツ(TV番組)の二次利用でこれだけの人を動因するのは流石東京といったところでしょうか?


恐るべし、フジテレビ!


夜は、六本木に戻り、六本木ヒルズ内にある映画館で「オーシャンズ13」を見ました。その後、中華レストランで食事を取り、森美術館の展望台に特設させている水族館と夜景を楽しみ、初日を終えました。


中々密度の濃い一日でした。