■遅い夏休み① | バリュー・クリエーター奮闘記

■遅い夏休み①

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今日から3日間、遅い夏休みを取ります。


今回は、東京にて3日間を過ごす予定です。


目的は、家族サービスです。


地域活性の仕事をしていると、本人は色々な地域を飛び回っているので、休日はゆっくりしたいというのが本音ですが、家族にはそんな理屈は通用しません。


我が家は毎年夏休みは沖縄というのが定番だったのですが、今年はいくつかの理由で東京になりました。


予算的には海外でもいいのですが、愛犬ハリーちゃんがお留守番できる限界が3日間なので、中々海外旅行は対象になりません。


※ちなみに、僕たちが旅行する時には、母親にハリーちゃんのお守りを頼みます。


さて、今回は宿泊地を六本木にしました。リッツカールトンを検討したのですが、子供がNGとのことで、グランドハイアット東京にしました。


3人がゆっくり過ごせる部屋ということで、宿泊費だけでハワイ旅行にいけるくらいの金額になってしまいました。


部屋に入ってみると、その金額は相応のものだと納得しました。


初日は、家内の欲しがっていた「ハリーの写真をプリントしたバッグ」をオーダーするため銀座に行きました。


そのショップは福岡にも支店があるのですが、福岡では6ヶ月に一度しか、オーダーを受け付けていないため、東京のショップでのオーダーとなりました。


それでも、本日オーダーしても、納品は半年後とのことです。手渡した写真をイギリスのロンドンに送り、職人が製作して出来上がるまでに相応の期間が必要とのことでした。


そういうことなら、都度都度購入するのは大変という理由で結局3つも買ってしまいました。それぞれ形や大きさが異なり、当然使用する写真も異なるので、出来上がりが楽しみです。


銀座で昼食を取り、リクルートの友人とお茶をして、午後から娘が行きたがっていたお台場に向かいました。


お台場でフジテレビがやっている「お台場10周年ザ・冒険王2007」が目的です。


驚いたのは、お客さんの数です。確かにTV番組とのタイアップ企画など子供たちが喜びそうなものが多いのですが、ひとつひとつのコンテンツ自体は大人から見れば「ふーん」といった程度です。


ただ、子供視線で全て企画されており、ファミリーを対象とした場合、お金を落とさざるを得ない仕組みが構築されているのが凄いと思いました。


コンテンツ(TV番組)の二次利用でこれだけの人を動因するのは流石東京といったところでしょうか?


恐るべし、フジテレビ!


夜は、六本木に戻り、六本木ヒルズ内にある映画館で「オーシャンズ13」を見ました。その後、中華レストランで食事を取り、森美術館の展望台に特設させている水族館と夜景を楽しみ、初日を終えました。


中々密度の濃い一日でした。