■商工会婦人部での講演会
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日(8/20)、日田市の商工会婦人部からの依頼で、「観光集客イベントの考え方」について講演会を実施しました。
40数名以上の方々が参加されました(いつもの定例会よりも多かったとのことです)。
講演会の内容は以下の通りです(項目のみ列挙します)。
(1)観光業界を取り巻く現状
■日本全国総観光地化という現状
■観光客のニーズは十人十色から一人十色へと複雑化
■地域活性と観光施策の関係
(2)日田市の観光における課題
■イベント中心の観光集客施策の限界
■メッセージ性のない広報PR手法
■メディア露出は高いが満足度は低い
(3)観光集客を目的としたイベントの考え方
■観光客の参加しやすい状況を作り出すこと
■地元住民が本気で楽しいと感じるイベントであること
■人の労力を最小限に、集客効果・PR効果は最大限を目指すこと
(4)観光協会の考える観光集客イベントとは?
■「宿学座楽」という新・観光集客プログラム
■秋の「千年あかり」で試験運転を開始
参加された方々は必死にメモを取っており、とても熱心な方々ばかりでした。
講演会終了後の懇親会では、講演内容に関しての質問や、宿学座楽に対する期待など最後まで質問攻めでした。
また、9/22の麻生圭子さんの出版記念講演会のお知らせをしたところ、多くの方々が是非参加したいとのことでした。
※詳細は日田市観光協会のホームページで紹介しています。
この講演会に参加された方々が一致団結して他の組織にプレッシャーを与えることが、一番の地域活性になるのではと本気で思いました。
今後に期待したいと思います。