バリュー・クリエーター奮闘記 -116ページ目

■甘いもの大好き

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


最近、パパが忙しく、僕の大好きな甘いものを食べる機会がめっきり減っています。


「あーあー、甘いものが食べたいなぁー」
甘いもの④

と考えていたら・・・?


「あっ、パパが何か食べてるぞ?」
甘いもの⑤

近寄ってみると、なんと・・・!


「抹茶のロールケーキじゃないかー!」
甘いもの①

そして、立て続けに・・・?


「バニラアイスじゃないかー! しかもフランス菓子16区製」
甘いもの②

更に・・・?


「シュークリームじゃないかー!」
甘いもの③

という訳で、一気に僕の不満が解消しました。


「あー満足! お昼寝でもしよっと」
甘いもの⑥

みなさん、強い願望を持つことは大切ですよ!

■水郷日田 水と森の恵みフェア①

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今日は朝から東京・銀座の坐来大分にて本日から7末まで実施される「水郷日田 水と森の恵みフェア」の準備で大忙しです。


僕は、責任者として台風の影響を考え、急遽昨日の最終便で東京入りしました。


協会スタッフや関係各位のお陰で、台風の影響を受けることなく、準備に臨むことができました。


まず、このフェアに向けて準備した「水と森の恵みに感謝」と題したポスターを玄関先にディスプレイしました。


坐来準備⑧

このポスターは日田市観光のブランドメッセージである「水と森の恵みに感謝」を表現しており、評判も上々でした。


次に、日田市内から厳選した特産品をディスプレイしました。


これは、結構センスを問われます。


この辺りは女性陣に協力いただきながらディスプレイしていきました。


坐来準備③

坐来準備⑥

食品棚は坐来の専門スタッフが対応してくれました。


坐来準備⑦

そして最後は、もうすっかり有名人となったランタンアーティストの三上さんのランタンオブジェで締めくくりました。


坐来準備②

坐来準備①

坐来準備④

坐来準備⑤

この日は、台風でどうなることかと思いましたが、全員が定刻どおりに間に合いました。


準備を終え、夜は、大分県庁の方々と美味しいお鮨をいただきながら、色々な話題で盛り上がり、本番へ向けて英気を養いました。


明日は、オープニングイベントです。チーム一丸となって頑張りたいと思います。

■安心院高等学校で講演

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、大分県の安心院高等学校にて就職・進学を控えた3年生115名を対象に「社会人になるということ」という演題で講演会を行ってきました。


これまで、数多くの講演会をやってきましたが、高校生向けの講演会は初めてです。


大学での講師は何度か経験がありますが、高校生となると、どのレベルの話をするのがいいのか悩みました。


まずは、格差社会と勝ち組・負け組みについて僕なりの考えから入りました。


僕の考えは、勝ち負けはその瞬間瞬間の出来事であって、人生という長いレースを考えると、一瞬の勝ちや、一瞬の負けで大騒ぎする必要なないということを説きました。


要するに、その瞬間はそれが全てと思ってしまいがちだけど、長い人生を振り返った時にはさほど大したことではなかったと思えることが多いということです。


次に働くことについて福沢諭吉の2つの言葉を引用して話をしました。


■世の中で一番楽しく、立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つことである。

■世の中で一番さびしいことは、仕事のないことである。


この話の中で、働くこととは、自分自身を見つけることに他ならないというメッセージを贈りました。


また、僕のセルフブランドネームである「バリュー・クリエーター」という生き方について具体的事例として紹介しました。


最後は、僕の尊敬する経営者である稲盛和夫さんの言葉を引用して講演を締めくくりました。


■考え方×能力×熱意=人生・仕事の結果


この方程式の意味は、能力が若干人より劣っていても(能力=0でない限り)、考え方が素晴らしかったり、人よりも熱意を持っていれば、結果はプラスになる。


一方、どんなに人より優れた能力を持っていても、考え方や熱意がマイナスだと結果はマイナスになる。


だから、今、人より能力が劣っているからといって、諦めずに努力し続けることが最も大切なことだという話をしました。


高校生にとっては、少し難しい部分もあったと思いますが、僕の経験でいえば、高校生の時分に、こうしたことを知っておくだけで、将来に対する考え方が全く違ってくると思います。


大雨の中、濃霧で高速が使えず、相当な遠回りになりましたが、こうした話ができて良かったと思います。


僕自身も改めて、自分の仕事や人生を振り返るきっかけになりました。


■読書法について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、講演会の後で「いつもどんな本を読んで勉強しているのですか?」と聞かれることがよくあります。


僕は、特にジャンルを決めているわけでなく、気になる本を読んでいるだけです。


ただし、読書法にはそれなりの拘りがあります。


まず、1週間のうち、3日以上は書店に行きます。サラリーマン(リクルート)時代は毎日行っていました。


ビジネス書などの新刊は必ず、目次だけでも目を通します。目次を見れば大体の見当がつきます。


また、ビジネス雑誌などは定期的に購入しており、内容よりもトレンドをウォッチします。


トレンドを確認し、それに関連する専門書をまとめ買いします。


読み方としては、一気に数冊を乱読します。なぜか、その方が全体が見えてくるので、物事を理解するスピードが高まります。


全てを乱読しながら、気になった箇所に付箋をつけ、キーワードを記入しておきます。


そして、2度目はキーワードごとに読み込みます。


2度目に読み込む時には、傍らにパソコンを置いて、気になる箇所のテキストを打ち込みます。


そうしておくことにより、企画書作成や講演会資料の作成などの祭、パソコンを開いて利用します。


3度目は資料作成の祭に採用した箇所を中心に読み込みます。


この一連の読書法を継続することで、相当な知識のインプットが可能になります。


ただ漠然と読書をするよりも、効率よく、読書することをお勧めします。

■西日本高速道路のお仕事④

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


これまでにも、お伝えしたとおり、大分県の依頼で西日本高速道路のSA・PAのテナントの評価をする委員に選出され、定期的に調査をしています。


本日は、以下の高速道路のSA・PAを調査しました。

■九州自動車道

山江SA(上下)、えびのPA(上下)、霧島SA(上下)、桜島SA(上下)


今回は、いつもと異なり、新八代駅(熊本)に集合でした。


博多駅からリレーツバメに乗って新八代に向かいました。久々の列車での移動です。


改めてこの路線に新幹線が開通すると熊本、鹿児島が相当近くなると思いました。


新八代駅に到着した頃には心配していた雨もあがり、迎えにきていた車に乗り込み、最初の目的地である山江SAに向かいました。


ここは、現在改装中で、仮設店舗だったので、見学程度の視察になりました。ここは栗が有名らしく、栗の入った団子をいただきましたが、甘さも程よく、とても美味しかったです。リニュアル後が楽しみです。


続いて、えびのPAに向かいました。流石に、宮崎ということもあり、東国原知事の顔がパッケージに入った商品が目立っていました。


霧島SAでは昼食に「ちゃんぽん」をいただきました。いつも食べている「ちゃんぽん」に比べ甘みがあり、やさしい味付けです。また、豚肉ではなく鶏肉を使っていました。


スナックコーナーに「霧島ラーメン」という凄くそそられるメニューがあったのですが、流石に食べれませんでした。


桜島SAで驚いたのは、昔大雨の影響で土砂崩れがあり、SAが土砂で埋まったという話でした。人の被害はなかったとのことですが、車は数台被害を受けたということです。


ちょうど、梅雨で雨の多い時期なので、驚きました。今でも、昔のSAは埋まっているとのことです。


そんな、こんなで、本日もほぼ1日中、高速道路の上にいました。


夕方には博多駅に戻り、博多区役所に向かい、博多情緒めぐりのパンフレットの打合せでした。


本当に忙しい日々が続きます。

■睡眠時間と読書時間

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、睡眠時間平均3時間半くらいになっています。


周囲に話すと「大丈夫?」と心配されますが、本人はいたって健康です。


(株)リクルート時代から大体睡眠時間は3~5時間程度だったので、普通といえば普通です。


ただし、これまでと違うのは、読書の時間が取れないことです。


今年は知識のインプットを目標に掲げているのですが、どうしても1週間に1冊程度が限界になっています。


講演会などが多く、アウトプットの機会はどんどん増えるのですが、インプットの時間がないという状況です。


以前は、1日に最低でも2時間程度の読書時間を取っていました。忙しい時でも、睡眠時間を削り、調整していました。


ところが、最近は読書に削る睡眠時間がなくなってきました。


だだ、救いなのは、読書時間が取れない分、刺激的な方々と会う機会が増えていることです。


これにより、知識のインプットが保てているように思います。


中途半端に寝るよりも、3時間程度を熟睡する方が翌日すっきり目覚めます。


ただ、読みたい本が消化しきれず、ストックされるのが気になるだけです。


どこかで思いっきり時間をとって、まとめ読みしたいと思います。

■高塚地蔵尊にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、高塚地蔵尊のある地域の方々に対して、地域活性に関する講演会を行いました。


ほとんどの方が、商売をされており、問題意識も高く、とてもいい講演会になりました。


元々は大分県の地域振興局が地域活性の重点地域としてコンサルティング業者を介して施策を検討しているようです。


今回は、地元の方々から、もっと別の意見も聞きたいという要請があったようで、僕に講演依頼がきたようです。


担当の振興局の方もよく知っている方だし、高塚地蔵尊の方も観光協会の理事でもあり、一肌脱ぐことにしました。


事前に、ヒアリングした際に、できるだけ具体的な内容でお願いしたいとのことだったので、関係者を通してリサーチをした上で、講演会資料を作成しました。


講演会では50~60人程度の方々が集まり、みなさんとても真剣な表情で僕の話しを聞いてくれました。


内容としては、地域資源の活かし方を中心に、競争しない戦略の重要性を説きました。


講演会の後は、当然、地元の方々との懇親会があり、多くの方々から質問攻めでした。


担当の振興局の方もとても喜んでくれ、とても有意義な講演会だったと思います。


高塚地蔵尊は戦略の立て方によっては、今以上の集客を見込める資質をもっており、実際に活動できる人(組織)がいるので、今後がとても楽しみです。

■物々交換なのだ!

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


僕は今、大好きなガムを噛みながらパパの帰りを待っています。


物々交換⑧

「ん?」「パパかも?」


物々交換⑦

「パパ早く、来ないかなぁ?」


物々交換④

物々交換⑤

そうこしているうちにパパは帰ってきました。


そして、着替えると即効で冷蔵庫からミルクプリンを取り出し食べ始めました。


僕は、パパのところに飛び乗り思わず、ミルクプリンに飛びつきました。


物々交換⑥

その瞬間、パパに行儀が悪いと叱られてしまいました。


物々交換②

反省した僕は、パパに僕の大切なガムとパパのミルクプリンを交換してくれるようお願いに行きました。


物々交換①

結局、パパは僕にミルクプリンを分けてくれました。


みなさん、これを物々交換というらしいですよ。


物々交換③

ところで、パパは僕があげたガムを食べたのかなぁ?

■アド街ック天国にて!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、TV東京の超人気番組「アド街ック天国」の3時間特番で日田市が紹介されました。


「懐かしい風景が残る街ベスト77」という企画での紹介でした。


この企画は以前もブログで紹介したのですが、最終的にはオンエアされたような内容になりました。


全国放送であれだけ露出されれば、相当なインパクトがあったと思います。


このタイミングで坐来大分のイベントを含め、首都圏へのPRが続きます。


今回は、更にビッグサプライズがありました。


それは、日田やきそばの生放送出演です。


これまでも、九州内の放送などはありましたが、全国放送(しかも生放送)はびっくりです。


観光協会として色々と仕掛けている中で、日田やきそばの成長は目を見張るものがあります。


この日は、協会スタッフの木下くんも同行しており、翌日は首都圏でブレイクしている「富士宮やきそば」を視察してくるようにお願いしています。


秋には、東京の伊勢丹日田やきそばのフェアを行います。


日田やきそばが有名になることは、日田市を売り出すことでもあり、観光協会としては全面バックアップ体制で臨んでいます。


日田やきそばの東京進出の話は、本日の西日本新聞にも掲載されていました。


また、この段階ではお知らせできませんが、僕のところに数件のビッグな企画が舞い込んでいます。


今後にご期待ください。



■麻生圭子さんを訪問予定!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


現在、坐来大分の日田フェアに向けて大忙しの日々ですが、とっても嬉しいNEWSが入ってきました。


7/21(土)に行われる坐来大分でのランチイベントの後、東京から京都に行き、なんとあの有名なエッセイストの麻生圭子さんに会いに行くことになりました。


これは、秋に予定している大イベントで行う予定の「宿学座楽」和の作法編のシンポジウムに関する相談です。


麻生圭子さんは日田市出身で、吉川晃司、小泉今日子、中森明菜、徳永英明をはじめとした多くの歌手に歌詞を提供した有名な作詞家です。


現在は、京都の町家に暮らし、エッセイストとして大活躍されています。


麻生圭子さんのHP http://www.keiko-aso.com/index.html


雑誌などにもうよく掲載されており、僕も愛読している女性誌「STORY」5月号にも紹介されていました。


京都大好きの僕としては、とにかく、超楽しみな京都訪問です。


これは、ホテル風早の武内オーナー(観光協会常務理事)が企画してくれたことで、うまく話が進めば秋の大イベントは相当楽しみです。


また、今回の京都訪問自体、僕にとっては大プレゼントです。


頑張っていれば、いいことがある証拠でしょう。


坐来大分の日田フェアを大成功に導き、秋の大イベントに向けた企画を推進していきます。


みなさん、ご期待ください。