バリュー・クリエーター奮闘記 -118ページ目

■大分県知事と面会

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今日は、大分県庁より依頼を受けた部長会議BBLでの講師を努めてきました。


部長会議BBLとは「政策県庁」を掲げる大分県庁が今年度から取り組み始めた部長級以上の勉強会です。


言ってみれば、大分県における行政の最高意思決定機関の勉強会ということです。


今回は、その部長会議BBLの記念すべき第一回目です。


その講師役になんとバリュー・クリエーター佐藤が選ばれました。


BBLとはBrown Bag Lunchの略で、米国のシンクタンクなどでお昼時に行われているセミナーで、参加者がサンドイッチなどを入れた茶色の紙袋を持ち込んで、ゲストスピーカーの講演を聴くことから、そう呼ばれています。


大分県庁でも勉強会に先立ち、部長級以上の幹部職員(もちろん県知事も含まれます)と昼食をいただきながら、講師との親睦を深める場が設定されています。


部長会議BBLの目的は最高意思決定機関として政策論議を活発に行うため、広く有識者をはじめ、第一線で活躍されている方々から色々な話を聞くことのようです。


今回、僕が用意した内容は、「18年ぶりに大分を見て感じたこと」というタイトルで話を進めました。


タイトルからすると、いつもの僕の講演に比べインパクトに欠けますが、内容的には大分県における地域活性のキーワードが各所に散りばめられたものです。


スピーチの間、ほとんどの方が、メモに必死でした。隣にいた広瀬知事も一生懸命メモを取っていました。


スピーチ後の質問コーナーでも広瀬知事を皮切りに、多くの方々から現状の課題を解決するためのキーワードなどや具体的な手法など様々な質問をいただき、それに全て応えていきました。


知事からも現在日田市で検討している新・宿泊プログラムの「宿学座楽」につては是非実現してほしいという要請をいただきました。


今回は、随所に現在日田市で実施または検討していることを事例として活用したので、大いに日田市のPRができたと思います。


会議が終了した後、色々な部局の方々から「今後、色々と協力をお願いします」との言葉をいただきました。


今後、ますます大分県での活躍の場が増えそうです。


■大理石でお昼寝

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


梅雨入りしたと言いながら、もうすっかり真夏のような暑さです。


今日は、午前中、日向ぼっこでもしようと、ベランダに出てみました。


大理石①

まだ、午前中なので、それほど暑くなく、いい感じです。


大理石②

ちょっと横になっていたら、不覚にも寝てしまいました。


大理石⑦

気がつくと、お昼になっていて、お日様はかなり強烈な日差しで僕を照らしていました。


危うく、焼肉にされるところでした。


そこで、急いで、体を冷やすべく、大好きな大理石のある玄関に移動しました。


最初は、ちょっとクールダウンするだけのつもりでしたが、あまりの気持ちよさに眠ってしまいました。


下の写真は眠っているだけで、決して気絶しているのではありません!


大理石④

大理石③

あまりの気持ちよさをパパに伝えたくて、ソファーで昼寝しているパパを起こしに行きました。


「パパ、いっしょに大理石でお昼寝しようよ!」
大理石⑤

その結果は・・・?


捕獲されてしまいました。
大理石⑥

パパ曰く、大理石でお昼寝していいのは僕だけとのことです。


みなさん、一度、大理石の床でお昼寝してみませんか?

■ツール作成の研修

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、朝から博多情緒めぐり2007にてツール作成の研修講師を務めました。


昨年も同様の講義を行ったのですが、今年は参加人数も2倍に増え、大盛況です。


今回行った講義は、以下の通りです。


■コース名の設定

■キャッチコピーの作成

■リード文の作成

■各写真のキャプションの作成


この講義はあくまでも素人の方対象なので、本格的な編集者向けではありません。


そのため、難しく講釈をたれるよりも、編集者になった気持ちで楽しむことが大切です。


昨年、参加された方々も多く、今年はなかなかスムーズに進みました。


とは言っても、平均年齢が65歳以上だと思われるグループなのでまとめるのは大変です。


何が大変かというと、全員が自分が担当するコースに並々ならぬ想いを抱いており、その想いの強さがまとめることを大変にしています。


とても良いことなのですが・・・。


最後は、事務局一任という形になるのですが、そこに至る過程は喧々諤々です。


それにしても、毎週のようにミーティングや講義が行われる中、みなさん、ほとんどが参加されていることを考えると、今年の博多情緒めぐりも大成功になりそうです。


詳しくは、後日報告しますが、今年の博多情緒めぐりは基本コース4本に加え、アレンジコースが4本追加になります。


更にバージョンアップした博多情緒めぐりにご期待ください。

■食における安全という概念

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今日は、食における安全という概念について考えてみたいと思います。


最近、世間を騒がしている北海道苫小牧市のミートホープ社の問題、みなさん、どうお考えですか?


僕の思うところは、これだけ「食の安全」が叫ばれる中、まだこんなことをやっている企業があるんだということです。


北海道は雪印問題でいかに「食の安全」を考えなければいけないかを経験しているはず。


最近は、不二家問題で「食の安全」が再度取り上げられたばかり。


「食の安全」に関する問題が起きたときに、その問題もさることながら、問題の対応が気になります。


今回のミートホープの対応は見ていて「滑稽」としか言いようのないものです。


下手なお笑いよりも十分笑えました。


きっと、自分達の中で、何か起きているのか整理できていないまま、会見に臨んでしまい、醜態を晒す結果になったのでしょう。


一方で、現在においては当たり前になっている「食の安全」ですが、昔はそんなこと誰も意識していなかったのに、現在は半端じゃないほど敏感です。


まあ、安全に越したことはないけど、今行われている安全対策をどこまで消費者が意識しているかは疑問です。


例えば、今回も色々混入したり、賞味期限が切れていたりと、それはそれで問題ですが、気が付かずに食べても特に大きな問題が起きなかったことを考えると、複雑です。


現代人は、何事にも意識過剰になっており、それが結果としてコストに跳ね返ったりしているように思えます。


毒物の混入などは勘弁して欲しいと思いますが・・・。


「食の安全」はどのレベルまでいくのでしょう?


そのレベルに業界はついてけるのか?


消費者はそこまでのレベルを本当に望んでいるのか?


気になるところです。

■豆田観光協議会にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、夕方から日田市の豆田町にて豆田観光協議会の総会がありました。


日田市観光協会からも僕と、スタッフの木下くんがオブザーバーとして呼ばれ、参加しました。


豆田観光協議会には、日田市観光協会の会長、副会長、常務理事もメンバーとして参加しています。


今回は、30分程度、総会に先立って講演をしてほしいとの要請がありました。


僕の講演は通常1時間~1時間30分が基本なので、今回は短縮版となりました。


短縮版の場合、講演時間のコントロールがとても大切です。


長く話す場合は、特に問題ないのですが、短い時間で内容の濃い講演をしなければならない場合は、それなりのスキルが要求されます。


今回は、時計で時間を計ったわけではないのですが、話し終わってみると、ぴったり30分でした。


これはたまたまではなく、訓練の賜物です。


僕は講演資料を作成する時に、基本1時間30分で構成します。


それを1時間で講演する場合、45分で講演する場合、30分で講演する場合を想定して資料のコンテンツ構成をします。


だから、時間の幅によって、講演内容の濃淡ができるだけつかないように講演ができるのです。


これこそ、情報整理を駆使したテクニックに他なりません。


本日は、会場が豆田町にある「そのだ食堂」というお店だったのですが、総会後の懇親会で出された料理の美味しさにびっくりしました。


今回は、「軍鶏づくし」のコースでした。ふぐ料理も美味しいとのことです。


色々な鳥料理の店に行きましたが、こんな美味しいお店は初めてです。


さしみ、スープ、から揚げ・・・・、次々に出される品の調理法が僕には新鮮でしかも絶品、ほんとうにびっくりです。


最後は、雑炊だったのですが、雑煮の場合もあると聞いて、それも食べておけば良かったと後悔しました。


みなさん、日田に遊びにきたら、是非この軍鶏料理をお試しください。

■西日本高速道路のお仕事③

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


前回お伝えしたとおり、大分県の依頼で西日本高速道路のSA・PAのテナントの評価をする委員に選出され、定期的に調査をしています。


本日は、以下の高速道路のSA・PAを調査しました。

■九州自動車道

金立SA(上下)、多久西PA(上下)、川登SA(上下)、大村湾PA(上下)、今村PA


今回も9:00に博多駅に集合し、佐賀、長崎方面に向けて出発しました。


まず、最初は金立SAです。


ここは、僕もよく利用しているSAで、よくソフトクリームを買っています。また、金立公園に隣接しており、自由に行き来ができるため、食事をした後散歩がてらにゆっくりできます。


最近の高速道路は利用者のニーズを的確に捉えて、改革を進めており、先日調査した箇所では、ワンちゃん連れの利用者向けにドッグラン施設やワンちゃんと一緒に食事ができる施設などを併設してたりと、とても嬉しいサービスを展開しています。


川登SAでは佐世保バーガーを頂きました。じゃらん九州発で佐世保バーガーの特集を組んだりしたこともあり、実際に佐世保で数多くの佐世保バーガーを食べてきましたが、高速道路にまで進出するまでに成長するとは・・・。


最近は、お祭りなどの屋台でも佐世保バーガーを見かけます。ご当地グルメの成功事例の一つですね。


平戸名物の「あごだしラーメン」も食べたかったのですが、佐世保バーガーのボリュームを考えると、諦めざるを得ませんでした。


大村湾PAでは、海を見渡す絶景に、思わず、「ここにカフェブースを設けて、夕日の見えるカフェを演出しませんか?」とビジネスの話で盛り上がりました。


今回も、よく利用するSA・PAでありながら、じっくりと研究してみると新たな発見があり、今後のSA・PAの展開がとても楽しみになってきました。


西日本高速道路は今後、色々な改革を進める予定らしく、更に利用者に嬉しいサービスが増えることに期待したいと思います。


次回は、鹿児島ルートを予定しています。





■組織の硬直化がもたらす結果

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、ある組織に対して、別の組織とコラボレーションすることにより、WIN&WINの関係構築のシナリヲを提案してきました。


この組織は各地の組織を県単位で括った団体で、各地の組織の会費や行政の補助金で成り立っている組織です。


今回の提案の内容を一通り説明し、先方の質問を受けることになりました。


最初は、当然、予想していた質問があり、それに応答する形だったのですが、その応答に対する先方の回答が全てネガティブなものなので、話が一向に進展しない状況に陥りました。


同行していた関係者も先方の対応に少し苛立ちを覚え始めていました。


僕は、冷静に得意の情報整理術を駆使し、これまでの流れを整理してみました。


そうすると、彼らの考え方の基本には「枠」を外してはいけないというルールの中でしか、物事が考えられない仕組みが出来上がっていることが最大の理由だと分析しました。


一方で、現状がうまく行っていないことに対して、なんとかしなければならないというジレンマを抱えながら、今回のようなことを繰り返している組織であると考えたのです。


ただし、よくよく考えてみると、彼らが目標としていることを達成しようとするならば、「枠」を超えた発想が必要なのです。


そこで、バリュー・クリエーター佐藤は、その組織の上層部は本当に今回の対応に見られるような「枠」を設定しているのかという質問を投げかけてみました。


そうすると、彼らから出た答えは、「上層部に確認しないと判断できない」ということでした。


その瞬間、決裁権のない方々と決裁を頂くための会議をこれ以上続けることは無意味だと判断し、「関係各位で相談してください」と言い残し、その場を切り上げました。


約1時間後、連絡があり、「今回の企画を是非進めてください」という回答がありました。


関係者に確認したところ、上層部としては、最初から「枠」を超えた考えの下、今抱える問題を解決することを期待していたのに、現場が理解しておらず、こういった対応になってしまい、大変申し訳ないということでした。


僕には結論が最初から見えていました。今回、訪問する前に、当然、上層部の考えは探っていましたし、信頼関係も築けていました。


今回、改めて感じたことは、「枠」に囚われた結果、組織が硬直化し、その結果、その場から抜け出せないという罠に陥っているケースはよくあることだということです。


こういう時にこそ、バリュー・クリエーター佐藤が提唱するVCS式のビジネスリーダースキルアップ講座を役に立てて欲しいと思います。

■朝日新聞に掲載されました

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日の朝日新聞「観光地を点から面に」「日田の活性化へ提言」というタイトルで掲載されました。


加えて、7月に行われる、大分県のフラッグショップ東京・銀座にある「坐来大分」での日田フェアの紹介もされています。


この取材は、5/31に行われた日田市観光協会の総会にて、僕の講演会を受けてのものです。


この朝日新聞の掲載をもって、主要新聞には全紙掲載されたことになります。


このことは、日田市の新・観光戦略が世間の注目を浴びている証拠だと思います。


新聞に掲載された影響は大きく、その延長線上で様々なメディアからの取材が増えています。


また、大分県における日田市への期待が日々増しており、「坐来大分」での日田フェアもその一環です。


明日は、この件で(社)ツーリズム大分に協力要請を行います。


また、来週は大分県庁にて部長級以上の方々が集まる会議で講師として招かれています。


詳細は追って報告しますが、「食」を通したツーリズム振興について語ってみたいと思います。


現在、それに向けて企画書を作成中で、当日が楽しみです。


それから、今日は午前中、「坐来大分」の日田フェアの件で、中津江村の旧村長でカメルーンで一躍有名人になった坂本休(現、地球財団理事長)さんを訪問し、協力を要請してきました。


その足で、先日、講演会を行った、おおやま夢工房を訪れ、支配人の緒方さんにも協力要請をしてきました。


両者とも、忙しい仲、快諾いただき、合併した広域日田市の売り込みに一役買っていただくことになりました。


日田フェアのオープニングイベントでは在京のメディアおよび旅行会社に日田の魅力を思いっきりPRしてきたいと思います。

■今日はパパの日です!

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


今日は、パパ(父)の日です。


いつも僕を可愛がってくれるパパに感謝する日です。


パパの日①

早速、僕の発案で、ママとお姉ちゃんにチーズケーキを焼いてもらい、パパにプレゼントすることにしました。


これが、ハリー発案のチーズケーキです。
パパの日④

パパがやってきました。


「パパ、チーズケーキを作ったよ」
パパの日②

「まずは、僕が味見するね」 「美味い&旨い」 「パパ、早く食べようよ!」
パパの日③

その瞬間、ママがチーズケーキを器ごと持って行ってしまいました。


そして、暫くして戻ってきた時には・・・?


「あれ、小さくカットされちゃった。どうなっているんだ!」
パパの日⑤

そんなことを言っていると、「ハリー、みんなで頂くんだよ!」ってお姉ちゃんに注意されてしまいました。


「そうだったのかー!」 「いっぱい貰えると思ったのにー」
パパの日⑥

と言いながら、早速チーズケーキを頬張る僕でした。
パパの日⑦

頑張っているパパに更なるプレゼント。


超有名な白のカリフォルニアワインとチーズの盛り合わせです。
パパの日⑧

みなさん、パパ(お父さん)を大切にしましょう!

■コムスンとNOVA問題

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


コムスンとNOVA、世間を騒がせている会社です。


両者に共通なのは、業界NO1ということと、行政の制度をうまく利用して成長したということです。


いずれにしても、業界NO1になったこと自体は、素直に凄いと思います。


ただ、急成長してきた企業なので、どこかで無理が生じるというお決まりのパターンで世間を騒がす結果となっています。


これまでも、多くの急成長企業が同じことを繰り返しています。


僕が在籍した(株)リクルートも過去に問題を起こし、社会的に制裁を受けました。最も僕が就職したのはその後ですが・・・。


問題は、問題を起こした後の企業のあり方だと思います。


(株)リクルートは1兆円以上あった借金を返済し、一方で人材排出企業などと呼ばれるまでに復活しています。


ライブドアは今後、どうなるか、真価が問われます。


現在、一流企業と言われる大手でも、過去、色々な問題を起こし、その問題を乗り越え、復活しているところもあります。


業界NO1になった事実は事実として、その企業のパワーなので、そのパワーを正しい方向に軌道修正できれば復活できると思います。


それができなければ、早い段階で世の中から消えるでしょう。


コムスンもNOVAも起こした問題以上に世の中の役に立っている部分が多いと認められれば、復活は早いのではないでしょうか?


特に両者を応援しているわけではないのですが、全てが悪というわけではないと思ったので、今後の建て直しを期待したいと思います。


そもそも、以前から問題が指摘されていたにもかかわらず、ここに至るまで放っておいたこと自体問題だと思います。


社会のチェック機能の甘さが気になる今日この頃です。


歴史は繰り返すといいますが、本当にその通りです。


そうだとするならば、問題が起きることを前提に、起きたときの対処方(解決方法)を常に考えておくべきだと思います。