■大分県知事と面会
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今日は、大分県庁より依頼を受けた部長会議BBLでの講師を努めてきました。
部長会議BBLとは「政策県庁」を掲げる大分県庁が今年度から取り組み始めた部長級以上の勉強会です。
言ってみれば、大分県における行政の最高意思決定機関の勉強会ということです。
今回は、その部長会議BBLの記念すべき第一回目です。
その講師役になんとバリュー・クリエーター佐藤が選ばれました。
BBLとはBrown Bag Lunchの略で、米国のシンクタンクなどでお昼時に行われているセミナーで、参加者がサンドイッチなどを入れた茶色の紙袋を持ち込んで、ゲストスピーカーの講演を聴くことから、そう呼ばれています。
大分県庁でも勉強会に先立ち、部長級以上の幹部職員(もちろん県知事も含まれます)と昼食をいただきながら、講師との親睦を深める場が設定されています。
部長会議BBLの目的は最高意思決定機関として政策論議を活発に行うため、広く有識者をはじめ、第一線で活躍されている方々から色々な話を聞くことのようです。
今回、僕が用意した内容は、「18年ぶりに大分を見て感じたこと」というタイトルで話を進めました。
タイトルからすると、いつもの僕の講演に比べインパクトに欠けますが、内容的には大分県における地域活性のキーワードが各所に散りばめられたものです。
スピーチの間、ほとんどの方が、メモに必死でした。隣にいた広瀬知事も一生懸命メモを取っていました。
スピーチ後の質問コーナーでも広瀬知事を皮切りに、多くの方々から現状の課題を解決するためのキーワードなどや具体的な手法など様々な質問をいただき、それに全て応えていきました。
知事からも現在日田市で検討している新・宿泊プログラムの「宿学座楽」につては是非実現してほしいという要請をいただきました。
今回は、随所に現在日田市で実施または検討していることを事例として活用したので、大いに日田市のPRができたと思います。
会議が終了した後、色々な部局の方々から「今後、色々と協力をお願いします」との言葉をいただきました。
今後、ますます大分県での活躍の場が増えそうです。