バリュー・クリエーター奮闘記 -120ページ目

■東京銀座・坐来にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今日から2日間、東京出張です。


本日の目的は、大分県のフラッグショップである坐来(高級レストラン)での打合せです。


先日、このブログにて紹介したように、7月15日に坐来にて「日田フェア」を実施します。


今回は、坐来スタッフに対する勉強会と在京の大分県庁スタッフとの打合せがメインの内容です。


坐来スタッフへの勉強会では日田のイメージをしっかり伝えることに注力しました。


また、在京の大分県庁スタッフとの打合せではフェア当日の会場設定をメインに話し合いました。


あくまでも、食を通して日田をPRすることが目的なので、その日は「まるごと日田」を演出する必要があります。


大分の高級食材をふんだんに使って美味しい食を提供する場なので、相応の演出が求められます。


今回、日田は「水郷日田 水と森の恵みフェア」と銘打って、新たな食のイメージ醸成を狙っています。


具体的なことは、後日、お伝えします。


さて、この日の夕食は当然、坐来でいただきました。


一人1万円のコース(坐来では標準のコース)をオーダーしました。


東京銀座のあらゆる飲食店を制覇しているバリュー・クリエーター佐藤としては、かなり厳しい目で査定せざるを得ません。


前菜からコースが始まりました。


最初は「ふーん」という感じでしたが、コースが進むに連れて、「これは?」「結構やるじゃん」「すげー」って感じになっていました。


関あじ、関さば、豊後牛などはサブ的役割で、とにかく野菜が美味い。


これが分かったときに、今回の日田フェアはいけるかもしれないと思いました。


最後は、「これが1万円は安い」と思ってしまいました。


当日が楽しみです。


■坐来の様子
坐来④

坐来⑤

坐来②

坐来③

坐来①

■またまた西日本新聞に掲載

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


またまた、西日本新聞に掲載されました。


今回は、紙面の半ページを割いての掲載です。


先日、西日本新聞の支局長と食事をしながら語った内容が、「楽しい企画を提案」ということで記事になっていました。


また、それに対して、日田市長選立候補者の4人の方々のコメントが掲載されており、びっくりです。


その他にも、先日の日田市観光協会の総会に参加された方々のアイデアも掲載されており、どれも楽しそうなものばかりです。


これらのアイデアはこのままアイデアで終わらすのではなく、実現できるように検討していきたいと思っています。


とにかく観光はやっている方が楽しまなければ、絶対にお客様を楽しませることなどできないのだから、徹底して楽しむことだと思います。


今日は、今日で、午前中に毎日新聞の取材を受けました。


今回も「人」に焦点を当てた企画らしく、色々と質問を受けました。


質問に答えると、次の質問がきて、約1時間近くの取材になりました。その後、一緒に昼食(鮎の定食)をいただきながら、また取材という感じでした。


最近よく質問を受けるのが、「どこから、そんなアイデアが出てくるの?」「どうして、そんなにロジカルに物事を捉えられるの?」ということです。


これについては、「ビジネスリーダーに求めることシリーズ」の中で公開していきたいと思います。


なにはともあれ、メディアの方々には本当にお世話になっています。感謝感謝です。


今後とも、面白い内容を提供できるように頑張ろうと思います。

■追跡捜査

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


実は僕はこれからパパを引き連れて追跡捜査に出動です。
追跡②

最近、僕の縄張りを荒らしている輩がいるらしいとの情報が入りました。


それじゃあ、パパ、追跡捜査を始めるよ!
追跡④

クンクン、ここにヤツの痕跡が・・・?
追跡⑤

絶対に見つけ出して、懲らしめてやる!
追跡⑥

ここにも、ヤツの痕跡が・・・?
追跡③

約30分ほど追跡調査をしたところで・・・。


ハリー、もう帰ろうよ。そろそろおやつの時間だよ。
追跡⑧

何! おやつ! そんな大切なこと早く教えてよ!
追跡⑦

という訳で、追跡捜査を中断して、戻ってきました。
追跡①

みなさん、おやつの時間は外せませんね!

■マルチ・ハビテーション

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、マルチ・ハビテーションという言葉に魅かれる。


マルチ・ハビテーションとは複数の住まいを持つということです。


別荘と言ってしまえばそれまでですが、僕の中では別荘というよりは、全て同格という感じです。


マルチ・ハビテーションのいい所は、複数の地域で同時に生活を送ることで、人生を複数倍エンジョイできるということです。


僕の考えでは、基点となる生活地域から1時間30分圏内であれば、相当楽しめるような気がします。


現在、福岡と日田のダブル生活を送っていますが、距離で言えばギリギリのラインだと思います。


ただし、時間で言えば約1時間程度なので、全く問題ありません。


2年前に福岡と東京のダブル生活を送ったことがありますが、これは単に単身赴任であり、東京に生活はありませんでした。


東京と日田の違いはその地域のコミュニティーへの関わり方だと思っています。


また、以前、このブログで京都に別荘を持ちたいと言いましたが、京都はあくまでも別荘扱いという考えです。


当然、マルチ・ハビテーションには経済的負担がかかりますが、その分、人生を楽しめるならば、それはそれで頑張り甲斐があると思います。


東京で生活し、軽井沢に別荘を持つ方が近年増えているようですが、やはり別荘というよりも、マルチ・ハビテーションという考え方に近いように思います。


みなさん、マルチ・ハビテーションという考え方について、どう思われますか?

■NHKの生放送に出演!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、朝から朝日新聞の取材が入りました。


昨日の観光協会の講演会に関連しての取材でした。


この朝日新聞への掲載でほぼ全ての新聞への掲載が実現しました。


また、来週は毎日新聞の取材(2度目)が予定されており、更に内容の濃いものになるようです。


さて、以前このブログで紹介したNHK「新緑の久大線を訪ねて」という番組の生放送が本日の18:15~19:00にありました。


三隈川に浮かぶ遊船(屋形船)の上での生放送だったので、日田らしさを十二分に伝えることができたと思います。


実は、昨夜、総会の懇親会の3次会でNHKのスタッフおよびアナウンサーの方々と飲みながら打合せをしていたので、本番ではいい感じでトークすることができました。


内容は今後の観光戦略についてですが、事前に録画取りしていた分と合わせると、伝えたいことが伝わったのではないかと思います。


また、その他の内容も観光戦略を裏付ける内容となっており、とてもいい放送だったと思います。


放送終了後、NHKの方から、「今度は夏に企画をやりましょう」と確約をいただきました。


またまた、楽しくなってきました。


こうして、日田市観光が注目されることは、今後の戦略実行にあたって相当な追い風になると思います。


加えて、本日は、TV東京の人気番組「アドマチック天国」の収録も行われており、日田市はメディアの方々で埋め尽くされていました。


これらのメディア効果を金額換算すると、どうなるのか? 今度算出してみようと思います。


とにかく、今後の日田市観光にご注目ください。

■日田市観光協会・総会

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、日田市観光協会の総会の日でした。


朝から、事務局スタッフと最終のミーティングおよび様々な準備などバタバタでした。


今年の総会は最初に僕が講演会を行い、その後で総会に入るという流れでした。


講演会には多くの協会員の方々、多くのメディア関係の方々が来ていただき大盛況でした。


講演会終了後に、多くの方から「よかった」「面白かった」などと嬉しいお言葉をいただきました。


実はこの講演会の内容は、総会の今年度の事業計画のプロローグという位置づけになっていました。


そのため、今年度の事業計画についてもとてもスムーズに進行することができました。


質疑応答も無事にこなし、とてもいい総会になったと思います。


多くの方から「これまでで一番いい総会だった」「総会で拍手がでたのは初めて」など事務局としてはとても嬉しいお言葉をいただきました。


総会終了後は懇親会が行われました。懇親会も例年以上の参加者でとても盛り上がりました。


懇親会の場でも、多くの方に声をかけていただき、日田市の観光について色々と意見交換ができました。


結局2次会、3次会と懇親会は続き、気がつくと・・・。


とりあえず、観光協会の大きなイベントである総会が無事終了したのでホットしています。


事前の準備から当日にかけて頑張ってくれた協会の事務局スタッフに感謝です。


今度は事務局スタッフの慰労をかねてスタッフの懇親会をやりたいと思います。

■ジャパンタイムズの取材

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


いきなり携帯電話に東京03-××××-○○○○という番号で着信がありました。


とりあえず、受信してみたところ、「ジャパンタイムズの○○ですが・・・」ということでした。


用件を聞いてみると、朝カフェについて取材させてほしいとのことでした。


現在、東京の丸の内で行われている朝Expoの開催に合わせて、朝の時間を活用する人々や企業を取材しているとのことでした。


その過程で、(株)バリュー・クリエーション・サービスのホームページを見つけ、朝カフェについて興味をもったということでした。


過去2回の内容について説明し、今後についての個人的な考えなどの質問を受けました。


朝カフェは元々、朝の魅力向上計画の一環として始めたイベントで、3年目を迎えた今年は様々な点で正念場を迎えています。


恐らく、将来的なことを考えると、今年の取り組み方次第で全てが決まるといってもいいと思います。


朝カフェは何が凄いかといえば、やっているメンバーが凄い。


恐らく、このメンバーであれば、やる内容が変わっても、必ずやり遂げられると思っています。


ジャパンタイムズの記事がどんな内容になるかわかりませんが、朝カフェのPRになることには間違いありません。


最近、忙しくてミーティングに出席できない日もありますが、広報PRという面で支援したいと思います。


■(株)おおやま夢工房で講演会

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日は、夕方から大分県日田市大山町にある、(株)おおやま夢工房にて講演会を行いました。


講演内容は、 観光地間競争を勝ち抜くシナリオ ~キーワードは情報のストーリー化~ です。


今回の講演依頼は、(株)おおやま夢工房の取締役総支配人の緒方氏に依頼されたものです。


緒方氏は全国から講演依頼をお願いされるような方で、そのような方から逆に講演依頼をされたので、びっくりです。


大山町といえば「梅」による町おこしで有名な地域で、市町村合併によって日田市大山町になりました。


今回は、幹部研修の一環でこれからの競争を勝ち抜くために刺激が欲しいとのことで僕に依頼がありました。


(株)おおやま夢工房は、「ひびきの郷」という温泉宿泊施設と「水辺の郷」という道の駅を運営しています。


幹部といっても、それぞれの施設で、様々な職種の方々がいるため、「情報」の扱い方をテーマに話を進めました。


約90分の講演の後に、質疑応答を含めて30分の計120分という内容でした。


質疑応答の時間が足りなくなり、その後の飲み会まで熱いトークが続きました。


気が付くと、時間は既に2時30分を回っており、取りあえずお開きとなりました。


ただ、今後も継続的にお互い話をしたいということになったので、今後が楽しみです。


またひとつ楽しみが増えました。

■遠吠えしちゃった!

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


最近、パパはイベントで忙しかったり、講演会で忙しかったり、大変そうです。


当然、パパと遊べない僕も大変です。


今日は、和の作法を学ぼうと思い、和室で遊んでいます。
遠吠え②

なんか、面白いことないかなぁ?
遠吠え①

そんなことを考えていたとき、何か物音がしました。


「ん?」 「誰だ?」 「不審者?」
遠吠え③

もし、不審者なら、威嚇してやろうと思い・・・?


遠吠えをしてみました。「ワォーン なんちゃって」
遠吠え⑤

更に、強く・・・。
遠吠え④

僕も遠吠えできるって知ってた?
遠吠え⑥

結局、何でもありませんでした。


みなさん、僕の遠吠え見てくれましたか?
遠吠え⑦

体は小さいけど、度胸と腕っぷしには自信があります。


今度は、音声付でお伝えしたいと思います。

■日田市川開き観光祭

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、日田市最大のイベントである川開き観光祭の初日でした。


朝から、諸々の準備に追われ忙しい1日でした。


僕は日田市には3年以上も関わっていながら、この時期はいつも東京他出張が入っていたので、実は1度もこのイベントを見たことがなかったのです。


朝から、たくさんの屋台が並び、こんなに日田市に人がいたのかと思うほどの人出でした。


屋台の数はこの規模のイベントとしては、かなり多い方だと思います。


まず、駅前のステージイベントですが、地元の方々が楽しめるイベントとしては盛り上がっていました。


ゲストの方々も「こんなに盛り上がるのは凄い!」と言ってました。


昼からは、パレードも行われ、益々人が市内に溢れていました。


予想以上にパレード参加者が頑張っており、観客も一生懸命声援を送っている姿は地元イベントとしては中々いいなと感じました。


今年は、本場の阿波踊りをゲストに迎え、踊りを披露していただいたのですが、「流石」という言葉以外出てきませんでした。


型がしっかりしているので、とにかく美しい。惚れ惚れするとはこのことです。一度本場に行ってみたくなりました。


メインはやっぱり夜の三隈川を舞台とした花火です。


この花火は体験した者しかわからない凄い花火でした。


まず、音が半端じゃない。初日は警備に回ってたので、花火会場に背を向ける形だったのですが、背中からバズーカ砲で心臓を打ち抜かれたかのような感じです。


そして、とにかく近い。真上に打ちあがるので花火の傘の中に自分がいるかのような感じです。


恐らく規模ではもっと凄い花火大会はあるけれど、体感という感じでは日本一だと思います。


また、50隻もの遊船(屋形船)が一斉に川を埋めている姿は、これまた日本一の情景だと思います。


日曜日に「じゃらん九州」の表紙の撮影で懐かしいメンバーと再会し、加えてモデル、カメラマンと一緒に亀山亭ホテル8階の屋上という最高の場所で撮影をしたのですが、全員がこの花火の姿に圧倒されていました。


僕を含め、九州中の花火という花火を経験しているはずの、じゃらん編集部が圧倒されるくらいの花火なので、体験していない方は絶対来年は日田に遊びに来てください。


初めての川開き観光祭でしたが、仕事でありながら、本当にエンジョイさせてもらいました。