■日田市川開き観光祭 | バリュー・クリエーター奮闘記

■日田市川開き観光祭

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、日田市最大のイベントである川開き観光祭の初日でした。


朝から、諸々の準備に追われ忙しい1日でした。


僕は日田市には3年以上も関わっていながら、この時期はいつも東京他出張が入っていたので、実は1度もこのイベントを見たことがなかったのです。


朝から、たくさんの屋台が並び、こんなに日田市に人がいたのかと思うほどの人出でした。


屋台の数はこの規模のイベントとしては、かなり多い方だと思います。


まず、駅前のステージイベントですが、地元の方々が楽しめるイベントとしては盛り上がっていました。


ゲストの方々も「こんなに盛り上がるのは凄い!」と言ってました。


昼からは、パレードも行われ、益々人が市内に溢れていました。


予想以上にパレード参加者が頑張っており、観客も一生懸命声援を送っている姿は地元イベントとしては中々いいなと感じました。


今年は、本場の阿波踊りをゲストに迎え、踊りを披露していただいたのですが、「流石」という言葉以外出てきませんでした。


型がしっかりしているので、とにかく美しい。惚れ惚れするとはこのことです。一度本場に行ってみたくなりました。


メインはやっぱり夜の三隈川を舞台とした花火です。


この花火は体験した者しかわからない凄い花火でした。


まず、音が半端じゃない。初日は警備に回ってたので、花火会場に背を向ける形だったのですが、背中からバズーカ砲で心臓を打ち抜かれたかのような感じです。


そして、とにかく近い。真上に打ちあがるので花火の傘の中に自分がいるかのような感じです。


恐らく規模ではもっと凄い花火大会はあるけれど、体感という感じでは日本一だと思います。


また、50隻もの遊船(屋形船)が一斉に川を埋めている姿は、これまた日本一の情景だと思います。


日曜日に「じゃらん九州」の表紙の撮影で懐かしいメンバーと再会し、加えてモデル、カメラマンと一緒に亀山亭ホテル8階の屋上という最高の場所で撮影をしたのですが、全員がこの花火の姿に圧倒されていました。


僕を含め、九州中の花火という花火を経験しているはずの、じゃらん編集部が圧倒されるくらいの花火なので、体験していない方は絶対来年は日田に遊びに来てください。


初めての川開き観光祭でしたが、仕事でありながら、本当にエンジョイさせてもらいました。