■ツーリズム大分にて | バリュー・クリエーター奮闘記

■ツーリズム大分にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今日は、午後から別府市にあるツーリズム大分にて、大分県の各地区の観光協会の方々が一堂に会し、今年の戦略についてミーティングを行いました。


内容の詳細は割愛しますが、中々よく練られており、これを完璧にこなせば、結構いい感じだと思いました。


ただし、全ての観光協会が同じスピードで歩調を合わせて進むことは無理があるので、その辺りは時間をかける必要があると思います。


大分県は別府・由布院という2大観光地を有しており、大分県というより、別府、由布院という方が強いイメージがありました。


一方で、日田、竹田、臼杵、佐伯、豊後高田・・・など着実に観光地として進歩している地域が増えており、これらの地域を県としてどういう風にまとめていくかが課題だと思います。


今回ツーリズム大分が提案した戦略は概ねこの課題をクリアするラインに乗っていると思います。


本日は、ツーリズム大分の桑野会長をはじめ、県の担当者なども来ており、ミーティングの後の懇親会では色々な話ができました。


他地域の観光協会の方々とも意見交換ができました。名刺交換する度に「新聞・TVでよく拝見します」といわれ少し照れくさかったです。


中でも7/18(水)の大分合同新聞に掲載された「県知事&部長級の方々とのBBL会議」については多くの方から質問を受けました。


また、ツーリズム大分の若いスタッフの方々とも話す機会があり、早速メールなどもいただきました。


そのメールの中に「丁寧な観光を目指したい」という旨のことが書かれており、とても素敵な言葉だと感心しました。


こういう風に自分なりのイメージを持って観光に携わっていくことは、自分の成長スピードを高めます。


そんな若いスタッフには大いに期待したいと思います。


組織としては、優秀な若いスタッフが頑張れるステージを用意してあげることが、組織全体の活性化にもつながるので、ツーリズム大分もそうであって欲しいと思います。


今後のツーリズム大分に期待したいと思います。