■京都について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
これまでも、僕が京都に対して並々ならぬ想いを抱いていることはこのブログを通じて紹介してきました。
今回の京都訪問で更にこの想いが加速しました。
まず、四季を存分に堪能できるということです。
麻生圭子さんの書籍を読んだときに衝撃を受けた二十四節気という考え方(多くの日本人が忘れてしまった)は、四季を楽しむことのお手本となりそうです。
京都には二十四節気を堪能できるアイテムが溢れているため、他の地域とは一線を画します。
また、食の楽しみの階層が深いということです。
昨日、京都の錦市場に足を運んでみました。
この狭い通りにぎっしりとお店が詰まっており、そこに人が溢れかえっています。
とにかく、どのお店を見ても、美味しそうに見えるし、何時間でもここに居たいと思ってしまう雰囲気は凄いと思います。
お昼は、魚棚というお店で食事をいただきました。
どこかで聞いたことがあると思っていたら、先日、妻が京都で同窓会を行ったときに使ったお店だったのです。
偶然とはいえ、びっくりです。
因みにいただいたメニューは以下の通りです。
麻生圭子さんにプレゼントしていただいた彼女の書籍を読んでいると、京都の素晴らしさ(奥深さ)に魅了されます。
町家暮らしは面倒くさがりの僕には真似できそうにありませんが、和の暮らしはやってみたいと思います。
今は、忙しすぎて当面実行に移すことはできませんが、その分、多くを学ぶことで楽しみたいと思います。
近々、また京都を訪問したいと思います。







