■シナリオ・ベースド・プランニング | バリュー・クリエーター奮闘記

■シナリオ・ベースド・プランニング

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今日は、午前中に亀山公園前に完成した「島内資料館」の開館祝いに行ってきました。


案内をいただいた時に、内容がよく理解できないまま、当日を迎え、行ってみたところ・・・?


びっくりするような歴史資料が展示されており、また施設の造り(木造)が素晴らしい木材を使用しており、一見の価値ありです。


市長をはじめ、市役所の方々、観光協会長、他多くの方々が開館祝いに訪れ、資料の凄さに感心していました。


来賓の方々の挨拶の後、資料に関する説明をしていただいたのですが、説明を聞けば聞くほど、「これは凄い」と実感しました。


今後、観光協会としても、積極的にPRすると同時に、ボランティアガイドとのタイアップなども検討していきたいと思います。


さて、本日は、21日、22日の日田祇園祭のオープニングともいえる集団顔見世が行われました。


昨年は雨で中止となったのですが、今年は天候にも恵まれ、JR日田駅前に集まった9基の山鉾の勇壮な姿をひと目見ようと、多くの観客が集まっていました。


僕も今回初めて見たのですが、その迫力は凄いものがあります。


「やっぱり、祭りのある風景はいいなぁ」と実感しました。


本日の夜は、先日、講演会を行った高塚地区の方々(有志)と今後の高塚について話し合いを行いました。


講演会の後、まだまだ話したりなかったということで、前回の延長といった感じでした。


話を聞いていて思ったことは、これだけ熱い想いがあれば、必ずいい方向に進めるだろうということです。


当然、アイデアを実行に移すには多くの課題がありますが、やる気のある人が集まれば必ず道は開けると思います。


今の高塚に必要なことは、10年以内に起こりうるシナリオをしっかりと設定し、シナリオを左右するファクター(要因)を分析した上で、それに必要な対策を検討しておくことだと思います。


そういう意味で、僕がリクルート時代によく使っていたシナリオ・ベースド・プランニングという手法が役に立つと思います。


詳細は割愛しますが、こういうケースには絶対に必要なことだと思います。


今日も、何かと忙しい1日でしたが、とても充実した1日でした。