■和の作法
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先日、京都にて麻生圭子さんにお会いした時に、思ったことですが、和の作法をしっかりと身に付ける必要があると実感しました。
麻生さんのご自宅(京都の町家)に通されたときに、お座敷で一服のおもてなしを受けました。
その時に、お茶の作法を全く知らないため、どう対処していいかわからず、超ドキドキでした。
以前読んだ本で、「お茶は飲みたいように飲めばいい」などと僕にとっては有難いアドバイスが書かれていたので、これまでは、適当に対応していたのですが・・・。
やっぱり、相手の方に対して申し訳ないということと、40歳になる大人がお茶の作法も知らないということでは・・・。
ということで、最近、和の作法を本格的に学びたいと強く思うようになりました。
本日、特注オーダーしておいた「夏の浴衣(ちょっと自慢)」が届きました。
でも、帯の締め方など全く知らないため、自分で着ることができません(近々習います)。
これも和の作法を知らないために生じた問題です。
その他、よくよく考えてみれば、和の作法について知らないことばかりです。
よくこれまで、生きてこれたなぁ?と、つくづく思います。
そんな、こんなで、最近、書店に行くたびに「和の作法」に関する書籍に目がいきます。
昨日も、書店で「日経おとなのOFF」特別編集の「和の基礎知識虎の巻」という本を購入してしまいました。
表紙を開くと、そこには、なんと麻生圭子さんがいきなり登場しており、「流石」と感心してしまいました。
「和の作法」を学ぶタイミングなんだなと勝手に思い込んだ次第です。
今年の目標(個人的な)には入れていませんが、修正目標で「和の作法」を学ぶことを加えたいと思います。
とりあえず、浴衣の着方とお茶のいただき方は急いで身に付けたいと思います。