■麻生圭子さんを訪問
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、東京⇒京都という超ハードスケジュールの一日でした。
まず、午後から東京・銀座の坐来大分で在京の日田市の方々を対象にランチイベントを開催しました。
坐来大分でランチをいただきながら、首都圏からの誘客について意見交換を行いました。
このランチイベントが終了後、15:00くらいに東京駅から新幹線に飛び乗り、京都へ向かいました。
目的は、日田市出身のエッセイストである麻生圭子さんに会うためです。
http://www.keiko-aso.com/frame/f_blog.html
http://www.sumu2.com/key_person/2005_4/index.html
京都へ向かう新幹線の中で彼女が書いた以下の書籍を読みながら、京都について少し勉強しました。
- 茶わん眼鏡で見た京の二十四節気/麻生 圭子
- ¥1,575
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二十四節気ということを意識して生活することができれば、今後の人生の楽しみ方が変わってくるのでは?と心底考えされられました。
夕方、京都駅に着き、ホテルにチェックインしたあと、早速、麻生さん宅に向かいました。
雑誌などに何度も掲載されているお宅(京町家)なので、知っている人は多いと思いますが、とても素敵なお宅です。
茶室もある京町家を存分に拝見させていただいたあと、建築家のご主人もご一緒に近くのお店で食事をいただきました。
このお店は麻生さんの書籍にも掲載されているお店ですが、名前は伏せられています。
でも、有名店なので、いつも予約でいっぱいのようです。
麻生さんの書籍の中では「京都で最後の洋食屋さん」と紹介されています。
外観は一見すると喫茶店のようなので、中々気がつかないと思います。
ご主人(シェフ)は、京都の高級フレンチの草分けでもある「萬洋軒」の出身とのことです。
萬洋軒はこの春、京都を旅行した時に行きました。
麻生さんの書籍の中で絶品と書かれていた「1尾まるごと香草でローストしたカレイ」もいただきましたが、本当にびっくりするくらい絶品でした。
さらに嬉しいことに、このお店のことが書かれている書籍を含めて4冊の書籍をプレゼントしてくれました。
- 小さな食京都案内/麻生 圭子
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- 京都がくれた「小さな生活」。 (集英社be文庫)/麻生 圭子
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- 京都で町家に出会った。―古民家ひっこし顛末記/麻生 圭子
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今回の麻生さん訪問を企画した観光協会常務理事(ホテル風早オーナー)の武内さんが、麻生さんに日田への訪問を依頼したところ、9月に日田で出版記念講演&サイン会が実現することになりました。
また、麻生さんのご主人が建築家で町家の再生も手がけ、さらに地域活性にも造詣が深いということなので、是非、ご夫婦で日田に来ていただければと考えています。
正式に日程など詳細が決まりましたら、お知らせしますのでご期待ください!

