続報!PLUMの新製品、再販品の発表 + DesktopStationからの変わり種情報!? | キハでGo!

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こんばんは!

いつもの如く、あっという間に1週間が過ぎました。

今週はほぼ温かい日が多かった印象ですが、風が吹くとまだまだ寒さを感じる時間帯もあり、「三寒四温」を肌身で感じている日々ですw

 

今週も何故かココ(詳しくはコチラ)を通ることがあり、とある日のバキューム・ベース(勝手に命名w)には1台しかおりませんでした。どうやらもう1台はお仕事に出ているようです。

そしてよく見ると残った一台の後方には青バケツが置いてあり、何か作業中の様子・・しかし人がない。

何をしているのか気になりましたが、誰もいない以上は確認のしようもなく、ベースを後にしました。

作業している人がいたら話を聞いてみたい!(もちろんお仕事の邪魔にならない程度で、私自身の仕事にも影響しないようにですがw)

 

そして先日、PLUMから予告されていたHOサイズの組み立てキット・トロッコの詳細が、いつの間にか発表されていました。

色も1枚目の青車体+赤屋根の「トロッコ列車(ブルー)」以外に形式番号とイラストが最初からプリントされたカラバリも発表されました。

2枚目が「メルヘンブルー塗装」です。青車体がベースなのは同じですが、加えて車番や雲のイラストが塗装されています。実際に存在したトロッコではないのですが、トロッコには何らかの表記やイラストが加えられていたので、このメルヘンシリーズは組み立てるだけで気軽にトロッコ編成が楽しめるようになっているようです。

 

メルヘンシリーズはブルー以外にピンクとグリーン(表記は「メルヘンブルー」になっていますがw)もあるので、3色をそろえると、なんとなくトロッコ列車の雰囲気が気軽に楽しめそうです。

実車にこだわる方はベースのブルーを買って塗装変更や各自で表記を付けることも出来ます。

ちなみに気になるお値段ですが、基本のブルーは3300円、メルヘンシリーズは各色3850円となっており、HOサイズの割にはお得な値段設定ではと思います。以前に発売されたホビーセンターカトーの「TORO-Q」は3両で7150円でしたからね・・・(詳しくはコチラ

Nサイズのトロッコ組みはサイズもですが、ちょっとこだわってしまったこともあって、正直大変でした・・・(詳しくはコチラコチラコチラ

なので今回はこちらのメルヘンシリーズで気軽に楽しんでみたいと・・・w

 

同じPLUMから発表されていたのが、上記のHOサイズの小型機関車です。

こちらもトロッコと同じ組み立てキットで、1枚目の通り、L型(ブルー)と凸型(イエロー)の2種が発売されるようです。ポスターには「新色登場」とあり、さらに情報を確認すると2枚目の通り、以前にL型(オレンジ)と凸型(グリーン)が発売されていた様で、今回は新色に加えて、再販されるようです。

個人的には形はちょっと複雑な凸型が好みで、色もやはりイエローが如何にも作業用の小型機関車らしく感じます。

この小型機関車のキットは全て3850円と、こちらもリーズナブルなお値段になっており、さらに天賞堂から出ているパワートラックという動力台車を組み込むことで動力化もできるようです。(ただ天賞堂のパワートラックは非力でまともに走行しない悪名もあるのですがw)

 

となると、もともと私はトロッコを3両ほど買って、キハ47(詳しくはコチラ)やキハ58(詳しくはコチラ)にサンドするか、DD51(詳しくはコチラ)あたりにけん引させようかと目論んでいましたが、小型機関車があれば、地方鉄道のトロッコ列車風になるのではと思うと・・・メルヘンシリーズの3色に加えて、凸型(イエロー)を買っておこうかと思います。(KATOやTOMIXなどの大手とは違うので、5月頃の発売ですが、早い目に予約しておかないと買い逃しても嫌なので・・・w)

 

そして今週、もう一つ気になったのがこちら!

「DTrack 三線軌条レールシステム」という製品で、「Desktop Station」というメーカーが開発中のようです。

「Desktop Station」というコンピュータとオープンなデジタル鉄道模型の制御ソリューションを提供する企業で、2012年からデジタル鉄道模型(DCC)に関する機器開発及び販売事業を開始しているメーカーの製品です。

私はこれをX(元Twitter)から知りました。

 

内容的には三線軌条でHO(16.5㎜)、N(9㎜)、Z(6.5㎜)の車両を1本で走らせることができるレールです。

といっても同時に複数種が走行できるのではなく、あくまでもそれぞれを単独で1本のレールにて走行できるのみです。

これは私のようなNだけではなく、HOに浮気し、さらにZにも色目をつかってしまう者には垂涎のアイテムではと思っています。

キハすきすき線区では現在、お座敷レイアウトは簡単な小判型(詳しくはコチラ)で、NをKATOのカント付き複線レールを2種使用した4線と大外にHOを1線引いております。これにZを楽しむ時はいちいち、Z用のレールをNの中に敷いて・・・と面倒な状態になっています。これだとこの1本のみで3種類が楽しめるようになるので、お座敷レイアウトもすっきりするのではと思います。

ただこの製品はまだ試作段階であり、正式には製品化の発表はされていません。しかし同社の販売サイトには2枚目のように試作品のカーブとストレートレールが販売されていた様です。どちらも売り切れていますが、R370のカーブレールが22.5度となると小判型を組もうとすれば16本、ストレートレールは今のサイズで8本いるので・・・26400円となります。

ちょっと高いかな・・・製品化で値段が下がるか、小判型レールセットで少し安くなればいいのですが・・・それとR370だとHOでは走行できる車両が限られてくるので、使えない可能性も・・ひとまずは続報を待ちたいと思います。

 

ということで今回も色々と魅惑の商品が発表され、久しぶりに物欲が沸いています!(そして散財に繋がるw)

色々と吟味し、楽しみたいと思います!

でわでわ

 

うーん、TOMIXやKATOと違って値引きが渋いなぁ・・・でもHOサイズでこの値段なので、ありと言えばありなんですけどね、あとはポイントアップの日を狙って買いますかw