キハでGo!

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Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは!

相も変わらず暑い一日でした。

 

日曜日恒例の「スポーツ御意見番」では今年4月に引退を発表した元スピードスケート女子で五輪日本女子最多の通算10個のメダルを獲得した高木さんが国民栄誉賞を受賞された話題がありました。

 

授与時に記念品も渡されますが、本人の希望で包丁10本セットが贈られ、授与式の後の記者会見では包丁の質疑が多くあったようで、最後には「包丁の話はもう・・・」とw

 

他にはサッカーのJリーグが欧州の主要リーグに合わた新シーズンに移行した話題と、女子ゴルフでは史上7人目の海外メジャーを制覇した桑木志帆選手の話題もありました。ただ両方とも解説者の出演はなく、フリップボードだけのご出演でした。

先週半ばに全英女子オープンの結果がでたので、今日は屋根裏解説のタケ小山さんによる解説をきたいしていたのですが・・・

ちなみにサッカーの解説者である中西さんは普通に御意見番と同じスタジオに来られ、タケ小山さんのように屋根裏はありませんw

 

昼食はペヤングの超大盛をペヤング専用ホットプレート(詳しくはコチラ)で調理していただきました。

最近は嫁の買ってくる「色物ペヤング」が続いていましたが、久しぶりに普通のペヤングを食べると、これはこれで新鮮な味わいと、日曜日の昼だったで、焼きそばにビールという王道で昼食を楽しみました。

 

本日は先月に再販され、届いていたKATOのDE10(暖地形)を開封しました。

中身は説明書とナンバープレートなどの後付けパーツが入っています。

このDE10はKATOから長く発売されており、今回も久しぶりにスロットレスモーター化なども含めてリニューアル再販されました。

 

当線区には旧製品のDE10も所属しており、比較用に出してきました。

いつ頃の製品化は不明ですが、型番は701の三桁ナンバーで少なくとも40年以上前の商品と思われます。私はこれを10年ほど前にリサイクルショップで1000円ほどで買ったような気が…

説明書とナンバーパーツ以外に加藤さんの印が押された検査証やブックケース用のシールなども入っており、旧製品の完品として当線区では大切に保管しています。

 

ということで今回は旧製品も並べて車両を見ていきたいと思います。共に左がリニューアル再販です。そして1枚目が1エンド、2枚目が2エンドです。DE10はボンネットの長い方が1エンドとなっています。

さすがに最新の方が再現の細かさはあるのですが、旧製品の方も引けを取っていません。

 

共に上がリニューアル再販で、1枚目は公式側、2枚目は非公式側となっています。

色合いに差が見られ、旧製品は車輪が銀車輪なので、足元の台車部分が目立ってしまいますが、手すりの細かい再現は旧製品でもしっかりとされており、40年以上も前からこれだけのクオリティでDE10を楽しめたのはKATOの凄さではないでしょうか?

 

屋根と下からもパチリ。共に上がリニューアル再販です。

パッと見る感じではキャブ屋根やボンネット部分のモールド表現は旧製品でもしっかりと再現されています。

下回りは長い間で動力ユニットも改良が加えられているので、変化は見られますが、床下機器の再現は旧製品でもしっかりと再現されています。

 

最後はキャブ内とボンネット上の冷却ファンのアップをパチリ。

DE10の運転席は横向きに2か所配置されており、これはDE10が入換作業や短区間の折返しの短距離運転を主目的としたため、運転士が移動しなくても座ったままで首を左右に動かすだけで運転方向の切替ができるようになっています。模型でも横向き運転台は2つずつ再現されています。(上がリニューアル再販)

2枚目は1エンド側の冷却ファンで左がリニューアル再販ですが、どちらもファンのネット部分は細かくモールドで再現されています。そして細かく見ると両方ともデッキ部分の足元に滑り止めの凸凹まで再現されています。

 

ということでいつものお座敷レイアウトに入線させました。

基本的にはローカル線での短距離貨客列車牽引や入換用途を主目的としていたので、何を引かせようか・・・・

 

1枚目はは少し前にリサイクルショップで入手していたKATOのヨ8000です。近年はテールライトの点灯化で高額化してしまい、品薄感から旧製品でも定価越えとなっています。しかし運のいいことに安くで手に入りました。

こうしてちょくちょくとヨ8000を見つけては入線させていました。

そして2枚目は3年ほど前に日本橋で購入し、本日のために放置していたKATOのオハフ50(詳しくはコチラ)ですw

これを・・・・

 

DE10の後ろのオハフ50を連結し、さらにオハフ50の後ろにヨ8000を繋げます。

1枚目ではわかりにくいのですが、2枚目を見ていただくとヨ8000を16両繋げていますw

こちらは国鉄時代の1986年に運用された「大洲内子バンガロー列車」 です。ヨ8000の窓に防虫ネットを装着し、バンガローとして泊まる夜行列車として運用されました。

このバンガロー列車は1985年に高松⇔大歩危間でスタートし、翌年は写真の高松・松山⇔内子・伊予大洲間の2回目が開催され、かなり評判が良かったようですが、1987年の国鉄民営化により、JR各社ではそれぞれの運営に手間を取られて開催が困難となり、バンガロー列車は2回の開催で消滅してしまいました。

そんなレアな運用を写真で見た私は再現したくなり、ちまちまとヨ8000を集めていましたw

 

ヨ8000はTOMIXとKATOを混ぜており、特にTOMIXの旧製品は構造上、やや転がりが悪いのですが、スロットレスモーター仕様のDE10は問題なく牽引してくれました。

このバンガロー列車に使用されたオハフ50やヨ8000には簡単な帯やイラストのデコレーションが施されていたよう様ですが、キハすきすき線区では省略しています。

 

バンガロー列車を堪能した後は本来のDE10っぽい編成を楽しみました。

1枚目のように客車をローカル線で牽引し、2枚目のようにヨ8000を入れ替えするために牽引させてみました。

これぞDE10といった感じですねw

 

ということで、この「大洲内子バンガロー列車(タイプ)」はKATOの空きケースにオハフ50と一緒にまとめて収納しておきます。 

ヨ8000の内訳はTOMIXの点灯する旧製品が4両と現行品2両、KATOの非点灯が9両と点灯する現行品が1両の計16両です。普通であれば車掌室のヨ8000を16両も集めることはないのですが、このバンガロー列車のために集めてしまいました。

このレアな編成ですが、昔ならマイクロエースが製品化してもおかしくないのですが、近年のマイクロエースも勢いが落ちてきているので、ちょっと厳しいかもしれません。となると非点灯仕様でKATOが1枚目ような感じでセット販売しても良さそうなのですがw

今後もちょくちょくとバンガロー列車を楽しみたいと思います。

でわでわ

 

DE10はリニューアル再販されたばかりなので、手に入りますが、ヨ8000は現行品(点灯タイプ)でもすでに見かけなくなり、非点灯の旧製品がドエライ値段で出ています。

点灯仕様で16両も買うとエライことになるので、KATOさんから非点灯タイプで安く再販してくれると良いのですが・・・