こんばんは!
あっという間に5連休が終わろうとしています・・・
しかし、今週は2日働いたら週末になり、また金曜日の晩は鉄模愛好会の走行会なので、いつもの連休明けと違って、ちょっと余裕感が漂っていますw
本日は大相撲秋場所の9日目で1敗で首位を守っている横綱の大の里は前半に見られた引く相撲は少なくなり、ちょっと調子が戻った感じが見られ、本日も難敵で2戦2敗であった藤ノ川を寄り切って1敗を守りました。そして2敗組はおらず、3敗で大関の青安錦、関脇の藤ノ川と熱海富士、平幕の美ノ海、朝乃山、金峰山の6人が追う展開となりました。横綱大の里しだいですが、思わぬところで毒まんじゅうを喰らうので、まだまだ混戦気味です。
本日の中入り後の特集は立行司の39代 木村庄之助の行司じんせいを振り返るでした。
子どものころから北の富士が好きで、元横綱北の富士に手紙を書いて井筒部屋に入門し、北の富士から「君は行司に向いているね」と迎え入れられ、1977年の九州場所で初土俵を踏んでいます。
2000年春場所から番付書きの助手を務め、2007年九州場所からは、戦後7人目となる番付の書き手を務め、2023年初場所まで、実に35年以上も番付書きに携わっていたほどの優れた書容でも知られ、相撲界の伝統的な番付の文字を長く支えてきました。
そんな39代ですが、インタビューでは「最後まで私の字は(天下一品の相撲字と言われた30代の)足元にも及ばなかった」とコメントされています。
さらに「力士があくまで主役ですから。千秋楽の相撲が終わる前は、出るべきじゃない。いつの間にか消えていなくなるのが一番いいんです」と話され、大相撲を支える行司としての矜持を垣間見ることが出来ました。
残り4日間ですが、最後まで39代 木村庄之助として無事に立行司を務めあげていただきたいですね。
1枚目は5月に堪能した「灘の酒蔵ツアー」(詳しくはコチラ)でミュージシャンな友人が私を撮ってくれた写真ですが、2枚目のイラストも一緒に届きました。
元の写真の顔とは似つかぬイラストですが、ミュージシャンな友人によるとAIで「少女漫画風」のイラストに変換してもらったとのことでした。
48歳のおっさんになんてことをするんだと思いましたが、こんなことが出来ることに驚き、本日はミュージシャンな友人から教わったAIによる写真のイラスト変換を楽しみました!
先日の「南海フェリーの旅」(詳しくはコチラ、コチラ、コチラ)で撮影した写真を使用!(さすがにおっさん二人の写真をイラスト化してもヤバイのでJR四国の気動車たちを使用!
左がスマホで撮影した写真で、右がGoogleのAIで「ジブリ風の絵にして」と変換してもらったイラストです。
僅か10秒ほどでジブリタッチのイラストが完成しました。
こちらは1000型ですが、よく見ると運転席にハンドルがw
このようにちょっと判別しにくい部分はAIが自動でイラスト化しているので、多少のミスはあるかもしれませんが、これだけの画質であれば、十分に通用します。
こちらは3600系ですが、運転士窓の上部に映っているガラス窓の映り込みまでちゃんとイラストになっています。
こちらは1200型で運転士さんがイラストには追加で描かれていますが、1000型のようにハンドルではありませんw
ただよく見ると写真は複線ですが、イラストでは単線となっており、ホームに挟まれていますw(他のイラストはちゃんと複線なのですが・・・・w)
キハ185です。こちらはアイランドエクスプレス四国Ⅱ仕様ですが、イラストでもちゃんと妻面側のアイランド塗装は描かれています。そしてイラストにはキハ185にもホームが追加されており、ちゃんと駅名看板が徳島になっていました。特にAIには徳島であることは言っていませんし、写真には徳島の文字はないのですが・・・・(周りの風景やキハ185から徳島とAIが判断しているのでしょうか?)
そして最後は徳島港から徳島駅まで乗車した徳島市営バスも変換してもらいました。
こちらは写真に降車している人が写っており、イラスト化を指示すると人もジブリ風になりましたが、さらに「降りている人を消して」と指示して2枚目になりました。
さらに前面のLEDによる行先種別幕も写真ではLEDの文字崩れを起こしていますが、ちゃんとイラストでも文字崩れが再現されています。(もしこれに「行き先幕を『JR徳島駅』にして」と指示したら、きれいに文字が入るのでしょうか??)
ここまでは全て「ジブリ風の絵にして」と依頼しましたが、ちょっと他にもできないかと思い・・・
1枚目は「ポップアート調」、2枚目は「劇画調」で変換してもらいました。
ポップ調は新しい3600系にマッチしており、ちょっとしたPRに使える感じです。そして劇画風のキハ47は・・・
ちょっと暗い感じですが、50年近い車歴をうまく表現しており、これにトレンチコートを羽織った銭形警部がいるとかなりマッチするのではとw
お次は有名画家風に依頼してみました!
1枚目は切り絵作家でも有名な「山下清」で車両を中心に切り絵みたいなタッチになっています。
そして2枚目は数ある有名な画家からチョイスした「フィンセント・ファン・ゴッホ」です!
こちらは有名な「星月夜」風のタッチになっており、車両の青い部分にAIが反応したのではと思われますw
こちらはちょっとネタ風にしてみました。
1枚目は1000型で「ホラー風」にしています。なんとなくバイオハザード的な世界になっていますが、よく見ると行き先幕は「生贄呪」となっています。そしてホームには飛び血なんかもあり、ゾンビチックな人も立っていましたw
そして2枚目は「サイケデリック風」です。サイケデリックになるとなぜかキノコが大量に発生してしまいましたw
色彩も1960年代半ばにアメリカで登場した幻覚剤(LSDなど)による意識の変容や幻覚世界を視覚的に表現した芸術スタイルのサイケデリック・アート調になっています。ヘッドマークなども変わってしまいましたが、JRの文字のみ変化なく残っており、AIはJRには一定のリスペクトを持っているのかもしれません?!
最後はネコへ変換してもらい、左は「猫バス風にして」と依頼した徳島市営バス、右は「ネコ電車のイラストにして」と依頼したキハ47ですw(AIの「猫バス」はとなりのトトロがデフォルトなのかもしれませんねw)
と、こんな感じで色んな写真をイラストに変換して楽しみました。
こんなことにAIを使っても良いのかと思いましたが、むしろAIはこの程度の使用にとどめた方が良いのではと個人的に感じています。
近年、ちょっとした会議や面談内容も録音し、昔は文字起こし程度で、自身で要約する必要がありましたが、現在は文字起こし、要約まで行うようになり、さらには企画の立案なども可能になっているようです。
また就職や受験時の面談にもAIを使用して想定問答を作成し、合格する人も出てきています。
誰でも色んな用途に使えるので、個々の自由なのかもしれません。しかしAIに頼り過ぎることで人は考えることを自ずと減らしていき、考える力が衰退していくのではと感じます。
現在、AI開発者の中には「これ以上のAI開発はやめるべき」と警鐘を鳴らす方や極端な弊害を唱える方には「近い将来、人はAIに支配され、AIに殲滅させられる可能性が高い」との意見も出てきています。しかしAI開発は国家、企業など多種多様な開発環境で進められており、なかなか簡単に止めることも出来ないのが現状です。
この先、どのような時代になっていくのか分かりませんが、AIに頼り過ぎないように私は気を付けたいと思います。(といっても、写真をイラスト化することにしか使っていないのですが・・・そのうちこのブログもAIにブロいでもらうこともできるのでしょうかw)
でわでわ
AIに関する本は色々とありますね・・・中にはAIを使って執筆された本もあるのでは??w























