こんばんは!
3連休の二日目ですが、週末は穏やかな気候で過ごしやすい日々となっています。
大相撲春場所は14日目を迎え、1敗で優勝の掛かった関脇の霧島と3敗で追いかける横綱の豊昇龍、平幕の琴勝峰の取り組みが注目されましたが、結果は写真の通り、霧島は負け越し手前まで追い込まれた大関の青安錦に下手投げで土が付き、さらに豊昇龍も大関の琴櫻に外掛けられてしまいました・・・
結果、1枚目の通り、3敗で共に追いかけていた平幕の琴勝峰も小結の熱海富士に負けており、優勝争いをしていた3者が黒星となりました・・・なので関脇の霧島は本日、負けましたが、3敗組も共に負けたことから、本日で優勝が決まり、2023年の九州場所以来、3度目の幕内優勝となりました。
本人もインタビューでは「負けちゃったんですけど」と負けての優勝となったことにスッキリしない様子でしたが、優勝に加えて明日の千秋楽の結果によっては大関復帰の道筋も見える可能性が出ています。(私的には本日、青安錦を下していれば文句なしの大関復帰でも良かったのですが、今日の内容ではもう一場所、様子を見た方が良いように感じました。)
幕内は優勝が決まりましたが、明日は優勝を決めた霧島が白星を積み上げることが出来るか、そして青安錦が勝ち越しを決めることが出来るかと、まだまだ千秋楽も目が離せません!
ここ最近は時間があると散歩を兼ねてあちこちを散策していますが、こちらは学研都市線の津田⇔河内磐船間にあるアンダーパスですが、1枚目はコンクリートですが、2枚目は石積みとなっています。
これは恐らく当初は2枚目の単線でしたが、1979年に長尾⇔四條畷間が複線化された際、1枚目のようにコンクリートで追加されたと思われます。
そして線路も見ていただくと石積みの方は線路がむき出しになっていますが、コンクリートの方は線路は下からでは見えなくなっています。
このむき出しの線路を見ていると通過時にどんな感じなのか気になってしまい、列車の通過を待ってしまいましたw
だいぶ前に京阪の樟葉⇔牧野間で同じようなこと(詳しくはコチラ)をしていますが、今回はJR版ですw
今回は京阪と違ってかなりむき出しなので、もっと音がるかと思ったのですが、意外と静かに感じました。
このような単線から複線になった際に、新旧の違いが見られることに新鮮さを感じました。
そして最後に本日、マイクロエースから発表された新製品ですが・・・今回も金型再利用のバリエーション展開のみで何か目新しいものはありませんでした。
マイクロエースも他のメーカーと同様にお金のあるおっさん世代を狙い撃ちにしたような商品展開を感じさせますw
とくに右上の営団3000系(愛称「マッコウクジラ」)はステレンス車好きや50~60代の方にはたまらない製品ではと思われます。私は少し外れた世代ですが、先日の南海6000系(無塗装)は微かに記憶に残っており、思わず買ってしまったほどですw(詳しくはコチラ)
ということで土曜日にも関わらず新製品発表をしていただきましたが、私に触れるものはなく、オールスルーとなりました。マイクロエースには南海の「めでたいでんしゃ(かしら)」を期待しているのですが・・・・全国的に見ても南海はマイナーですからねぇ・・・
でわでわ
私はマイクロエースには「めでたいでんしゃ」以外にHOサイズのキハ52(九州色)を導入検討していますので、気になる方はご予約をw






