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キハでGo!

Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは!

 

本日から11月に突入しました。

カレンダーは「鉄おも」は長野新幹線のE2系「あさま」でよく見ると後ろに北陸新幹線のE7系が併結されています。

そして「日本車輛」の方は10月はキハ187で毎朝の起床が楽しみでしたが、今月も気動車でした。車両はキハ25で紅葉の山間部を走行している写真で季節を感じさせてくれます。

カレンダーもいよいよ残り1枚となりました。ただ来年ですが、日本車輛の株式を今年の2月にすべて売却し、値段が下がってから9月末(カレンダーをゲットできる基準日)までに買い戻そうと思っていたのですが、思っていたより値段が下がらなかったので、カレンダー権利は入手できませんでしたorz

しかしメルカリやヤフオクで出てきそうな気がするので、それで手に入れようと思っています。それか久しぶりに京阪のカレンダーを買うかですねw

 

そして日曜日恒例の「スポーツ御意見番」では本日も唐橋アナの「今週のがんばっせ」があり、女子フィギュアの島田選手でした。グランプリシリーズ第2戦の前日に誕生日を迎えて18歳になり、今回がデビュー戦にもかかわらず日本歴代2位となる82・11点で首位発進の快挙でした。

80点以上は、紀平選手、坂本さん、中井選手に続く日本女子では4人目であり、自身では「フリップの回転不足があるにもかかわらず、この点数が出たことがびっくり。まだ伸び代のある82点でうれしい」とのことで、今後も活躍が期待されます。

 

先日の全日本距離別選手権後に昨シーズンで現役を引退した高木美帆さんの引退セレモニーが行われ、姉の高木菜那さんから「パシュートが見たい人~!」の掛け声に2枚目の通り、パシュートの隊列を姉妹で再現されていました。

女子スピードスケートでは高木美帆さんの後釜を若手のホープたちが競い合う状態になっており、今後も熱い戦いが国内で繰り広げられ、世界に挑戦していくと思うと目が離せません!

 

午後からは少し前に手に入れたトミカ・リミテッドヴィンテージの「いすゞエルフ・バキュームカー(64年式)」を堪能しました。

こちらも箱のタブにはポイントが2点ついていますw

 

以前におなじバキュームカー仕様の「いすゞエルフ」(詳しくはコチラ)を入手していますが、あちらは68年式で、今回は64年式です。

いすゞ自動車のエルフは1959年に登場し、登場時はヘッドライトが丸形1灯式であり、今回のエルフは64年式であることから初期の1灯式です。(1965年から後期形の丸形2灯(横並び)になりました。)

2灯式のシャープな後期形と違ってなんとなく昭和時代のロボットをイメージさせる愛嬌のある前面です。
後方のタンクは後期形と特に変わりありません。

 

側面も後期形と特に変わりなく同じですが、初期型は薄緑の一色仕様であり、公的機関のバキュームカーではなく、民生タイプをモデル化しているようです。

タンクも上部にホースリールのない巻き付け形ですが、レトロ感あふれる初期のバキュームカー感がたまりません・・

 

屋根上と床下です。

タンク上部に巻かれたホースが掛かっており、伸ばすのも巻くのも大変そうに感じます。

そして床下はスペアタイヤもしっかりとゴム製で再現されていました。

 

こちらはバキュームカーのカッコよくみえるアングルからパチリしました。

やはりバキュームカーは斜め後ろからのアングルが最高であり、前からの斜めアングルではなく、後方からが私的には好みです。

 

日曜日の午後に一杯やりながら1/64のバキュームカーを愛でる至福の時を堪能しました。

手のひらサイズのバキュームカー・・・・

これは、よい物だ・・・

時間の経過を忘れてしまいますw

 

あとは以前に入手していた後期形のエルフとパチリ!

やはり前面は1灯から2灯とグリルも変更されており、同じエルフですが、印象が変わります。

後ろは全く同じですがw

 

そしてサイドも形状は全く同じですが、薄緑の単色と、白と緑の2トーンでは大きく印象が変わり、どちらもバキュームカーらしいカラーリングにため息が漏れてしまいますw

このエルフは少し見づらいのですが、ドアに特徴があり、ドアヒンジが後方になっています。なのでドアは前方から後方に向けて開くようになっています。これはロールスロイスの2シーターと同じ開閉方式で、「スーサイドドア」と呼ばれています。

ただ「スーサイドドア」は直訳すると「自殺扉」であり、物騒なネーミングです。由来はなにかの拍子でドアが開くと前開きは風圧でドアがもっていかれ閉めづらく、最悪ドアがもげたり、開いたドアが歩行者にぶつかるなど、とにかく危ないことから「スーサイドドア」と名付けられた諸説がありますw

しかし「スーサイドドア」は通常のドアと異なり、足元側が大きく開くため、乗員の足の出し入れがスムーズで乗り降りがしやすく、また見た目も貴族が馬車から降りるような気品ある姿勢を保ちながら乗り降りしやすい構造でエレガントで優雅な乗降ができることからロールス・ロイスでは採用されています。
上記のメリットもありますが現代では採用例がほとんどなく、エルフも初代のみで2代目からは後ろ開きに変更されていますw

 

ということで新たに入手した64年式のエルフ・バキュームカーも1枚目のバキュームカー専用ボックスに収納しました。

2枚目の通り、トミカ・リミテッドヴィンテージをもう一箱、収納できるスペースが残っており、こうなるとマツダのオート三輪「T2000」の「江能環境整備」(緑)を手にしたいという欲望がふつふつと沸いてしまいます・・・・

手に入れるとひとまず現時点ではトミカ・リミテッドヴィンテージのバキュームカーはコンプにもなりますし・・・w

 

本日は自宅で過ごす1日でしたが、お酒を傾けつつ愛でるバキュームカーのミニカーは最高でした!

これで「明日からも頑張れる!」と気合も入りましたが、よくよくカレンダーを見ると3日の火曜日は文化の日で祝日・・・1日仕事で休みとなり、3日働くと週末・・・なんとも楽勝な1週間になりそうですw

でわでわ

 

トミカ・リミテッドヴィンテージのバキュームカーは新品では在庫が枯渇していますが、中古ではとんでもない粘弾もありますが、駿河屋では少し定価にプラスした状態で全種、在庫しています。ただ欲しい江能環境整備は駿河屋でも倍以上のプレ値になっており、ちょっと手を出すのは負けた感が・・・・orz(せめて4000円くらいなら考えるのですが・・・)