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キハでGo!

Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは!

連休2日目(私は3日目で折り返しましたw)ですが、本日は雨が降っており、自宅にこもっていました。

 

日曜恒例の「スポーツ御意見番」では国内の男子ゴルフツアー「中日クラウンズ」の話題があり、屋根裏部屋解説のタケ小山さんが出演されました。

今大会では15歳のゴルファーが登場しており、順位は2枚目の通り、30位で3日目を終えています。司会の膳場さんは「30位ですか・・・」とコメントされましたが、タケ小山さんから「日本のプロゴルファーは4000人おり、その中の30番目ですよ?」との返しで、若干15歳で国内とはいえ、プロツアーに参戦出来ている凄さが伝わってきました。

 

そして今回もタケ小山さんによるディスプレイ解説があり、本日は砲台グリーンについて説明がありました。

女子アナによるディスプレイ解説は本人と数名の手伝いで作成されているのですが、この屋根裏解説用のディスプレイはタケ小山さんが作っているのでしょうか・・・

砲台グリーンを囲むバンカーも含めて手作り感があり、よく出来ていると思いました。

 

午後からはヤフーフリマで入手した商品を開封しました。中身は2枚目のJR北海道色キハ40です。

本体はプチプチ巻き、部品はビニール小袋に入って1枚目の封筒でゆうパケットポストで発送されており、特に破損なく届いたので安心です。

相変わらずのパーツの多さに・・・w

 

2両ならんでいますが、比較用にキハ40の1700番台(タイフォンあり)(詳しくはコチラ)を右に並べました。

正面の助士窓下には「1806」の車番がプリントされています。

 

側面で、共に上が1806号機です。

 

 

ここからは今回の1806号機とタイフォンあり1700番台の違いを見てみたいと思います。

1枚目は表記部分のアップで今回は特定番号なので上のキハ40には「キハ40 1806」の車番や「函ハコ」がプリントされています。

そして正面もよく見ると左側の1806号機は助士窓下にあるKE93ジャンパ栓の増設準備工事の凹みは埋められています。

 

1枚目は左が1806号機ですが、運転席、助士席の正面、側面の窓は黒のHゴムになっています。(通常品はグレーです。)

そして2枚目は通常の1700番台に載せた1806号機用の前面種別幕ですが、この1806号機は1エンド、2エンド側で字体の違う幕が使われているとのことで、2種類入っており、下の二つが同じ字体ですが、1番上は同じ「ワンマン」ですが、ちょっと色合いと字体が違っています。

といっても目立つ違いではないのでは言われないと分からなず、言われてみても小さいのでわかりにくいと・・・w

 

こちらは共に上が1806号機ですが、窓をよく見ると1806号機の窓枠が内側にもダブっているように見えると思います。

これはキハ40の極寒地仕様である100番台(1700番台の始まり)に装備された2重窓を下した状態を再現しています。

2重窓は酷寒期に内側の窓も下すことで車内の保温効果を高めるものであり、今までの酷寒地キハ40の模型では2重窓は上がった状態が採用されており、窓上部に上がった2重窓の枠が再現されるのみでした。

それが2枚目の通り、窓枠の内側に枠を四角に塗ることで外から見たとき、奥の2重窓の枠が見えるようになっています。

ただよく見ないと分からないのですが、酷寒地仕様のキハ40にしかない装備であり、2重窓使用中のキハ40が入手できたのはキハ40好きとしてはうれしい!

今回の仕掛けを知ったことで他の夏仕様2重窓も四角くグレーを塗ることで冬仕様にできそうですが、キレイに塗装するのは難しそうなので、当線区ではこの1806号機のみ冬仕様となりそうですw

 

そして今回の商品が欲しかった目的がこちらのスカートです。

1806号機は後期型のスカートが装着されており、傾斜角度に違いがあるとのことですが・・・・

分かんねぇw

 

ということでメタル定規を使って確認!

ボディ下部とスカート下部の水平部分に定規のメモリを合わせてみると・・・・

確かに1枚目の1806号機は傾斜角がほとんどなく、2枚目の1700番台は車体後部に若干ですが、傾斜角が付いています。

ここまでしっかりと見ると確かに違いは分かりますが・・・・

 

ということで色々と違いを確認し、いつものお座敷レイアウトに入線させましたが・・・

入線して少し離れると・・・・

全く同じにしか見えないw

 

ということでTOMIXから発売された「ありがとう根室本線」と「ありがとう函館本線」のセットに初めて収録された後期形スカートと冬仕様の2重窓が搭載されたキハ40の1700番台を入手しましたが、よく見ないと分からないレベルでしたw

このように細かい造り分けをすることでファンとしてはうれしいのかもしれませんが、鉄道模型の高価格化の要因にもなっているのかと思うと複雑です。

恐らくこの1806号機を鉄模愛好会に持ち込んでも誰も気が付かないと思うので、私から色々とうんちくを話すしか知られないと思います。ただ、このわずかな「うんちくタイム」のために欲しいと思う人もいるのでしょうねw

当初はセットでの購入を検討しましたが、北海道色のキハ40がかなり多くなっており、これ以上、導入するものどうかと思っていたところにバラシ品があったので、助かりましたw

でわでわ

 

本日は日曜の締めとなる「笑点」で座布団10枚が達成されました。

達成者はオレンジの林家たい平さんでした。1枚目は10枚リーチの白座布団のゲットでしたが、この後の「攻めた解答」の「ふなっしジャンプ」をしてしまい、没収されてしまいますw

なんとか放送中に再リーチし、3問目でいつもは没収される「新なにかあったのか劇場」でしたが、今回は2枚目の通り、10枚獲得されました!

 

座布団10枚の達成は昨年11月末に立川晴の輔さん(詳しくはコチラ)から5か月ぶりで、たい平さんとしては7年ぶりの達成でした。

商品は当初からのヒントにあった「たからのやま」で、1枚目のとおり「座布団十枚記念 笑点」を書かれた箱が笑点60周年に掛けて60箱もあり、まさに「たからのやま」でした。

中身は着物用の帯でお値段は春風亭昇太さんによると1本数万円する高級品とのことでした。これが60本もあるということでたい平さんの表情がすこし驚いた感じでした。

 

昇太さんに促されて他の箱を開けるのですが、1枚目のとおり、2箱以降は中身が入っていません・・・

すかさず昇太さんが2枚目の通り、「たからのやま」と書かれたフリップを裏返しにすると・・・

「他 空の山」

とありましたw

やはり「笑点」の豪華商品には色々あります。しかし今回は実際に高座でも使える高級帯なので前回の「座布団運びの山田さんの顔をプリントした金箔扇子」よりは実用的なのではと思ってしまいましたw

来週からまた座布団レースが新たにスタートするので、豪華賞品のヒントを楽しみにしたいと思います。

でわでわ

 

市場には若干ですが、函館も根室も残っています。そしてヤフオクやメルカリなどには同じくバラシ品(ケースもw)が残っているので、セットで買うもよし、バラシで買うもよしw